03:44
6.6 km
913 m
サルギ尾根から御岳山
大岳山・御岳山・御前山 (東京, 山梨)
2026年05月02日(土) 日帰り
シロヤシロをみに。 ではなくて、この強そうな名前の尾根を一度は登ってみたかった。 マイナーコースかと思ったら、ゴールデンウィークもあって、あと、シロヤシロ目当てで結構な数の登山者がいました。 行きのバスは増発。 事前調べ通り、最初からゴリゴリ登ります。 さすがサルギ。 新緑の気持ち良い、達成感ある山行でした。
モデルコース
04:06
6.7km
1004m
512m
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03:44
6.6 km
913 m
大岳山・御岳山・御前山 (東京, 山梨)
2026年05月02日(土) 日帰り
シロヤシロをみに。 ではなくて、この強そうな名前の尾根を一度は登ってみたかった。 マイナーコースかと思ったら、ゴールデンウィークもあって、あと、シロヤシロ目当てで結構な数の登山者がいました。 行きのバスは増発。 事前調べ通り、最初からゴリゴリ登ります。 さすがサルギ。 新緑の気持ち良い、達成感ある山行でした。
07:51
8.8 km
1085 m
大岳山・御岳山・御前山 (東京, 山梨)
2026年04月12日(日) 日帰り
御岳山でイワウチワが見たい🤔 このところなかなかお天気に恵まれず、さらに4月はどうしてもバタバタするもので、ゆっくり山計画も考えられなかったから、思い立ったが吉日です‼️ 私の活動日記に急に絵文字送り始めたから、もしや山に行く気持ちになっているのかな⁉️…と、1年前に御岳山、大岳山に同行した山トモちゃんに連絡してみました🤭 山トモちゃんは、約半年ぶりのお山とのこと😲 丹沢山系側の人なので、かなり無理な集合時間でしたが、お付き合いくださいました‼️ ありがとう〜💓💓💓 ほかの方々の活動日記を参考に、鉄五郎新道にするかサルギ尾根にするか迷いましたが、全体の距離や時間、見頃情報からサルギ尾根に決定👍 イワウチワをみて、 ロックガーデンを楽しむコース…… 先月とは違い、☔が降ったおかげで沢の水量もだいぶ増えて、活き活きした新芽や苔💚にも癒された大満足山行でした‼️
06:38
7.2 km
966 m
大岳山・御岳山・御前山 (東京, 山梨)
2026年04月11日(土) 日帰り
春の空気はひどく透明で、バスを降りた瞬間から胸の奥にまで差し込んできた。大岳鍾乳洞入口バス停の標識を振り返り、ザックを軽くゆすって肩に収め直す。養澤神社脇の登山口からサルギ尾根へ続く登りは、最初の二十分だけ急激に角度を上げる。手すりに汗ばむ掌を預けながら歩くたび、「これは永遠につづく試練だ」と脳の端が囁く。その声を黙らせる方法を私は知らない。ただ、二十分経てば何もかも軽くなると、薄い希望を担保に足を上げる。 尾根が緩むころ、木の根が階段のように現れ、鳥の声が頭上からこぼれ落ちてくる。今日は平地で二十六度まで上がるらしいが、ここでは影がひんやりと筋肉を冷やした。半袖でも充分だったが虫に刺されたくない私は、薄手のシャツ一枚を羽織っていた。 809ピーク。 そうだ、ここだった。 イワウチワが斜面一面で風に首を振っている。去年見たときより数も色も深い気がしたが、記憶というのはたいていアタマの中で勝手に膨らむものだ。 さらに稜線を辿り、高岩山を越えて上高岩山へ向かうと、途端にアセビのトンネルに包まれた。真っ白な花房が頭上で曇りを作り、ところどころ桃色が混じる。その静かな祝祭の下を歩きながら、私はふいにポケットの中で鍵を握りしめ、現実との細い糸を確かめた。 下山は思いのほか遅くなった。夕暮れの色が杉の幹に溶けはじめるころ、天狗の腰掛け杉が目の前にそびえた。その一本の木の前で、しばらく呼吸を忘れて立ち尽くす。天に突き刺さる太い枝と、途中で折れたもう一方の枝。その対比が胸を掴んで離さず、空気が抜けたタイヤのように体の感覚から音が消えた。やがて、遠くで鳥が一声鳴き、自分の足音を取り戻す。山は静かに夜の支度をはじめていた。
04:44
6.9 km
916 m
2026年04月08日(水) 日帰り
サルギオネ コロナ禍前に登った記憶が・・・ 山友さんからイワウチワが咲いてるとの情報をいただき 昨日登ってきました サルギオネ・・大岳鍾乳洞入り口バス停から登りますが 記憶以上に・・・急登で閉口しました かわいい花たちに会えて楽しかったけど もういいかな この尾根の山行は 今日は 持病の腰は痛いし 太ももも筋肉痛
05:16
7.6 km
1025 m
大岳山・御岳山・御前山 (東京, 山梨)
2026年03月29日(日) 日帰り
背後から攻める大岳山ルートで歩いていないサルギ尾根から御岳山〜大岳山ルートに合流、ケーブルカーで下山しました。 サルギ尾根は最初は結構な急登ですが、その後はそれほどハードでないように思えました。 途中高岩山から次のポイントの展望台が見えますが、行くルートが絶壁に感じられてまだまだか、、、と思いましたがなんとか登りきりました。 アクバ峠に合流してからは御岳山ルートで歩きやすい道となり安心。 御岳山の山頂から奥の院峰を望む展望台あり。奥の院峰に行くにはハードなのでここで拝めるようにとのことでしょうか。。。 登りがいあるハイキングを楽しめました。
04:52
6.9 km
945 m
05:03
8.4 km
1015 m
03:17
7.5 km
957 m
04:13
7.6 km
1112 m
大岳山・御岳山・御前山 (東京, 山梨)
2025年06月29日(日) 日帰り
サルギ尾根へ。上養沢行きバスは空いてるかと思いきや、渓流釣りや登山の人々で賑わっていた。心臓とふくらはぎがギュッと締めつけられるような急登から始まるが、突如現れる展望台からの景色も良く、尾根歩きはなかなか変化富んでいた。イワウチワの咲く頃にも歩きたいものだ。標高千メートル前後でようやく風が心地良く感じた。にしても6月でこの暑さ…。 アクバ峠からは大岳に向かわず涼しげなロックガーデンでランチタイム。七代の滝からの登り返しはやっぱり辛い。ここをヒョイヒョイ登れるレベルになりたい。
06:25
6.8 km
905 m
大岳山・御岳山・御前山 (東京, 山梨)
2025年06月17日(火) 日帰り
武蔵五日市駅から養沢行きのバスで、大岳鍾乳洞入口まで乗車。 養沢神社の裏から登山となりました。 登ったサルギ尾根はバリエーションルートと言ってもいいような急勾配ののぼりになり、 ピンクリボンも付いていない場所が多いので、どこを通るのか悩む場所が何ヶ所もありました。 高岩山と上高岩山の間に立派な展望台(東屋)があるので、そこで昼食をとり、芥場(あくば)峠まで登れば、整備された登山道になります。