04:10
9.1 km
829 m
杓子山・鹿留山 〜怠惰とGWと夜間散歩〜
御正体山・杓子山・石割山 (山梨, 神奈川)
2026年05月05日(火) 日帰り
ヨーワッサップ GWも明日で終わりんこだよ(涙 土曜が用事でその他は曇りメインでなんだかなぁ!©️阿藤快って感じで晴天を迎えた今日は0530に目覚めて出発は1430です。 昨日、オフトゥンに入るまでは天空の砂浜だか何だかの日向山に行く予定だったが予想以上にスイッチが入らず風呂と布団も含めて3度寝しててワロタ そんな感じで予定を変更して登りやすそうな所へという感じで調べた結果、杓子山とか言う富士山が見える稜線的なものが長そう(に見えた)なお山へ。 到着は1630です。 初見の癖にナイトハイク確定です。 到着して1番奥のP5の更に先の謎の駐車場に止める。 P5は入る前に深い溝があるので恐らくジムニーみたいなのじゃないと車の腹を擦る事になりそう。 サクッとデッパツ。 今日も今日とて背中と肺が痛い。 最近は通勤程度の強度でも足が止まるくらいには酷くなってて草。 何だろうね? マジで。 今日もちょこっと動いてお休みを入れていくスタイル。 最初の分岐で健脚コースへ。 トレランで有名な場所なのかわからないがトレランコースと書かれた看板をちょこちょこ見かける。 普通に樹林帯スタートで初見のナイトハイク向けの山じゃねーなと思い始める。 熊の心配だけ解消すべく深夜の陣場高尾以来のiPhoneから直で音楽を流すスタイルに変更した。 夕暮れの人っ子1人いない山の中で爆音でWu-Tang-Clan(㊗︎来日)かけながら程々の急登を登り上げていく。 1時間半程登り上げて杓子山へ登頂。 かなり良い眺望。 目の前に富士山がドーン! 下界も見えてなかなかよろしい。 非常によろしい。 しかし風が強い上にめちゃくちゃ寒い。 令和の志々雄真実を自称していたが今日は普通に寒い。 手が凍るわ。 丁度、日没と重なり空と陽のコントラストが素晴らしい。 朕は朝日より夕陽の方が好きだネ。 小休憩と林家ペーパーの如く写真を撮り次の目的地の鹿留山へ。 なんか良くわからんが2コブ程超える感じになるらしい。 そんな感じでアップダウンを3度位繰り返したのちに鹿留山に登頂。 ほぼ眺望が無い。 とは言えまだ木々が枯れ込んでいる為、街の明かりがしっかり見える。 日が完全に落ち切り濃いオレンジの色がかろうじて遠方の山肌を染めている。 今時間帯が本当に良い。 まだほんのり明るさが残っている内に戻る事に。 帰りの杓子山では完全に夜になりナイトハイクモードに。 ギリギリ使わずに済んでいたヘッドライトも点灯。 どうだ明るくなったろう©️成金 後はひたすら樹林帯を下っていくのみ。 行きとは違う健脚コースでは無い方を使い周回して行く。 全然角度が違くてワロ 同じ距離感でこうも違うもんかね。 緩い坂をひたすら降りていき最初の分岐まで戻って来た。 駐車場まで降りフィニッシュ。 2週間空いて不安だったが気温が低い事もあって気持ち良く歩けた。 問題のワクワク熊さんタイムもトレラン組が来るコースのせいもあって熊と言うか動物も寄り付かないのか獣の気配一つなく終わった。 土曜日は天空のビーチとやらに行ってみたいが起きられるだろうか。 困っちゃうネ。 終
