- 13:37
- 17.9km
- 2287m
中ノ岳から丹後山への周回コースは、越後三山の一つとして知られ、特に秋の紅葉シーズンにはその美しさが際立ちます。登山口は十字峡登山センターからスタートし、急登が続くため、体力に自信のある方におすすめです。特に、登り始めから中ノ岳山頂までの道のりは、息を切らすほどの急勾配が続きますが、途中で見られる紅葉の美しさに心が癒されることでしょう。 登山者たちの体験談によれば、特に五合目からの紅葉は圧巻で、赤や黄色に染まった木々が続く様子はまるで絨毯のようです。中ノ岳山頂に到達すると、360°のパノラマビューが広がり、晴れた日には越後駒ヶ岳や八海山、さらには巻機山や荒沢岳まで見渡せます。山頂での達成感は格別で、登山者たちはその景色に感動し、長くその場に留まっていたいと感じることでしょう。 兎岳への道は痩せた道が多く、注意が必要ですが、兎岳から丹後山にかけては比較的歩きやすい稜線が続きます。特にこの区間は、静けさの中で自然を満喫できるため、心地よいハイキングを楽しむことができます。周囲の山々の美しさに目を奪われながら、ゆったりとした時間を過ごすことができるでしょう。 また、下山時には急な下りが続くため、足元には十分に注意が必要です。特に濡れた路面では滑りやすくなるため、慎重に進むことをお勧めします。登山後は、近くの温泉や地元のグルメを楽しむこともでき、登山の疲れを癒す良い機会となります。 このコースは、健脚者向けですが、紅葉の美しさや山の静けさを求める方には特に魅力的なルートです。季節ごとの変化を楽しみながら、再訪したくなるような素晴らしい体験が待っています。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 13:37
- 距離
- 17.9km
- のぼり
- 2,287m
- くだり
- 2,287m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「中ノ岳-小兎岳-兎岳-大水上山-丹後山-ジャコ平 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字16写真93枚09:3218.3 km2226 m
【紅葉の海を歩く】中ノ岳・丹後山周回
越後駒ヶ岳・八海山・中ノ岳(新潟)2026年10月11日 (日)日帰り今年の秋の目標を達成! 十字峡から中ノ岳〜丹後山を周回 まずは中ノ岳へ そして丹後山への縦走路を歩く そこから再び十字峡へ降りる 紅葉シーズンを狙っていたが これが想像以上🍁 登りは日向山以降、中ノ岳と紅葉のコントラスト美しい 縦走路は笹がメインだが時折見れる草紅葉や稜線上の低木の色づきが良い 丹後山付近からガスがかかってしまったが、 丹後山から十字峡の下山ルートも素晴らしい 立山や栗駒、涸沢に負けないレベルの紅葉の美しさ さらに静かな山行が楽しめた山行だった 登山道の状況 笹は刈られているので藪漕ぎなし 急登多い 特に危険箇所はないがザレ場やヤセた土壌があり、足元が不安定なので注意
- もらった絵文字17写真17枚07:0017.6 km2182 m
- もらった絵文字86写真73枚06:5918.5 km2220 m
中ノ岳サーキット
越後駒ヶ岳・八海山・中ノ岳(新潟)2026年10月11日 (日)日帰り十字峡登山センターの駐車場で車中泊をしようとしたが、トイレが使用できない感じだったので、十字峡登山センターから3キロほど戻ったところの駐車スペース(トイレ付)で車中泊。当日は5時ころ十字峡登山センター駐車場に着いたが、空きスペースは残り数台。その後満車になったが、近辺に駐車スペースがあり、その後到着した車もそちらを停められたので問題はなさそう。下山時には、近辺の駐車スペースにも多くの車が停まっていたが、若干空きはあった。 今回のコースは想像以上にタフなコースだったが、想像以上の絶景が楽しめた。 中ノ岳までは、5-6号目以外はひたすら急登が続く。特に8-9合目は笹で滑りやすい急斜面の直登で、特に下りは注意。 中ノ岳からは、1か月前と同様に越後駒ケ岳や八海山、荒沢岳の雄姿が堪能できた。 中ノ岳9合目から兎岳までは、足場の悪いトラバースやヤセ尾根に加えて、各ピーク直前はかなりの急登。想像以上に時間がかかった。兎岳から丹後山まではそれまでとは一変して道も広めな緩やかなアップダウンに変わる。とにかく越後三山の雄姿が圧巻だった。 丹後山からの下りは急なところや鎖もあるが、中ノ岳までの山道ほどではない。終始右側に中ノ岳の雄姿を見られる贅沢なコース。ラスト2キロはきれいな渓流に沿った林道で、時折冷たい水を浴びられる。 サーキットはマイナーなコースかと思っていたが、紅葉の時期も重なったためか、登山客はそれなりに見られた。 とにかく景色が圧巻で、中ノ岳から丹後山までの稜線は今年一番と言っていいほどの絶景だった。 帰りは金城の湯で汗を流した。 https://www.yamakei-online.com/cl_record/detail.php?id=340623
- もらった絵文字12写真48枚21:2519.3 km2251 m
思いを馳せてた中ノ岳
越後駒ヶ岳・八海山・中ノ岳(新潟)2026年10月10日 (土)〜11日 (日)2日間思いを馳せていた、中ノ岳チャレンジ。 中ノ岳の避難小屋は、登り1850m・水場なし。 へなちょこの私には、無理と判断し丹後山避難小屋にして、 トライ。 テン泊より軽いが荷物14.5kg (TT) この山は、九十九折りと言うこと知らないのか!と思う程、基本直登ですw。 とりあえず、牛歩でテクテク、ひたすら牛歩で。 何とか小屋に到着し、2名先客おり、山を知り尽くした方々。その後、猛者(4名)そして変態(1名)が泊りました。 変態とは語弊がありますが、八海山から来られた方。猛者達は荒沢岳を越えて。合計8名 初心者の私が来てはいけない山かと感じでしまった(^^ゞ 夕日を見て、明日に備え就寝。 途中、目が覚め、星空チェック。流れ星もチラホラ。 明日は、いいかもって思いきや、早朝の丹後は、真っ白。 まっとりあえず出発しないと中ノ岳には、着かないのでSTART。 昨日チャックした丹後山からのルンルンロード。道中ガスも消え日の出が♪ みかん色に染まった斜面を見ながら感動(^^ でも中ノ岳のなかなか近づかず、壮大な山容でドンと構えていた。越後三山のボスと思える程でした。 なんとか山頂へ(^^) どら焼き食べて休憩し、下山へ。 下山で思ったことは、中ノ岳の8合目〜9合目の直登は、ヤバいですwその一言。 紅葉は、五合目の日向山付近がピークでとてもキレイでした。 日向山までのピストンでも満足出来てしまいそうです。 そんなこんなで無事下山。
- もらった絵文字13写真6枚06:4717.7 km2166 m
- もらった絵文字88写真87枚09:4418.0 km2399 m
中ノ岳・丹後山 十字峡ルート
越後駒ヶ岳・八海山・中ノ岳(新潟)2026年10月10日 (土)日帰り越後三山のラスボス、中ノ岳。駒ヶ岳と八海山を登ったことから、最高峰のこの山も登らなければならないものの、どこから登っても洒落にならない位急傾斜で長いので、後回しになっていましたが、ようやく重い腰を上げました。 早朝に十字峡から出発しますが、最初から急登が始まります。というか、一切緩みません…道はしっかりしており、しがみつく必要がある鎖場もないものの、シンプルに急なためとにかく疲れます。今週は平日に走り込みをしていたため、なんとか食らいついて行きつつ先を急ぎます。五合目の日向山までたどり着くと、ついに目指す中ノ岳の全景が現れ、その急峻さに嘆息します。少し休憩を挟みつつ、絶壁に挑戦。息を切らしつつようやく九合目の、稜線上の分岐に到達します。目の前に急峻な荒沢岳が現れます。南を眺めればこの後歩く丹後山までの、紅葉に染まる稜線が広がります。雲ひとつない快晴と相まって、とんでもない絶景です。あまりに辛い道のりが災いし、これを見られるのは限られた人だけというのが、とても勿体無い話です。 中ノ岳のピークは北側。細い稜線を辿りなだらかな山頂に到着しました。間近に迫る、駒ヶ岳や八海山の眺めが迫力十分です。山頂では、同じく周回ルートを歩く登山者が集まり、山マニアにしか通じない会話に興じます。少し休憩を取りつつ、稜線歩きに出発です。しかしこの稜線、見るだけならば美しいだけなものの、いざ歩くとなるとなかなか大変です。小兎岳に向かうまでの巻道は、細く崖に傾いていて危険であり、途中の岩が日陰で朝露に濡れ湿り滑りやすくなっています。途中、足を滑らせ1mほど滑落し肝を冷やしました。幸い、と言えるのか、爪が欠けたり擦り傷ができただけで済みました。そして、登り返しがこれまた急登であり、疲れた身体が蝕まれます。 兎岳まで辿り着き、昼食を兼ねた大休止を取ります。ここからは、越後三山が三座ともに見渡せる展望台であり、見事な眺めです。大水上山までの最後の登り返しを越えると、あとはアップダウンも少ない穏やかな稜線が丹後山まで続きます。 小屋を越えるといよいよ絶景からお別れするべく、下山が始まります。そして、こちらの下山路も、往路と同様に急斜面だらけで、殆ど足を真っ直ぐに向けて歩くことができません。足元を慎重に踏み締めつつ、歩きづらさにイライラしながら足を進め、なんとか林道まで戻ります。あとは、上高地の時と同様に、ノルディックウォークにて足早に歩き、十字峡まで帰還しました。 先日、白砂山の山頂にて、このルートは黒戸尾根よりキツい、との評価を聞きました。実際歩いてみてどうかと言うと、黒戸尾根は、梯子や鎖といったギミックが体力を削ってきたものの、斜面の急峻さは比べようもなくこちらのほうが辛いかもしれません。とにかく辛いが絶景に巡り会える、上級者向けの山でした。
- もらった絵文字9写真40枚09:2417.9 km2179 m
中ノ岳・大水上山・丹後山 周回ルート
越後駒ヶ岳・八海山・中ノ岳(新潟)2026年10月10日 (土)日帰り二百名山、群馬百名山を巡る周回ルート。 マイカーで登山口へ。 標高1500メートル以上は紅葉していました。 グラデーションが良かった。 天気も良く、ずっと景色が良かった。 富士山も見えたのがいい。 コースは長い。 累積標高もそれなりにあるしね。 ところで、皆さんは登山中はルートが正しいか、危険なところはないか、次のポイントまで何分か、など気をつけながら歩いていると思う。 でも、無心になる時もありますよね。 そんな時、私は歌のサビを思いながら歩いたりします。 ちなみに今日は、「INMU KING」と「なんもねえ」でした。 そういう時もあるよね。
- もらった絵文字113写真41枚09:2418.2 km2210 m
今日の中ノ岳はバケモノばかり
越後駒ヶ岳・八海山・中ノ岳(新潟)2026年10月10日 (土)日帰り天気安定なのに、月末の資格試験に向け、体力を残すべく近場で登りたくってオススメ頂いた中ノ岳周回コースを⛰️ 3連休は頭も体も酷使する事になりそうだ。 写真キャプションは省エネモードでございます。 中ノ岳は我々が登った十字峡時計周りでもタフなコースだが、荒沢方面から藪漕ぎしてきた猛者や泊まりで八海山へ抜ける方々など男女問わず健脚ばかり。 景色の割に人は決して多くなく、紅葉の気持ちよく進んだ山々を楽しんだ。 下山後メシ屋難民になりつつも、計らずも壱八商店リピート。瓶コーラと醤油チャーシューラーメンで体力回復した。
- もらった絵文字69写真33枚09:2518.6 km2243 m
猛者の集う⛰️日向山・中ノ岳・小兎岳・兎岳・大水上山・丹後山
越後駒ヶ岳・八海山・中ノ岳(新潟)2026年10月10日 (土)日帰り十字峡〜中ノ岳〜兎岳〜丹後山への周回ルートは登りも下りも急登ですが、個人的には二百名山でも周辺の百名山を越えかねない良い山です🍁 急登を登り切る体力+急登故思った以上に消費する水分が必要! そして山頂でお話しを伺った方々やスライドした方々は過去の山行が健脚な方、裏越後三山縦走や荒沢岳〜八海山へ抜けると言う猛者ばかり!
- もらった絵文字31写真56枚09:4717.8 km2195 m
中ノ岳【十字峡サーキット】
越後駒ヶ岳・八海山・中ノ岳(新潟)2026年10月8日 (木)日帰り紅葉も進み、涼しくなってきたので、利根川水源碑を見る目的も併せて、中ノ岳へ 十字峡登山センターすぐの登山口から時計回りに周回するコース。 登りは1〜9合目を教えてくれる石柱があるが、とにかく急登につぐ急登。 特に、0〜2合目と7〜8合目がすごくキツい。一息つけるのは、目白山を過ぎた5〜6合目のみ。 また、朝露のせいで靴やズボンがびしょ濡れに。朝露対策がオススメです。 なんとか9合目まで辿り着くと稜線に。素晴らしい眺望が眼前に広がり、体力も回復? 9合目から中ノ岳山頂までは、それまでの登りに比べれば楽なもの。 中ノ岳山頂からは360°の眺望が楽しめる。 中ノ岳から9合目に下りると、兎岳→大水上山→丹後山を縦走する稜線歩きに。 歩く道がはっきりと見え、気持ちよさそうな印象だが、兎岳までの道は、笹で地面が見づらく、岩も土も根もとにかく滑りやすくて、かなり歩きにくい。鞍部までの下りもキツいし、兎岳までの登りもほぼ直登で傾斜も急。 兎岳までのルートが今回では1番タフでした。 兎岳から先の大水上山や丹後山までの道は、素晴らしい稜線歩きが楽しめる。念願の利根川水源碑も見ることができました。 タフなコースでしたが、①二百名山の中ノ岳登頂、②ぐんま百名山の大水上山と丹後山登頂、③利根川水源碑を見る、④紅葉を楽しむ、という、一石四鳥の山行でした。