注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
戸隠連峰の西岳は、信州百名山の中でも特に険しいルートとして知られています。登山者たちの体験からは、達成感と冒険感が溢れ出ており、特に秋の紅葉シーズンにはその美しさが際立ちます。登山口は鏡池からスタートし、最初は急な下りから始まりますが、そこからの急登は息を呑むほどの難易度です。特に「無念の峰」と呼ばれる核心部では、鎖場やトラバースが続き、緊張感が漂います。 登山者たちの多くは、鎖場の連続や痩せ尾根の歩行に苦しみながらも、振り返ると見える絶景に心を奪われます。特に西岳からの眺望は素晴らしく、北アルプスや高妻山の雄姿が広がります。稜線歩きでは、紅葉に彩られた山々が美しく、青空とのコントラストが印象的です。 「蟻の塔渡り」と呼ばれる難所は、下りでの通過が特に難しく、慎重に進む必要があります。多くの登山者がこの部分で緊張感を感じつつも、無事に通過した際の達成感は格別です。また、登山道は整備されているものの、滑りやすい岩場や急斜面が多く、注意が必要です。特に雨上がりは滑りやすくなるため、事前の天候確認が重要です。 このコースは、健脚者向けであり、初心者には厳しいかもしれませんが、仲間と共に挑むことで、より一層の楽しさを感じられるでしょう。周辺には戸隠神社や美味しい蕎麦屋もあり、登山後の楽しみも豊富です。特に紅葉の時期は、自然の美しさと共に心に残る体験となることでしょう。

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今回は山友さんの希望で戸隠連峰にある西岳🥸 以前から登りたかった山だそうだ。戸隠山(蟻の塔渡経由)は登った経験ありますが、西岳は知らなかった🥸 お世話になっている山友さんの希望の山となれば、喜んで同行させていただく🥷🏻7月初旬に決まっていた山行。 調べると戸隠西岳の難易度は信州グレードで最高ランクE(体力的・技術的)と出た。ホンマに?大キレットとか穂高縦走と並ぶけど💦気になり、YAMAPでフォローさせていただいているクライマー様にどんなもん(難易度)なんですか?と質問すると、「登ったことがなくて、情報持っていないです。」との回答。やはり意外にマイナーだった🥷🏻 そんな時はyoutubeを観倒す戦略へシフト変更🥷🏻 (みんなそうだと思うけど💦) youtubeを拝見しても軽やかに皆さん登攀されるのでE難度とは感じませんでしたが、実際登攀してみて細かく気づく戸隠西岳の登攀必要スキルは下記4つ。 (あくまでも個人の見解🥸) 戸隠西岳にチャレンジする方の参考になれば幸いです🥸 ①バリエーション(渡渉、草滑り等々)と外岩での様々な登攀経験が求められる。 ②長い鎖場で自分の体重を持ち上げることが出来る腕力 ※鎖に頼りすぎもダメです🥷🏻 ③岩場で足のつま先だけでも支点が確保でき(足掛かりが少ないところが何ヶ所かあります)、瞬時に的確な足場に移動出来る岩場でのルーファイ能力。 ④10時間以上山行を続けられる体力。 信州百名山を目指すのも大変なのですね🥸 因みに今回の戸隠西岳で信州百名山は48座目となりました🥷🏻近隣の黒姫山は雪山で登攀したいなと存じます。 当日は気温が急激に低下した。 当初の計画では28日(水)の予定で戸隠入りしましたが、霙混じりの強い風を受けて、晴天が予想される29日(木)に延期。気温氷点下スタートでは、頂上に冠雪した雪の残り具合も気になる🥷🏻 少しでも安全策で5時予定のスタート雪が少しでも溶けているであろう陽が完全に登った7時に変更。これによってヘッデンアウトは覚悟していましたが、予定より大幅に時間が掛かってしまい、難易度高めな計画自体に反省多き山行となりました🥷🏻 いろんなアクシデントもありましたが、 戸隠西岳から3人全員で無事に下山できた我々、 おつかれ山🥸 前日は戸隠キャンプ場のおこたログキャビンで 焼肉&アヒージョパーティーを満喫しております🥷🏻
信州百をコンプリートするにあたって必ずぶち当たる壁(物理)はまさに戸隠西岳である。 鎖場だらけのこの道は生半可なハイカーは寄せ付けない。信州百最難関とも称されるこの西岳はどんなものか実際に歩いて確かめてきた。 朝は少し寝坊し鏡池の観光客に揉まれたため正規のPには停めれず路駐。寝坊のおかげで鏡池には朝陽が当たる時間帯に来れた。まさかの棚ぼたの写真を撮る。 登山道を進むとはじめは癒やしの森だったはずが、徐々に牙を向き始める。鎖場が連発し気が抜けない場面ばかりだ。特に無念の峰直後の鎖場で横ばい→オーバハングした梯子→そしてすぐ垂直の鎖場で、しびれた。久しぶりに落ちたらマジで死ぬ山に来てしまったが、不思議と恐怖感はなく適度な緊張と余裕があった。 P1峰へ標高カチ上げしたあと西岳無事回収。稜線の道は比較的歩きやすい。谷筋のラインが滑れるかどうか吟味するなど。しかし余裕ぶっこいてる場合ではなく、本院岳付近もいやらしい鎖場を下らされるので気は全く抜けなかった。1719のコルまで来たらあとは八方睨まで200up。戸隠山も一応回収して蟻の塔渡りを下りで通り、奥社に下山。あっさり書いたがこの辺も鎖場だらけなので要注意。(ただし八方睨〜奥社はたくさん人が入っているので西岳よりはホールドなども多く歩きやすい) 岩場の体さばきに申し分ない2人とこのルートを歩けて良かった。お陰で自分の登りに集中できたし楽しむ余裕もあった。ありがとうございました。 アフター 戸隠神告げ温泉 福来 信州百86座目 西岳 信州百の100座目に取っておこうかと悩んでいたが、機は逃してはならないと思った。 北信の信州百はもうこれでコンプリートしたので、あとは南の方など。 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-10447420.html
戸隠P1サーキットは2年前に行う予定でしたが、天気が悪く、戸隠奥社・蟻の塔渡り・戸隠山・一不動を経て、戸隠牧場に下りる周回コースに変更。 そして、昨年は天気が悪く、中止。 今回は天気が良く、朝6時半でも観光客で、鏡池🪞の駐車場は満車。びっくり‼️ 西岳登山口から不動沢まで、斜面崩壊で一部登山道が崩れている。牧草地と呼ばれる緩斜面から望岳台までは、急登ではあるけど緊張するほどでもなし。 しかし、望岳台からは第一峰まで、鎖場⛓️の急登やトラバースの連続で、下りの梯子🪜(これが動くんです😱)まで出てくる始末。緊張の連続🫨です。 第一峰から八方睨までは所々切れた稜線で、本院岳までアップダウンの連続。更に本院岳からは、標高差約300mの劇下りと八方睨までの標高差約200mの登り😱 ここもまた、緊張の連続🫨 しかし、展望は最高❗️ 北アルプス連峰や八ヶ岳連峰、飯綱山、黒姫山や高妻山が一望のもとに。 少し時間があったので、二百名山で北信五岳の戸隠山へピストン。 八方睨からは、最後の試練。蟻の塔渡り❗️ 2年前、「蟻の塔渡り」はガス🌫️の中を登りで使ったが、今回は見晴らしの効く中の下り⁉️ 「怖い❗️😱」と初めて思ってしまった。 五十間長屋まで、緊張の連続。戸隠奥社に着いた途端、緊張の糸がプツリ。 これほど、緊張感を持続させて登った山は、初めてかも。 誰かが、「穂高連峰のジャンダルムなんかより、よっぽど大変。」と。 下山後は、強張った筋肉をほぐすため、戸隠神告げ温泉へ。 本当、「疲れた~😮💨」
3年ぶりの西岳 終始天候が良く、気温も高め 空気が澄んでいて富士山まで見えて、非常に良い山日和だった 神社の観光客が多いお陰か、懸念していた戸渡の渋滞も無く快適に下山できて良かった
2年前に蟻の塔渡りを楽しんで、八方睨から見えた西岳にもいつか行ってみたいと思っていた🤓 今年は休日、天気、紅葉見頃と条件がそろったので鏡池と西岳も楽しみながら周回して来た😀 距離こそ長く感じたが難易度は思っていたほどでもなかった😅 2年前に初めての蟻の塔渡りは跨いで通過したけど、今回は中間点以外ほぼ立って通過した✌️ そこまでは良かったが下山途中に下りのザレ場で滑り、両足が中に浮きひっくり返ったがザックがクッションになり大事にいたらなかったけど、その時にとっさに両手で地面に手をつけた😨 両手に痺れがあったが痛くなかったのと、5秒ほどで収まったので何事もなかったように下山😓 帰りに♨️に入った事が大きな致命傷になり翌日に悲劇がおきた😱 ザレ場で滑って手をついた時に肩に負担がかかったのに、温泉に入った事で炎症が起きてしまい、腕が上がらなくなり約1週間の休業となってしまった😭 原因はこれしか思い当たらない╮(╯_╰)╭
登山系YouTubeにて、チェロくまさんのミーム(自分は総統閣下シリーズの方がお気に入り😆)は前々から気にはなっていた。ジャンダルムを屠るのが戸隠〜西岳縦走ということで、先週奥穂〜西穂縦走したのもあって、西岳〜本院岳〜蟻の塔渡りで周ってみることに。 鏡池の駐車場で車中泊したけど、今季1番の冷え込みで氷点下近い温度まで下がったのか寒くて、ツェルト引っ張り出して何とか凌いだ😵 6時前スタートで、アプローチ長めかつバリエーションなので、急登がシンドイ。1峰登頂までは鎖場が幾つか。西岳登頂後、すぐの鎖場の下降が核心部?本院岳以降は難易度下がり、八方睨までの尾根歩き。全体的に足元悪く、要注意だけど予想よりは難易度低めかな🤔反対周りだと、もちょっとムズいのかな…。 表妙義は標高低いけど鎖場の強度高く、かつ数が多い。そして、上下に長い😭奥穂〜西穂は3000mで空気の薄さが…。う〜ん、甲乙付けがたい。人によって感じ方は変わるのかな。 はっきりしてるのは蟻の塔渡りが最恐ということか😱これは岩場の練習しても、どうにもならない…。ミームはやっぱり合ってるか。