二岐山山頂!三本槍岳を背景に
女岳から男岳へ向かいます
二岐山周遊コースの写真
しばらく沢音聞きながら
平坦な林道歩き
綺麗なブナ林
無事に林道まで降りました🙂
喉カラカラだー
炭酸飲みたーい🍺😍😍😍
あとは黙って林道歩き
登りは、ギンリョウソウが山頂までありました
登山道を降り、ここから2㎞以上の林道歩き
急登登り切るとしばらく平坦な小径
ブナ平と名付けられている辺り
紅葉時期きっと良いだろな

モデルコース

二岐山周遊コース

コース定数

標準タイム 04:55 で算出

ふつう

20

  • 04:55
  • 8.9 km
  • 812 m

二岐温泉を起点にスタートし、一周するようなコースをおすすめしたい。御鍋神社までは平坦な道を沢沿いに進む。神社右手から登山口があるので、八丁坂という急坂を登る。ここは道が不明瞭なので赤布を見失わないように進み、尾根にでるとそこはブナ平である。そこから一気に登ると男岳山頂である。山頂からは福島県のほとんどの山を見渡すことができ、美しい眺望である。鞍部を下り、女岳山頂を目指そう。ここに眺望はあまり望めない。そこから下る地獄坂は、ロープを使いながら十分に気をつけながら下りていきたい。女岳登山口に着いたら、林道を通り二岐温泉へと戻ろう。

コースマップ

タイム

04:55

距離

8.9km

のぼり

812m

くだり

869m

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チェックポイント

このコースで通過する山

このコースの登山口

  • 温泉

    二岐温泉 Google Map

    天栄村中心部からさらに車で約30分ほど入った山間にある秘湯で、つげ義春の漫画『二岐渓谷』の作品の舞台としても知られる。旅館が数軒点在する。
  • 駐車場

    駐車場 Google Map

    二岐温泉近くの駐車場。

「二岐山周遊コース」を通る活動日記

  • 52
    30

    07:23

    23.3 km

    1460 m

    【東北百名山】湯野上温泉から二岐山へ バス1日2本のアクセス難関峰

    二岐山・大白森山・小白森山 (福島)

    2026年06月21日(日) 日帰り

    福島の山旅の2日目は、二岐山を目指す。 【前置き 二岐山へのアクセスルート】 この二岐山という山は、公共交通機関でアクセスしようとするとかなりの高難度の山となる。 というのも、ふもとの二岐温泉までバスは出ているものの、これが1日2本。しかも二岐温泉からの帰りの最終便は12:40頃となる。 バスは出ているとはいえ、自家用車なしでの日帰りはほぼ不可能な時刻表だ。 二岐温泉に前泊し、翌朝登って最終便(昼頃)のバスに乗るのがスタンダードなアプローチと思われるが、このプランだと前日に山に登る時間が取れない。どうせなら前日も山に登る計画が立てられないか——そう考えていたところ、奥会津の小野岳が近いところにあることに気づいた。 小野岳もふもとに湯野上温泉があり、ここに前泊するプランなら2日連続で山に登れるのではないか。こうして、湯野上温泉に泊まって翌日二岐山を目指すという旅行計画を立案した。 【アクセス】 こうして立てた計画のもと、前泊した湯野上温泉の宿「こぼうしの湯」を早朝5時頃に出発。 ここから二岐山登山口までは徒歩3時間程度の道のりとなる。 この日は雨予報だったが、この時間帯はまだ雨は降っていなかった。 ごくわずかな時間ながら、雲の切れ間から青空がのぞく場面もあった。 ただしその後徐々に天候は悪くなってきて、女岳登山口に到着する頃には完全な雨となっていた。 【二岐山 落ち葉の急登と、雲の中の二つの頂】 雨は本降りになっていたので、レインコートを着用して登山開始。 女岳への道は、思っていた以上の急登が続く。その上、落ち葉が多く堆積している。 この状況で雨に降られたら、さらに歩きにくくなるのではないか——と警戒していたのだが、実際は逆だった。 むしろ落ち葉が雨で地面に張り付き、かえって足場の安定性が増したのだ。 落ち葉の量や質によってはこういう事もあるんだなと思いながら、険しい登りを一歩ずつ進んでいく。 急登をしばらくこなしていくと、女岳山頂に到着。ここの山頂部は木々に覆われており、もとからあまり遠くを見渡せない。 そのまま先に進み、すぐに男岳に登頂。こちらは木が視界を遮る事はなかったが、代わりに雲で遠くが全く見えなかった。 前日の小野岳では雲が晴れるタイミングがわずかにあったが、この日はそういった気配も全くなく、視界は完全に雲に覆われていた。 特に見えるものもなかったため、そのまま周回する形で下山。 下りの道は登りと比べると緩やかで、途中には雨に濡れたブナ林が広がる。眺望はなくとも、歩いていて落ち着く雰囲気のコースだった。 その後は予定通り12:40の最終便前にバス停に到着し、そこから東京へと帰った。 【余談 山頂部での緊急連絡】 ところで、男岳に登頂したのはほぼ10時。 少し休憩をして下山の準備をしている間に、急にスマホが鳴り始めた。 どうやら、この一帯に向けての避難指示通知の動作テストだった。 内容としては大雨に伴う避難指示で、「テスト」の文字が小さかった事、そしておりしもずっと雨が降り続けていた事もあり、これが本当にテストなのか、しばらく悩む事になった。 【感想】 今回は本当に、山頂で何も見えない1日で終わった。 前日の小野岳から見た景色から考えれば、この日の二岐山の山頂からは密度の濃い山岳地帯の山々が見えたのだろうと思うだけに、残念な結果だった。 それでも、前日の小野岳とあわせて2日連続で山に登るという計画は、狙い通りに完遂できた。自家用車がないとかなりアクセス難なこの山を登り切った事に対する達成感は、確かにあった。 【関連リンク】 - 前日の小野岳登山のレポート - https://yamap.com/activities/49230670 【バッジの進展】 今回の山行によるバッジの進行度は次の通り。 - 二岐山の登頂により、東北百名山が26/101 - 同じく二岐山の登頂により、日本三百名山が29/100

  • 5
    14

    06:30

    10.1 km

    911 m

    二岐山

    二岐山・大白森山・小白森山 (福島)

    2026年06月17日(水) 日帰り

    日本三百名山 3座目。東北百名山 5座目。 福島県の天栄村にある二岐山へ。 二岐山は、ダイダラボッチ🧌が山をまたいだ時にその股間が山にぶつかって2つ分かれた…というお話😆 伝説にある通り2つのピークを持つ双耳峰で、男岳と女岳があります。山麓にある二俣温泉から周回するコースがあり、今日は反時計回りで縦走。女岳の山頂からの眺望はほんのちょっとで、一旦ダイダラボッチによって削られた鞍部に降りてから登り返し。男岳の山頂に着くと360度のパノラマビュー。那須岳や会津駒ヶ岳、磐梯山、安達太良山などの名峰が望めました。

  • 256
    38

    05:03

    10.8 km

    920 m

    ブナ森抱かれ 二岐山

    二岐山・大白森山・小白森山 (福島)

    2026年06月14日(日) 日帰り

    那須の北側 日本三百名山の一つ 二岐山(ふたまたやま) ダイダラボッチが跨いだ時に アソコが当たって二つに割れたって。。 日本人の発想ぶっ飛んでるね。 そんな伝説の男だけと女だけ 二つの峰を 時計周りに周回する

  • 293
    42

    13:08

    10.3 km

    898 m

    二岐山(男岳)・二岐山(女岳)

    二岐山・大白森山・小白森山 (福島)

    2026年06月13日(土) 日帰り

    昨年の8月以来、5度目。 何気に良く来ている山になってしまっている。 前回は、男岳ピストンのため御鍋神社駐車場に車を置いたが、今回は、男岳-女岳とラウンドするので、二岐温泉近くの駐車スペースに車を置く。 準備をして、イザ! 御鍋神社までの長い林道歩き。 登山口到着。 ここから杉林の激激急登が始まる。 八丁坂。 つづら折りに高度を上げていく。 あすなろ坂を過ぎると、斜度が緩くなり、ブナ平に着く。 そして再び山頂直下の男坂に突入。 ここも激激急登だ。 この男坂を攻略して、やっと二岐山(男岳)山頂到着。 360°パノラマ絶景! 大白森山、甲子旭岳、那須連山に繋がる稜線。北側には、猪苗代湖の先に磐梯山、、、を望む。 絶景を十分堪能してから無線機をセット。 いつも通り144MHz帯でCQ。 いつもコールしてくれる宮城角田の局長さんを含め、3局と交信。 さてここで、八木アンテナにチェンジ。 南に向けて。 430MHz/144MHz帯で、20局と交信。 茨城、群馬の局とも交信出来た。アンテナの威力か、ただコンディションが良かっただけかは分からないけど、満足満足😊 ムム、、、南西から薄黒い雲☁️ ヤバい! 急いで、撤収。 って、パラパラ来たっ😣 女岳方面へ下山開始。 急いで下って行く。 と、左側でガサガサガサっと爆音😱 落石するような斜面でもないのに。。。 そそくさと先に進む。 女岳直下の急登に突入。 女岳山頂到着。 山頂標識だけのある木立に囲まれた狭い山頂。 休憩せず先を行く。 ここからは、激激急降下が始まる。 ロープ場などを慎重に下る。。。 え” いきなりコケる😣 やっちまった。 トレッキングポールが折れ曲がってしまった😥 トホホ、、、 気を引き締め直して、ゆっくり下る。 林道に出る。 また長い林道歩き。 とりあえず無事、車に戻る。 帰宅途中、最近よく立ち寄る須賀川のひばり温泉へ。 サウナで整った😊 本日も交信いただいた局長さん、ありがとうございました🙇

  • 86
    15

    03:29

    10.7 km

    934 m

    熊との遭遇(二岐山)

    二岐山・大白森山・小白森山 (福島)

    2026年05月31日(日) 日帰り

    いやあ、人生で初めて野生の熊と遭遇しました💦二岐山周辺は熊がいると言われていましたが、まさか自分が出会うとは😵 熊がいたのは、女岳側の林道。この日は男岳側から時計回りで周回したので、下山途中ということになります。林道の脇からガサガサと音がするので目をやると、わずか20㍍ほど離れたところに、体長1㍍くらいのツキノワグマが🐻サイズからして、子熊だと思います。周辺に母熊がいるかもしれないので、刺激しないようにゆっくりと後ずさりし、熊の視界からフェードアウトしました😣 もはやこの林道を通る気にはならず、藪漕ぎでアスファルト舗装路まで下りました(藪漕ぎ中にストックを1本落としたことに後から気づきましたが、熊の件もあって回収する気にはならず😭)。 熊についてはそれなりに警戒し、熊鈴も鳴らしていたのですが、会う時は会ってしまいますね😭小白森山に登った方の話では、そちらの登山道にもホカホカの熊のフンが落ちていたとのこと。このあたりはそれなりの数の熊が生息している前提で登山に臨んだ方がよさそうです😵

  • 8
    2

    04:34

    10.3 km

    922 m

    二岐山(女岳)・二岐山(男岳)

    二岐山・大白森山・小白森山 (福島)

    2026年05月18日(月) 日帰り

    4度目くらい?の二岐山へ。 静かなブナ林を歩いて、下山後は温泉。これが一番のリフレッシュになります。 毎回どちら回りで登るか迷うけど、先に地獄坂を登って疲れ切ってから男岳でお昼ご飯っていう方が好きなので今回も右回りで。 女岳、暑い。 山頂、最高(ハエは多い) 林道、長い。でも川もブナもあって、気持ち良く散策できる。 熊のらしきおっきい糞あったけど、熊には会わずに済みました。でも鹿は2頭いた。 食害遭わないといいな。 今回のお風呂はふじやさんへ。 そちらも貸切状態、幸せ。 気持ち良いお見送りもあり、素敵な休日を過ごせました。