10:32
14.5 km
1736 m
12月末の甲武信ヶ岳(テント泊)
甲武信ヶ岳 (山梨, 長野, 埼玉)
2025.12.29(月) 2日間
両日とも晴天に恵まれよい登山納めでした。標高2000mからは雪が積もり、一部アイスバーンになっていたので、軽アイゼンを付けました。雪の量は少なかったです。
09:44
14.3km
1731m
1731m
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10:32
14.5 km
1736 m
甲武信ヶ岳 (山梨, 長野, 埼玉)
2025.12.29(月) 2日間
両日とも晴天に恵まれよい登山納めでした。標高2000mからは雪が積もり、一部アイスバーンになっていたので、軽アイゼンを付けました。雪の量は少なかったです。
09:13
16.9 km
1817 m
甲武信ヶ岳 (山梨, 長野, 埼玉)
2025.12.13(土) 日帰り
埼玉県最高峰にチャレンジです 登りは徳ちゃん新道、下りは近丸新道で 途中甲武信ヶ岳も踏むピストン山行です 徳ちゃん新道はかわいい名前の割に なかなかハードなコースで早々に消耗 山頂近辺はもうだいぶ積雪あり 初スパイク装着で雪上経験できましたが 甲武信ヶ岳まででモモ裏パンパン 帰りの近丸新道は高所恐怖と落ち葉との戦い 丸太橋に降りてからは崩落跡にビビる そんなこんなで下山まで終始スローペース 予想外に長くなってしまいヘトヘトでしたが ハプニングもちょっと楽しい山行でした
09:26
16.5 km
1903 m
甲武信ヶ岳 (山梨, 長野, 埼玉)
2025.12.13(土) 日帰り
人は慣れてきた頃に慢心や油断があらわれる。それは自分の立場や状況を危険にさらすものだと、身をもって経験した。 冬に入った2000m級は年内最後にしようと思っていた。 初の冬山、単独登山、初心者。 どれを取っても不安要素ばかり。 でもやっぱり登りたい。 気持ちが勝り、チェーンスパイクを準備して登山開始。 徳ちゃん新道から山頂へ。 風が強くしばれる寒さだけれど、見渡すかぎりのスカイブルーが広がり、疲れも吹き飛ばしてくれた。 時間に余裕があったので三宝山まで行ってみた。 登りは装着しないでも登れたけれど、下りは装着必至。 徳ちゃんと近丸新道が分岐するポイントで近丸さんを選ぶ。 近丸さんは最初から急勾配で、多量の落葉が道を隠し、足がハマったり滑ったりと、今思うとこの時点で来た道(徳ちゃん)に引き返したほうが賢明であった。 ヌク沢まで下ったところで、自分の行動が自分を窮地に追いやることになる。 15:00になり陽も傾き、早く下りたい気持ちも出てきて、道標に従わず(勘違い)そのまま渡渉してしまう。 「こんなに危険なの?」と不審に感じながらも、YAMAPを確認すると外れていないようにも思える。 そのまま川に沿ってどんどん下ってしまったのがいけなかった。 気付いた頃にはまた川を反対側に渡らないと先に進めないところにまで来ていた。 「これはまずい」と焦り、下るのを止め、徳ちゃんルートに出るために斜面を這い上がる。 斜面は土だとばかり思っていたが、砂礫でもろく大量の落葉が重なり、なお滑った。 途中の老木になんとか手を伸ばし、足を引っ掛けながら、徳ちゃんに出られるであろう斜面の半ば地点まできた。 けれど上を見上げでもまだ半分は登らないといけない。 とても上がれない。 気持ちが折れてしまい、再び斜面を座りながら下る。 バランスを崩してしまったら沢まで一気に転がり落ちるので、恐怖心から自然とお尻をつきながらすべり下りていった。 息を整え、反対(近丸さん)側の斜面を目指す。 その前にまた川を渡らないとならない。 川幅の狭いところを見つけて石を跨ぎ渡る。 清流は勢いがあり川石も苔が生え、滑って尻もちをつき濡れてしまう。 けれど進まないと帰れない。 近丸さん側斜面をよじ登る。 木々がほとんどなく、手元足元も砂礫で不安定。 それでも木の根に掴まり、休みを繰り返しながらゆっくり慎重に手足を上にのばしていく。 見上げると道(レール)らしきものが真横に走っている。あと5〜6m。 その距離がとても長い。 徐々に疲労で手に力が入らなくなってきた。 やっぱりこっちもダメ(登りきれない)かも。 焦燥感と諦めの気持ちが大きくなってきて、「おーい、誰かいませんか!」と3回叫んでみるものの、反応はなし。 行きも帰りも誰一人ともすれ違わなかったし、山頂も3人しかいなかった。 諦めかけたから少し冷静になれたのか、深呼吸してから見上げる。 「もう一度頑張ろう。」 気持ちを奮い立たせて、四つんばいの格好で這い上がる。 ゆっくり這って、その姿勢で呼吸を整えて、また這ってを繰り返して、ようやく近丸さんまで上がりきることができた。 靴も手袋もズボンも砂利が入り、両手首は擦り傷だらけになり、ニット帽もどこかに落としてしまった。 近丸さんに合流してからは精魂尽き果てたようにぐったり疲れてしまったけれど、登山口まで下りて、祠(山ノ神様)に生かしてくれことへのお礼をして、西沢渓谷駐車場まで下山することができた。 山頂の絶景と奈落の底に突き落とされたような絶望を味わった1日だった。 駄文乱文で失礼しました。 お叱りを受けることを承知でこの体験をアップしました。 「慣れてきた頃は油断しがちであるから初心を忘れてはいけない」、 「安直な行動は大勢の人(登山客、家族友人、消防警察)に迷惑をかけかねないこと」、 「単独登山の危険性と自己責任」、 多くのことを学びました。 この体験から、これからはより慎重に無理をしない山行をしていきます。 YAMAPありがとう。
06:03
14.6 km
1714 m
09:18
14.9 km
1662 m
10:03
17.6 km
1846 m
甲武信ヶ岳 (山梨, 長野, 埼玉)
2025.11.22(土) 日帰り
今年テント泊で企画するも天候が悪く断念していた甲武信ヶ岳に日帰りで登ってきました⛰️ 噂に違わぬ急登で疲労困憊でしたが、なんとか三宝山まで足を伸ばすことができました。 最高の天気の中、良い山歩きができました。
09:27
17.0 km
1892 m
甲武信ヶ岳 (山梨, 長野, 埼玉)
2025.11.16(日) 日帰り
カエデやカラマツが色付いており、天気も良く、秋の山歩きを堪能できました。上では思いがけず霧氷も見れて良かったです。 最近低山ばっかりだったのと、うまくログが取れなくなっていたのでヤマップ開いてませんでした。アプリインストールし直したら今回はうまく記録できたようです。
05:52
15.2 km
1734 m
甲武信ヶ岳 (山梨, 長野, 埼玉)
2025.11.15(土) 日帰り
日本百名山57座目 甲武信ヶ岳 当初の予定では西沢渓谷から登り毛木平方面に下山、梓山からバスに乗る予定でしたが、予定より早く山頂到着できたため、西沢渓谷下山に変更しました。 下山時は近丸新道を通ってみましたが、落葉に足を取られて非常に歩きにくく、思った以上に下山に時間がかかりました。他に登山者の姿もなく、静かな山行が楽しめましたが、途中で沢沿いを歩くこともあり、クマが出ないか少し不安でした。
08:10
14.9 km
1715 m
13:09
17.1 km
1980 m