第一岩峰から第三岩峰
西沢渓谷入口バス停-ゲート-鶏冠山-木賊山 周回コースの写真
鶏冠山山頂より
徳ちゃん新道登山口へ下山
ヘトヘト😵💦
西沢渓谷入口バス停-ゲート-鶏冠山-木賊山 周回コースの写真
眺めよい🙆‍♀️
松の間から。
開けましたぁ。
標高が下がってきて、紅葉が見られるようになってきました。中央上は第三岩峰ピークかな。
そのまま木賊山・甲武信ヶ岳へ。
明らかに遠い 笑

モデルコース

西沢渓谷入口バス停-ゲート-鶏冠山-木賊山 周回コース

  • 山梨
  • ・埼玉

コース定数

標準タイム 10:00 で算出

きつい

39

  • 10:00
  • 13.6km
  • 1637m

注意情報

このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。
登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。
YAMAPの地図について

鶏冠山(とさかやま)は、山梨県の百名山四天王の一つで、特に岩場や急登が魅力のバリエーションルートが楽しめる山です。登山者たちの体験談からは、達成感や冒険感が溢れ、特に第三岩峰の直登は緊張感を伴う挑戦であることが伝わってきます。岩場を登る際には、全身を駆使し、慎重に足場を選ぶ必要があり、時には恐怖感を感じることもありますが、その分、山頂からの眺望は素晴らしく、富士山や甲武信ヶ岳の美しい景色が広がります。 このコースは、初心者には難易度が高く、特に岩場や急登が続くため、体力に自信のある健脚者向けです。同行者としては、経験豊富な友人と一緒に行くことをおすすめします。特に、渡渉や急登の際には、仲間のサポートが心強いでしょう。 季節によっては、紅葉や雪景色が楽しめるため、訪れる時期によって異なる魅力があります。ただし、雪が残る北斜面や、急な下りには注意が必要です。特に、暗くなる前に下山することを心掛け、ヘッドランプを持参することが推奨されます。 周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に、下山後の温泉での疲れを癒し、美味しい食事を楽しむことが、登山の醍醐味をさらに引き立ててくれます。 整備された登山道ではありますが、道迷いや滑りやすい箇所もあるため、注意が必要です。特に、ピンクテープや踏み跡を見失わないようにしっかりと確認しながら進むことが重要です。全体として、鶏冠山は挑戦的でありながらも、素晴らしい自然の中での冒険を提供してくれる魅力的な登山コースです。

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コースマップ

活動概要

タイム
10:00
距離
13.6km
のぼり
1,637m
くだり
1,637m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
10時間0分
休憩時間
0分
合計時間
10時間0分
3
西沢渓谷市営駐車場
4
9
20
250
150
20
115
4
15

このコースで通過する山

山梨鶏冠山

「西沢渓谷入口バス停-ゲート-鶏冠山-木賊山 周回コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字2
    写真12枚
    08:33
    16.0 km
    1819 m

    雷雨 鶏冠山

    甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)
    2026.09.16 (水)日帰り

    この日にスマホが水没してしまい、活動記録更新出来てませんでした。 実は今回の鶏冠山は元々登る予定ではなく、予定では15.16で友人と白峰三山縦走するつもりでした。しかし、駐車場に着いた時に、登山シューズを忘れてしまった事に気づき取りに帰らなくては行けないことに💦 友人には申し訳ないが、せっかくなので15日はキャンプをして、16日に鎖場があると聞いていた鶏冠山を登ることにしました。 この時点では雨の予報はあったが、風がそこまで強くない予報だったので、そこまで荒れないだろうし、低体温症にもならないだろうという浅はかな考えでした。 登山当日の出だしは順調で、鶏冠山はガスがかかってたものの下は雨が降っておらず、今日はお散歩かななど思ってました。 雨が降り始めたのは第一岩越えたあたりぐらいからで、大雨にならないと思っていたのでレインジャケットも上だけ着用して進みました。ところが第三ピーク岩に着いた時雷の音が突然聞こえ、1.2分後には豪雨になってしまっていました。 降り出した当初は、こんな予報じゃ無かったのにな〜と思いながら、低体温症だけ気おつけて少し停滞してたらすぐ収まるでしょなどと気楽に思っていました。さらに、その後見た雨雲レーダーでも20分後には真っ赤の豪雨地帯から外れる予報でした。 しかし、10数分後友人が少し寒いらしく低体温症が一番危険なので進むことにしました。ところが、そこから10分、15分経っても雷、豪雨は止むことはなく降り続き、おかしいと思い雨雲レーダーを再度確認したら、さらに追加で20分ほど停滞することが判明しました。樹林帯に居るので雷はいいものの、雨が強すぎてレインジャケットの下までびしょ濡れになってしまっており、このままでは私も低体温になりかねないなと思い始めました。 ちなみに、第三ピークから木賊山までの道のりは藪漕ぎが多く、ルートも見つけづらく、アップダウンは少ないものの進みづらい道でした。正直、鶏冠山の岩場は鎖もしっかりあり、大したこと無かったのですが、それ以上に第三ピークからの藪漕ぎがうざかったです。 そんな感じで、鶏冠山までたどり着き少し進んだところでやっと雨が弱まり始めました。その頃には身体は大丈夫そうだけど、指先の感覚がなくなり始めてるな〜といった感じに。そこで、さらに雨が弱まったところでびしょ濡れのパンツやズボンは脱ぎ捨てレインパンツに着替えました。そしたら、もう暖かい暖かい。白馬縦走もそうでしたが、濡れて寒い時は着替えるのが一番ですね。 そこからは藪漕ぎ、ピンクテープを見つけの繰り返しでなかなか進まず、コースタイム木賊山までたどり着きました。 木賊山からは、これが登山道だよな〜笑と言いながら、快適な道を快調に歩いていき無事下山することが出来ました。 今回の登山では、最近雨天登山しかしてなかったというのもあり、樹林帯の場合(体力があることはもちろん)、雨だけなら低体温症の注意させすれば大丈夫だなと再認識した。やはり山で一番危険なのは風だと思う。今回は樹林帯なので風の影響は少なかったものの、森林限界を超えていたら、確実に風で低体温症になってしまっていた思う。 今回の失敗は雷が聞こえた瞬間にレインパンツまで履けば良かった。そうしておけば、かなり体温を保つことができたと思う。また今後は、降水量、風速、温度だけでなく、天気が急変する可能性が高いのか低いのかも確認してから山に入ろうと思う。 友人には、行きたかった山に行けなかった挙句、悪天候の山に連れ回してしまいとても申し訳なく思っている。しかし私としては、いい経験が出来、さらに雷雨のおかげでかなり楽しい登山だった。

  • もらった絵文字132
    写真10枚
    10:05
    14.0 km
    1633 m

    鶏冠山〜山梨百名山・“最恐”四天王〜

    甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)
    2026.08.30 (日)日帰り

    山梨百名山四天王 鶏冠山⛰️ 小雨スタートで難易度増し? 西沢渓谷駐車場🅿️ トイレなし ねとりインフォメーション トイレあり ズバリっ特徴は 渡渉・岩稜・道迷い ◾️渡渉 サンダルに履き替え 浅く流れの弱い所を慎重に! ◾️岩稜 足かけもややあるが 一部手で押し上がったところも 高度感あり緊張感あり 第3岩峰は迂回 個人的に怖さは 表妙義>鶏冠山>剱岳早月 ◾️道迷い ピンテはあるが 鶏冠山頂過ぎはルーファイ能力問われる トレースが分岐したりで 知らぬ間に登山道から外れる 雨もあり木の根はツルッと 一方で岩はあまり濡れておらず 下山まもなくの展望から 富士山とか乾徳とか鶏冠とか雲海やら ご褒美あり 🍦アイスとコーヒーのお店 KajuRu ♨️高徳寺温泉 初花 🍚仙台牛タンと土鍋ごはん たん平

  • もらった絵文字37
    写真30枚
    10:19
    14.7 km
    1678 m

    鶏冠山(第三岩峰ピーク)・鶏冠山・木賊山

    甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)
    2026.08.13 (木)日帰り

    ここ登山者がいくところじゃないクライマーさんが楽しむ所じゃない 初めの渡渉ですが水量が多くて流されそうなので水深もあるし渡れそうな所探し下流へ行くと堰堤の上ならと冷たくて気持ちいい川を渡れました この山は第三岩峰まであり高所恐怖症の自分は第二岩峰がやっとです絶対下を見ないように鎖をたよりに登りましたしばらく立てなかったですその時若いお兄さんが山頂からおりてきた少し話しをして二人して怖いね気を付けてねと言って自分は山頂を目指しました景色抜群でしたがガッスガスになってくれないかと初めて思いました第三岩峰は見ただけで絶対無理迂回路使いましたここでなんと雨が降ってきた降ったり止んだりの中鶏冠山山頂到着お昼食べて木賊山に霧の中向かいますが岩と木の根滑る滑るし大量のクモの巣と倒木の嵐登山道もピンクテープもよくわからなく誰にも会いませんでした もう絶対に来ない2度と来ないと思います

  • もらった絵文字27
    写真10枚
    10:33
    16.5 km
    1919 m

    鶏冠山経由、甲武信ヶ岳

    甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)
    2026.08.01 (土)日帰り

    妙義山に続き、落ちたらお終いの岩場登りが楽しめる鶏冠山に行ってきました。甲武信ヶ岳のバリエーションルートで、渡渉もあります。岩場は第一岩峰、第二岩峰、第三岩峰と続き、第三岩峰は鎖無しの勝負・・・と事前学習。1人では心許ないので同郷の山仲間と一緒です。 朝5時に集合して車で西沢渓谷市営駐車場に向かい、到着は7時過ぎ。駐車場でもう1000m越えの標高だから思ったより涼しい。駐車場の空きは結構沢山ありました。始めのイベント渡渉では、渡渉ポイントを探したけど、靴を脱がずに渡れるところは見つからず、諦めて裸足で対岸に渡りました。渡渉後の登山道、渓流沿いにゴムロープがしっかりと設置してあり、頑張って登るとそこは行き止まりです。皆さん間違えているようなので気を付けましょう。 1時間半ぐらい登ると第一岩峰が出てきます。練習のため鎖は使わず岩を掴んで登ります。頂上は360度の眺望で、そよ風も吹いてて最高。ちょっと下ったらすぐに第二岩峰。木に囲まれているので、妙義よりスリル感はないけど、こっちの方が楽しい。そしてすぐに第三岩峰。確かに鎖も何もない。ただの岩の崖。ルートを考えながら三点支持でにじり登ります。これは楽しい。 ペースを合わせて休憩多めのゆっくり移動するので、第三岩峰到着が11時半でした。この先木賊山までが長かった。ルート不明瞭箇所があったり、1/3ぐらいは藪化が始まっていて枝葉をかき分けて進まなくてはならなかったり、2.5時間ぐらいかかりました。核心部の鶏冠山の岩場はもう終わったので、気分は消化試合。木賊山到着が14時半過ぎ。友人は体力尽きたとのことなので、先に下山を始めてもらい、折角だから甲武信ヶ岳までひとっ走りしてきました。もう遅いからか山頂にいたのは一人だけ。ひとしきり景色を眺め終えたら、追いつくためにまた駆け足。藪漕ぎ無いのって楽ですね。程なく追いつき、ペースを合わせて下山します。ゆっくりなので車に戻ったのは18時。明るいうちに到着しました。 帰りは温泉と思ってたけど、予定を変えて完熟屋さんのほうとうを大盛で食べて帰りました。当然のように東京への道は渋滞になり、帰宅したのは22時過ぎ。お疲れ様でした。

  • もらった絵文字119
    写真51枚
    08:15
    13.7 km
    1600 m

    夏の洗礼で厳しい登山…鶏冠山⛰️

    甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)
    2026.08.01 (土)日帰り

    8月最初の土曜日、山梨百名山の手伝いとして「鶏冠山」まで行ってきました⛰️✨ 当日はすっきり快晴☀️ 大きな雨も降ってないのでコンディションは良さそうですが「シャクナゲはどうかな…?」と気にしつつスタートです。 最初の渡渉ポイントで渡るの早過ぎて失敗…💧 結果3回も渡るハメに🤣 夏なので「朝の水遊び」ということにしときましょう😜 そこからの急登で早速汗だく💦 第一岩峰コルでほぼ仕上がり状態の中、帽子を忘れに気づくミス😭 額から汗を噴き出させながら登ります。 🧗第一・第二岩峰は順調に進み、第三岩峰は安全第一で巻きました🙅‍♂️ ただ、巻いている時、どこかでカメムシを触ってしまったらしく全身カメムシ臭に… 「絶対だれともすれ違いたくない!」レベルの強烈さでした🤣 🌿シャクナゲのジャブを受けつつ鶏冠山に到着🎉 そこから木賊山へ向かいますが、ここからが本当の試練でした…🔥 暑さやシャクナゲ、茂ったツゲのボディーブローもきついですが、一番効いたのは大量の蜘蛛の巣🕸️😭 帽子もないので防ぎようがなく、顔につくわ、口に入るわで大苦戦🥵 すっかりペースを乱されました💦 なんとか木賊山に到着❗️ あわよくば雁坂嶺まで足を伸ばせたら… とも思っていましたが、すっかりお腹いっぱいと言われてしまったので… 無理せず徳ちゃん新道を下り、無事下山しました👣 夏の厳しさと自然の賑やかさを全身 (と匂い…💣) で堪能した1日でした🙏😊 ヘルメットなどの安全用品以外にも是非帽子を忘れないようにして下さい件👋

  • もらった絵文字88
    写真49枚
    12:07
    13.8 km
    1647 m

    鶏冠山(第三岩峰ピーク)・鶏冠山・木賊山

    甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)
    2026.07.29 (水)日帰り

    山梨百名山最難関と言われる四天王の一座、鶏冠山に行って来ました。 30分程歩いて鶏冠出合で渡渉。石が滑るとの事でサンダルで、底が見える箇所から渡渉、深さは膝下位。 一件、穏やかな流れに見えても意外に速いです。深さも思った以上に深いです。 沢に入って直ぐにロープ有りでその後は急登続きで、道は湿り気ぎみで木の根は滑る元なので踏まないよう登りました。 両腕を使い段差を登り切るなどして登るので体力を削がれて第一、第二岩峰共にほぼ垂直に登るので緊張感が有り登り切っての達成感と眼前の展望はほっとします。それぞれの下りも気を抜けないです。 第三岩峰は、腕力も落ちて来ている事で巻き道でと、言ってもロープ有りの下りだったりと登り返しての登頂。テラスの様で景色が一望出来ました。 鶏冠山へも急登でシャクナゲが生い茂る中を登り進み、チョイ開けて鶏冠山到着も展望はわずかで木賊山へ。 鶏冠山からの下りではルートらしいルートを下った所でマップ確認した所、30m程下ってました。 ピンクテープはあったものの登り気味だった為下ってしまいました。 間違えた所まで戻ってからはピンクテープに沿って下って登っての繰り返しの中では、シャクナゲをくぐり抜ける倒木を何本も乗り越えての木賊山到着。 5年前、甲武信岳、木賊山に来ていたので、着いたーって感じでした。 13時半を過ぎていたのでつかの間の休憩後、広瀬ダムに向けて下山。途中で2つの新道に分かれていて、距離はながいが徳ちゃん新道で下りました。膝に来ていてスピードを上げられないまま下山。更に25分程林道歩いて到着。久しぶりの岩場はスリリングでしたが疲れました。

  • もらった絵文字14
    写真19枚
    12:04
    15.9 km
    1737 m

    鶏冠山(第三岩峰ピーク)・鶏冠山・木賊山

    甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)
    2026.07.26 (日)日帰り

    鶏冠山から木賊山へ。 出だしの川で少し迷子になったけど、凄い滝見れたり、ちょっと冒険して大満足。 だけど、その後も冒険続き。 というか、山道に木の枝が生い茂り過ぎて、当たり通し。 更に雷雨で濡れた枝にびちょびちょされながら、長い長い道を抜けてようやく山頂へ。 甲武信ケ岳に行く体力も残ってないし、行ったらキャンプ場に間に合わないので下山。 いつも思うけど、下山ってキツい。 こんなに登ったっけ?と思う。 左手首がこのところ痛いのに、手をついて何とかしのいだけど、痛かった。 ストック握ってたところにマメも出来るし、足はあざだらけ。 大変な山行だけに思い出も沢山。

  • もらった絵文字49
    写真41枚
    13:25
    19.1 km
    2328 m

    鶏冠山(第三岩峰ピーク)・鶏冠山・木賊山・甲武信ヶ岳

    甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)
    2026.07.25 (土)日帰り

    甲武信ヶ岳登山を計画、ルートに鶏冠尾根を選びました。日本百名山×1、山梨百名山×2をゲットできるコースで、岩峰のぼりも楽しめます。がソロなので、第3岩峰は巻き道から登ることとしました。鶏冠尾根は6時間くらいで抜けられるかなー、と計画しましたが、体力をそがれ、大幅に時間オーバーしました。ダイエットと体力強化をしないといけません。 夏の登山計画も一部見直すことにしました。 二股吊橋から鶏冠谷出合までは右岸の登山道を進みました。ロープが張られたところもあり、高度感あるところもありました。出合は靴を履いたまま渡渉できるところを探しました。が乾いた石の上でも靴がつるつる滑ります。これは怖い。あきらめて靴を脱いでじゃぶじゃぶ渡渉しました。この時、先行の2人組が登っていきました。 おにぎり休憩後、いよいよ登りだします。しかし所々出てくる岩で、やはり靴が滑ります。こんな状態で大丈夫かなと不安に。しかも虫に腕を刺されました。虫の姿を見る前に払ってしまったので、何の虫かは分からず。しばらくは痛いのを我慢しつつ登ります。しかしいつまで経っても腕は腫れてこないし、かゆみも出てこないし、痛みはあるし。結局刺した虫の正体は分からずじまいでした。 チンネのコルまでの急登をあえぎあえぎ登り、いよいよ第一岩峰です。ですがやはり靴が滑る。ビブラムソールがそんなにすり減っているようには見えないけど、ゴムが硬化してしまっているのか?フリクションが利かず、細かな足場に足を載せて立つのも怖くてできず。結局、腕力頼りの登り方しかできませんでした。 第二岩峰登った後の岩場歩きも怖かったです。 第三岩峰は最初から巻き一択だったのですが、この巻き道はしびれました。最初から足場少ない劇下り。そのあとは急登。やっと第三岩峰のピークに立つことができました。 ここから先、メインはシャクナゲの藪漕ぎ。 ザックに付けたトレポが引っかかるので手に持ちましたが、ジャマでした。 2177mピークを越えた後はトラバース気味に進むことが多くなります。ここからはピンテを探しながら登る時間が増えました。 我慢の登りを続け、なんとか木賊山の山頂に着きました。 暑さから水分の摂取が増え、残りは500mL程度。 ここまでの登りでずっと考えていました。 ①木賊山から戸渡尾根で下山する。近丸新道で降りて途中のヌク沢で水を補給する。 ②甲武信小屋で水を買ってそのまま下山する。 ③甲武信小屋で水を買って、甲武信ヶ岳に登り下山する。 椅子に座って考えていると二人組の方が甲武信小屋から登ってきました。お話しすると朝、鶏冠谷出合でお見かけしたお二人でした。甲武信ヶ岳までの情報やこれからのコースなど色々とお話しして、またどこかの山で、と約束してお別れしました。 この後ですが、ヌク沢迄も遠そうだし、とりあえず甲武信小屋へ行くことにしました。甲武信小屋でコーラを飲んだら体力が復活して、甲武信ヶ岳に行ってから下山することにしました。百名山に登っておきたいし、登らず下山しても途中でヘッデンが必要になるので五十歩百歩かと。 甲武信ヶ岳には初めて登りました。 下山を開始してしばらくで雨が降ってきました。カメラ等、濡れたら困るものはザックに仕舞いました。ずんずんと下り、近丸新道と徳ちゃん新道の分岐点に来ました。 分岐点からの道を見たところ、近丸新道は暗い感じでしたので、明るく見えた徳ちゃん新道で降りることにしました。 ヘッデン点けて下りている1750m付近で前方に変なものが見えました。広場に4つほどの黒い影。後ろ姿です。最初は熊かと思いましたが、ばらばらにいるので熊ではなく猿かな?何かを食べているように肩や頭の部分が動いているように見えます。近丸新道を行かなかったことをすごく後悔しました。 でも熊鈴の音は鳴らしているし、光量を落としているとは言え、わずかなヘッデンの灯りも届いているのに大きな動きがない。登り返して近丸新道へ行くのが厳しいし、切り株かなと思いたい。その物体から少し離れたところを迂回して下りました。 特に動きもなかったようで、やはり切り株だったのだと思いましたが、ひやひやしました。 その後もしばらくはぞくぞくする感覚がありました。 あとはひたすら下りるだけ。尾根が広くなり、登山道が判別しにくくなってきたので、ヘッデンの光量をマックスまで上げました。また途中途中のピンテがすごく助かりました。 予定よりもだいぶ遅れての下山となりました。温泉も開いている時間ではないので、そのまま帰宅の途に就きました。

  • もらった絵文字27
    写真192枚
    12:49
    14.6 km
    1677 m

    鶏冠山(第三岩峰ピーク)・鶏冠山・木賊山

    甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)
    2026.07.25 (土)日帰り

    山梨百名山の「四天王」の一つとされる鶏冠山へ🐔 毎度のことながらキツかったです。初っ端の渡渉ポイントを間違えたり、ピンクテープを見失ったりで、今までの山行で最も多くルート修正が発生し、その分時間も、体力もロスしてしまったと思います。 【西沢渓谷入り口〜鶏冠山分岐】  鶏冠山の道標に従って進むと、直ぐに笛吹川が現れます。ここを渡渉するのですが、正確な渡渉ポイントにたどり着くには当然のことながらピンクテープに沿うわけですが、それをせず往復するはめに🏞️  渡渉そのものも緊張感はあり、登山靴片手に裸足で笛吹川を渡ります。滑りのある石はかなりスリッピーなため、なるべく川の中の砂地を足掛かりとしました。流石にトレッキングポールがあっても良かったなと思いました。水は冷たくて気持ちよかったです。 【鶏冠山登山道入り口〜第一岩峰のコル】  鶏冠谷に沿って、良くある尾根道をひたすら登ります。もちろん急です。しばらくすれば鶏冠谷出合の標識が現れ、ここからいったん下ります。  不明瞭な登山道の登り下りを幾度か繰り返せば、第一岩峰のコルに到着します。いよいよ、鶏冠山の稜線の直下に至ります。 【第一岩峰〜第三岩峰】  第一、第二はなるべく鎖を使わずに登ることを意識しました。先人のYouTubeのお陰で事前に色々と予習出来たこともあり、第三も直登で通過しました。それぞれの岩峰間にある岩稜稜線を行くのは適度なスリルもあり、とても楽しかったです。今回のコースでは、眺望もこの辺りがベストだと思います。 【鶏冠山ピーク〜木賊山】  楽しい岩稜帯歩きは直ぐに終わり第三岩峰のピークと、鶏冠山のピークを通過したらば、想像を絶する悪路に突入です。  石楠花、ツガ、松が三位一体となって行く手を阻みます。辛うじて登山道らしき道は視認出来るものの、それを覆い隠すように生えた枝木と盛んな葉は、何も考えずにただ歩くだけでやり過ごすことは出来ず、ちゃんと漕いで行かないと腕、頭、それこそ体中に絡み付いて来ます。漕いだと思えばザックにも引っかかるで、体勢を変えてのやり直しを要されるで、確実に体力を削り取られます。  鶏冠山と言えば岩峰、特に第三岩峰を如何に攻略するかがフィーチャーされがちですが、このパートが今回の山行で最もチャレンジングでした。  ちなみに、この辺りまでは誰ともすれ違わず、先行者もいませんでしたが、石楠花ロードに手こずり立ちすくんでいると、後方から二人組のパーティーが現れました。 【木賊山〜徳ちゃん新道】  鶏冠尾根を登り切ると、徳ちゃん新道との出合に至り、そこはもう木賊山です。ここまで来れば、もう甲武信ヶ岳は目と鼻の先なので、何とか行きたかったところですがどう考えても時間が足りないので、泣く泣く諦めます。元の計画を変え、そのまま徳ちゃん新道から下山です。  数箇所の眺望点を除けば、ひたすらガレ場、石楠花ロード、良くある尾根道を下っていく割合単調なコースです。  登りのロスをリカバーするため、斜度が緩く、足場にゆとりのある尾根道では下りの勢いを利用して走ってみます。これが案外行けます。勢いを借りて走れるところを走ったお陰で、45分〜1時間は巻けたはずです。走るというよりも、下りの勢いを借りてスピーディーに小刻みなステップで足を運ぶというのがより正確かも知れません。 【下山】  天気予報でも時間によっては雨予報でしたが、車で身支度をしていると、ポツリポツリ。なんとか間に合いました。道の駅みとみでコーラを買い、帰宅。いつか別のルートで甲武信ヶ岳にも行ってみようと思います👺

  • もらった絵文字148
    写真50枚
    12:52
    16.8 km
    1862 m

    鶏冠山と一緒に甲武信ヶ岳

    甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)
    2026.07.21 (火)日帰り

    鶏冠山…そこは山梨百名山四天王の一座⛰️ 山梨百名山完登は意識してなかったんですが、八ヶ岳周辺やホーオー三山、富嶽三十六景を歩くと自然に山百登頂数は増えていくんです😌 昨年四天王と言われる笊ヶ岳に行ってから、何となく気になり始めて、気がつけば53座をクリアしてると、やっぱり意識します 山百完登を目指すお姉ちゃんお兄ちゃんがいまして、山百を意識する前から行ってみたかった「鶏冠山」に行こう!ということになりました 鶏冠山は山というより崖…ソロではなかなかね… 力強い仲間と一緒にクリアできたこと、とても嬉しく思います😌 鶏冠山をクリアして本当の試練は、木賊山までの元バリルート… 石楠花などの藪漕ぎ➕倒木だらけで一気にペースダウン⤵️&ガスが上がってきて、木賊山から下山しようかと話していたんですが、木賊山に着いたら青空が! 行っちゃいますか!で、未踏の日本百名山の甲武信ヶ岳に🏃‍♂️‍➡️ お二人は既に踏破してますから、ここは舎弟のわがままを聞いていただきました お姉ちゃんお兄ちゃん、ありがと😊 ただ、このわがままが後に雨に降られる原因になりまして…ごめんなさい🙏 下山後は正徳寺温泉♨️初花に浸かり、ノンアルで乾杯🍻だー😆 今回も楽しい山行をありがとうございました😊

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