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モデルコース
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弥三郎岳(羅漢寺山) (山梨)
2026年07月19日(日) 日帰り
三連休も雨天がちの予報で遠出の計画はできず。せめて中日の19日くらいは…と天気予報とにらめっこしながら降水確率が低く、ヒルが出なさそうな山域を探しました。以前から行ってみたいと思っていた羅漢寺山⛰️と昇仙峡を混まない早朝のうちに歩き、その後車で移動して近くの別のルートも歩くという欲張り計画を立ててみたのですが…。 4時半頃天神森駐車場🅿️に到着。人気の昇仙峡とはいえさすがに先着は無し😅。蒸し蒸しした中歩き始めたらふわーっとわずかな霧雨まで降り始め😱、曇天の樹林帯はまだ薄暗くてちょっと不気味。熊鈴をしっかり鳴らして歩きながら、ちょっと早く来すぎた事を後悔するのでした😓。 その後雨はすぐに上がり、暑くなって来ます。湿度が高く無風の樹林帯を汗だく💦で登り続けると雰囲気の良い山道になりました。歴史ある登山道のようで、ところどころに説明書きもありました。 白山展望台では突然白い砂浜のような岩と砂が現れ、まさに天空のビーチ🏖️❗️雲は多いながら眺望と青い空も一部見えて来て、思ったより早めにお天気も回復しそう!と今後の眺望にも期待が膨らみます💓 白砂山⛰️に向かう緑に囲まれたトラバースを気持ち良く歩いていると、下の方から獣の唸り声のような声が聞こえたような😨⁉️…熊🐻😱⁉️ 声のした方を見ても四方八方を見渡してもそれらしき姿は見当たりませんが、大きな木の上などは探しきれないとも思われ。歩みを止めぬまま熊スプレーを取り出し、すぐスプレーできるように握った状態で耳をそばだて、辺りをキョロキョロ見回しつつ早歩き。その後間を開けて3回ほど規則的に声は下の方から聞こえたように感じましたが、以前YouTubeで聴いていた熊の声とは異なり、やすらかないびき💤のような短い声(音)で、遠ざかると声(音)は聞こえなくなりました。帰宅してからあらためて熊の声の音源を探してみましたが、どれも今日聴いた声とは違い、結局何の声だったのかはよくわかりませんでした。 さて、冷や汗💦もひと段落で白砂山⛰️に向かうと、山頂の手前から白い砂、白い岩場が続いていて雰囲気はあったものの、空は真っ白!山頂は雲の中😶🌫️でした💦 富士山🗻から南アルプスまで見えるらしいパノラマ台でも眺望はゼロ0️⃣。羅漢寺山(弥三郎岳)⛰️山頂では少し空が明るくなって来たため、のんびり休憩🍙🍵しながら待ってみましたが太陽が出ることはなく。山頂で風に吹かれていたら涼しいを通り越して汗でずぶ濡れの体が一気に冷え🥶、喉がイガイガし始めたりしてこれはマズイ😱!と慌てて温かいお茶🍵をガブ飲みし、撤収しました。 歩き続けるうちに体は温まって来ましたが、湿度は高いままで衣類はちっとも乾かず💦。ようやく2名のハイカーとすれ違いつつ仙娥滝のロープウェイ乗り場近くまで下山したら空は晴れ渡っていました☀️。山あるある!と思いつつ、汗が乾いて行く事を期待しましたが、その後歩くところはほぼ日陰だった上、水量の多い滝や川のそばで涼しく湿った風が吹きつけて来て、歩くたび汗はかくのにちっとも乾かない😰! 迫力のある仙娥滝や川、自然が生み出した芸術的な形の岩や奇石など昇仙峡の素晴らしい景色を楽しみつつ、体が冷え切らないよう工夫し、水分や🍙も多めに補給しつつ歩き終えました。 体力を落とさないためにも今日は長めに歩きたいと思い、2つのルートを歩くためにこのルートは4時台のスタートにしたのでしたが、次のルートに行くことは早々に諦め。終了後は湯めみの丘♨️に直行。汗を流し、露天風呂で山々を眺めながらいいお湯に浸かりしっかり温まったら体調もすぐに回復しました。 歩きながらカロリーを摂り過ぎたせいもあってか🫢、ご褒美スイーツ🍑🍦を食べるのも忘れて帰宅してしまいましたが、下道でもこれまでになく早い時間に帰宅していろいろな予定もこなし、洗濯、汗だくのリュック洗いから靴洗いまでその日のうちに済ませられ、それはそれで充実した一日となりました。 今回もまた反省の多い山行となりましたが、とにかく無事下山し、体調も悪化せずに済んだことに感謝です🙏。絶景独り占めの山歩きも混み過ぎない昇仙峡も満喫できましたが、また違う季節の良いお天気の時に訪れてみたいと思います。今日も無事で楽しい山行をありがとうございました😃
05:08
14.8 km
981 m
弥三郎岳(羅漢寺山) (山梨)
2026年07月16日(木) 日帰り
夏に向けて暑熱順化を期待して暑い中の登山と思っていたが30℃を超えることなくオーバーヒートする事がない程度で終われました 白砂山は日向山の天空のビーチに引けを取らない美しさで白い山肌に不思議な形の岩や崖面で終始楽しめる素敵な山でした 眺望のよい日なら更に凄い景色が見られると思います あとかわいい山ナメクジもいましたw
04:34
6.3 km
792 m
弥三郎岳(羅漢寺山) (山梨)
2026年07月12日(日) 日帰り
3年前からずっと行ってみたいと思っていた羅漢寺山へ、いつもの山仲間と スタートは長潭橋を渡った先にある御嶽道入口から 倒木もあり、少し荒れた登山道でしたが、途中には歌川広重が描いた奇岩や、南アルプスを一望できる白山展望台など、見どころが盛りだくさん この日は今年初めて気温27℃を超える蒸し暑さの中の山歩き💦 歩き始めから汗が吹き出し、白山展望台で食べた冷えたスイカ🍉が体にしみわたり、最高のおいしさでした お昼は白砂山山頂で、羅漢寺山を眺めながら冷えた豆乳担々うどんを 景色と一緒に味わうランチでしっかりエネルギーチャージ‼︎ その後は羅漢寺山へ ロープウェイ山頂駅からは片道約20分 山頂駅周辺は観光客でにぎわっていました 山頂からの眺めは期待どおりの絶景✨ 雲の合間から姿を現したり隠れたりしていた富士山も、最後には美しいシルエットを見せてくれました 帰りは、あずさの車窓から見えて以前から気になっていた甲府駅近くの「甲州夢小路」へ 「花咲くコーヒー」でレモンコーヒーとレモンケーキ🍋をいただき、締めくくりにぴったりのカフェタイム おつかれ山でした‼︎ ありがとう😊
04:34
6.3 km
791 m
弥三郎岳(羅漢寺山) (山梨)
2026年07月12日(日) 日帰り
今日は、ずっと憧れていた羅漢寺山へ。 御嶽昇仙峡のそばにあるこの山は、中国の水墨画を思わせる幻想的な景色が魅力。歌川広重が御嶽古道を歩き、この一帯の奇岩を描いたことでも知られています。 立ち寄った白山展望台、白砂山では、砂浜のように真っ白な山肌が広がり、遠くの山々が一望できる標高約1,000mとは思えない景観に感動しました。快晴ではありませんでしたが、富士山、木曽駒ヶ岳、金峰山、瑞牆山なども望むことができました。 その後に登った羅漢寺山の山頂からの眺めも圧巻。迫力ある岩峰と広がる山並みに感動しました。 これほど素晴らしい景色なのに、すれ違った登山者はわずか一組。もっと多くの人に登ってほしいなと思いました。 下山はバスの時間に合わせてロープウェイを利用。締めくくりは甲府駅近くの甲州夢小路にある「花咲くコーヒー」で、水出しコーヒーとレモンケーキ。山歩きの余韻に浸りながら、いつもの仲間との楽しい一日を締めくくりました。