13:22
24.8 km
2239 m
モデルコース
14:41
23.2km
2196m
2197m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
13:22
24.8 km
2239 m
24:51
26.5 km
2352 m
妙高山・火打山 (新潟, 長野)
2026年06月18日(木)〜19日(金) 2日間
百名山34座・35座目。 妙高山(2,454m)・火打山(2,462m)縦走。 高血圧治療から一転、かなりの落差で低血圧に転じたため常に酸欠状態でぐったり。目の焦点も合いづらいここ最近です。 「高山トレーニングしたら治るんじゃね?」(謎) 謎理論で2000m付近をうろうろできるルートを探すと、前回登った雨飾山からすぐ近くの妙高山・火打山の縦走が目に入りました。天気予報も晴天バッチリ、しかも新月から月齢 11の好条件。これは天の川撮影のチャンス到来です。京都から遠いイメージの新潟ですが、妙高付近なら高速で5時間です。ぼーっと走っていれば着きます。 高速ICから見える妙高と火打の姿に「あんなとこ登るのかよ…」と、ちょっとビビりつつも、道の駅で御当地カレーを買って準備します。火打山はライチョウも見れるとかで撮影機材とテン泊装備もろもろ積んだら、なんと重量17kg超え。酸素薄いとか言ってるメタボおっさんが持つ重量では無いのですが、決めたら行かねばならぬのが男というもの。 【DAY1 笹ヶ峰駐車場 1313m~】 天気の心地良いなか、さっそくスタート。500円の入域料(任意)を払うと温泉割引タグが貰えます。ライチョウを型抜きしてあるデザインが気に入ったのでタグゲットしておきました。 長い木道をトントンと進んで、続いて十二曲りの急登。この間、時間があるのをいいことに鳥の撮影や花の撮影を楽しみます。撮影と言っても、撮るのもシンドいので記録程度ですが、今回は高山植物の図鑑も買ったので、撮ってさえいれば後で自宅で見返せます。 【十二曲り 1576m~】 十二曲りの急登では、ハイカーなら誰しも聞いてるはずのコルリのさえずりが絶え間なく聞こえます。聞こえていても姿が見えないのがコルリなのですが今回はなんとか撮影できました。バーダーには垂涎の鳥なのですが、この登山に野鳥撮影用の機材まで持ってくる覚悟はありませんでしたので、200mmのレンズでなんとか撮りました笑 【黒沢池ヒュッテ 2009m~】 初日は夕暮れの撮影で妙高山まで向かえば良いのでのんびり登っていると、何やら雲行きが怪しくなってきました。いやこれ夕暮れ見れるのかなとか思いつつ黒沢池まで到着。ヒュッテの案内を見るとなんと営業が7月1日から。水も無ければトイレもテントも使えません。しかたなく荷物をデポして妙高山へ向かいました。妙高山は火山のため外輪山を越えねばなりません。その途中でなんと雨が降ってきました。 「あれ…天気予報は晴れだったのに!」 さすがに梅雨の山の天気となれば雨も降るでしょう。しかしここでの問題は雨による体温低下だけでなく、妙高山の山道は急登岩場が多く荒れたトラバース、雪渓も多いと言うことです。そもそも妙高山の目的が夕暮れハントだっただけに、行くか撤退するか迷いました。ここで行かねば山行予定が大幅に狂うのですが、ここは安全を優先してヒュッテまで戻ることにしました。 【撤退…笑】 ヒュッテまで戻っると雨がやむ謎。雷の光がずっと見えているなか、この天候ではビバークもきついので仮眠のためのテント張らせてもらいました。水は雪解け水でなんとかしのぎます。空を見ると雲の間から星は見えるものの、とても天の川が撮れる状況じゃありません。湿地帯で天の川が撮れたなら!という思いがあったのですが夕暮れも撮れず、天の川も撮れず、消化不良でした。 山行予定がズレたことで、ここを拠点として火打山でのご来光か、妙高山でのご来光か迷います。ここではネットの電波も届いておらず、天気予報も見れずじまい。空の様子を見ながら厚い雲を見るにつけ、どうせご来光が見れないなら近い妙高山から登るのが良し、ということで3時間仮眠したら出発です笑。 【DAY2 黒沢池ヒュッテ 2009m~】 ナイトハイクで妙高山へ向かって出発。空が晴れないのでご来光も消化不良になる可能性大のままマジックアワーに突入しました。妙高山の雪渓を越え岩場に着くと、急登というか岩も岩。攀じって行く感じな上に、雨で濡れていて結構危ないです。お陰で服がドロドロ…。まあでも手が使えるとかえって楽だったりもしますが、体力が削がれてぜーぜー言ってるあたりで日の出の時間となりました…笑 【妙高山 2454m~】 厚い雲のせいでまだ暗い中を進んでやっとピークハント。まったく晴れる気配が無いのでカメラ持ってきてるのに撮影せずに下山しました笑。ヒュッテまで戻ると登山者もチラホラ見かけるようになりましたが、妙高山に向かう人は居ませんでした笑。ここでまたカレー食べて、次は火打山に向かいます。 【茶臼山 2171m~】 途中、茶臼山のたった150mを登るのでもヒーヒー言いながら登ります。日差しが暑いのと妙高山での体力消耗がシンドい!晴れるなら山頂で晴れてくれよ、とか思いながらも、しばらくすると高沢池ヒュッテが見えてきました。ここでとりあえず水分・糖分補給と休憩をして火打山へ進みます。休んでいるとどんどん登山者が来るのですが、こちらの山のほうが人気のようです。 【高谷池ヒュッテ 2110m~】 めちゃめちゃ疲れてぐったりしてたのですが、なんとヒュッテにザックをデポできたのが最大の幸運でした!!身も軽く木道をトントンと進むと天狗の庭。もともとはここでの天の川撮影をしたかったのですが、天候が悪すぎてどうにもなりませんでした。 【火打山 2462m~】 水芭蕉を見ながら300m標高を上げていきます。身が軽くなったお陰でここでも高山植物が多く観察に余念がありません。雪渓はトレースがしっかりあったのでチェンスパ要らずでした。ピークに着くと360℃の眺望無し残念ビュー。カロリーメイト休憩で時間潰すも天候回復の見込み無かったので戻ることにしました。 雪渓を下りていると、なんとライチョウと遭遇。これまでの疲れが一気に吹き飛んでしまいました。しかし遠いのとガスってるのでカメラには収めきれなかったですが、出会えたのがラッキーでした。 【高谷池ヒュッテ 2110m~ 下山1313m】 ご機嫌のままサクッと進んでヒュッテにもどりましたが、デポした荷物を見るととてもこの荷物で800m下りる気になれません。とりあえずYAMAPコーヒーだけ飲んで重い荷物背負って帰るのですが、ここの山道はテンポ良く岩場と階段があり、たいへん下りやすいです。よく整備された登山道で、最後の木道なんかはちょっと小走りです笑。 日没までに駐車場へ戻っておつかれ山。2つの山頂では絶景も楽しめず、僕としてはヘッダ画像の選定に困るという珍事件です…笑。しかしながらたくさんの花や野鳥に出会えて大満足の山行でした。今度来るなら秋ですね! 【温泉・下山メシ】 下山温泉は、あらかじめ割引のタグをゲットしておいた「妙高高原ふれあい会館」。小さい湯船に銭湯感ありますが250円でサッと入れるので良し。 下山メシは遅い時間に近くで蕎麦が食べれるところがここしか無かった「日本亭 別店 つぐみ」。アルペンブリックスパ の施設内にあります。日帰り温泉もここで入れます。野菜の天ぷらがかなりボリュームあって疲れてる時は食べ切れないかもです!けどサクサクふわふわで美味しかった! また5時間かけて安全運転で、おつかれ山!
11:14
20.2 km
1459 m
11:45
24.5 km
1840 m
妙高山・火打山 (新潟, 長野)
2026年06月14日(日)〜15日(月) 2日間
あー残念😢 妙高行けなかった。 ルートミスを散々して体力使い果たし、脚が攣り始めたので途中撤退… その分皆さんの為に大倉乗越から合流までのルート案内しときます。 まず今年は去年に比べて雪は少ないらしい。 これまで皆さんのレポを見て チェーンスパとストックで挑んでます。 安全確保の為にはピッケルも装備してました。 このルポで書いて皆さんがこの装備で行ける事を保証するものでは無いし、雪質によっては装備も難易度も異なる事をご了承願います。 さて 今回は脚の早い相方と登山前日 東京から長野まで前乗りしてホテル宿泊。 ガッツレンタカーも手配済み。 居酒屋で前夜祭も行って準備万端です。👍 長野駅近くから4時45分移動開始。 笹ケ峰に6時到着🛬 そそくさと準備して登山開始。 途中12曲がりの途中でロン毛のお兄さんに追い越される! そして 12曲がりの修了地点で 富山からのお父さん二人組に追い付きましたが、あとは黒沢池ヒュッテまで誰とも会わず静かな湿原の木道の景色を堪能しました。 途中渡川しますが、大きめの岩の上を飛べば問題ありません。 黒沢池ヒュッテには8時40分着 うん 怖いくらい予定通りです。 ココで 🍙オニギリ食べて 妙高に向かいます。 大倉乗越からの雪情報は何度もYAMAP見て チェーンスパで行けるだろうと学習済み。 我々が学習足りなかったのは、地図読み… 思いっきりルートミス… ココで1時間半時間ロスしてしまいました。 更に大倉乗越までのルートがわからず、雪渓を登って夏山登山道への合流を目指したけど、コレも裏目に出て更に時間も体力も無くしてしまう… 相方は雪渓を更に上まで詰めてしまったので、更にウロウロ。 大倉乗越から長助池の合流近くで合流したけど私は、脚が攣り始めたので、今回の妙高は諦める事にしました。 相方は体力あるので 妙高アタックを続行。 皆さんが気になる大倉乗越からの足場についてレポします。 装備 チェーンスパとストックは最低限 必須です。 アイゼンとピッケルは有れば安全ですが、何度も脱いだり外したりが必要になります。 なので 足元はチェーンスパ 滑り始めたらストックでは止まらないので、状況を判断してピッケルを使用するのが良いでしょう。 (私はピッケルは携行しましたが、雪質を見てストックで雪面をトラバースしました。) チェーンスパは大倉乗越からずっと付けっぱなしで行きました。 途中雪は無いけどグズグズの斜面のトラバースなど付けっぱなしの方が良いでしょう。 撤退した私は相方と別れてユックリペース引き返して電波の通じる大倉乗越のピークまでて相方が 妙高まで行った事を確認して高谷池ヒュッテに向かいました。 妙高まで行った相方や他の人に聞くと 妙高方面は長野助池からの合流から雪渓を300mぐらいチェーンスパで登り詰めてそこからは急登(雪なし)を登る事が出来た様です。 黒沢池ヒュッテから茶臼山を超えて高谷池ヒュッテまでは雪はポツポツありますが、チェーンスパ無しで行けました。 私は早めに茶臼山経由で高谷池ヒュッテに2時に到着。 富山からのお父さん二人組と再会して山の話をビール🍺を呑みながら楽しみました。 相方は私の予想より早く3時15分頃ヒュッテに到着して本日の反省会。 本日は高谷池ヒュッテに宿泊🛖 美味しい合いがけカレーを食べて翌日の火山に備えます。 翌日(15日)は朝ご飯を5時半に食べて6時行動開始❣️ 火山登ってサッサと10時過ぎに降りて風呂入って 上野で呑んで 広島まで帰ってます。 あっ 火山はチェーンスパは最後の雪原であった方が安全。 私は付けましたが、相方は無しでズルズル登りました。 その他の雪原は無しでも良いでしょう。 妙高登れなったのは残念ですが、又来る楽しみが出来たとゆう事で、次は高妻 戸隠と併せて計画します。 最後まで長文読んでもらってすいません。
07:03
19.0 km
1437 m
15:14
19.1 km
1367 m
妙高山・火打山 (新潟, 長野)
2026年06月13日(土)〜14日(日) 2日間
高谷池ヒュッテに泊まって、火打山に登ろう!୧(๑•̀ㅁ•́๑)૭✧ …と提案してみた(˶' ᵕ ' ˶) 高谷池ヒュッテに泊まるのは2022年以来2回目、姉は初めて!…つか、姉は山小屋泊自体初めてだし、標高2400M超の山も距離も累計標高もすべてが初めて💦 …姉本人より弟の方がドキドキ(-_-;) そんな山行の(おらが勝手に決めた)今回のミッションは… ☝️高谷池ヒュッテ泊を満喫! ✌️逆さ火打山を見る!(風と天候次第) 🤟雷鳥に逢う!(運試し(笑)) ※火打山登頂にこだわらない! ……2日間、姉は頑張りました⸜(๑⃙⃘'꒳'๑⃙⃘)⸝⋆*
14:39
24.5 km
2206 m
妙高山・火打山 (新潟, 長野)
2026年06月13日(土)〜14日(日) 2日間
梅雨の合間に1泊2日で火打山と妙高山に登ってきました。本当は南アルプスの予定でしたが天気がイマイチだったので急遽予定変更です💦 泊まったのは高谷池ヒュッテのテント場 まだ残雪が残っていて人生初の雪上テント⛺️ 真夏ならまだしもさすがにこの時期はしっかり冷えました😅 火打山は「花の百名山」と呼ばれるだけあって 山道には色とりどりの花々が咲き誇り🌼 テン泊装備でハードでしたが花に癒された山行になりました⛰️
15:46
24.0 km
2149 m
妙高山・火打山 (新潟, 長野)
2026年06月13日(土)〜14日(日) 2日間
5年前くらいに、いちど高谷池ヒュッテに泊まり火打、妙高にアタックしたことがあるんですが、、ヒュッテまでいって大雨で撤退したことがあるんです。そこから足かけ5年毎年行こうと予約、予定してたんですが、全部雨雨で延期になってました。今年こそ!ようやく両日ともに晴れで決行することになりました!しかし6月の笹ヶ峰からの大倉乗越からの長助池からの妙高アタックは、雪渓、残雪凄くてトラバースから、登りアイゼンとピッケルいりますねー。つけたり外したりとかなり時間かかります。それでもヘロヘロになりながら妙高北峰と南峰登頂!そのままの勢いで、念願のヒュッテ泊、カレーうまーー。翌日は残雪の火打山攻略で2日で百名山2座行けましたー!うれしー久々百名山。しっかりバッジ2つ買いました。下山後はヒュッテオススメの栄華であんかけ焼きそばを堪能、苗名の湯で疲れを癒し、長ーい帰路につきました。百名山75座,76座目クリア おしまい
14:25
24.1 km
2152 m
妙高山・火打山 (新潟, 長野)
2026年06月13日(土)〜14日(日) 2日間
週末富山出張からの遠征。今回は初めて上越妙高に行ってきました。高谷池ヒュッテで宿泊し、妙高山と火打山の百名山2座ゲットを目指します。 金曜仕事終わりに上越妙高駅へ。翌朝トヨタカーシェアで出発。レンタカーと違って早朝から借りられるのがありがたい🙏 駅から1時間弱のドライブで笹ヶ峰キャンプ場へ。1日目は妙高山に向かいます。事前情報では今の時期はほとんど夏道になってきているものの、雪の残り次第で注意必要。 黒沢池ヒュッテまでは特に問題なし。ここから残雪のせいで道が不明瞭🤔幸いにもこれから妙高山を目指す方が5名ほどいらっしゃったので、トレースを辿っていきます。 大倉乗越まで辿り着くと、目前に妙高山がドーンと大迫力⛰️ここからしばらくトラバース。 慣れてる方はそのままの靴で進んで行きますが、途中のトラバースで2m位滑ってしまいました😱そこからは超安全思考で、アイゼンをこまめに着けて進みます。 長助池分岐からは雪渓の直登ゾーン。ここもアイゼン無しで登って行く方がチラホラ。スゴイな〜😎 直登ゾーン以降は雪も無くなり通常の登山道。無事に妙高山到着⛰️戻るのも時間かかりそうなので、山頂の景色を楽しむのもソコソコに下山開始。茶臼山経由で高谷池ヒュッテへ。 慣れない雪道で気力体力を消費したのか、ヒュッテに着く頃にはバテバテでした😂部屋は広めのスペースがカーテンで仕切られていて快適。カレー&ハヤシライスも疲れた体に染み渡ります😋 2日目は火打山へ。妙高山より登りやすいとの話でしたが、その通り。ただし山頂直前の雪渓部分はまぁまぁの斜度なのでアイゼン装着。ここもツワモノ達はそのまま登っていきます😎 火打山山頂からの眺めもグッド🏔️天気が良かったので見れないかなと思っていたライチョウにも出会えて大満足😙貴重な残雪期登山の経験が出来ました🤣
13:35
19.5 km
1435 m
妙高山・火打山 (新潟, 長野)
2026年06月13日(土)〜14日(日) 2日間
重たそうな大きなザックを背負いゆっくり登っていく姿を カッコいいーと憧れの眼差しで見ていた私。 テント泊。 私には10キロ以上のザックを背負う体力もないし、膝が壊れそうって 思っていたけど練習が本番みたいな感じで思い切って行ってみました。 ・ポールの突く位置考える。 ・雪上テント泊→エアマット、カイロ必須。 ・鈴カステラは粉々になる。 ・水は重くてどうにもならん。 ・荷物圧縮。 ・雪の歩き方。 ・下山後のビタミン補給は大事。(セブンのスムージー) ・ザックのスタビライザーは忘れずに引っ張る。(全然ザックが揺れない) ・苗名の湯 ¥500 モンベル会員だと¥400 破格!サッパリ湯質で気持ちが良い。 ・モバイルバッテリーのコードが接触悪い ・初 雷鳥は見れなかったけれど いつもの黒い鳥見たからいっか。 黒沢池からご一緒させて頂いたゆかさん。 ペースを合わせて頂いたり色々お話できて楽しかったです。ありがとうございます。 周りの人たちに支えられて楽しく充実した&初めて尽くしの2日間でした。 妙高は断念したけれど宿題ってことでいつか登ろう。 山って登るだけじゃない楽しさがあるんだー。 言葉だけじゃ足りないけど、一緒に行けて良かった。ありがとうございました☺︎