- 06:48
- 3.1km
- 669m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:48
- 距離
- 3.1km
- のぼり
- 669m
- くだり
- 653m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「長谷川ピーク-北穂高岳-涸沢岳 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字22写真10枚08:413.0 km481 m
- もらった絵文字39写真10枚07:273.2 km620 m
大キレットと涸沢岳
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026.08.06 (木)日帰りAM5:00に南岳小屋をスタート。ドンドン降る。この時たまらなかったのが虫。顔にまとわりついてヘルメットに入ってくる。Fさんもまいったようで虫除けを出して頭にふりかける。私はヘルメットの中に帽子を被り地肌を保護。虫除けをヘルメットにふりかけてもらった。これでなんとか落ち着いた。3000mでも虫除け大事だ。 落ち着いてドンドン降る。ザレてるので石を落とさないように気を使う。天気は最高に良い。北穂高岳までの厳しく美しい稜線を見ながら進む。1時間20分ほどで最低鞍部に着く。 ここから北穂高小屋まで険しい道を登る。まずは長谷川ピークだ。酸素が薄いのでペースを落として進む。 20分ほどでHピークに到着。平ではないが少し休めるスペースがある。せっかくなので写真を撮り少し休憩。その後核心部を慎重に進む。険しいが持ち手や足を置く場所はあるので3点支持で確実に進めばok。その後ドンドン降り出す。ここが怖かった。 降りきって休憩。Fさんも安堵の様子。ここから最後の登りで飛騨泣きへ進む。しがみつきながら進むと飛騨泣きの道標。なんとか進むと滝谷展望台に到着。飛騨泣きはいつのまにか終わったようだ。 ここからは小屋に向かって最後の登り。歩くより這い上がる感じ。あと200mの道標に着くと山荘がだいぶん大きくなる。が、なかなか着かない。 で、南岳から3時間50分でなんとか小屋に到着。Fさんと握手をして健闘を讃えた。ここで行動食とコーヒーでおやつタイム。ビールを飲みたかったが次の涸沢岳が強敵らしいので我慢。朝より雲が出て槍は見えなくなったが、涸沢カールの雄大な景色を楽しめた。 9:30北穂高岳をスタート。穂高山荘に向かう。まずはドンドン降る。あれ、大キレットと同じような道。けっこう大変。欲しい時に鎖とかないとこもある。浮石も多いような。なんか大キレットより歩きにくい感じを持った。雲が無くなり槍がよく見えるので元気をもらった。 涸沢カールが見えだす頃、滑落多数エリア奥壁バンドに入る。だんだん怖いところにも慣れたのか、いつのまにか最低コルに到着。北穂から1時間半ほど降ってきた。ここから涸沢岳に登り返す。 険しい道だった。でも慣れてあまりなんとも思わなかったような気がする。1時間ほど登ると山頂に到着。今日来た道を振り返りたかったが雲が出てきて残念。休憩後穂高山荘に向かう。涸沢岳から山荘までは意外と歩きやすい道だった。 12:40穂高山荘に到着。7時間20分の冒険が終わった。もちろんすぐ🍺でした。
もらった絵文字9写真0枚05:483.3 km613 m- もらった絵文字44写真33枚05:513.3 km625 m
大キレット
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026.07.19 (日)日帰り【槍穂高縦走2日目】大キレット 2日目は南岳から穂高岳山荘までの短め行程で大キレット大満足プラン。朝日に照らされた、南岳から大キレットの大パノラマがあまりにも美しすぎて涙が出そうになる。 気を引きしめて突入。常に気が張り精神休まらない道が続くが、アスレチック感覚で楽しい。長谷川ピークと飛騨泣きは怖かった。 北穂までの登りは壁。 コーヒー頼んでしばらく待つと曇ってた大キレットが突然開け槍まで見える。なんて贅沢な時間なんだ。 北穂高から穂高岳山荘までも怖いが、事前に怖いと聞いて覚悟してたので感覚としては大キレットと同じくらいでさほど。 午前中に余裕持って穂高岳山荘に着き、曇っててやることないので、山荘にある雑誌読んでリラックス。夜は夕焼けを眺めるも雲が高く焼けず。代わりに星は見えた。 2日目終わり!
- もらった絵文字43写真16枚03:153.6 km665 m
- もらった絵文字35写真11枚06:383.7 km696 m
- もらった絵文字6写真111枚06:393.4 km637 m
念願の北アルプス大キレットへ、南岳〜北穂高岳〜涸沢岳〜ザイテングラート経由で涸沢まで Day2
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2025.07.30 (水)日帰り昨年踏破した八峰キレットと不帰キレットに続き念願の大キレットへ南岳→北穂ルートを歩いてきました。南岳小屋付近からの大キレット全貌は圧巻で本当に人を寄せ付けない感じが漂ってました。個人的には核心は南岳小屋からの大下り(ザレ場、鎖場、2段ハシゴは慎重に)と長谷川ピーク超えたナイフリッジ稜線で、飛騨泣き以降は基本登り基調なので高度感はスリル満点でしたが足場もしっかりしているので問題なかったです。北穂小屋では名物の温かいコーヒーが何とも言えない美味で歩いてきた大キレットを眺めながら堪能できたのは本当に最高でした!そして後半は北穂から涸沢岳までの滝谷ドーム、奥壁バンドの難所を超えて行き無事に奥穂小屋からザイテン経由で涸沢まで降りる事ができました。これで3大キレットコンプリートです!
- もらった絵文字43写真10枚08:453.2 km638 m
涸沢岳・北穂高岳南峰・北穂高岳・長谷川ピーク
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2024.11.05 (火)日帰り天気が悪くて出発が少し遅れたのですが、穂高岳の方が山を下り始めて、道が滑りやすいから本当に槍ヶ岳に行きますか、と言われて、私は言った。 鎖場がいくつもあり、鉄製の梯子がいくつもあり、上り下りの登山路は、雪に覆われていたので思ったよりも難しかったので、歩くのが遅く、今日は槍ヶ岳に着けないこともわかっていました。 午後4時に南岳小屋に着くと、もう寒くなりました。 6時に家の中で風の音や吠える音が聞こえてきて、あたりにぽつぽつと落ちる音が聞こえてきたとき、私は槍ヶ岳への道にいたら凍死していたでしょう。
- もらった絵文字21写真10枚09:073.3 km637 m
ヤッター8三日目:長い地獄巡りを終えると阿弥陀さんが迎えてくれました〜
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2024.10.01 (火)日帰り槍穂縦走三日目は、南岳小屋から穂高岳山荘まで。 南岳から北穂までの大キレットと、北穂から涸沢岳までは、信州山のグレーディングで最高のD難度の区間です。どちらも経験済ですが、どちらも穂高から槍へ向かう進路だったので、今度は逆向きでの縦走です。 昨日は3時起きで出発しましたが、きょうは小屋で朝食を取ってから出発の計画。いきなりの難コースなので、日が出てから出発しようってことです。でも昨日の夕食のとき、弁当にしてる人も多くって、やっぱり弁当にして早く出るべきやった?と不安になりました。 で、とにかくいつものように、抜かされ、放され、立ち止まるの繰り返しで進んでいったのですが、今回の私の一番の核心は北穂高小屋のテラスから裏の頂上へ行く十段ほどの階段。脚が上がらず二度立ち止まりました。まじか。その後、南稜分岐から奥穂方向へ少し上るところも全然脚が上がらなくて、まじ、涸沢へ降りようかと思ったわ。 幸いは、北穂から涸沢岳への登り返しは、大キレットより短いこと。今回、南向きルートで良かったわ。 それでも、立ち止まり立ち止まりで、少しづつ歩を進め、最後涸沢岳へ一気に攀じって這い上がる壁を上がり詰め、地獄から浄土へ抜けた〜と解放された瞬間、なんとブロッケンが出てくれました。実は、わたし、初ブロッケンです。ブロッケンは西洋ではお化けの事らしいが、日本では阿弥陀如来に見立てられていたとか。槍ヶ岳開山の播隆上人は笠ヶ岳で阿弥陀如来に拝して有名になったとか。 もう、長い長い地獄のルートを巡り、地獄の底から浄土へ這い上がったら阿弥陀さんが迎えてくれたやなんて、もう話が出来すぎやんって思いながら、なんとか3時過ぎには小屋へ着きました。
- もらった絵文字21写真43枚07:253.4 km632 m
槍穂高③ 大キレット・北穂高岳・涸沢岳
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2024.08.12 (月)日帰り槍穂高縦走3日目 南岳小屋から大キレットを経て北穂高岳、涸沢岳を辿り穂高岳山荘まで行きます 初の大キレットはドキドキものでしたがゆっくりめに進みなんとか踏破できました😊