注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
戸隠連峰の西岳は、信州百名山の中でも特に険しいルートとして知られています。登山者たちの体験からは、達成感と冒険感が溢れ出ており、特に秋の紅葉シーズンにはその美しさが際立ちます。登山口は鏡池からスタートし、最初は急な下りから始まりますが、そこからの急登は息を呑むほどの難易度です。特に「無念の峰」と呼ばれる核心部では、鎖場やトラバースが続き、緊張感が漂います。 登山者たちの多くは、鎖場の連続や痩せ尾根の歩行に苦しみながらも、振り返ると見える絶景に心を奪われます。特に西岳からの眺望は素晴らしく、北アルプスや高妻山の雄姿が広がります。稜線歩きでは、紅葉に彩られた山々が美しく、青空とのコントラストが印象的です。 「蟻の塔渡り」と呼ばれる難所は、下りでの通過が特に難しく、慎重に進む必要があります。多くの登山者がこの部分で緊張感を感じつつも、無事に通過した際の達成感は格別です。また、登山道は整備されているものの、滑りやすい岩場や急斜面が多く、注意が必要です。特に雨上がりは滑りやすくなるため、事前の天候確認が重要です。 このコースは、健脚者向けであり、初心者には厳しいかもしれませんが、仲間と共に挑むことで、より一層の楽しさを感じられるでしょう。周辺には戸隠神社や美味しい蕎麦屋もあり、登山後の楽しみも豊富です。特に紅葉の時期は、自然の美しさと共に心に残る体験となることでしょう。

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3年ぶりの西岳 終始天候が良く、気温も高め 空気が澄んでいて富士山まで見えて、非常に良い山日和だった 神社の観光客が多いお陰か、懸念していた戸渡の渋滞も無く快適に下山できて良かった
登山系YouTubeにて、チェロくまさんのミーム(自分は総統閣下シリーズの方がお気に入り😆)は前々から気にはなっていた。ジャンダルムを屠るのが戸隠〜西岳縦走ということで、先週奥穂〜西穂縦走したのもあって、西岳〜本院岳〜蟻の塔渡りで周ってみることに。 鏡池の駐車場で車中泊したけど、今季1番の冷え込みで氷点下近い温度まで下がったのか寒くて、ツェルト引っ張り出して何とか凌いだ😵 6時前スタートで、アプローチ長めかつバリエーションなので、急登がシンドイ。1峰登頂までは鎖場が幾つか。西岳登頂後、すぐの鎖場の下降が核心部?本院岳以降は難易度下がり、八方睨までの尾根歩き。全体的に足元悪く、要注意だけど予想よりは難易度低めかな🤔反対周りだと、もちょっとムズいのかな…。 表妙義は標高低いけど鎖場の強度高く、かつ数が多い。そして、上下に長い😭奥穂〜西穂は3000mで空気の薄さが…。う〜ん、甲乙付けがたい。人によって感じ方は変わるのかな。 はっきりしてるのは蟻の塔渡りが最恐ということか😱これは岩場の練習しても、どうにもならない…。ミームはやっぱり合ってるか。
昔見た、危険な山格式ミームでニワトリさんだった西岳から戸隠山縦走。 気になっていましたが、やっと行けました。 見た目がジャンダルムのようでした。 八方睨までの縦走路はやせ尾根でありながら、藪漕ぎするので集中しないと滑落します。踏み抜くと滑落する箇所もあります。早月尾根のような急登な道がずっとぬかるんでおり、更に落ち葉がたっぷりとあるので滑りにも注意です。岩場もなかなかハードでした。 蟻の塔渡りもかなりスリリングがあります。 その後も鎖場は続きますが、神社まで来たら後は観光となります笑 最後の鏡池に映っているところを縦走しました。 ジャンダルム縦走もしましたが、どちらが難しいかはそれぞれかと思います。 ハードな山行がお好きな方におすすめです!
最幸の山行でした。 紅葉、天気、穏やかな陽気、 尾根歩きは山が好きで良かったなと、なんだか幸せな気持ちになりました。 最幸な時間、そんな気持ちになる時間を過ごせました。 鏡池~P1~西岳~本院岳~八方睨み~蟻の戸渡~戸隠神社奥社~隋神門~鏡池 破線ルートでしが、めちゃくちゃ良いルートでした。鎖場はなかなかのやりがいがありましたが、尾根歩きは楽しかった。 とはいえ 熊の住むところに脚をいれての登山なので、笛、犬の鳴き声音、爆竹音、鈴を駆使して、あ、たまに叫びながら、会わない努力しました。 P1まではなかなかな登り。 尾根に出ると足元は狭く、歩きづらいところも多々ありましたが、笹をつかみながら、頼りにしながら歩きました。 尾根に出てから 本院岳まではあっという間。 でも、そこからが長く感じました。 きつかった。 ここからは戸隠山登山の逆のルートでおりました。西岳のさんざんの鎖場ですっかり慣れて、戸隠山の鎖場は簡単に感じました。 秋の最高な1日でした。 西岳の破線ルートは超おすすめです^^
2026/10/12(月)西岳P1尾根 🚗駐車場 鏡池大駐車場 5:00過ぎ着で1台 5:30過ぎに1台きた。 ※近くにトイレあり ※駐車場周辺は電波はありません ☀️天気 晴れ🌞✨ 🚶♀️登山者 4組(2人組✖️2、単独✖️2) 6:00頃出発する人が多かった 🎒使用したギア ・ヘルメット ・グリップのある手袋 →素手だと手汗で鎖が滑るので、あると便利。 →本院岳〜八方睨の軽い薮を掻き分けるのにも便利。 →滑りやすい斜面の下りで藪を手で鷲掴みにするのに便利 🌳コース状況 個人的には表妙義行ける人であれば行けると思った。 ただ片側崖で滑りやすい地面を下りる所が長い&これらは本院岳以降の集中力が切れる後半に多いので、その点では少し難易度が高いかも。 鎖場の足のホールドは細かい突起だったりするが、大抵ある。クライミングやボルダリング経験者には難なく見つけられるが、慣れていない人は戸惑うかも。ただ靴のフリクション頼りで登るところも多いので雨の後など岩場が濡れているときには絶対に行きたくないなと思った。 足のホールドがないところは鎖またはロープに頼って腕力で身体を引き上げる。 足場を上手に探せない、鎖を長く持ってられない、腕力で自分の身体を引き上げられない人には厳しいかも。 みなさんの山レポ通りに、 以下が難所だと思った。 ◼️無念の峰の下り(オーバーハング梯子までのトラバース) →倒木を乗り越えて岩に渡る所&ハシゴまでが高度感あり →オーバーハングの梯子 ◼️ミニ蟻の塔渡り後の鎖場(登り) →足場が乏しく、腕力で身体を引き上げる&ハイステップ ◼️西岳の下りの長い鎖場 →足場が乏しいところは鎖頼り(腕力必要) →下部は足場がザレていて滑りやすい。 ◼️全体的に滑りやすい地面が多い。すぐそばは崖なので要注意⚠️
以前、戸隠を登った時に行きたいと思ってた西岳へ。 鏡池どんぐりハウス前の駐車場で車中泊。 すぐそばにきれいな24時間トイレがあるから快適です。 3連休とあって出発時にはすでに大勢の人が鏡池に。 登山道はアップダウンと急登&急下りがあり、狭くてワイルド。特に八方睨直下の急登がブラック部活並みにキツかったー。ほぼの四つん這いで登る。 おかげで手は傷だらけ。そんで登りで脹脛、下で膝がぶっ壊れた。 でも鎖場は楽しかった〜。 途中で会った先行の人たちが迂回路で🐻ちゃんを見たと言ってた。こわーーーっ。
戸隠連峰の破線ルート、西岳〜戸隠山 よく妙義山と比較されていますが、鎖場や両側切れ落ちた登山道よりも朝露などで滑る道を笹を掴みながら下る方が気を使いました。 個人的に逆ルートの方が楽かも? 鎖場を登り〜ヌルヌル滑る道を下るを繰り返す 落ちたら奈落の底だけど晴れて気持ちが良い
お世話になっている山岳ガイドEさんの戸隠連峰バリエーションルートのプラン。 鏡池から西岳P1尾根を登って、西岳〜本院岳〜八方睨・戸隠山へと縦走、奥社に下山して鏡池に戻る周回ルートを12時間あまりかけて歩きました。 P1尾根の望岳台から八方睨の手前までは長い鎖場とキレた尾根道の連続😆 草が生えて一見キレ落ちていると分からない斜面も多いので、都度Eさんに教えていただいて笹や木を掴んで通過しました。鎖のない急登も笹に頼って登り降り。笹に感謝するのは初めての経験かな😅 滑落は少なくて墜落(=即死)が多いとされる山域を無事に歩き通すことか出来てEさんに感謝。参加者のMさんにもお世話になりました。ありがとうございました😙