- 14:28
- 15.8km
- 2127m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 14:28
- 距離
- 15.8km
- のぼり
- 2,127m
- くだり
- 2,126m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「三股-常念岳-蝶ヶ岳 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字160写真25枚09:5416.9 km2093 m
夏アルプス④北ア🦋三股サーキット
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026.09.06 (日)日帰り先日、病院にお見舞いに行くことがあり、入院病棟が10階だったのでエレベーターを使おうとしたところ、脚が勝手に階段室に向かい、10階まで歩かされました。気がついたら登っていた、というか🤔私の脚、登りたがっているのかな、と思い、パッとしない天気予報の日々ですが雨☔を覚悟で、☔の時間帯の少ないところを探して出かけてきました。 三股登山口は、駐車場の争奪戦とすれ違い困難な林道マターとでリピートはしない予定だったのですが…。頑張ってみました🚗 前常念まではなんとか青空もありましたが、その後は常念まで真っ白🤍。常念→蝶ヶ岳は真っ白🤍ベースで時にしっとりと☔️。蝶ヶ岳からの下りは雨は無し。こんなに真っ白🤍なのに雷鳥さんはいませんでした🥲 人も少なくて、ある意味、異世界を歩く気分でした。 黒戸尾根七丈小屋のInstagramで、雨の日に入山したスタッフさんが『雨の中の登山も風情があっていいものです』と書いていましたが、確かに遭難マターにならない程度の雨もいいものかも。 脚は満足してくれたようです👣 来週はまったり過ごします☕️
- もらった絵文字50写真61枚12:5716.3 km2085 m
三股サーキットでブラックスタート-デビュー
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026.09.06 (日)日帰りずっとチェック✅していた三俣サーキット。 今週もダメかなと思っていたところ、前夜のてんくらA。 日曜日とあって第1駐車場🅿️は諦めていましたが、朝4時前に到着も8割程度と余裕で停められました♪ ザックの肥やしとなっていたヘッデン着用してブラックスタートデビュー▶️ 陽が昇ると曇り予想と反して日差しが、、、少し進むと山々も、、、と思っていたところ、少しづつガス 前常念岳の手前では、今年初の雷鳥♪ その後、☔️が風に混じりだし、これまたザックの肥やしのレインウェア登場! 蝶槍を降ったところで、またまた雷鳥さん♪ 雨☔のなかの山行でしたが、今回も良い一日でした🙆
- もらった絵文字125写真29枚09:4616.6 km2081 m
常念岳 【百名山51/100】 蝶槍、蝶ヶ岳
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026.09.06 (日)日帰り百名山(51/100) 一ヶ月ぶりの高山! 今日は、三股登山口から常念岳→蝶ヶ岳をめぐる山歩き。 常念岳の手前にある前常念の岩場は登りごたえがあって最高! この時はまだ山頂にガスがかかっておらず、奥穂高も見えてた。 が、常念岳山頂に着いた時には、すでに真っ白! 槍ヶ岳や穂高連峰を見ながら稜線を縦走したかったのに残念。 蝶ヶ岳まで行くか、下山するか迷ったけど、一瞬でもガスが抜けることを期待して、縦走開始。 常念から蝶ヶ岳に向かう途中には霧雨になるし、眺望は絶望的。 蝶槍、蝶ヶ岳ヒュッテ、蝶ヶ岳をへて、三股登山口に下山。 久しぶりの山行は体が鈍ってて、疲れたー
- もらった絵文字204写真100枚08:5416.3 km2070 m
常念岳・蝶ヶ岳
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026.09.06 (日)日帰り常念岳・三股サーキットに初挑戦 常念岳の頂では北アの全貌を見渡す大絶景と荘厳な雲海の演出に遭遇 まるでアニバーサリーを祝福してくれているかのようなおもてなし 対照的に中盤から終盤にかけては真逆の天候となり、初めてのレイン登山体験となる 新たな歳で迎えた最初の山は常念岳、やはり安曇野は心のふるさとなのだと実感した山旅だった 木曜日、会社の飲み会で深酒してしまい重度の二日酔い...年に1~2回はやらかしている気がする 翌日、夕方にようやく体調が戻り運転免許の更新を、7月にスピード違反をしたが幸運にも今回の更新タイミングではゴールドのまま継続ができた 運転には眼鏡着用の条件付きだったがこの度視力が回復したのか裸眼で検査を通過し条件解除、山歩きの恩恵だろうか 二日酔いの症状がなかなか完治せず週末の山歩きに暗雲が漂ったが、奮起して未踏の常念岳・三股サーキットに挑んだ 常々、泊まり山行で歩みたい意向だったこのルートだが、今回は時間的な制約もあって日帰りでチャレンジすることに 土曜日は移動と買い物に時間を費やす まずは不動水のストックが底をついたので水汲みと不動湯の温冷浴で体調を整える 河口湖を経由してレイクベイクのパン、芦川おごっそう家の野菜と果物を入手、シャインマスカットは山行中にも味わおうと画策 韮崎、白州、諏訪湖を経由し朝日村へ 朝日村では丸二農園のトマトジュースを入手、直接飲むのもいいが料理で使うととても味が良い 夕方ならば三股Pもだいぶ空きがあるはずと想定、案の定余裕をもって車中泊に適した駐車の位置取りもできた ちょうど三股サーキットを歩まれた方が片づけをしていたので、いろいろと情報を伺うことが出来た、稜線はかなり天候が悪かったらしい 三股Pもかなり涼しく15℃程度、さっそく車中泊と食事の準備へ取り掛かった 夕飯はモツ煮豆腐鍋と炊き立てライス、初めて車中で白米を炊いたが今後やみつきになりそうだ 酒は控え、デザートにシャインマスカットとハーブティー 翌朝は早いので19:30ごろには就寝、夏用シュラフでちょうどいい温度感だった 2:30起床、朝ごはんはレイクベイクのパンと珈琲、そしてゼリー飲料でしっかり 身支度を整え、左足の指どうしが擦れないようテーピングも施し3:30ごろ歩み始める 新たな相棒となったストックの具合を試すのも楽しみだし、この日は軽量装備なので身動きも驚くほど軽やか 朝方、かなり冷え込むかと考えていたが16℃程度あり、夏のウェア構成で問題なかった 久々ブラックスタート、ヘッデンの光量が弱めに感じる、笠ヶ岳で使ったときは問題なかったが電池が消耗したのかな... 少々不便を感じたが何とかなりそうなのでそのまま進む 三股の分岐からしばらくは樹林帯、真っ暗なのでルートの特徴はまるで分らない ひたすら目の前に迫るみちをこなしていく 陽が昇り始めるとルートの表情が見えてきた、岩場ゾーンまではまだかなりありそうだ 黙々と2時間弱登りつめると平坦なゾーンへ到達、太陽も姿を現し始め雰囲気がとてもいい樹林帯で心身リフレッシュ 樹林帯の終盤に前常念の姿を捉える、あそこまで登るのかと圧倒されるほどの威圧感 岩場ゾーンがいよいよはじまるのでストックはいったん格納する、進行方向を示すマークは随所にあり迷うことはほぼなさそうだ 岩場はすんなり終わるようなものではなく、かなり高度を上げるほどのボリューム感がある 視界は開けこの時点では雲海が下方に拡がり山頂にガスは一切ない様子、期待感が高まる もしウェットなコンディションだとこの岩場は相当苦慮しそうな予感、疲弊している下りよりまだフレッシュな登りで使う方が断然扱いやすいと感じた 避難小屋がようやく姿を現してきた、このすぐ上部が前常念岳となるはず 今冬、東尾根から歩んだ時の記憶が甦ってきた、このような表情の上にどっさりと雪が積もっていたわけだ 前常念に到達、いったん小休止 このポイントから眺める常念岳はまだ遠くに感じたが、左手にはもう穂高たちが目を合わせてくるし、右手には大天井たちが手を振ってるかのようなフィーリング ここからどんな体験が待っているのだろうと思うと気分が高揚してきた しばらくは不安定な岩場を進む、冬期では雪で覆われていたので歩きやすかったが岩がごろごろしていてそうはいかない ふと来た道を振り返ると大迫力の雲海が拡がっていることに気がつく、そして横通岳に連なる稜線を包み込むように滝雲が発生 さらに、太陽と上層の雲の切れ間による光の演出も絡み合いこの世のものとは思えない光景に深く感動した 高度を上げていけば凛々しい常念岳が迫ってくる、この方向から頂につながる稜線美はまさに理想的、先日歩んだ笠ヶ岳と似ているような気もする 秋の装いを感じさせてくれる植物たちの色付きも見事、もう秋がそこまで近づいていることを実感 肩に到達するとまず目に飛び込んでくるのは槍ヶ岳の姿、やはり異様なほどの鋭さだ そして北アの全貌を見渡す絶景に直面、今夏歩んだ裏銀座、赤牛、表銀座、後立山、立山、剱、そして穂高連峰を明瞭に望むことができ心が躍った 冬期ではそのまま稜線沿いを頂に向けて直登したが、夏期では裏手からアプローチする流れなので結構登り甲斐があった 残念ながらガスが続々と沸き上がってきてしまい、山頂に着くころには覆われてしまうかにみえた 常念岳の頂へ、自身3度目の登頂となる 心配されたガスは吹き抜けて、しばらくの間登頂の喜びに浸ることが出来た 山頂で居合わせた登山者らとシャインマスカットをおすそ分けしながら喜びを分かち合い、記念撮影までいただきありがたかった そして登頂を祝う曲はこちら ♪Minuano “Pat Metheny Group” Festival Internationale De Jazz De Montreal - July 1989 - Remastered https://youtu.be/z14UXqFk1t8?si=UypHUn4D79PiG8x7 この曲のメロディが前常念あたりからずっとリフレインしていました! 心の底から湧き上がる自然美へのオマージュ、帰路のドライブ中にも何度も聴きながら山行の余韻に浸りました 曲のタイトルMinuano(ミヌアノ)とは、ブラジル南部からウルグアイにかけて吹く冷たい風、冬の季節風のこと 風の音やブラジルの大自然を体現しているだけあって、北アの風景とも通じるものがあると思います あっという間にガスが再び湧き上がってきて、以降は完全に覆われてしまい絶景劇場は終演となった 蝶ヶ岳まで続く稜線から絶景を眺めながら歩むひとときを楽しみにしていたが、これはまたの機会にというメッセージのようだ 最低鞍部まで300mほど下る、見た目からは切れ落ちているような印象があったがそうでもなく歩行には問題を感じなかった 途中から霧雨となり、稜線上の風雨は未体験のため脅威に感じたが、幸いにも威力は弱く活動の熱量の方が上回っていたのでしばらくはそのままレインは着用せず続行した 蝶ヶ岳まではわりとすぐ着くような甘いイメージを抱いていたが、実際は登り返しも数回あり距離もそれなりにあって侮れなかった 蝶槍の手前あたりで雨が強くなり始めてきたのでレインを上だけ装着、ミレー・ティフォン50000 をようやく試す機会がきた 今回程度のコンディションでは、まず軽やか、水の弾き具合はヨシ、蒸れ具合はまぁまぁ、防風性にも問題は感じなかった 蝶槍への登り返しは堪えたが最後の登りと思って奮闘、足早にピークを後にして蝶ヶ岳ヒュッテを目指す 開放的な稜線が続く、もし快晴ならば嬉しくなるような絶景だろうが、天候が荒れたら脅威にも感じた 蝶ヶ岳山荘の脇で小休止、白湯で体を温めシャインマスカットとブルーベリーマフィンで補給 真っ白な蝶ヶ岳の山頂で自撮り、テン場の様子も物色しつつ即下山 この天候でも蝶ヶ岳へ登ってくる登山者はわりといた、予報ではここまで悪化することはなかったので稜線に出たら驚くかもしれない 翌日も天候は芳しくないだろうから、テントは厳しく小屋泊であることを祈るばかり それにしても三股ルートの登山道はよく整備されていて、いままで歩んだ登山道の中でも1,2を争うほどに感じた 階段はさておき、石が平らになっていることが多いことに気づく、偶然ではないはず おまけに樹林帯の植生も品がよく、この日は雨でしっとりとした表情がとても好ましかった 気分よく軽快に歩むことができ、終盤のゴジラみたいな木にも再会できた 沢の水量はかなり豪快で雨量の多さを物語っていた なかなかゴールに辿り着かずジレンマを感じたが、力水で顔を拭いリフレッシュ 分岐を通過しようやく登山口へ、無事サーキットを歩み通すことが出来たことに安堵 Pまで林道を進めば、この日の山行は終了 新たな相棒のストックも大活躍してくれた、今後も活動が楽しみ ほりでーゆーにて汗を流し、冷えた体を温める 帰路は買い物だけ済ませて寄り道せずに直帰、雨のためか通行量も少なめでサクサク走行できたがそれでも家に着いたのは20:45だった 往復500km超、北アはやはり遠い... 晩から翌日にかけて天候が悪化し警報レベルの雨量になる予報だったが、幸いにも翌日は直撃せず事なきを得た 忙しい行程の山行だったが、二日酔いのアクシデントを払拭できたのではないか 常念岳にはまた、冬期にも会いに行きたいと思う 翌週、深酒で問題行動を起こしていなかったか職場仲間に聞くと無問題だった 2次会以降から記憶がすっかり飛んでしまって、新たな歳ではこういうことがないよう反省しなくては😅
- もらった絵文字90写真12枚06:3716.0 km2074 m
- もらった絵文字69写真42枚12:5915.9 km2094 m
常念岳〜蝶ヶ岳🦖三股サーキット
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026.09.06 (日)日帰りいつかチャレンジしたかった三股サーキット💪 7月に空木岳と甲斐駒・黒戸尾根でトレーニングして距離と標高差は克服したと思ってたんですけどね😟 長い長い岩場に苦戦して、なかなか進まない 小雨で景色が真っ白シロで気分が上がらない 途中でやめたくてもエスケープルートもない 私は後ろからヘロヘロになりながら付いて行くのが精一杯だったので、この企画に一緒にやってくれ運転やアテンドしてくれた2人にはホント感謝しかないです🙏 前常念岳・常念岳・蝶槍・蝶ヶ岳 👇️絶景の蝶ヶ岳 https://yamap.com/activities/35403915
- もらった絵文字39写真43枚12:2216.3 km2100 m
前常念岳でクマに会った
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年09月05日(土)〜6日(日)2日間前常念岳と常念岳のあいだで、登山道を猛スピードでクマが横切っていきました。真っ黒の熊は、体長1,5mくらい。あんなに早く走るとは。
- もらった絵文字195写真62枚11:3416.3 km2081 m
三股サーキット
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026.09.05 (土)日帰りしとしとぴっちゃん♪しとぴっちゃん♪しとぴっちゃん♪… 天気予報士の方々に一言物申す… 公に発表してるんだから…1度の間違えでも、腹を切るつもりで毎日真剣に取り組んで頂きたい…勿論真剣にやっているとは思ってはいますが… 必要な時にしか見ず…その必要な時に見て外れたら…情報を受け取った側からすれば100%の外れ率ですし… 報酬を得る仕事として取り組んでいるのならば…正しい情報提供を…誤報を流したのならば、謝罪と厳格なる処罰を受けて頂きたい…w でも…だってそうでしょ…こちら側としては、予報を見て予定を変えたり、予定を変えたり、予定を変えたりしてるんだよ…キャンセル料等の実害も出たりするし… 頼むよマヂで… と言う心の声はしまっておいて…w 今週末も天気悪いなぁで始まった月曜日… それでも行けそうなところを探して…常念岳・蝶ヶ岳をロックオン… 頑張って仕事し…週末休める方向にもっていく… 木曜日…まだ…微妙だなぁ…やめようかな… と思ってたら…金曜発表の予報…雨なしになってる… 金曜日の雨も日付前にはやむ予報に…風も弱そう…行く事に決定し…出発前に今一度夕方発表の予報も確認…駐車場競走勝つ為に19時半に出発…23時前に着…先客は30台程度 4時前に起床し(寝坊)準備してる最中、ソコソコの台数が来るが既に満車らしく引き返して行く 着替えを終わらせ靴履くために車を降りると… 雨………濡れ無い程度の霧雨… 電波入らずもう天気予報は見れない… この時点で外れてる予報を信じるのもどうかと思うが…出発してる人もチラホラ… 雨対策もしてあるし…とりあえずザックカバーだけして出発 久しぶりのブラックスタート… 熊目撃情報多い地域だから、出来れば同じペースくらいで登れる人に着いていきたい… 駐車場から10分程で登山口… 最初から急登… あまり人がいない上に…同じペースの人がいない…そもそも同じペースなら追いつく分けないんだけど…w 今日はロングコース…熊が怖いからと、遅いペースの人に合わせると…下山時にまた熊の恐れがある時間帯になってしまうので、熊鈴鳴らしながら一人で進む… 雨はずっと降りっぱなし…霧雨、小雨、たまに大粒…何れも樹林帯の木々のお陰でほぼ濡れない… 樹林帯を抜け前常念岳への岩稜帯へ出る… ガスで真っ白…景観皆無… しかし、雨は弱まり霧雨ミストで心地よい…岩も滑らないので登りやすいが…手を使う…濡れる…冷たい…幸い風がないので大丈夫だったが…風があったら確実にやばい… 予備の手袋も持っていっていたが、防水性のものはないので、これは以後対策が必要 前常念岳を少し過ぎた辺りから、雨もやみガスもはれていく… 常念岳山頂に着く頃には、晴れてまずまずの景観が…雲が残り槍、穂高があまり見えないのが残念 山頂から少し降りた所で中休憩 雲が消えるの待つが…変わりそうもないので蝶槍を目指す 山頂から一気にくだり…小ピーク、ザレ場を越えると…樹林帯に突入…そしてまた雨が降り出す… リサーチしてなかったので、樹林帯になるとは知らず…それなりのアップダウンに距離もあるのでチト辛い…勿論景観もないので…ただの修行ゾーン 途中にある2592ピーク… 手前で登山道左右に別れているが…常念から蝶に向かっている場合…右に行かないとピークを踏み損ねる事に…どちらに行っても直ぐに合流はしますが… そこを過ぎてもまだまだ樹林帯… 樹林帯修行を終え…ザレ場修行へ… この頃には雨もやんでいた… 蝶槍山頂に到着…山頂標識がショボすぎる事が残念過ぎる… ここからは稜線歩き…雲が居座り残念過ぎる景色を見ながら…テクテクテクテク…一瞬の雲の切れ目を見逃さないように、チョコチョコ振り返るが…穂高はほとんど見えなかった… そおこうしてる内に蝶槍ヒュッテに到着…バッチを購入し…少しお腹減ってたので、何か食べようかと思ったが… 時間的猶予と、満腹によるマッタリモードへの気持ちの移行を懸念し… ピークを踏んでとっとと下山する事に… 下山を開始し、樹林帯へ入るとまた雨が… これひょっとして…低層雲の上に行ったから晴れてただけなのか? こっちの登山道… かなり階段あるけど…濡れてるのに滑らないし、石も加工してある?みたいな感じで滑らない…しっかり整備されてて歩きやすい… たまに階段そばに、気持ち離れて有る、作りの異なる木が滑るけど…明らかな罠って感じで油断出来ない… そして下山中も、ほとんど一人旅だったから、熊の事がきがきじゃなく、気持ち急ぎ気味で降りていたら、予定より大分まけて下山出来た… 思っていたほど疲れなかったので、ピストンじゃなくサーキットにして良かった… いつもの様に写真に雑コメント有 今回も無事? 下山・・・ありがとうございまし た。(*・ω・)*) ペコリ
- もらった絵文字84写真10枚10:0316.5 km2086 m
常念岳→蝶ヶ岳 三股サーキット
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026.09.05 (土)日帰り三股サーキットを反時計回りで! 金曜の18時半頃、第1駐車場に着いたのですが、ここへ向かう途中で熊が車の前を横切って行きました💦(第2駐車場の2.5kmほど手前) 始めてだったからビックリした…😱 仮眠をして2時スタートの予定でしたが起きたら小雨が降っていた為、ゆっくりながら少し車内で待機。 雨が弱まった気がするので2時45分スタート。(気がしただけで気のせいだったっぽい😅) 濃霧、霧雨、木々から垂れてくる雫。 でも服が濡れるほどではなかったのでカッパは着ないでザックカバーのみつけて歩きました。 先日甲斐駒黒戸尾根ピストンをやって自分の体力の目安はついたので今回はそれより余裕でしょ〜 と思ったら普通にキツかった💦w まず、前常念岳までがキツい! 序盤の樹林帯もそこそこの勾配があり、樹林帯を抜けた後の岩稜帯は1段1段が高さがあり脚を上げるのがキツい!! 前常念岳のあとはしばらくは惰性w そして常念岳の手前のザレた急登。ここもキツかった💦💦 でも登り切ると白い虹が🌈 少し待つとガスが晴れて槍ヶ岳も👍 常念岳手前では雷鳥ファミリーも🐤 ホント最高です🤩 雲は多めだけど、この景色を見ると北アルプス来て良かった〜!って思う。 次は蝶槍へ。 下ったり登ったり。 甲斐駒でも多少のアップダウンはあるものの今回のような縦走ほどではないのでこの辺が甲斐駒は楽に感じたんだと思う。 あとは高山帯での行動時間が長いのも今回キツく感じた要因かも。 そんな事を感じながら蝶槍への登りをヘロヘロになりながら登るw 蝶槍から蝶ヶ岳までは比較的緩めな登り。 稜線歩きを堪能しながら歩けばその内着きますw 蝶ヶ岳では雲も多くなり周りの山々はあまり見れなかったけど、ここに来るまでの間にたくさん見れたのでもう十分満足👍 サクッと下山開始!と思ったら周りはガスガスに💦 そして微妙な小雨💧 蝶ヶ岳から先は樹林帯な為、小雨でも殆ど濡れなかったです。 濡れてるのか?汗で湿っているのか?よくわからないのが正解かも?www 無心で延々と下ってゴール。 駐車場着いたら晴れてた…😅
- もらった絵文字249写真75枚08:2716.2 km2109 m
三俣サーキット 常念岳→蝶ヶ岳
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026.09.02 (水)日帰り晴れ→曇り→晴れ 昨年のリベンジ【三俣サーキット】 一時、空が怪しくなりましたが、その後回復! 常念で帰るかめちゃ悩みましたが、帰らず正解でした 一度やる気が無くなると、復活させるのが大変ですねー^_^ 常念は花崗岩の白と木々の緑が綺麗ですね!!! 雲はありましたが、良き天気で大満足の登山でした! この先雨が続くようで、当分お預けですかねー 登山者の方に逆回りの方が楽よ!と言われたのですが、どーなんでしょうか? 平日のためか、6時頃でも第一駐車場はギリ空いてました
