小屋泊で金峰山
瑞牆山・金峰山
(山梨, 長野)
2026年01月10日(土)〜11日(日)
2日間
今回は日頃Xでお世話になっているメンバーさんと小屋泊で金峰山に行って来ました。
1月の金峰山はこれで3回目、この山は自分が登山にハマった思い出の山で、初めての宿泊がとても楽しみです。
最近、山欲に対し写真欲がかなり上がり、未踏の山を目指すのも良いのですが、何度か行った山でも普段では撮れない朝焼けや夕焼けを撮れる方が楽しみだったりもしておりす。
メンバーのうち1人は雪山初心者。安全第一でゆっくり登ります。
ルート上は全体を通して雪は少なめ、大日小屋先の鎖場が凍結していたがその先に雪は無く、チェンスパは大日岩先の休憩スペースで装着。問題はその先‼️
そこから砂払いの頭までが、超ツルツルのアイスバーン。雪付も少なく、ここでも雪の少なさが露呈しました。因みに下山時に油断して派手にこけ右ひじに痣を作る始末。いてぇ~😢
稜線に出てからは心配していた強風もさほどでは無く、安心して巻道を使い小屋へ直行。
小屋でチェックインを済ませ、翌日の天候は悪い予報だったのでカメラだけを持ち山頂へ向かいます。
山頂ではかなりの強風でしたが、富士山もしっかり見れ最高の景色。
五丈岩と富士山、いつみても荘厳な感じで良いですよね。
但し、防寒フル装備でも冷えてくるので、早々に下山し夕焼けは小屋前で見る事にしました。
そして夜も超寒くガスガスだったので折角担いだ三脚はタダのトレーニングとなる始末、悲しすぎる😢
初めて泊まる金峰山小屋はこじんまりした良い小屋でした。
共用部にはコタツが2台あり一度入ったら出れない快適さ。正月の振舞い酒も用意されており無料で飲めるやさしさも。
夕飯はチキンソテーとサラダ、ティラミスと豪華。お代わりにはカレートッピングも有り完食して腹パンです。せっかく担いだワインボトルは手を付けられずこちらも終始重りとなりました。
夕飯前からコタツに入り、消灯の20:30近くまでおしゃべりをして就寝zzz
実は就寝中に少し体調に異変が.....😞
心拍数が上がり、体が火照り頭痛も発生。高山病なのか、バセドゥの影響か分かりませんがメッチャ調子が悪い。寝不足で早朝にご来光を行ける気がしない中、目覚ましを4:30にセットしましたが天気も悪く二度寝zzz
朝食時に頭痛薬を飲み、下山備えます。
朝食はお雑煮でしたが、優しい味でこれまた美味。
もちのお代わりも出来きました。
下山で歩き出したら体調も良くなり、あとは元気に下山できました。良かった
■振り返り
今まで日帰りで行ける山に泊まった事はなかったのですが、今回の様に余裕ある山行でまったりの登山も悪くないと実感。
今後の山行バリエーションが増えた登山となりました。
※撮影機材
カメラ Nikon z7Ⅱ
レンズ Nikon z24-120mmf4