目の前に奥穂\(^o^)/
日の出に照らされる乗鞍岳と焼岳
あとで気付いたけど、一番高所にテントを張ったようだ。岳沢小屋より30mぐらい高い。往復が大変。
鬱蒼とした森の中を歩く。前後に誰も居ない一人旅。
前穂高岳(上高地)<重太郎新道>の写真
前穂高岳(上高地)<重太郎新道>の写真
前穂高岳(上高地)<重太郎新道>の写真
4年振りの前穂高岳
当時と変わりないです⛰️
スタート時点が10番
1番を越えると岳沢小屋🛖到着に
なります!
ほらね

モデルコース

前穂高岳(上高地)<重太郎新道>

コース定数

標準タイム 11:30 で算出

きつい

41

  • 11:30
  • 11.4 km
  • 1610 m

コースマップ

タイム

11:30

距離

11.4km

のぼり

1610m

くだり

1610m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

「前穂高岳(上高地)<重太郎新道>」を通る活動日記

  • 206
    46

    09:49

    11.2 km

    1616 m

    前穂高岳

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2026年06月17日(水) 日帰り

    5年越しの前穂高岳⛰️ 先月歩いた、竜ヶ岳の下山後、山友さんとの山談義。 その中で前穂高岳の話になり、 「私、前穂に行きたいです!」 と即答🤣 というのも5年前、仲間と涸沢でテント泊をして奥穂高岳へ。その下山で重太郎新道を使ったのですが、途中の前穂高岳は仲間だけが登頂。 「ここで待ってる〜😅」と見送った前穂高岳。 私は怖気づいて紀美子平でお留守番でした😅 ずっと心のどこかに引っかかっていた前穂。 あれから5年。 今回はヨロヨロになりながらも、自分の足でしっかり登ってきました🤣 宿題をひとつ回収できた気分です✨

  • 661
    25

    09:50

    11.4 km

    1615 m

    前穂からの残雪の雪景色と奥又白池のドラゴンアイ🐲

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2026年06月17日(水) 日帰り

    上高地から前穂高岳までの登山道にはもう雪はありません!いよいよ本格的な夏山シーズンの到来です👍😁 今回は山友さんから前穂に登りたいとのリクエストを頂きアテンドしてきました🏔️ 山頂から見る景色は奥穂も涸沢カールもまだまだ雪たっぷりですが、重太郎新道にはもう雪は無く夏山を感じながら空の青🟦と雪の白🤍、そして新緑の緑🟢の景色を堪能してきました😃

  • 36
    10

    09:36

    10.6 km

    1599 m

    今年も前穂始まりました

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2026年06月16日(火) 日帰り

    岳沢小屋ブログで重太郎新道開通とあり! やった! で、行ってきた。 4日前に西穂行ったばかりだけど、前穂は早く行きたかった! で、気付いた。 重太郎新道はキツい! 急登続き過ぎる。 めっちゃ今更だけど、もう何回も登ってるし、下ってるけど。 こんなキツかったっけ?って感じ。 もっと楽しく登れたのにな。 早く身体慣らさないと! 今日は午後から崩れる天気予報。 午前中のうちに岳沢小屋まで降りる計画で。 7回目登頂⛰️

  • 73
    31

    08:24

    10.6 km

    1577 m

    晴天、微風の前穂高

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年11月08日(土) 日帰り

    先週、悪天で回避していた前穂高へ上高地から入山。上高地は何回か来てるけど、山登りでは初めてか…。人が少なく、自由度の高い新穂高温泉をいつも使ってるし、始発のバスで来たのに、梓川沿いや河童橋で中国の若い子達がインスタ映え狙いなんか、攻めた格好してゾロゾロ撮影会してるし…😮‍💨 河童橋を肩身の狭い思いして通過し、岳沢登山口に。冬季閉鎖中の看板立ってたけど、公的なものではなさそうで素通り。小屋までは普通で雪の影響もなく、その後も急登続きだけど紀美子平まではトレースが割と残っててツボ足で。紀美子平でメット・アイゼン・ゲイター・ピッケルと装備整え、アタックザックで山頂へ。 300m、170mUPと短くても積雪が股下〜腰まであり、目印のある夏道はラッセルが厳しすぎるのでほぼ岩場をよじ登り、どうにか登頂😆かなり苦労したので、思わず叫んでしまったが、今日はどうやら前穂は自分1人だけなので無問題😅 山頂は風弱く、日射もあって気温高くハードシェルやバラクラバ不要。周辺も雲やガス無く、槍穂稜線や剱が冠雪した景色や、高地から見る上高地は格別だ〜👏 下りは余計に気を使い、岳沢パノラマまでアイゼンで下り、後は気楽に下山。明日から悪天だからか、重太郎新道を登ってくる登山者はほぼいなかったけど、代わりに岳沢小屋前の河原に観光客が数組、寛いでたな~。河童橋や明神周辺は混んでるから、皆、穴場を探すのかな🤔 目標だった年内での3000m峰全山完登も出来たし、これから春先まで適度に冬山を楽しもう。

  • 65
    54

    09:09

    11.7 km

    1601 m

    娘と共に穂高4座コンプリート@前穂高岳

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年10月25日(土) 日帰り

    今シーズンのテント泊納めと秋山納めで未踏の前穂高予定でしたが、両日共に天気悪そうでした。 なかば諦めていたら木曜日あたりから土曜日はまだ希望が持てそうな感じだったので、時間的にタイトかもしれないが、日帰りで行くことに。 5時前にあかんだな駐車場着で、準備していると予定より早くバスが来た😅 どうやら臨時便が出ているらしく、これは嬉しい誤算でした。予定通りのバスだと7時頃に上高地着だったが、30分も早く上高地入りできました。 岳沢登山口は初めてなので、途中湿原もゆっくり見ることが出来ました。 しばらくは薮の茂る道なので、鈴や音楽かけて🐻さん対策。 小屋まではとても整備された道で傾斜も緩く歩きやすかったです。 岳沢小屋は来月の3日までの営業なので、ボチボチ小屋閉めの支度をされてました。 小屋で小休止がてらグッズ物色。手拭い2枚一目惚れで購入。 準備を整えて重太郎新道へ。やはり傾斜は小屋までの道とは違って急やった。途中からストック仕舞ってガッツリの岩場登りでした。 途中の岩場はマーキングはしっかりありのですがどう逆に有りすぎてややこしかった。 寒さからなのか寝不足なのか、はたまた水分不足なのか久々に足攣りました😭 小屋から上は流石に時折風が強く娘は危うく帽子を飛ばされかけてました。 長短の梯子や鎖を通過してようやく登頂。 天気予報に良い意味で裏切られ、ガスの少ない最高の景色でした。 3時頃から降雨予想だったので展望を楽しんだら下山開始。小屋に着く途中から小雪が降りだし、小屋を出る時には本降り😂 久々のレインでの行動。 濡れた石+落葉=めっちゃ滑る バスの時間もあるが転倒に気をつけて下山。 下界はあいかわず人多かった。 テント納めは出来ませんでしたが、良く考えてみたら、今回で娘と一緒に穂高四座(奥、西、北、前の順)コンプリートやった。 来年は違う時期に登ってまた違う景色を見てみたい。

  • 16
    11

    11:08

    11.1 km

    1610 m

    前穂高岳

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年10月19日(日) 日帰り

    穂高にフラれ続けましたが諦めきれなくて降雪前の滑り込み、日曜日なら天気が大丈夫そう、と行ってきました。 前穂へ、上高地から重太郎新道往復の日帰りです。 (今年は初雪が遅く翌週も大丈夫なぐらいでした) 雲は多め、でも陽射しがあって雲海と高曇りなので剱立山から富士山まで視界はバッチリでした。 前回はガスだったので、前穂ってこんなに絶景なんだ !! と感激でした。 途中パラっと雨やアラレが降ったりしましたが、空は明るく濡れるほどではなくて寒くもなく、風もほとんどない穏やかな一日でした。 今回は山頂でゆっくりしたかったので紀美子平にデポしないで上がりました。 絶景の山頂でのご飯とコーヒーは神✨ 過去の前穂は吊尾根で縦走したので、重太郎の下りは初めてでした。 11km、1600mの数字だけ見るとそんなにキツくなさそうなんですが、重太郎のそれはスパイシーでパンチが効いてます👍

  • 52
    17

    11:09

    11.4 km

    1612 m

    高曇り良展望 日帰り 前穂高岳

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年10月19日(日) 日帰り

    先週の3連休で今シーズン予定していた山行は終了でした 各所冷え込みも進んで秋登山も一区切りな感じもありましたが、日曜日が曇りベースの天気予報で日帰りで行けるところを模索 土曜日の夕方から前線が南下する予報で、時間によっては日曜日は割と登山日和かも? でも、寒気の南下具合によっては寒くて雪かも、風が強くて無理かも? などいろいろ思案 北の方が前線が南下した時の回復が早そう、寒気も当初予報よりも南下せず、風も当初より弱め、やまてんさんの予報を信じ、未練の残る北アルプスで日帰り可能な山、昨年、重太郎新道から吊り尾根経由で奥穂高岳へ行った時、ガスガスでリベンジ候補となっていた前穂高岳 今回は重太郎新道ピストンで日帰り前穂高岳としました 重太郎新道は登るもので下るものではないとか、日帰りはどうなんだ? と不安もありました 上高地→徳沢→蝶ヶ岳の日帰りの時は、最終(17:30)バスの時間を気にしながら小梨平を小走りすることになりましたが、今回の計画は16:30には上高地へ下山できそう、と言っても休憩時間を含めずコースタイムの110%で帳尻を合わせた余裕のない計画ですが... 昨年チャレンジした時の前穂高岳までの経過時間を参考に、お昼前後に下山開始とすれば大丈夫そう 沢渡の駐車場に到着したのはちょっと遅くなって1時45分頃、バスの始発は4:40分 今回も4:30頃にバスターミナルへ向かいます、チケット列は特にできていなかったけれどもタクシー同乗してもらえる人が居ないかと少し待ってみて声をかけてみたところ、小梨平で小屋泊されるお二人に一緒に乗ってもらえることになりタクシーで上高地へ、おかげで20分程余裕ができました 今回は真っ暗なのでヘッデンスタート、登山の方もほとんどいないため静か まずは岳沢小屋を目指します、肌寒いからと薄シェル羽織ってスタートしましたが、前日なのか深夜なのか雨だったようで湿度高く早々に脱ぎました、2時間15分程で到着 トイレをお借りしてヘルメット装着、2度目の重太郎新道へ突入です 天気はスカッと青空とまでいかないものの、前穂高岳の上は青空、周りは雲海状の低めの雲 徐々に雲多めになりましたが高曇りで展望に支障なし 岳沢パノラマ辺りまではまずまず順調に登りますが、雷鳥広場が中々遠い 寝不足もあって休憩で座ると5秒で寝れます、途中雨がパラパラと降ってきて心配になりましたが、牛歩で少しずつ進んで紀美子平へ到着 この時点で計画よりも30分程余裕があったので、山頂に30分以内で登れればお昼休憩が取れそう 前回も紀美子平から山頂までで結構ヤられましたが今回も同様でした、それでも前回何も見えなかった景色が今回はよく見えました! 前穂高岳からの景色は、私の「行きたい場所○選」に選定することになりました 山頂でお昼休憩後、名残惜しいですが下山開始 重太郎新道はスラブ状の箇所や段差が大きい箇所が数多くあり、手を使う場面ばかりなので疲れた状態ではバランスを崩しやすい(実際3回位ヒヤッとしてしまいました...)、やはりできたら登りで通りたいと改めて感じました と言いながら、日帰りできる北アルプスの1座にランクインしてしまったし景色も最高なのでまた行ってしまう気がします 流石に今シーズンの北アルプスはこれで終了、途中パラパラと雨やアラレも降りましたが、天気に恵まれた良い日帰り前穂高岳となりました(結構疲れました...) 装備(気温6度〜12度 風2〜3m) アミアミ+メリノ+バーデイゴパンツ アミアミ+メリノ50%半袖+長袖クールマックス 薄シェル緑(スタート+停滞時+小雨時) 出番なし ソフトシェル青 レイン上下 インサレーション ザック 25L(9Kg) 水(2人分) ポカリ0.5L+0.5L 強炭酸0.5L お茶0.5L お湯0.5L プラテパス 1.0L おにぎり4個+クロワッサン白8個+黒8個