- 12:36
- 13.9km
- 1847m
金峰山と瑞牆山は、山梨県に位置する日本百名山の二座を一度に楽しめる魅力的な登山コースです。特に冬季は雪山としての美しさが際立ち、登山者にとっては達成感と冒険感を味わえる絶好の場所です。 登山は富士見平小屋からスタートし、ここまでの道は比較的整備されていますが、雪が積もると滑りやすくなるため、チェーンスパイクの装着が推奨されます。特に金峰山への道は、距離が長く、急登も多いため、健脚者向けのコースと言えるでしょう。瑞牆山は初心者向けとされていますが、雪の影響で意外と険しく感じることもあります。 登頂すると、金峰山からは富士山や南アルプス、八ヶ岳の美しい景色が広がり、特に稜線に出た瞬間の開放感は格別です。瑞牆山の山頂では、奇岩の大ヤスリ岩が印象的で、周囲の景観を楽しむことができます。ただし、瑞牆山は山頂までの展望が少ないため、金峰山の方が眺望は良いと感じる登山者が多いようです。 冬季は特に寒さが厳しく、風が強い日も多いため、十分な防寒対策が必要です。登山者の中には、強風にさらされながらも美しい雪景色を楽しむ姿が見られ、達成感を得るために苦労を惜しまない人々が多くいます。特に、雪が深くなりがちな金峰山の稜線では、膝上までハマることもあるため、注意が必要です。 また、登山後には富士見平小屋での休憩や、近隣の温泉でのリフレッシュもおすすめです。周辺には美味しいほうとうを楽しめるお店も多く、登山の疲れを癒すには最適な場所です。全体として、金峰山と瑞牆山は、雪山の美しさと登山の楽しさを存分に味わえるコースであり、仲間と共に挑戦することで、より一層の思い出を作ることができるでしょう。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 12:36
- 距離
- 13.9km
- のぼり
- 1,847m
- くだり
- 1,847m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「瑞牆山荘-瑞牆山-丸山-金峰山コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字16写真29枚09:5914.8 km1881 m
瑞牆山・金峰山(甲州御岳山)
瑞牆山・金峰山(山梨,長野)2026年11月1日 (日)〜2日 (月)2日間富士見平小屋で1泊 寒いと予想していたが、テント場は思いのほか暖かかった(最低気温4℃くらい?) 二日目の砂払から金峰の稜線歩きは風で寒かった。グローブを忘れたので手が特に危なかった。
- もらった絵文字8写真8枚10:2315.2 km1920 m
- もらった絵文字3写真21枚10:0116.1 km1940 m
冬手前テント(テスト)(金峰山・瑞牆山)
瑞牆山・金峰山(山梨,長野)2026年11月1日 (日)〜2日 (月)2日間同行者がテント泊で色んなギアを試したいということでテスト登山です。 私も装いはほぼ冬山登山。 万全の体制で臨んだものの、足元の寒さだけ解決できず耐え忍ぶ時間が長く続きました。 1日目は金峰山。テン場に荷物を置いて出発。 金峰山を瑞牆山方面から登るのは初めてです。 綺麗な岩稜帯で気分上上⤴︎⤴︎めっちゃいいやん。 5時間コースより遥かに歩きがいがある登山道でした。 2日目は瑞牆山へ。 こっちは急勾配の岩登りが続く。 時より足場や鎖場に神経を使いながら登頂。 頂上からの景色は圧巻で、かなりスリルある場所でした。 これにて今年のテン泊は終了。 また来年に向け体力を落とさないように頑張ります。
- もらった絵文字15写真7枚08:5214.2 km1817 m
- もらった絵文字20写真14枚09:2715.3 km1901 m
瑞牆山・丸山・金峰山(甲州御岳山)
瑞牆山・金峰山(山梨,長野)2026年11月1日 (日)日帰り朝5時半、瑞牆山荘の気温は2℃。冷え込む中、瑞牆山・金峰山の2座を目指してスタート! 瑞牆山の岩場と山頂からの景色を楽しみ、続いて金峰山へ。ところが、登り返しで脚が重くなり、補給不足もあって後半はかなり苦戦。山頂では脚が攣る場面も…。 それでも何とか2座登頂! 行動時間9時間半。景色も岩場も満喫できた一方、体力と補給に課題が残る山行に。 まだまだ鍛えないと!
- もらった絵文字13写真16枚11:0214.9 km1866 m
瑞牆山・丸山・金峰山(甲州御岳山)
瑞牆山・金峰山(山梨,長野)2026年11月1日 (日)日帰り瑞牆山と金峰山が近い距離にあることに気付き、日帰りでも行けそうとのことで1日で2座に挑戦。 まずアップがてら瑞牆山に挑戦。 岩場や鎖場が幾つかあり、山頂からの景色も綺麗で登り甲斐のある山だった。 問題はその後の金峰山。 瑞牆山から下山し富士見平小屋まで戻って来た。 金峰山はそこから片道約3時間半。 わかってはいたが、心が折れそうだった。 折角来たので、何とか気持ちを切り替えてスタート。 序盤は特に何も問題なく登り進めた。 標高2000m超えた辺りから徐々に高山病に。 頭痛&めまいと戦い、落ち着くまで休憩を何度も挟んだ。 そんな中、偶然通りかかった東京からお越しのお兄さんと少しばかりおしゃべり。 高山病は小まめに水を飲んで口笛吹いたらいいよ、と。ありがとう。 少し元気が出た気がして更に上を目指す。 途中でリタイアしようか非常に悩んだが、休憩を何度も取ってなんとか頂きへ。 下山途中、お兄さんに再会し話をしながら途中まで一緒に下山をした。お兄さんは、 「富士見平でテントを片してから降りるから瑞牆山荘の最終のバスに間に合わないかも。たぶんタクシーになるな」と言っていた。 無事帰れましたか? もう日帰りで10時間越えのコースはやりたくない…。なるべく泊まろう…。
- もらった絵文字5写真10枚09:4417.2 km1990 m
- もらった絵文字11写真23枚10:1617.2 km2161 m
富士見平小屋泊 瑞牆山・金峰山 登山
瑞牆山・金峰山(山梨,長野)2026年10月31日 (土)〜11月1日 (日)2日間秋の紅葉が素敵な季節に小屋泊で日本百名山の2つ、瑞牆山と金峰山をトレッキング⛰️🥾 新宿からの道路は激混みで登山口まで5時間かかったけど、天候に恵まれ、とても穏やかで楽しい登山でした⛰️☀️ 帰りにスマホのGPSがおかしくなって軌跡が変なところあるけど、道間違いしてないよ🙄
- もらった絵文字11写真7枚11:5815.1 km1871 m
テント泊瑞牆山・丸山・金峰山(甲州御岳山)
瑞牆山・金峰山(山梨,長野)2026年10月31日 (土)〜11月1日 (日)2日間このルートですが以前別のルートで瑞牆山登ったときに富士見台小屋?とテント場を見て泊まりてぇと思ってたルートです。小屋のグルメ等勿論いいですが山と景観がいいですね 紅葉で森が黄色で所々挿し色の様にオレンジで 日程を11月1日からで計画してたのですが、天気悪くなりそうなので1031からにずらしてチャレンジしました。。 朝一の電車は取れなかったので、次の電車で韮崎に。 韮崎からはバスですが、運転手さんのガイドが素晴らしかったです。 瑞牆山荘に着くとなぜだか小雨。 雨具不要と判断して登りました。 ペロペロと登ると前に自分が別ルートあっという間に小屋だ!テント泊申し込みと合わせて、ワインカレーとおコーヒーを頼みました。 小屋では屋内で食べるか屋外かをえらべます。 屋外にして失敗しました。 公共心の無いキャンパーがテーブルで場所取りをしたり焼肉をしていて席がありません。朽ちたベンチで相席させてもらって食べました。 飲み物なので1分位でした。 テントを張りました。3度目なので慣れたものです。 木の近く過ぎたのでペグ打てないのでずらしました。 瑞牆山を目指します ここらへんは岩場が楽しいですね ルート外れて色々と試しては引き返しをしてました。 キャンプに戻ったらリフレッシュして着替えて 夜ご飯です。 調理中にフライパンひっくり返しで落ち葉のうえに全部落としましたが焼き直したので大丈夫でしたガスボンベの脚を忘れんぼしたお陰です。 カップヌードルプロのトマト コニシのアルファ米赤飯 マルシンハンバーグ、 浅草ハムのソーセージ4本 こんなにヘルシーなのにお腹の肉が落ちないのは前世で大悪人だったからです そうそうに寝ます。 変な人がテントに近づいてきたり バカがはしゃいだりしてウトウトしてたら4時になりました。テント泊はこんなものだと思うようにしよう 思いの外寒かったので適当に持ってきたホッカイロが役に立ちました。 今度はハクキンカイロ持ってこよう。 朝になったらデトックスした後朝ごはんです コニシのパン、お椀で食べるインスタトラーメン(ねっ!)、インスタントコーヒー 道中食べるようにコニシのアルファ米おにぎり コニシ大活躍。 山の食物兼非常識の備蓄としてるため いつかキャンプで粥を食べるときが来ます 中華粥ならいいけど梅干しとか白粥です 災害時でも食べたくないです。 朝ごはん食べたら金峰山です。ずっと登りと楽しい岩場が続きます 色々な人と挨拶を、しつつ見事な富士山に心を洗ってもらいます。ガンコな汚れだ。 金峰山頂上ではワンちゃんも居ました 5月に亡くした弟のペロちゃんを思い出してしまうのでダックスフントはかわないでください。ペロちゃん以外は認めません。 ということでデポしてたテントに駆け下りてうだうだ荷物を纏めてたらいい時間になったので急いで下りて バス停だよ。 クララ館で風呂に入って着替えて電車乗って帰路に着きました。ちなみに男湯はペーターでした。 この山行では情緒が不安定で色々な人と世間話をしてしまいました。 いつもは男梅みたいに山を歩いています。ホントです。 バスの運転手さんが言ってた韮崎から行ける別の縦走登山もチャレンジしたくなりました。 ※写真はイメージです。
- もらった絵文字13写真40枚15:3815.0 km1872 m
瑞牆山・金峰山
瑞牆山・金峰山(山梨,長野)2026年10月31日 (土)〜11月1日 (日)2日間2026年10月31日(土)~11月1日(日)瑞牆山~金峰山 天候:10/31 晴れ、一時通り雨 11/1 晴れ 弱風~無風 気温:快適 金峰山頂上付近で凍結部分あり。 メンバー:7名 ・名駅~中央自動車道~長坂IC~増冨駐在所を左折~(塩川ダムで紅葉見物)~クリスタルライン~瑞牆山荘 走りやすいいい道。すれ違い可能。 ・名古屋高速道で集中工事実施の情報漏れで、小牧JCTへの経路が断たれたので、別ルート(東名高速・春日井経由)でアプローチ。約20分のロス。名古屋高速の通行情報も確認する必要がある。 ・瑞牆山県営無料駐車場は、超満車。土日は、こんなもんと予想はしていたが。。路駐車が両サイドにあり、バックで抜けるのに一苦労。ガイド1名が待機して、下山者の駐車スペースが空くのも待つ作戦に。約2時間かかったようだ。 ・本隊は、予定どおり、11時に登山口発。富士見平小屋12時着、昼食休憩約30分、12時半小屋発。瑞牆山14:時すぎ着、富士見平小屋16時30分頃着。 ・富士見平小屋は、ほぼ満席状態。寝室の中央にストーブがあった。食事はとても良かった。鹿肉のソーセージなど。夕食は、午後5時半。朝食は、餅入り雑煮、焼きもちなど。夜間もストーブが炊かれており、快適。寝具は、敷布団+毛布2枚+掛け布団+まくら。インナーシーツの持参が求められていたが、使っている人は、あまりみかけなかった。 ・トイレは、外。テント泊者と共有。朝は、待ち行列あり(女子用)。男性用は、待ち行列はほぼ、なかった。 ・水場は、小屋の下、約70mの地点。かなりの水量。歯磨き、手洗い用の水タンクは小屋の裏に用意されていたが、蛇口が硬く、使用しづらかった。 ・瑞牆山は、5年ぶりくらい。頂上での絶景は、健在だった。登りは、最後の方は、急な登りになり、鎖場などもあり、結構苦労した。最初は、ほぼ水平の登山道だが、天鳥川出合へ、急降下して、登り直す。上部ではいくつかのルートが交錯して、迷う。赤テープを見落とさないこと。 ・頂上からの下降点も見落とさないように覚えておくこと。 ・富士見平小屋~大日小屋は、前半は、急な登り。後半は、ほぼ水平な道。途中に鷹見岩への分岐がある。 ・大日小屋は、休業中。トイレもなし。 ・大日小屋~大日岩は、急な登り。途中、鎖場があるが容易。 大日岩~丸山は、最後は、急な登り。 ・丸山~砂払いの頭は、急な登りを経て、岩場となる。富士山、南アルプス、八ヶ岳、後立山連峰など、絶景が待っている。 ・金峰山小屋へ先に行く。樹林帯の中の下り気味のトラバース道。昼食、トイレ休憩。カップ麺、暖かい飲み物など。トイレは、かなり綺麗で助かった。 ・金峰山小屋から金峰山頂上へ。ちょっと戻ったところに登り口の分岐がある。頂上付近は、多くの登山者が撮影中。休憩場所は、あまりない。五丈岩に降りて、休憩。 ・全体的に、大きな岩、段差の大きいステップ、鎖場などで体力の消耗がけっこうあった。 ・積雪は、ほとんどなく、チェーンスパイクは不要だったが、一部、凍結場所があり、これからは、必携と思われる。 ・瑞牆山荘16時着。名古屋21時半頃着。中央自動車道の工事渋滞で遅くなった。
