大名子ノ頭・高岩山・上高岩山・春岩山・中ノ沢ノ頭・御岳山・日の出山
仕事の休日の天気に恵まれず、ウツウツ。映画もよかったけど、お山歩行きたい!今日は曇り予報だったので、奥多摩の大岳山への未踏ルート、気になっていたサルギ尾根に行ってみることに。大岳鍾乳洞入口から大岳山には寄らず、介場峠から日の出山、つるつる温泉♨️へ。登りごたえあると聞いていたけど、急登から始まりひたすら登る。蒸し暑さで汗だく💦なかなかでした。介場峠から先は道幅もあり、歩きやすい道が続きました。
仕事の休日の天気に恵まれず、ウツウツ。映画もよかったけど、お山歩行きたい!今日は曇り予報だったので、奥多摩の大岳山への未踏ルート、気になっていたサルギ尾根に行ってみることに。大岳鍾乳洞入口から大岳山には寄らず、介場峠から日の出山、つるつる温泉♨️へ。登りごたえあると聞いていたけど、急登から始まりひたすら登る。蒸し暑さで汗だく💦なかなかでした。介場峠から先は道幅もあり、歩きやすい道が続きました。
計画していたのは、新潟・長野県境の高妻山、火打山、妙高山、あるいは新潟・群馬県境の巻機山だった。しかし予報では午前中だけ晴れ、昼頃からガスが湧き、ゲリラ雷雨の可能性もあるという。曇り前提で両神山にでも登ろうかと思っていたところ、早朝には秩父方面で雨が降っていた。なんてことだ。 改めて頭をフル回転させ、行けそうな山を探す。そこで思い出したのが、秋冬用に温存していた越沢バットレスだった。登った方々のレポートを見る限り、それなりに難易度は高そうだ。さて、どんなものか、お手並み拝見といこう。 降り立ったのは古里駅。本来なら最寄りは鳩ノ巣駅だが、軍手を持っていなかったため駅前のセブンイレブンで調達することにした。グローブは持っていたものの、岩場で雑に使えるものではない。 最近は雨続きだったので、滑り止め付きではなく普通の布製を選んだ。雨後の鎖場ではゴム製の滑り止めがかえって滑ることがある。一方、布製は水を吸って重くなるものの、グリップ力はそれほど落ちない。使い捨て感覚の軍手を購入し、歩き始めた。 大多摩ロングトレイルの一部を歩き、越沢バットレスの入口へ向かう。その途中、お気に入りの「無事カエル君」を落としてしまい、不吉な予感が走る。長いこと連れ歩いていたので、思った以上にショックだった。 入口付近には私有地との境界があるため注意して入山する。 最初の難所は、沢沿いの岩場をトラバースする鎖場。どちらも川がすぐ下を流れており、明らかに滑りやすい。上へ巻く踏み跡もあったが、足元が安定している保証はないため、鎖場を選択した。 続いて橋の近くでは、ロープを使って登ってから再びトラバース。落ちれば川へ転落し、岩に体を打ち付けることになる。命を落とすほどではないかもしれないが、大怪我は免れないだろう。慎重に通過した。 その先は踏み跡の薄い樹林帯。基本的には道なりなのだが、ここで一度ルートを見失った。 東屋が見えたので先へ進むと道は寸断されている。しかし道標は設置されており、何のための道なのか判然としない。さらに先へ進むと、鉄五郎新道へ合流する尾根に続くようだったが、岩場を越えなければならない。 違和感を覚え、一度引き返して周囲を見渡す。すると越沢アルペンルートの道標は、踏み跡が真っすぐ続く方向ではなく、九十九折りに登るルートを示していた。その先には鉄製の階段がある。事前に見たレポートにも、この階段が登場していたことを思い出した。 無理に進まず戻った判断は正解だった。改めて道標を見ると、矢印は左上を指している。その方向へ踏み跡をたどると、ほどなく鉄製の階段を発見。滑らないよう慎重に登る。 登り切ると左は瞑想堂、右が順路。せっかくなので瞑想堂へ立ち寄った。 瞑想堂からは尖った山頂が望める。もしかすると御岳山奥の院かもしれない。確証はないが、修験道の雰囲気を感じる景色だった。 順路へ戻り、いよいよ核心部へ。 まずはナイフリッジ。鎖が設置されているため、それほど難しくはない。鎖がなくても問題なく通過できそうだ。その先も歩けるレベルだが、苔や濡れた木の根で足を滑らせると厄介なので慎重に進む。 最後の砦は垂直壁だった。 熟練者なら直登するのだろうが、私にはまだ技術不足。素直に迂回路を選ぶ。 しかし、この迂回路も決して簡単ではない。登山靴半分ほどしか乗らない足場を鎖だけを頼りに進む場面が続く。右側には支えになる木もなく、滑ればそのまま墜落しかねない。呼吸を整え、一歩ずつ慎重に登り切った。かなりの高度感だった。 さらに進むと、今度はルートが非常に分かりづらい場所へ出る。 三方向に道があるように見える。一番はっきりしているのは左下へ続く踏み跡。歩きやすそうに見えるが、途中のトラバースが危険で、滑れば滑落する。歩いた人はいるのだろうが、かなりリスクが高そうだ。 もう一つは目の前を横切るようなルート。そして三つ目が右上へ直登する踏み跡だった。 私は右上を選択した。うっすらと踏み跡が見え、仮に間違えても他よりリカバリーしやすいと判断したからだ。 結果的に登り切った先には石碑と地蔵があり、正解ルートだった。ただしピンクテープなどの目印はなく、かなり迷いやすい場所である。その先は安全な尾根となり、鉄五郎新道へ合流した。 合流手前には鳥居へ続く道があったようだが、完全に見落としていた。疲労で視野が狭くなっていたのだろう。 地図を見ると広沢山はまだ先。核心部を越えた安心感とは裏腹に、急登続きの尾根歩きがじわじわと体力を奪っていく。 きつい。本当にきつい。 しかも暑い。 標高は上がっているのに風がなく、蒸し風呂のような状態だ。今年は比較的涼しい夏だから登れたようなものだろう。登っても登っても傾斜は緩まない。ストックを忘れたこともあるが、「ヌカザス尾根よりきついのでは?」と思うほどだった。 鉄五郎新道、なかなか手強い尾根である。 ようやく広沢山へ到着すると、「昼食をもう少し持ってくれば良かった」と少し後悔した。私は山では歩く時間を優先して食事を簡単に済ませがちだが、さすがに今回はエネルギー不足を感じた。 二週連続となる御岳山へ到着し、お参りを済ませる。羊羹を一つ口にして下山開始。奥の院にも参拝してから大岳鍾乳洞方面へ向かう。 しかし、この日は登り返しがとにかくきつい。汗が止まらない。 登山道も雨で濡れており慎重に下る。 さらに下調べ不足だったのだが、大岳鍾乳洞バス停発・武蔵五日市駅行きのバスが13時15分発だと判明。次は14時台なので、逃したくない。 ロックガーデン分岐から登り返してサルギ尾根へ入り、ペースを上げる。 序盤は歩きやすい尾根だったが、次第に傾斜も岩場も増え、思うようにスピードが上がらない。さらに高岩山をはじめとした細かな登り返しが地味に堪える。 また汗が噴き出す。 もう服のどこにも汗を吸える場所が残っていない。それほど全身びしょ濡れだった。 弱音を吐いている場合ではない。 頭も熱くなり始め、熱中症の気配を感じる。ここは一度立ち止まり、水を飲み、塩分タブレットを口に入れ、呼吸を整える。 落ち着きを取り戻して再び歩き出す。 いくつものアップダウンを越え、ようやく下山口が近づいてきた。結局予定より約10分早く到着。時間には余裕ができたものの、何より早く体を冷やしたかった。 バスを待つ間、汗で濡れた上着を脱ぎ、水分と塩分を補給しながらベンチで一息つく。 振り返れば、今回のように突然バリエーションルートへ向かったのは少々無謀だったかもしれない。それでも無事に帰ってこられたのは何よりだった。 やはりバリエーションルートは、通常登山道以上に綿密な下調べが必要だと改めて実感した。 次の山行こそ、青空の下を歩けることを願いたい。
梅雨時になると咲くバイカツツジ 49年ぶりに見たいと思い、御岳山へ 明日以降は雨予報なので、今日を逃すと終わってるかも ということで行ってきました 天気は曇り、どこの山頂も雲で覆われていて今にも雨が降り出しそうでしたが なんとか雨にならずによかったです 結果、何とか、2輪だけ咲いてるのが見つかりました ほんとは数本の木にたくさん咲いている姿を想像していたのと、咲いていた2輪もかたちが 梅の花のように見えなかったのでちょっとがっかり キリの露に濡れていたせいかも でも、白地に赤い模様が何とも美しいツツジです 半世紀ぶりに再会できた!感動を胸に山を降りてきました
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※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
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| 7.84% | 5.94% | 7.37% | 20.43% | 15.68% | 11.41% | 5.71% | 4.04% | 3.81% | 6.18% | 6.66% | 4.99% |

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。





