06:39
9.8 km
1004 m
高座山・杓子山・子ノ神・鹿留山
御正体山・杓子山・石割山 (山梨, 神奈川)
2026年05月27日(水) 日帰り
曇り空でしたが、山頂からは富士山が良く見えました。杓子山迄はヤマツツジ、山頂付近からレンゲツツジ🌺鹿留山へ進むと、ミツバツツジ🌸 下山はピストン。高座山からは、心地良い風と富士山を正面に癒される風景でした🎶 良きお日和でした😊
モデルコース
06:09
9.7km
1019m
1019m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
06:39
9.8 km
1004 m
御正体山・杓子山・石割山 (山梨, 神奈川)
2026年05月27日(水) 日帰り
曇り空でしたが、山頂からは富士山が良く見えました。杓子山迄はヤマツツジ、山頂付近からレンゲツツジ🌺鹿留山へ進むと、ミツバツツジ🌸 下山はピストン。高座山からは、心地良い風と富士山を正面に癒される風景でした🎶 良きお日和でした😊
03:57
9.8 km
981 m
御正体山・杓子山・石割山 (山梨, 神奈川)
2026年04月11日(土) 日帰り
富嶽三十六景の36座目、杓子山に登って来ました。ついでに鹿留山まで足を伸ばしました。 ようやく富嶽三十六景、完登です。時間掛かりました。 毎度の事ながら朝早く(3:15)家を出発して鳥居地峠駐車場に着いたのは5:35頃でした。が、駐車スペースはすでにいっぱいで、邪魔にならない所に路肩駐車です。 6時少し前から登り始めました。高座山までの急登は結構大変でした。下山時も滑るので中々大変でしたね。 またも前日飲み🍺🍶過ぎた様でペースも上がらず、しんどかったです。 高座山、杓子山、鹿留山を回ってピストンで下山したのは10時前でした。 結構な登山者とすれ違いました。 近くの日帰り温泉が11時からだったので今回は寄らずに12時過ぎに帰宅です。
05:04
9.8 km
998 m
御正体山・杓子山・石割山 (山梨, 神奈川)
2026年01月24日(土) 日帰り
道志山塊、標高二番手の鹿留山へ 鹿留山は眺望で人気のある杓子山とは対照的で静寂な美しい森の山 自分はこちらの方が断然好み、杓子山から鹿留山につながる森の稜線ルートは内緒にしておきたいほどの幸せロード 西からの寒風が吹くなか、冬の陽射しを浴びながらブナやミズナラたちとのふれあいは格別だった 不動水の水汲みと組み合わせて楽しめる山歩きのバリエーションがまたひとつ増やせた 不動水は毎回50ℓほど汲むことにしているが、概ね2週間で底を尽きる 美味しさだけでなく体調への効果を実感、出来る限り絶やさないようしばらくは2週ごとに通うつもり 杓子山から手が届く距離感の鹿留山へいよいよ向かうことに、個性のある高座山も巡るルートで挑む 不動水を汲む前に河口湖エリアのパン屋・エソラに立ち寄り 2年ほど前に新道峠ツインテラスを歩んだときに立ち寄り食べたパンが美味しくて再訪の機会を願っていた エソラに向かう途中、ナビが河口湖駅前を通るルートを導いたので気にせずそのまま走行 すると海外の観光客がわんさか現れ、ローソン越しの富士山を撮影するため群がっていた 道路にもはみ出していたり、レンタルサイクルをぎこちなくゆらゆら路上を走行していたり戸惑いを隠せない これがインバウンドのありさまか...自分には無縁と思っていたので正直驚いた 気を取り直して無事エソラさんへ入店、早朝からたくさんの種類のパンが店頭に並んでいてうれしい 美味そうなパンをピックアップして不動水へ向かう しかし、河口湖周辺には魅力的なパン屋が多い、この地の風土と観光ニーズがマッチして優れた職人さんが集うのかもしれない レイクベイク、エソラ以外のパン屋を探索するのも楽しみだ 不動湯は現在休館中だが水汲みは可能、受付で入浴料相当¥1000を提示して今回も50ℓいただいた 再開は3月中旬とのこと、あの湯に浸かれるのが待ち遠しい 鹿留山には鳥居地峠から目指すため移動、忍野から峠までは舗装された林道でわりとすぐ到着できる 峠には4~5台ほどの駐車スペースがあり、今回は空きがあって安堵した 峠から登山口に続く林道は未舗装で荒れている箇所もあるが車で進入でき駐車スぺースもある、満車の場合は要検討だろう 今回は行程のボリューム感もそれなりにあるので、久々に調理器具やヘリノチェアもザックに同梱 厚手のアウタージャケットを持参し忘れてしまい、薄手のジャケットとフリースで代用することに 林道に沿って進んでいく、あまりにも自然な道筋だったためか正規ルートの取りつきを見過ごしそのまま進んでしまった 途中で気がつき正規ルートに復帰できる急斜面のショートカットを辿る 無事正規ルートに復帰、高座山に向けて開放的なススキで覆われた黄金色の異世界が拡がり胸が高鳴る 振りかえれば富士山が聳え、この日は顔を雲で隠しているかのような表情に映った 高座山までの道のりは実に刺激的、乾ききった路面は滑りやすく、一本道の急斜面はかなりの角度 ロープが設置されているエリアはまだ助かるが、ないエリアは滑り落ちないよう手がかり足がかりを探しながら奮闘 この斜面をピストンで下山するのは難しいかもしれないと不安が頭をよぎった 鹿留山までの行程は4分割構成となり、最初の行程は高座山までの激登りゾーンだった 高座山ピークからの眺めもなかなかのもので、忍野市街越しに富士山を望むことが出来た 続いて2行程目は高座山から大権首峠までの道のり 冬枯れの樹林帯を黙々と登る、途中鉄塔が現れるが右手の林道につい進むような印象を覚えるがここは左手に折れて岩場方面へ進む ロープが設置されている岩場もいくつか現れるが落ち着いて対峙すれば問題なかった 最後のピークあたりから樹の枝越しに杓子山の姿を捉える、峠にはいったん下ることになる 大権首峠にて小休止、だいぶ風も強まってきたので寒さ対策を 峠の東側へすこし登るとパラグライダーの離陸台があった! しばらく雰囲気を堪能、空に浮かぶってどんな気分なんだろうか、風が強くて寒くないだろうか、どんな景色が楽しめるのだろう 第3行程は杓子山アタック、もう昼過ぎこの時間になると下山されてきたパーティとも数組スライド 鳥居地峠からのルート負荷とザック重量からいままでになくアタックがきつく感じる、風の轟音も追い打ちをかける 何とか杓子山頂へ到達、富士山の雲はまだ拭えない ラストの第4行程目となる鹿留山へ向かう 杓子山から鹿留山へ向かう稜線ルートは自分好みの展開、アップダウンのバランス、樹々の美しさ、眺望ポイント、道筋、風を遮ってくれる地形などなど歩んでいて充実感が沸き上がってくる 杓子山と富士山の2ショットも新鮮に映る、この位置からでないと眺められないよな 子ノ神が当初鹿留山のピークかと思ったけど違ったようだ、標高差は2mほどしかないから間違いやすい 鹿留山は二十曲峠分岐からさらに森の奥へ進んだ場所にあった 精霊が宿っているかのような美しいブナの樹が至る所に、樹齢も相当とみられる大木もある 山頂には自分のみ、西からの風が時折轟音をなびかせる、それがゆえスピリチュアルな雰囲気が一層際立っていたのかもしれない 山頂で大休止、ランチはモツ煮そばとハーブティー 気温が低く風も強かったのでなかなか煮込むのも時間がかかってしまった、やはり厳冬期での調理は一筋縄ではいかない トレイにこぼれた水が瞬時に凍ってしまったので気温は相当低かったのだろう 久々のヘリノチェアで寛ぎながらすごすひととき、鹿留山のことをすっかり気に入ってしまった 寒さ対策でフリースを着用したが、ダウンも着込んでおけば良かったかもしれない 後片付けをして下山へ 杓子山に向けた歩みの展開も素晴らしい、詳しくは画像のコメントを読んでいただけたらうれしい 杓子山頂で黄昏どき鑑賞も少しよぎったが、寒さの厳しさと富士山を覆う雲が厚くこの日はスキップすることに 都留、富士吉田、忍野の市街を見渡し、街と山の関わりが何だか愛おしく感じた 大権首峠ではピストンか迂回するか迷ったが、高座山からの下りの景色と急斜面を攻略したくピストンを決意 高座山ではチェーンスパイクを装着、ドライなコンディションで実用するのは初めてかもしれない 急斜面を警戒していたがチェーンスパイクの効き目がよく不安なしに進めることが出来た、そしてお目当ての眺望も堪能 この開放感は下りならではのもの、ピストンにして大正解だった 高座山からの黄昏どき鑑賞もばっちりだろう、今後検討しよう 登山口近くではクマさんの爪痕を散見、このあたり縄張りなんだろうか... ルートミスした取りつき箇所を復習、林道を進めば下山完了 Pには自分の車のみしか残っていなかった、遅スタートでしたので当然シンガリ 下山後、車の温度計は1℃を示していた、山頂ではさらに低いことは確実だし風も相当吹いていたから体感-5℃程度だろうか 忍野でEV充電、温泉はスキップして帰路へ 山中湖畔から眺めた黄昏時の富士山、湖面が空色に染まりとても綺麗でした 道志みちを痛快に走行して自宅へ 帰宅したら家族みなおでかけ、後片付けしてソロめし この日の山のイメージからビールは、秩父小川町マイクロさんの雑穀ヴァイツェンをチョイス エソラのパンも美味しかった 翌日は実家の手入れへ 庭が荒れ気味だったので、朽ちた葡萄の樹を伐採したり落葉を拾ったり、役目を終えたプランターを処分したり 植物を支える園芸用の支柱もたくさんあって、金属ごみで捨てるため電動のこぎりでカットするのが腰に堪えた 仏壇にもドライフラワーやワインをお供え、不動水も注ぎ華やかになった そうこうしていると庭につがいのメジロが舞い降りてきた、あの世から両親がどうしているか見に来たのかもしれないねと妻と共感 こんな出来事に気がつけたこと、素直にありがたいと思った 夜はおでんと甲州ワインを堪能、不動水で炊いた白米がとにかく美味かった 不動水を巡る山歩き、まだまだ探りがいがありそうです 今度は二十曲峠から鹿留山、高指山、三国山、石割山と御正体山など歩んでみたい
04:32
9.9 km
985 m
御正体山・杓子山・石割山 (山梨, 神奈川)
2025年10月27日(月) 日帰り
初冠雪の富士が見たいと思い、まだ歩いていない高座山、杓子山に向かいました。 天気予報は晴れでしたが、気温が高くなったためか富士山は雲のなか、残念ながらはっきり見ることはできませんでした。 富士を見る機会は別の機会にしたいと思います。 <アクセス> ・鳥居地峠駐車場を利用 下山時に数えると10台駐車でこれ以上の駐車は厳しい <コ-ス状況> ・高座山までは急坂で粘土質の登山道なので特に下山時はボール利用がおすすめ ・高座山から杓子山は岩場と尾根道 ・杓子山から鹿留山は快適な尾根道 <日帰り温泉> ・山中湖温泉赤富士の湯 900円
05:44
9.8 km
1001 m
05:25
9.7 km
984 m
FUJISAN LONG TRAIL(忍野・山中湖エリア EAST) (岐阜, 山梨)
2024年12月14日(土) 日帰り
冬は空気が綺麗なので富士山がとても美しく見える。 でも雲に隠れた富士山ばかり💦 今日こそはと出かけました😊 朝はほぼ雲なしの富士山を見られ、とてもうれしかった🗻 急登の多い山でしたが、晴天、富士山、ススキのおかけで頑張れました。 高座山から見た富士山は遮るものがなく良かったです。 もちろん杓子山からの眺めも最高でした。 山頂標識がかわいかった。 頂上であった方に江ノ島が見えること教えてもらいました。 感動✨
05:25
9.7 km
984 m
FUJISAN LONG TRAIL(忍野・山中湖エリア EAST) (岐阜, 山梨)
2024年12月14日(土) 日帰り
鳥居地峠から杓子山、鹿留山へ またまた富士山を求めて、鳥居地峠から鹿留山のピストンです。今日も最高の富士山を眺めることができました。少しかかる山頂の雲もまた素晴らしい。 7時前に鳥居地峠を出発して、まずは高座山に。ここまでの登りがえぐいです。距離はそれほどではないですが、土の急斜面を直登するので滑らないように注意が必要です。ただ高座山までの道にはススキが広がり、奥に見える富士山とのコラボが素晴らしいので、行く価値は高いです。 杓子山までは、アップダウンあり、スリリングな岩場ありの楽しい道のりでした。杓子山からの景色は、まさに富士山の大きさが感じられる絶景です。 さらに足を伸ばして、鹿留山にも行きましたが、眺望はなくとりあえず登頂のみでトンボかえりでした…山頂標識は良かったかな。 冬の富士山は、どこからみてもきれいですが、大きさを感じたいかたには、杓子山オススメです。
04:28
9.9 km
993 m
FUJISAN LONG TRAIL(忍野・山中湖エリア EAST) (岐阜, 山梨)
2024年11月04日(月) 日帰り
富士山近郊の山々は絶景の宝庫 富嶽三十六景、いにしえより愛されてきた感じがわかります
02:41
9.9 km
1003 m
御正体山・杓子山・石割山 (山梨, 神奈川)
2024年05月03日(金) 日帰り
久々の遠征登山。 人生において初めて近い距離で望む富士山に感動を禁じ得ない。 今まで観てこなかったことを勿体無いと思う反面、今観たからこその感動でもあるのだろう。 すべては心持ち一つ。
04:55
9.8 km
1046 m