- 04:55
- 8.9km
- 812m
二岐温泉を起点にスタートし、一周するようなコースをおすすめしたい。御鍋神社までは平坦な道を沢沿いに進む。神社右手から登山口があるので、八丁坂という急坂を登る。ここは道が不明瞭なので赤布を見失わないように進み、尾根にでるとそこはブナ平である。そこから一気に登ると男岳山頂である。山頂からは福島県のほとんどの山を見渡すことができ、美しい眺望である。鞍部を下り、女岳山頂を目指そう。ここに眺望はあまり望めない。そこから下る地獄坂は、ロープを使いながら十分に気をつけながら下りていきたい。女岳登山口に着いたら、林道を通り二岐温泉へと戻ろう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:55
- 距離
- 8.9km
- のぼり
- 812m
- くだり
- 869m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
このコースの登山口
- 温泉
二岐温泉Google Map
天栄村中心部からさらに車で約30分ほど入った山間にある秘湯で、つげ義春の漫画『二岐渓谷』の作品の舞台としても知られる。旅館が数軒点在する。
- 駐車場
駐車場Google Map
二岐温泉近くの駐車場。
「二岐山周遊コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字327写真42枚04:4312.0 km982 m
二岐山・新うつくしま百名山74/100
二岐山・大白森山・小白森山(福島)2026.08.18 (火)日帰りその昔、ダイダラボウと言う大男がこの山を跨いだ時に、股間の一物を頂上にひっかけ、山が二つに裂けてしまったと言う伝説があるお山🤭 そんな伝説のある、新うつくしま百名山である『二岐山』に行って来ました٩(ˊᗜˋ*)و✨️ そして、ここも福島では熊の巣窟として名高い山でもある🐻😱 ソロ予定だったが前日の夜にジムトレに行くと偶然ジム友に遭遇し明日は山に行くとのこと…ならば‼️一緒に行こうと誘い勧誘成功🤭 二岐山と言えば「地獄坂」が有名である😊(有名か?🤭) 今回は地獄坂を登りで堪能するためにあえて反時計回りで行って来ました😉 sasagani君は登山者としてはまだまだ🔰なのでサポートしながら楽しく登れました😌 下山時に至近距離で藪がガサガサっと揺れて何か逃げていったのはビックリしましたが…あれはいったい何だったのか🤔
- もらった絵文字7写真23枚04:4211.5 km950 m
天栄村・二股山へ!地獄坂の苦難と“真っ赤なキノコ”、そして謎の足音…?
二岐山・大白森山・小白森山(福島)2026.08.18 (火)日帰りこんにちは!今回は、福島県天栄村にある**二股山(ふたまたやま)**へ挑戦してきました。 今回はソロではなく、ジム仲間であり登山のプロ級の腕前を持つ「しもむーさん」との二人旅!過酷な激登りから神秘的な自然の発見、そして肝を冷やす大事件(?)まで、刺激的な一日を振り返ります。 1. 試練の「地獄坂」!頼りになる登山パートナー・しもむーさん 今回の登山で一番の試練だったのが、名前の通り(?)画像で見る以上の激坂「地獄坂」。 「もう死ぬんじゃないか…」と思うほど息が上がり、とにかく必死で足を進めました。そんな私とは対照的に、一緒に登ったしもむーさんは終始ひょうひょうとした様子!まるでベテランのプロ登山家のような安定感で、過酷な登りの中でも本当に心強かったです。 この「地獄坂」をなんとか登り切ってしまえば、あとは下りベースになり、なんとか息を吹き返すことができました。 2. 山頂の景色と、自然が作る“信じられないほど真っ赤なキノコ” 山頂に到着すると空には綺麗な青空が広がっていたものの、あいにく周囲には「もや」がかかってしまい、遠くの景色を一望とまではいきませんでした。 しかし、道中の足元や周囲の自然には面白い発見がたくさん! 特に驚いたのが、「絵の具で塗ったんじゃないか?」と思ってしまうほど、鮮やかで真っ赤なキノコを発見したことです。普段、教室で子供たちに絵を教えている時、「自然界にこんな真っ赤なものはないよ」なんて言いそうになりますが、「いやいや、案外自然の中にこんな凄い色があるんだな…!」と感動してしまいました。 3. ガサガサッ!急な気配に恐怖…熊対策の大切さを実感 下山中、山の上のほうで突然**「ガサガサッ!」**と大きな音が響きました。 「クマが出たか!?」と一瞬で血の気が引き、上から襲われたら一発でアウトという高低差のある場所だったこともあって、私は思わず飛び退いて大パニックに!一方のしもむーさんは、ここでも微動だにせず冷静そのもの(凄すぎます…)。 音の主はすぐに去っていき、おそらく「鹿」だったと思うのですが、怪我もなく無事で本当に安心しました。この時期の山はやっぱり熊の恐怖と隣り合わせ。改めて鈴や音出しなど、クマ対策の重要性を身をもって痛感させられる体験となりました。 4. まとめ:山でエネルギーを充填!新学期に向けて頑張りたい 過酷な地獄坂を乗り越えた達成感、自然の不思議な色彩との出会い、そしてハラハラした動物との遭遇など、今回も忘れられない山行になりました。 でも、こうやって自然の中でしっかり汗を流してリフレッシュできたからこそ、また明日からの日常へ向かうエネルギーが湧いてきます。 学校(仕事)が始まってからも、この山で得た活力と達成感を胸に、子供たちと向き合いながらしっかり頑張っていきたいと思います!付き合ってくれたしもむーさん、本当にありがとうございました!
- もらった絵文字11写真9枚05:2910.5 km928 m
二岐山(女岳)・二岐山(男岳)
二岐山・大白森山・小白森山(福島)2026.08.10 (月)日帰り明日から台風が接近するので、夏季休暇中に山へ行けるのは今日だけかも?と思いたち、帰省先の近場の山へ。 二岐山(ふたまたやま)は福島県にある日本三百名山の一つであり、最高峰1544mの男岳(おだけ)と、やや低い女岳(めだけ)の2つのピークからなる双耳峰である。 秋にはブナ原生林の紅葉、冬には山頂からの360度パノラマが素晴らしいが、マイナーな山であり登山口周辺はひっそりとしている。この日も駐車場には車は1台も停まっていなかった。 曇り空だったが、日が高くなるにつれ晴れ間が広がり、風も出て気持ち良い陽気となった。ひとけのない、静かなブナの原生林のぬかるみを歩く。道は整備されておらず、苔むした倒木や岩の間を赤マークやリボンを確認しながら奥へ進む。少々の孤独を覚えるが、それもまた良き。 山頂に近付くと、一気に視界が広がる。猪苗代湖、会津磐梯山が見える。秋冬の空気の澄んだ日なら、南に那須連山、北は飯豊連峰まで見渡せる。一人で景色を独占しつつ、昼食を取り下山。終始静かな山だった。 注意点がある。ここは熊の目撃が多発しており、春先には人的被害が発生し、山開きが中止されている。また、登山口に至る林道を歩いている時に突然ハチの威嚇に遭い(巣に近付くと一斉に羽音を出して威嚇する)走って逃げた。スズメバチの巣があったのかもしれない。手つかずの自然がすぐ側にある山である。
- もらった絵文字25写真20枚03:5910.2 km891 m
二岐山周回山行😎
二岐山・大白森山・小白森山(福島)2026.08.07 (金)日帰り300名山二岐山 二岐温泉駐車場より林道を約1時間、低山特有の急登を登ると一度なだらかになり、山頂直下でまた少しの急登を登ると着きます。 駐車場は砂利、二岐温泉を過ぎるとダート林道に変わり奥の御鍋神社までは車で行けるとおもいますが 周回なので二岐温泉の駐車場に停めました。
- もらった絵文字25写真56枚05:4211.0 km931 m
二岐山(男岳)・二岐山(女岳)
二岐山・大白森山・小白森山(福島)2026.06.30 (火)日帰りガスの影響で眺望がほとんどなかった前回と比べたら…今回はイイ感じでした。で…下山してから知ったんですが…シジミチョウには"ゼフィルス"と呼ばれる種があるそうで…コレがそうだったのかなぁ。
- もらった絵文字52写真30枚07:2323.3 km1460 m
【東北百名山】湯野上温泉から二岐山へ バス1日2本のアクセス難関峰
二岐山・大白森山・小白森山(福島)2026.06.21 (日)日帰り福島の山旅の2日目は、二岐山を目指す。 【前置き 二岐山へのアクセスルート】 この二岐山という山は、公共交通機関でアクセスしようとするとかなりの高難度の山となる。 というのも、ふもとの二岐温泉までバスは出ているものの、これが1日2本。しかも二岐温泉からの帰りの最終便は12:40頃となる。 バスは出ているとはいえ、自家用車なしでの日帰りはほぼ不可能な時刻表だ。 二岐温泉に前泊し、翌朝登って最終便(昼頃)のバスに乗るのがスタンダードなアプローチと思われるが、このプランだと前日に山に登る時間が取れない。どうせなら前日も山に登る計画が立てられないか——そう考えていたところ、奥会津の小野岳が近いところにあることに気づいた。 小野岳もふもとに湯野上温泉があり、ここに前泊するプランなら2日連続で山に登れるのではないか。こうして、湯野上温泉に泊まって翌日二岐山を目指すという旅行計画を立案した。 【アクセス】 こうして立てた計画のもと、前泊した湯野上温泉の宿「こぼうしの湯」を早朝5時頃に出発。 ここから二岐山登山口までは徒歩3時間程度の道のりとなる。 この日は雨予報だったが、この時間帯はまだ雨は降っていなかった。 ごくわずかな時間ながら、雲の切れ間から青空がのぞく場面もあった。 ただしその後徐々に天候は悪くなってきて、女岳登山口に到着する頃には完全な雨となっていた。 【二岐山 落ち葉の急登と、雲の中の二つの頂】 雨は本降りになっていたので、レインコートを着用して登山開始。 女岳への道は、思っていた以上の急登が続く。その上、落ち葉が多く堆積している。 この状況で雨に降られたら、さらに歩きにくくなるのではないか——と警戒していたのだが、実際は逆だった。 むしろ落ち葉が雨で地面に張り付き、かえって足場の安定性が増したのだ。 落ち葉の量や質によってはこういう事もあるんだなと思いながら、険しい登りを一歩ずつ進んでいく。 急登をしばらくこなしていくと、女岳山頂に到着。ここの山頂部は木々に覆われており、もとからあまり遠くを見渡せない。 そのまま先に進み、すぐに男岳に登頂。こちらは木が視界を遮る事はなかったが、代わりに雲で遠くが全く見えなかった。 前日の小野岳では雲が晴れるタイミングがわずかにあったが、この日はそういった気配も全くなく、視界は完全に雲に覆われていた。 特に見えるものもなかったため、そのまま周回する形で下山。 下りの道は登りと比べると緩やかで、途中には雨に濡れたブナ林が広がる。眺望はなくとも、歩いていて落ち着く雰囲気のコースだった。 その後は予定通り12:40の最終便前にバス停に到着し、そこから東京へと帰った。 【余談 山頂部での緊急連絡】 ところで、男岳に登頂したのはほぼ10時。 少し休憩をして下山の準備をしている間に、急にスマホが鳴り始めた。 どうやら、この一帯に向けての避難指示通知の動作テストだった。 内容としては大雨に伴う避難指示で、「テスト」の文字が小さかった事、そしておりしもずっと雨が降り続けていた事もあり、これが本当にテストなのか、しばらく悩む事になった。 【感想】 今回は本当に、山頂で何も見えない1日で終わった。 前日の小野岳から見た景色から考えれば、この日の二岐山の山頂からは密度の濃い山岳地帯の山々が見えたのだろうと思うだけに、残念な結果だった。 それでも、前日の小野岳とあわせて2日連続で山に登るという計画は、狙い通りに完遂できた。自家用車がないとかなりアクセス難なこの山を登り切った事に対する達成感は、確かにあった。 【関連リンク】 - 前日の小野岳登山のレポート - https://yamap.com/activities/49230670 【バッジの進展】 今回の山行によるバッジの進行度は次の通り。 - 二岐山の登頂により、東北百名山が26/101 - 同じく二岐山の登頂により、日本三百名山が29/100
- もらった絵文字5写真14枚06:3010.1 km911 m
- もらった絵文字256写真38枚05:0310.8 km920 m
ブナ森抱かれ 二岐山
二岐山・大白森山・小白森山(福島)2026.06.14 (日)日帰り那須の北側 日本三百名山の一つ 二岐山(ふたまたやま) ダイダラボッチが跨いだ時に アソコが当たって二つに割れたって。。 日本人の発想ぶっ飛んでるね。 そんな伝説の男だけと女だけ 二つの峰を 時計周りに周回する
- もらった絵文字294写真42枚13:0810.3 km898 m
二岐山(男岳)・二岐山(女岳)
二岐山・大白森山・小白森山(福島)2026.06.13 (土)日帰り昨年の8月以来、5度目。 何気に良く来ている山になってしまっている。 前回は、男岳ピストンのため御鍋神社駐車場に車を置いたが、今回は、男岳-女岳とラウンドするので、二岐温泉近くの駐車スペースに車を置く。 準備をして、イザ! 御鍋神社までの長い林道歩き。 登山口到着。 ここから杉林の激激急登が始まる。 八丁坂。 つづら折りに高度を上げていく。 あすなろ坂を過ぎると、斜度が緩くなり、ブナ平に着く。 そして再び山頂直下の男坂に突入。 ここも激激急登だ。 この男坂を攻略して、やっと二岐山(男岳)山頂到着。 360°パノラマ絶景! 大白森山、甲子旭岳、那須連山に繋がる稜線。北側には、猪苗代湖の先に磐梯山、、、を望む。 絶景を十分堪能してから無線機をセット。 いつも通り144MHz帯でCQ。 いつもコールしてくれる宮城角田の局長さんを含め、3局と交信。 さてここで、八木アンテナにチェンジ。 南に向けて。 430MHz/144MHz帯で、20局と交信。 茨城、群馬の局とも交信出来た。アンテナの威力か、ただコンディションが良かっただけかは分からないけど、満足満足😊 ムム、、、南西から薄黒い雲☁️ ヤバい! 急いで、撤収。 って、パラパラ来たっ😣 女岳方面へ下山開始。 急いで下って行く。 と、左側でガサガサガサっと爆音😱 落石するような斜面でもないのに。。。 そそくさと先に進む。 女岳直下の急登に突入。 女岳山頂到着。 山頂標識だけのある木立に囲まれた狭い山頂。 休憩せず先を行く。 ここからは、激激急降下が始まる。 ロープ場などを慎重に下る。。。 え” いきなりコケる😣 やっちまった。 トレッキングポールが折れ曲がってしまった😥 トホホ、、、 気を引き締め直して、ゆっくり下る。 林道に出る。 また長い林道歩き。 とりあえず無事、車に戻る。 帰宅途中、最近よく立ち寄る須賀川のひばり温泉へ。 サウナで整った😊 本日も交信いただいた局長さん、ありがとうございました🙇
- もらった絵文字141写真26枚04:0511.0 km919 m