西沢渓谷入口バス停-ゲート-鶏冠山-木賊山 周回コースの写真
鶏冠の尾根
西沢渓谷入口バス停-ゲート-鶏冠山-木賊山 周回コースの写真
西沢渓谷入口バス停-ゲート-鶏冠山-木賊山 周回コースの写真
やっぱりここ最高っす👍
富士山🗻
西沢渓谷入口バス停-ゲート-鶏冠山-木賊山 周回コースの写真
下山してきました。
松の間から。
気力を振り絞って甲武信ヶ岳へ。

モデルコース

西沢渓谷入口バス停-ゲート-鶏冠山-木賊山 周回コース

  • 山梨
  • 埼玉

コース定数

標準タイム 10:00 で算出

きつい

39

  • 10:00
  • 13.6km
  • 1637m

注意情報

このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。
登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。
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コースマップ

活動概要

タイム
10:00
距離
13.6km
のぼり
1,637m
くだり
1,637m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
10時間0
休憩時間
0
合計時間
10時間0
3
西沢渓谷市営駐車場
9
20
250
150
20
115
4

このコースで通過する山

山梨鶏冠山

「西沢渓谷入口バス停-ゲート-鶏冠山-木賊山 周回コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字25
    写真10
    10:33
    16.5 km
    1919 m

    鶏冠山経由、甲武信ヶ岳

    甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)
    2026.08.01 (土)日帰り
    どらねこ
    どらねこ

    妙義山に続き、落ちたらお終いの岩場登りが楽しめる鶏冠山に行ってきました。甲武信ヶ岳のバリエーションルートで、渡渉もあります。岩場は第一岩峰、第二岩峰、第三岩峰と続き、第三岩峰は鎖無しの勝負・・・と事前学習。1人では心許ないので同郷の山仲間と一緒です。 朝5時に集合して車で西沢渓谷市営駐車場に向かい、到着は7時過ぎ。駐車場でもう1000m越えの標高だから思ったより涼しい。駐車場の空きは結構沢山ありました。始めのイベント渡渉では、渡渉ポイントを探したけど、靴を脱がずに渡れるところは見つからず、諦めて裸足で対岸に渡りました。渡渉後の登山道、渓流沿いにゴムロープがしっかりと設置してあり、頑張って登るとそこは行き止まりです。皆さん間違えているようなので気を付けましょう。 1時間半ぐらい登ると第一岩峰が出てきます。練習のため鎖は使わず岩を掴んで登ります。頂上は360度の眺望で、そよ風も吹いてて最高。ちょっと下ったらすぐに第二岩峰。木に囲まれているので、妙義よりスリル感はないけど、こっちの方が楽しい。そしてすぐに第三岩峰。確かに鎖も何もない。ただの岩の崖。ルートを考えながら三点支持でにじり登ります。これは楽しい。 ペースを合わせて休憩多めのゆっくり移動するので、第三岩峰到着が11時半でした。この先木賊山までが長かった。ルート不明瞭箇所があったり、1/3ぐらいは藪化が始まっていて枝葉をかき分けて進まなくてはならなかったり、2.5時間ぐらいかかりました。核心部の鶏冠山の岩場はもう終わったので、気分は消化試合。木賊山到着が14時半過ぎ。友人は体力尽きたとのことなので、先に下山を始めてもらい、折角だから甲武信ヶ岳までひとっ走りしてきました。もう遅いからか山頂にいたのは一人だけ。ひとしきり景色を眺め終えたら、追いつくためにまた駆け足。藪漕ぎ無いのって楽ですね。程なく追いつき、ペースを合わせて下山します。ゆっくりなので車に戻ったのは18時。明るいうちに到着しました。 帰りは温泉と思ってたけど、予定を変えて完熟屋さんのほうとうを大盛で食べて帰りました。当然のように東京への道は渋滞になり、帰宅したのは22時過ぎ。お疲れ様でした。

  • もらった絵文字119
    写真51
    08:15
    13.7 km
    1600 m

    夏の洗礼で厳しい登山…鶏冠山⛰️

    甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)
    2026.08.01 (土)日帰り

    8月最初の土曜日、山梨百名山の手伝いとして「鶏冠山」まで行ってきました⛰️✨ 当日はすっきり快晴☀️ 大きな雨も降ってないのでコンディションは良さそうですが「シャクナゲはどうかな…?」と気にしつつスタートです。 最初の渡渉ポイントで渡るの早過ぎて失敗…💧 結果3回も渡るハメに🤣 夏なので「朝の水遊び」ということにしときましょう😜 そこからの急登で早速汗だく💦 第一岩峰コルでほぼ仕上がり状態の中、帽子を忘れに気づくミス😭 額から汗を噴き出させながら登ります。 🧗第一・第二岩峰は順調に進み、第三岩峰は安全第一で巻きました🙅‍♂️ ただ、巻いている時、どこかでカメムシを触ってしまったらしく全身カメムシ臭に… 「絶対だれともすれ違いたくない!」レベルの強烈さでした🤣 🌿シャクナゲのジャブを受けつつ鶏冠山に到着🎉 そこから木賊山へ向かいますが、ここからが本当の試練でした…🔥 暑さやシャクナゲ、茂ったツゲのボディーブローもきついですが、一番効いたのは大量の蜘蛛の巣🕸️😭 帽子もないので防ぎようがなく、顔につくわ、口に入るわで大苦戦🥵 すっかりペースを乱されました💦 なんとか木賊山に到着❗️ あわよくば雁坂嶺まで足を伸ばせたら… とも思っていましたが、すっかりお腹いっぱいと言われてしまったので… 無理せず徳ちゃん新道を下り、無事下山しました👣 夏の厳しさと自然の賑やかさを全身 (と匂い…💣) で堪能した1日でした🙏😊 ヘルメットなどの安全用品以外にも是非帽子を忘れないようにして下さい件👋

  • もらった絵文字82
    写真49
    12:07
    13.8 km
    1647 m

    鶏冠山(第三岩峰ピーク)・鶏冠山・木賊山

    甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)
    2026.07.29 (水)日帰り

    山梨百名山最難関と言われる四天王の一座、鶏冠山に行って来ました。 30分程歩いて鶏冠出合で渡渉。石が滑るとの事でサンダルで、底が見える箇所から渡渉、深さは膝下位。 一件、穏やかな流れに見えても意外に速いです。深さも思った以上に深いです。 沢に入って直ぐにロープ有りでその後は急登続きで、道は湿り気ぎみで木の根は滑る元なので踏まないよう登りました。 両腕を使い段差を登り切るなどして登るので体力を削がれて第一、第二岩峰共にほぼ垂直に登るので緊張感が有り登り切っての達成感と眼前の展望はほっとします。それぞれの下りも気を抜けないです。 第三岩峰は、腕力も落ちて来ている事で巻き道でと、言ってもロープ有りの下りだったりと登り返しての登頂。テラスの様で景色が一望出来ました。 鶏冠山へも急登でシャクナゲが生い茂る中を登り進み、チョイ開けて鶏冠山到着も展望はわずかで木賊山へ。 鶏冠山からの下りではルートらしいルートを下った所でマップ確認した所、30m程下ってました。 ピンクテープはあったものの登り気味だった為下ってしまいました。 間違えた所まで戻ってからはピンクテープに沿って下って登っての繰り返しの中では、シャクナゲをくぐり抜ける倒木を何本も乗り越えての木賊山到着。 5年前、甲武信岳、木賊山に来ていたので、着いたーって感じでした。 13時半を過ぎていたのでつかの間の休憩後、広瀬ダムに向けて下山。途中で2つの新道に分かれていて、距離はながいが徳ちゃん新道で下りました。膝に来ていてスピードを上げられないまま下山。更に25分程林道歩いて到着。久しぶりの岩場はスリリングでしたが疲れました。

  • もらった絵文字11
    写真19
    12:04
    15.9 km
    1737 m

    鶏冠山(第三岩峰ピーク)・鶏冠山・木賊山

    甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)
    2026.07.26 (日)日帰り

    鶏冠山から木賊山へ。 出だしの川で少し迷子になったけど、凄い滝見れたり、ちょっと冒険して大満足。 だけど、その後も冒険続き。 というか、山道に木の枝が生い茂り過ぎて、当たり通し。 更に雷雨で濡れた枝にびちょびちょされながら、長い長い道を抜けてようやく山頂へ。 甲武信ケ岳に行く体力も残ってないし、行ったらキャンプ場に間に合わないので下山。 いつも思うけど、下山ってキツい。 こんなに登ったっけ?と思う。 左手首がこのところ痛いのに、手をついて何とかしのいだけど、痛かった。 ストック握ってたところにマメも出来るし、足はあざだらけ。 大変な山行だけに思い出も沢山。

  • もらった絵文字46
    写真41
    13:25
    19.1 km
    2328 m

    鶏冠山(第三岩峰ピーク)・鶏冠山・木賊山・甲武信ヶ岳

    甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)
    2026.07.25 (土)日帰り

    甲武信ヶ岳登山を計画、ルートに鶏冠尾根を選びました。日本百名山×1、山梨百名山×2をゲットできるコースで、岩峰のぼりも楽しめます。がソロなので、第3岩峰は巻き道から登ることとしました。鶏冠尾根は6時間くらいで抜けられるかなー、と計画しましたが、体力をそがれ、大幅に時間オーバーしました。ダイエットと体力強化をしないといけません。 夏の登山計画も一部見直すことにしました。 二股吊橋から鶏冠谷出合までは右岸の登山道を進みました。ロープが張られたところもあり、高度感あるところもありました。出合は靴を履いたまま渡渉できるところを探しました。が乾いた石の上でも靴がつるつる滑ります。これは怖い。あきらめて靴を脱いでじゃぶじゃぶ渡渉しました。この時、先行の2人組が登っていきました。 おにぎり休憩後、いよいよ登りだします。しかし所々出てくる岩で、やはり靴が滑ります。こんな状態で大丈夫かなと不安に。しかも虫に腕を刺されました。虫の姿を見る前に払ってしまったので、何の虫かは分からず。しばらくは痛いのを我慢しつつ登ります。しかしいつまで経っても腕は腫れてこないし、かゆみも出てこないし、痛みはあるし。結局刺した虫の正体は分からずじまいでした。 チンネのコルまでの急登をあえぎあえぎ登り、いよいよ第一岩峰です。ですがやはり靴が滑る。ビブラムソールがそんなにすり減っているようには見えないけど、ゴムが硬化してしまっているのか?フリクションが利かず、細かな足場に足を載せて立つのも怖くてできず。結局、腕力頼りの登り方しかできませんでした。 第二岩峰登った後の岩場歩きも怖かったです。 第三岩峰は最初から巻き一択だったのですが、この巻き道はしびれました。最初から足場少ない劇下り。そのあとは急登。やっと第三岩峰のピークに立つことができました。 ここから先、メインはシャクナゲの藪漕ぎ。 ザックに付けたトレポが引っかかるので手に持ちましたが、ジャマでした。 2177mピークを越えた後はトラバース気味に進むことが多くなります。ここからはピンテを探しながら登る時間が増えました。 我慢の登りを続け、なんとか木賊山の山頂に着きました。 暑さから水分の摂取が増え、残りは500mL程度。 ここまでの登りでずっと考えていました。 ①木賊山から戸渡尾根で下山する。近丸新道で降りて途中のヌク沢で水を補給する。 ②甲武信小屋で水を買ってそのまま下山する。 ③甲武信小屋で水を買って、甲武信ヶ岳に登り下山する。 椅子に座って考えていると二人組の方が甲武信小屋から登ってきました。お話しすると朝、鶏冠谷出合でお見かけしたお二人でした。甲武信ヶ岳までの情報やこれからのコースなど色々とお話しして、またどこかの山で、と約束してお別れしました。 この後ですが、ヌク沢迄も遠そうだし、とりあえず甲武信小屋へ行くことにしました。甲武信小屋でコーラを飲んだら体力が復活して、甲武信ヶ岳に行ってから下山することにしました。百名山に登っておきたいし、登らず下山しても途中でヘッデンが必要になるので五十歩百歩かと。 甲武信ヶ岳には初めて登りました。 下山を開始してしばらくで雨が降ってきました。カメラ等、濡れたら困るものはザックに仕舞いました。ずんずんと下り、近丸新道と徳ちゃん新道の分岐点に来ました。 分岐点からの道を見たところ、近丸新道は暗い感じでしたので、明るく見えた徳ちゃん新道で降りることにしました。 ヘッデン点けて下りている1750m付近で前方に変なものが見えました。広場に4つほどの黒い影。後ろ姿です。最初は熊かと思いましたが、ばらばらにいるので熊ではなく猿かな?何かを食べているように肩や頭の部分が動いているように見えます。近丸新道を行かなかったことをすごく後悔しました。 でも熊鈴の音は鳴らしているし、光量を落としているとは言え、わずかなヘッデンの灯りも届いているのに大きな動きがない。登り返して近丸新道へ行くのが厳しいし、切り株かなと思いたい。その物体から少し離れたところを迂回して下りました。 特に動きもなかったようで、やはり切り株だったのだと思いましたが、ひやひやしました。 その後もしばらくはぞくぞくする感覚がありました。 あとはひたすら下りるだけ。尾根が広くなり、登山道が判別しにくくなってきたので、ヘッデンの光量をマックスまで上げました。また途中途中のピンテがすごく助かりました。 予定よりもだいぶ遅れての下山となりました。温泉も開いている時間ではないので、そのまま帰宅の途に就きました。

  • もらった絵文字25
    写真192
    12:49
    14.6 km
    1677 m

    鶏冠山(第三岩峰ピーク)・鶏冠山・木賊山

    甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)
    2026.07.25 (土)日帰り

    山梨百名山の「四天王」の一つとされる鶏冠山へ🐔 毎度のことながらキツかったです。初っ端の渡渉ポイントを間違えたり、ピンクテープを見失ったりで、今までの山行で最も多くルート修正が発生し、その分時間も、体力もロスしてしまったと思います。 【西沢渓谷入り口〜鶏冠山分岐】  鶏冠山の道標に従って進むと、直ぐに笛吹川が現れます。ここを渡渉するのですが、正確な渡渉ポイントにたどり着くには当然のことながらピンクテープに沿うわけですが、それをせず往復するはめに🏞️  渡渉そのものも緊張感はあり、登山靴片手に裸足で笛吹川を渡ります。滑りのある石はかなりスリッピーなため、なるべく川の中の砂地を足掛かりとしました。流石にトレッキングポールがあっても良かったなと思いました。水は冷たくて気持ちよかったです。 【鶏冠山登山道入り口〜第一岩峰のコル】  鶏冠谷に沿って、良くある尾根道をひたすら登ります。もちろん急です。しばらくすれば鶏冠谷出合の標識が現れ、ここからいったん下ります。  不明瞭な登山道の登り下りを幾度か繰り返せば、第一岩峰のコルに到着します。いよいよ、鶏冠山の稜線の直下に至ります。 【第一岩峰〜第三岩峰】  第一、第二はなるべく鎖を使わずに登ることを意識しました。先人のYouTubeのお陰で事前に色々と予習出来たこともあり、第三も直登で通過しました。それぞれの岩峰間にある岩稜稜線を行くのは適度なスリルもあり、とても楽しかったです。今回のコースでは、眺望もこの辺りがベストだと思います。 【鶏冠山ピーク〜木賊山】  楽しい岩稜帯歩きは直ぐに終わり第三岩峰のピークと、鶏冠山のピークを通過したらば、想像を絶する悪路に突入です。  石楠花、ツガ、松が三位一体となって行く手を阻みます。辛うじて登山道らしき道は視認出来るものの、それを覆い隠すように生えた枝木と盛んな葉は、何も考えずにただ歩くだけでやり過ごすことは出来ず、ちゃんと漕いで行かないと腕、頭、それこそ体中に絡み付いて来ます。漕いだと思えばザックにも引っかかるで、体勢を変えてのやり直しを要されるで、確実に体力を削り取られます。  鶏冠山と言えば岩峰、特に第三岩峰を如何に攻略するかがフィーチャーされがちですが、このパートが今回の山行で最もチャレンジングでした。  ちなみに、この辺りまでは誰ともすれ違わず、先行者もいませんでしたが、石楠花ロードに手こずり立ちすくんでいると、後方から二人組のパーティーが現れました。 【木賊山〜徳ちゃん新道】  鶏冠尾根を登り切ると、徳ちゃん新道との出合に至り、そこはもう木賊山です。ここまで来れば、もう甲武信ヶ岳は目と鼻の先なので、何とか行きたかったところですがどう考えても時間が足りないので、泣く泣く諦めます。元の計画を変え、そのまま徳ちゃん新道から下山です。  数箇所の眺望点を除けば、ひたすらガレ場、石楠花ロード、良くある尾根道を下っていく割合単調なコースです。  登りのロスをリカバーするため、斜度が緩く、足場にゆとりのある尾根道では下りの勢いを利用して走ってみます。これが案外行けます。勢いを借りて走れるところを走ったお陰で、45分〜1時間は巻けたはずです。走るというよりも、下りの勢いを借りてスピーディーに小刻みなステップで足を運ぶというのがより正確かも知れません。 【下山】  天気予報でも時間によっては雨予報でしたが、車で身支度をしていると、ポツリポツリ。なんとか間に合いました。道の駅みとみでコーラを買い、帰宅。いつか別のルートで甲武信ヶ岳にも行ってみようと思います👺

  • もらった絵文字147
    写真50
    12:52
    16.8 km
    1862 m

    鶏冠山と一緒に甲武信ヶ岳

    甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)
    2026.07.21 (火)日帰り

    鶏冠山…そこは山梨百名山四天王の一座⛰️ 山梨百名山完登は意識してなかったんですが、八ヶ岳周辺やホーオー三山、富嶽三十六景を歩くと自然に山百登頂数は増えていくんです😌 昨年四天王と言われる笊ヶ岳に行ってから、何となく気になり始めて、気がつけば53座をクリアしてると、やっぱり意識します 山百完登を目指すお姉ちゃんお兄ちゃんがいまして、山百を意識する前から行ってみたかった「鶏冠山」に行こう!ということになりました 鶏冠山は山というより崖…ソロではなかなかね… 力強い仲間と一緒にクリアできたこと、とても嬉しく思います😌 鶏冠山をクリアして本当の試練は、木賊山までの元バリルート… 石楠花などの藪漕ぎ➕倒木だらけで一気にペースダウン⤵️&ガスが上がってきて、木賊山から下山しようかと話していたんですが、木賊山に着いたら青空が! 行っちゃいますか!で、未踏の日本百名山の甲武信ヶ岳に🏃‍♂️‍➡️ お二人は既に踏破してますから、ここは舎弟のわがままを聞いていただきました お姉ちゃんお兄ちゃん、ありがと😊 ただ、このわがままが後に雨に降られる原因になりまして…ごめんなさい🙏 下山後は正徳寺温泉♨️初花に浸かり、ノンアルで乾杯🍻だー😆 今回も楽しい山行をありがとうございました😊

  • もらった絵文字145
    写真66
    12:53
    16.1 km
    1833 m

    鶏冠山(第三岩峰ピーク)・鶏冠山・木賊山・甲武信ヶ岳

    甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)
    2026.07.21 (火)日帰り

    山梨百名山の登破をめざすなら避けては通れない四天王⛰鶏冠山。 ひとりで入るにはちょっと心配な岩山を 心強い仲間に便乗させていただき歩いて来ました🐾 🐾渡渉は夏ですのでジャブジャブと。  飛び石を渡れそうに見えても間隔広いし流れも見た目より急で深いです。  底石は苔で滑るので、その後邪魔になるけどポールあった方が安心。 🐾岩場まで急登。ひたすら登る感じ。 🐾鎖のある岩場は滑らず足場もあって意外と登りやすかったです。  ただし、一歩の大きいところあり。  いいなーコンパス長い人は。 🐾鶏冠山~鶏冠尾根~木賊山  倒木大小数知れず。乗り越えたり潜ったりでかなり疲れました。  そもそも急登。長い!偽ピありあり。  シャクナゲ藪は苦手ではないけれど、花がないと楽しさもなく。  松脂と蜘蛛の巣にはうんざり。  この区間、1/3も歩かないうちにおなかいっぱい。  CTで歩けず、甲武信ヶ岳から登山口まで下山するくらいの時間かかってます😅 🐾鶏冠尾根を抜けれればあとは楽々一般登山道。  体力次第で高速道路です😆  体力ないから一般道でした。 登山計画で距離・獲得標高・コース定数を見ても、それだけでは測れないものが山にはいっぱいあるのだと思います。 さすがに四天王、と思わせてくれるお山でした。 ひとりで歩いたら挫けそうなコースを一緒に歩いてくれたしゃくしさん、ahotosanさん、ほんとうにありがとうございました。 残りもよろしく🙇‍♀️ 追記:::: レポを見て、実際に歩いてみて、第一・第二岩峰はどこなのか❓ という疑問が湧き上がって来るのですが、ここでは登山口にあった鳥瞰図に倣っておきました。 ヤマレコではこの図を書き間違いとしていますが、私にはそうは思えません。 地元の方が昔から伝えられてきたものが描かれていると思うのです。 山百標柱が以前は第三岩峰にあったのは記憶されている方も多くいらっしゃると思います。 最高地点はそこじゃない、ということでその先のピークを鶏冠山山頂とする事になったのでしょう。 絵図では「飯盛山」(仮名が「えぼしやま」と見えるものもあり)と描かれている所だと思います。 飯盛山の漢字も読みも、そうなった意味があるはずです。 昔から地元で伝えられている名称より、メディアで伝えられて大勢の人が知るようになった方が正しいとされていくのはよくある事です。 否定はしませんが「間違い」と言われてしまうと少し寂しく感じます。 自分の故郷でも同じような事があるので。

  • もらった絵文字0
    写真60
    10:31
    14.0 km
    1596 m

    鶏冠山(第三岩峰ピーク)・鶏冠山・木賊山

    甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)
    2026.07.12 (日)日帰り

    初めてのバリエーションルート。 ちょっとした川の渡渉もあって滑りそうだし水が冷たくて大変でした。 山頂までは久しぶりの鎖場で怖かった。 第三岩峰は迷ったけど、怖くて迂回。たぶん正解。 鶏冠山から木賊山までの道が、倒木も多いし獣道ぽくて大変だったけどピンクテープのおかげで助かったです。 無事下山できて満足☺️

  • もらった絵文字80
    写真22
    10:58
    14.8 km
    1682 m

    【山梨百名山71】鶏冠山

    甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)
    2026.07.11 (土)日帰り

    【ひとこと所感】 過去イチのハードさだったかもしれない。 【交通手段】 マイカー。道の駅みとみのちょっと先、西沢渓谷の駐車場。 土曜日5時着、だいぶ余裕あり。 【天気】 まあまあの晴れ。 【発見した花】 花に目をやる余裕なし。 【靴】 スポルティバのエクイリビウム。 【ザック、重さ】 38L、8kg 【水分量】 2.5L持参して、2L消費  ↓ 小屋で2Lの水と、コーラを補給  ↓ 1Lくらい残った。ということは4Lくらい飲んだのだろうか。 Garminの記録によると、推定発汗量は9.7Lと出ていた。 【下山後の風呂】 何度も行っているが、とくに面白みはない笛吹の湯。だが近いのが良い。 体重を測ったら信じられないくらい激減していた。 【余力】 1ミリもなし。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 山梨百名山の中で四天王と呼ばれているらしい鶏冠山である。 メインディッシュは、第一岩峰、第二岩峰、第三岩峰とのことであるが、第三は巻き道があるので、行く前から巻くことを考えていた。アントニオ猪木にシバかれる。 しかし、岩壁もさることながら、その前後の行程もひじょうにキビシイものであった。 まず、登山口からしばらく歩いていくと沢を渡らないといけない箇所が出てくるが、石のうえをそろりそろりと歩いていくことなどできそうもない。これは先人たちの記録をみて学んでいたので、サンダルに履き替えて攻略した。気温が高いせいか、気持ち良い冷たさであった。夏でないと足がちぎれるかもしれない。 木の高い部分に、「鶏冠谷出合」という青い看板のかかっているところで渡った。もう少し先のほうから渡った人もいたが、聞くと、やはり靴は脱ぐ必要があったとのことだった。 すでに地図上では破線。はじめて靴を脱いで渡渉をしたことによって、なんだかとても楽しくなってくる。 岩峰を目指して高度を上げていくのだが、これがなかなかの急登。ほかに数人のハイカーの方々がいるが、はやくも自分が最貧弱であることが判明する。 単に急登というだけではなくて、足を大きく上げたりすることが多くて消耗する。気を使う。岩峰まで行かずとも、ところどころにロープが張られている。 そんなこんなで、気づいたら第一岩峰を通過してしまっていた。あれ、これはもう第ニじゃないの、という。 第ニ岩峰はクサリもあるし、とくに高度感もなく、ふつうであった。 第三にたどり着くと、4人パーティの方々が順番に登っていくところで、それを見学しているうちに、自分も登ってみようかと思ったが、やはり自重しておいた。行けそうな気がしたが、途中でやっぱり無理だ戻ろう、ということができなそうなのだ。 けっこう長いこと見学していたが、巻き道を進む。そして第三岩峰ピークまで戻ることをせずに、そのまま鶏冠山山頂に向かって進む。 いつもの山梨百名山の山頂標識があった。四天王の一角を制覇である。 しかし、まだ全く制覇していないのであった。どうやって駐車場まで戻るか、が問題である。ピストンで戻る人もいたが、自分は木賊山経由の徳ちゃん新道という周回を予定していた。 今から思うとピストンにすればよかったと心底思う。 だいたい鶏冠山から木賊山までの道は、山と高原地図には、破線ルートすら載っていない。道じゃないのである。ピンクテープはところどころにあるものの、これが正解ルートなのか?と思うような悪路。いや、路ですらない。 YAMAPの先人の記録を見ながらルートミスを回避すること2回、しかし別の箇所でルート外しを3回。 木の枝が全身をこすってくる。長袖とサングラスは必須である。 そして倒木。またいだり、くぐったり。ひとつひとつ確実に体力が削られていく。 ピストンで戻らなかったことを後悔したが、もう遅い。もうだいぶ進んでしまっている。 と思ったが、それほど進んでいない。なんなのだこの道は。おそるべし鶏冠尾根。 とさかやま、とくさやま、音にするととても似ていて、自分がどこに向かっているのか分からなくなってくる。 ときどき、鬱蒼とした木々を抜けてパッと視界が開けるところがある。なんと気持ちの良い景色か。鶏冠山のアメとムチ。アメ少なめ。 そうこうしているうちに、水が残り少なくなってきて、補給のために甲武信小屋に行くことが確定してしまう。さらに時間が伸びる。 近丸新道から降りれば沢で水をとれるかな、いやでも、小屋で冷たいコーラを飲もう、そんなことを考えて気を紛らわせているうちに、木賊山に着いた。 なんの景観もない、いままで何度か通過した場所だが、今日のほんとうの山頂はここのような気がした。 ここでそんなことをやる人はほとんどいないと思うが、山頂標識とともに自撮りした。嬉しかった。 水が残り500mlとなっているので小屋に向かう。一般登山道の歩きやすさに感動。 そしてそうだった、木賊山から小屋までの道はこんなに景色が良かった。 小屋でコーラを買ったら、ちゃんと冷えていて嬉しくなる。カップラーメンも食べた。 ここからまた下山が長い。無心で歩き続けて、駐車場に戻った。ほぼ11時間。記録をみると、大倉から蛭ヶ岳へ行ったときより長い。おそらく過去イチの行動時間の長さだ。 累積標高の数字以上に疲れた。 もう二度と来ることはないだろうが、とても楽しく、満足な山旅であった。

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