- 04:56
- 5.9km
- 1083m
五竜岳は、北アルプスの美しい山々を望む魅力的な登山コースです。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる多様なルートがあり、特に五竜山荘を拠点にした縦走が人気です。登山者たちの体験からは、達成感や冒険感が感じられ、特に山頂からの眺望は圧巻です。 五竜山荘までは、鎖場や急登が続きますが、整備された道が多く、特に下りは階段が多くて歩きやすいとの声もあります。ただし、岩場や鎖場では慎重に足元を確認する必要があります。特に雨の後は滑りやすくなるため、注意が必要です。登山者の中には、五竜岳の岩場を克服した際の喜びを語る方も多く、山頂に立った瞬間の感動は格別です。 季節ごとの魅力もあり、特に秋の紅葉シーズンには、五竜山荘からの眺望が美しく、雷鳥に出会えることもあります。登山者たちは、紅葉のトンネルを歩きながら、北アルプスの壮大な景色に心を奪われることでしょう。 また、五竜山荘は快適な宿泊施設で、無料Wi-Fiや水洗トイレが完備されており、登山者同士の交流も楽しめます。夕食には名物のカレーが提供され、登山の疲れを癒してくれます。下山後は、近くの温泉やレストランで地元のグルメを楽しむこともでき、登山の疲れを癒すのに最適です。 このコースは、特に仲間と一緒に挑戦するのがおすすめです。山の魅力を共有しながら、互いに励まし合い、素晴らしい景色を楽しむことができるでしょう。五竜岳は、何度でも訪れたくなる魅力を持った山です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:56
- 距離
- 5.9km
- のぼり
- 1,083m
- くだり
- 219m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「白岳-西遠見山-大遠見山-中遠見山-地蔵の頭-アルプス平駅 縦走コース」を通る活動日記
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もらった絵文字5写真0枚08:418.2 km1376 m地蔵の頭・小遠見山・中遠見山・大遠見山・西遠見山・白岳・五竜岳
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年10月11日 (日)日帰りロープウェイを使って楽々登山。 紅葉が秋空の青によく映えます。 最高の天気をプレゼントしてくれた山の神に感謝。
- もらった絵文字684写真42枚07:239.1 km553 m
牛歩で山登り…2日目:五竜山荘~五竜岳~遠見尾根
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年10月11日 (日)日帰り【2日目】10月11日(日) 「五竜山荘~白岳~大黒岳~牛首~唐松岳~八方尾根~八方アルペンライン(リフト・ゴンドラ)~八方尾根スキー場」の予定でしたが☝️…実際は「五竜山荘~五竜岳~五竜山荘~白岳~遠見尾根~西・大・中・小遠見山~アルプス平~五竜テレキャビン~エイブル白馬五竜スキー場」になってしまいました😥。 ⛰️「五竜岳」山頂へのピストンを含めて🥾約7時間。 結局のところ、⛰️「五竜岳」へ「遠見尾根」のピストンで登った山行になってしまいました😜。 1日目の予定を変更したと言う事は、当たり前ですが2日目も変更です😅。 本来の山行計画は「大黒岳~牛首」を経て⛰️「唐松岳」へ縦走し、そこから「八方尾根」で下山する予定でした😆。 そのつもりで🚙車を1台🅿️🚗「八方第3駐車場」に停めてありました。 この山行計画自体が、そもそも読みが甘かったのです😱。 1日目の⛰️「五竜岳」登頂を諦め、2日目の朝から登る事にし、「五竜山荘」で昼間から🍻呑んだくれていました。 🌄日の出とともに出発する予定でしたので、朝食は弁当🍱にしてもらっていました。結果的には「五竜山荘」で🍞朝食を食べる時間はありましたけどね🤪。 この時季の🌄日の出は5:45頃、どうせなら"ご来光&五竜岳モルゲンロート"を見てから出発する事にし、小屋前で🌄"ご来光&五竜岳モルゲンロート"を待ちました。天気は昨日に引き続き雲一つない☀️快晴、期待は大です😃。 ☁️雲海の中から☀️太陽が…そして"五竜岳モルゲンロート"最高のひとときでした🥰。 考えてみれば、これが今シーズン最初で最後(⁉️)の🌄"ご来光"でしょう。 もし、予定通りの山行で縦走していたらこの"五竜岳モルゲンロート"は、角度的に見れなかったので、その点は逆に良かったと思います😘。 やっぱり☀️太陽は"暖かく神秘"です…久しぶりに肌で感じ改めて実感しました。 "ご来光&五竜岳モルゲンロート"を満喫したら⛰️「五竜岳」山頂へ向かってスタートです👊、清々しい朝のスタートでしたよ😃。 ⛰️「五竜岳」山頂までは、約330m、登りが約1時間、下りが約50分の山行となります☝️。 ザックを「五竜山荘」にデポさせてもらい、最小限の荷物でスタート👊。 🪨"岩登り"がある事はわかっていましたので~集中し緊張感を持って確実に~で登る覚悟はしていました🤨。 今登っている登山者の殆どが「五竜山荘」宿泊者(テン泊)だと思うので、混雑はなく自分達のペースで登る事ができました😄。 途中で振り返って見ると、本来の山行計画なら今頃登っているだろう⛰️「唐松岳」までの縦走路がはっきりと見えていました、また今度ですね😆。 予想以上に🪨"岩登り"区間が多く、三点支持で~集中し緊張感を持って確実に~で登りました💪。 ここはもっと"楽"でスムーズに登れると思っていました🤪。 ~この登りだと、ここを昨日中に登る事はできなかったねぇ~と、2人で話しながら何とか登りきり⛰️「五竜岳」山頂へ。 この区間の感想を一言で言うと…面白かったです😘。 山頂の手前に"偽ピーク(八峰キレットとの分岐)"がありましたが、それを越えて⛰️「五竜岳」に登頂‼️。 ☀️快晴で、360°全て見渡せ、最高に素晴らしい絶景でした🤩。 私がわかる限りでも⛰️「剱岳」「立山」「鹿島槍ヶ岳」「爺ヶ岳」「唐松岳」「白馬三山」、遠くに⛰️「上信越の山々」、🗻「富士山」、そして🌊「日本海」等が、360°はっきりと見渡せました🤩。 大袈裟に言えば、"ここでの、この時季の、この絶景"は、もう二度と見れないでしょう😜…最高でした🥰。 今シーズン一番の絶景で感動しました🤩。 時間的に続々と登山者が登ってきていましたので、📸写真を撮りまくり⛰️「五竜岳」山頂を十分に味わったら下山開始です☝️。 正に"後ろ髪を引かれつつ"でした😭。 先ずは🪨"岩下り"で「五竜山荘」へ戻ります。勿論、下りも三点支持で~集中し緊張感を持って確実に~です🫡。 今思い出してみても、この区間は本当に面白かったです😃。 「五竜山荘」まで戻り、山荘前で朝弁当🍱を食べてから「遠見尾根」下りです。 余談ですが… この時に飲んだ🥤"COLA"が実に美味しかった😃。 何で⛰️山の上で飲む🥤"COLA"はあんなに美味しいのでしょうね⁉️。🥤"COLA"は何十年も前からあの味ですよね、それも凄い事です😉。 🌄"ご来光"を見て6:00頃から⛰️「五竜岳」へ登り始め「五竜山荘」に戻ってきたのが8:30過ぎ、往復で2時間30分☝️。 実に"面白く、楽しく、素晴らしい最高のひととき"でした🥰。 9:00過ぎには本格的に下山開始で「遠見尾根」をピストンで下ります😁。 ~⛰️「五竜岳」さん、ありがとうございました~です。 先ずは⛰️「白岳」まで少し登り返し、もう一度、本来の山行計画なら今頃登っているだろういる⛰️「唐松岳」までの縦走路を見ながら、~次回は反対周りの⛰️「唐松岳~五竜岳」でチャレンジしよう~と👊、2人で誓いあいました(⁉️)。 因みに… もし予定通りに、ここか⛰️「唐松岳」へ縦走し「八方尾根」から下山していたら、「八方尾根」で大渋滞に巻き込まれていた様です😱。 あとでSNSを見てわかった事なのですが特に「八方池」周辺が大変だった様です😵。これは、不幸中の幸いでした😃。 ⛰️「白岳」から⛰️「西遠見山」までの下りが、"檄下り・階段下り・岩壁下り"等で結構大変でしたが、2人でたわいもない話をしながら慎重に下り⛰️「西遠見山」へ。 ここで少し休憩☕し、⛰️「五竜岳」「鹿島槍ヶ岳」の雄姿を目は焼き付けてから、その先の⛰️「大遠見山」「中遠見山」「小遠見山」へと下りました😆。 この先には危険個所等はないのですが、⛰️「中遠見山」手前の登り返しだけが辛かったですね😖。 ⛰️「中遠見山」の狭い山頂は、登り登山者で混雑していました😲、装備等からここをゴールとしている登山者が殆どだったと思います☝️。⛰️「小遠見山」までだと少し物足りなく、ここまで登ってきたのでしょうね😛。 少し下ってから登り返して⛰️「小遠見山」へ、ここも登り登山者で混雑していました😧。 こごまでは俗に言う"ハイキングコース"なので、ここがゴールの"ハイカー(⁉️)"が多かった様です🧐。 ⛰️「小遠見山」も360°見渡せる場所で、今下ってきた「遠見尾根」に⛰️「五竜岳」、⛰️「鹿島槍ヶ岳」「爺ヶ岳」、縦走する予定だった⛰️「唐松岳」へ続く稜線、その奥には⛰️「白馬三山」と、360°全てが見えていました😃。 名残惜しく見渡しながら、少し休憩☕してから"ハイキングコース"を下山です☝️。この"ハイキングコース"は、緊張感が解けたのか長~く感じました😨。 登りの時に立ち寄った「地蔵の頭」には寄らずに「アルプス平」のゲレンデトップまで戻りました😉。 下りではリフトには乗れませんので「アルプス平」内を歩いて下り🚠"五竜テレキャビン"「アルプス平駅」へ。 6:00頃に「五竜山荘」を出発し⛰️「五竜岳」をピストンしてから、本格的に下り始め、ここへ戻ってきたのが13:30過ぎ、約9km、約7時間の山行でした😗。 時間的に昼食の時間帯でしたが「アルプス平駅」で🍦ソフトクリームを食べてから🚠"五竜テレキャビン"「とおみ駅」へ☝️。 本来の山行予定では、ここへ戻ってくるつもりではなかったので、🎫チケットも片道分しか買っていませんでした😥。 勿論、往復の方がお得ですが、今回は片道×2枚になってしまいました😭…自分達で決めた事なので仕方たないです😝。 「とおみ駅」まで下り、施設内にあったレストランで"蕎麦"を食べてから、🚙車で🅿️🚗「八方尾根 八方第3駐車場」まで戻りました。別々の場所に🚙停める必要性は全くなかったです😜。 🅿️🚗「八方尾根 八方第3駐車場」近くの日帰り温泉♨️「八方の湯」に寄ってから🚙帰路へ。 最終的に🚙帰路についたのが16:00頃でした、もし当初の山行計画通りに縦走していたらこの時間には、無理だったと思われます😲。 全てが予定通りに進まなかった今回の山行計画でしたが、この時季に、この絶景を見れて最高でした🤩。 こんな絶景はもう二度と見れないと思います、私は結果的に大満足です🥰。 ~⛰️「五竜岳」さん、ありがとうました~です。 あと、とうとう買ってしまいました…"山が好き、酒が好き"👕Tシャツ。 少しサイズが多き過ぎましたので😜着る場所とタイミングを考える事にします。 ユウジさんとは♨️「八方の湯」入浴後に🅿️🚗「八方尾根 八方第3駐車場」でお別れし、お互いの🚙帰路へ、今回も色々とありがとうございました。 あとは、恒例の"睡魔との戦い"💥でした。 今回も北陸自動車道の県境から続く26本のトンネルが"激戦地"💢で、途中で日が落ち暗くなってしまいましたので、"暗闇での戦い"になってしまいました😵。 PA、SA等を隠れ蓑にしながら☕🦑"缶コーヒー&スルメ"と言う武器を使い、何と戦い抜きましたが、今回も結構な"激戦"💥でした…。 何とか粘りに粘って、勝利を勝ち取り無事に帰宅しましたけど🤪。 何だかんだと色々とありましたが、この2日間はユウジさんに負んぶに抱っこしっ放しでした、本当ありがとうございました、感謝感謝です😃。 大満足の2日間でしたよね⁉️…、これに懲りずにまたお願いします😘。
- もらった絵文字667写真42枚05:156.4 km1078 m
牛歩で山登り…1日目:遠見尾根~五竜山荘まで
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年10月10日 (土)日帰り牛歩で山登り…10月10日(土)~11日(日)、の1泊2日でユウジさんと2人で⛰️「五竜岳(2,814m)」へ行ってきました😃。 本来の山行計画では、 1日目は「エイブル白馬五竜スキー場~五竜テレキャビン&リフト~遠見尾根~小・中・大・西遠見山~白岳~五竜山荘~五竜岳~五竜山荘(泊)」。 2日目は「五竜山荘~白岳~大黒岳~牛首~唐松岳~八方尾根~八方アルペンライン(リフト・ゴンドラ)~八方尾根スキー場」の縦走の予定でした☝️。 が…結果的には、1日目に⛰️「五竜岳」へは登れず、2日目の朝に登ってからピストンで「遠見尾根」からの下山になってしまい、⛰️「唐松岳」への縦走はできませんでした😥。 原因としては…読みが甘かったのと😵、もう我々は若くなく、時間的・体力的に無理😵💫。でした。 ですが…2日間とも☀️快晴で、"🍁紅葉+🌤️青空+🌇夕陽+🌠星空"、そして"🌄ご来光"。と最高の山行ができ、⛰️「五竜岳」を存分に満喫でき、大満足の2日間でした🤩。 【因みに】 「五竜岳」…北アルプス(飛騨山脈)の後立山連峰にある標高2,814 mの山で「鹿島槍ヶ岳」と並んで、後立山連峰の主要峰の一つ。 富山県黒部市と長野県大町市にまたがっていて山頂部は富山県。 「五竜」という山名は、戦国時代の武田家にゆかりがあるとされ、山頂部の岩肌の雪形が「武田菱」に似ていることから、地元では「武田菱」とか「武田不動」と呼ばれている。 その「武田不動」という呼び名から、不動明王は戦国時代においては「戦勝の神」として信仰されており、険しい山を不動明王に見立てて祈願する習わしもあったらしく、「武田菱」の雪形とあわせて「武田家の霊峰」だったらしい。 また、険しい岩峰の連なりを「五頭の龍が天へ昇る姿」に見立て、「五竜岳」なったと言う言い伝えもある。 「五竜岳」の山名は、信仰・戦勝祈願・想像力が折り重なっているそうです。 …Webより。 当初の2日間の山行計画は、 1日目(10日)…「エイブル白馬五竜スキー場~五竜テレキャビン&リフト~遠見尾根~小・中・大・西遠見山~白岳~五竜山荘~五竜岳~五竜山荘(泊)」。 2日目(11日)…「五竜山荘~白岳~大黒岳~牛首~唐松岳~八方尾根~八方アルペンライン(リフト・ゴンドラ)~八方尾根スキー場」。 でしたが…1日目より計画変更で😆、2日目には⛰️「唐松岳」へは行けずに「遠見尾根」のピストンになってしまいました😫。 読みが甘かったのと、我々はもう若くなく、時間的・体力的に無理だったと言う事です😱。 【1日目】10月10日(土) 予定では「エイブル白馬五竜スキー場~五竜テレキャビン&リフト~遠見尾根~小・中・大・西遠見山~白岳~五竜山荘~五竜岳~五竜山荘(泊)」☝️でしたが… 実際は「エイブル白馬五竜スキー場~五竜テレキャビン&リフト~遠見尾根~小・中・大・西遠見山~白岳~五竜山荘(泊)」😲となってしまいました。登り🥾で約6時間。 1日目の本来の目標は⛰️「五竜岳」の登頂でした。が何回も書きましたが「五竜岳」へは登れませんでした😥。 ユウジさんと2人で⛰️「五竜岳~唐松岳」の縦走を計画しました、単純に考えて標高の高い⛰️「五竜岳」から、低い⛰️「唐松岳」への方がいいだろうと思い、先ずは「遠見尾根」で⛰️「五竜岳」へ登り「五竜山荘」に宿泊、翌日にそこから「大黒岳~牛首」を通り縦走しやま「唐松岳」へ行き、「八方尾根」から下山。の計画でした😉。 当初、この計画で心配していたのが😧、 ①🌤️天気 ②縦走なので🚙車の駐車場所 ③別々に「五竜山荘」を予約したいので寝床の位置 ④⛰️「唐松岳」への縦走路の⛓️「牛首の鎖場」 ⑤下りの「八方尾根」の混雑・渋滞。 で、この心配事の中に我々の"経験&実力"と"体力&体調"は入れていませんでした😝。 計画通りに登れない😵💫と気付き始めたのが「遠見尾根」の⛰️「西遠見山」を過ぎ辺りで、そこまでは計画通りに登れるつもりでいましたよ👊。 原因を一言で言えば、"我々はもう若くなく、時間的・体力的に無理"でした😆。 縦走の予定でしたので、🚙車を2ヶ所に停めました。 先ずは6:00に🅿️🚗「八方尾根 八方第3駐車場」に集合して、そこで🚙1台に乗り換え🅿️🚗「エイブル白馬五竜スキー場」の宿泊者専用駐車場へ。 「エイブル白馬五竜スキー場」からは🚠"五竜テレキャビン&リフト"で「アルプス平」のゲレンデトップまで上がります。 🚠"五竜テレキャビン"の始発は7:30、🎫チケット販売開始が7:15で、混雑を予想していましたので早目に行動しましたが、予想外にスムーズでした😯。 もし「八方尾根 八方アルペンライン」からだったら、この時間帯は大行列でしょうね😲。 始発にちかい🚠"五竜テレキャビン&リフト"に乗れ、順調に「アルプス平」のゲレンデトップへ。 ここは「八方尾根」とは少し違い"観光登山者(⁉️)"が殆どいなく☝️、ある程度の登山装備をしている登山者が殆どでした😀。 支度を整え8:00過ぎにスタート、天気は雲一つない☀️快晴で、ここまでは順調でしたのでまだ"ワクワク&ウキウキ"でした。 少し登ったところにある「地蔵の頭」に、これからの山行の無事を祈り、先ずは⛰️「小遠見山」を目指します。 ⛰️「小遠見山」までは"ハイキングコース"で、木製の階段がメインの登りやすく整備された登山道です😁。 "登りやすい"と言っても、いきなり"木製の階段登り"でしたので、最初から"ハァハァ&ゼィゼィ"でしたけど😅。 "🌤️青空の青+🍁紅葉の黄と赤+🌲木々の緑+⛰️山々のグレー"と、色のコントラストが素晴らしく"やっぱり⛰️山は🌤️天気次第なんだなぁ~"と改めて感じながら登っていました。 ⛰️「小遠見山(2,007m)」に登頂‼️。 ☀️快晴の中、360°見渡す事ができ、正面に⛰️「五竜岳」「鹿島槍ヶ岳」「爺ヶ岳」、右側には明日縦走予定の稜線から⛰️「唐松岳」「白馬三山」、遠くにやま「槍ヶ岳」まで見え、相変わらずの絶景でした😘。 ここをゴールとしている登山者も多く、時間的に混雑し始めていましたので、少し休憩☕し、📸写真を撮ったら次の⛰️「中遠見山」へ。 ここから先は、路面状態も変わり"アップダウン"も出できて"登山道っぽく"なってきます☝️。 ⛰️「五竜岳」「鹿島槍ヶ岳」「爺ヶ岳」「唐松岳」「白馬三山」の絶景を眺めながら登り、⛰️「中遠見山(2,037m)」に登頂‼️。 "登頂"と言っても"標識&ケルン"があるだけで⛰️「小遠見山」山頂に比べると狭くて休憩☕する場所もありませんでした、ここは通過し次の⛰️「大遠見山」へ。 ここから⛰️「大遠見山」までの標高差的は69m程ですが"アップダウン"があり少し辛く感じました。 ⛰️「大遠見山(2,106m)」に登頂‼️。 登山道沿いに標識があるだけで"山頂"というイメージではありませんでした😲、きっと別の場所に正式な山頂あると思われます(⁉️)、少し休憩☕してから⛰️「西遠見山」へ。 ここから⛰️「西遠見山」までの標高差は162m程でしたが"アップダウン"が少なかった分、⛰️「中遠見山」から「大遠見山」よりも"楽"に感じました😜。 ⛰️「中遠見山(2,268m)」に登頂‼️。 ここが「遠見尾根」上の"小ピーク群(小・中・大・西遠見山)"の最上部・最奥側で、スペース的にも一番広いです😉。 また「西遠見池(西遠見ノ池)」と言う池塘もあり、そこには条件が良ければ⛰️「五竜岳」が写り込む、リフレクションが見れるそうです☝️、今回は今一でした😅…。 更に、ここから見える⛰️「五竜岳」「鹿島槍ヶ岳」は、今までより迫力があり威圧感を感じる程でした😲。 ここで少し長い休憩☕をしてから、次は⛰️「白岳」へです。 この先は、今までの"尾根歩き"ではなく、急登続きの"尾根登り"になります😂。 "ガレ&ザレ場"の小さな"アップダウン"、~ここまで登ってきて階段かぁ😵~と思わず叫んでしまう様な"階段登り"、⛓️"鎖の付いた🪨岩壁登り"…等、気の抜けない急登が続きます。 ~最後の最後にこの登りかい😕~と、ブツブツ文句を言いつつ、"ハァハァ&ゼィゼィ"で何とか登りきり⛰️「白岳」へ、この区間が一番辛かったです😵💫。 ⛰️「白岳(2,541m)」に登頂‼️。 何とか登頂ましましたが、この辺りから2人で~今日はこれから「五竜岳」まで登れるのだろうか⁉️~と不安になり始めました😨。 ⛰️「白岳」山頂からは、左側に⛰️「五竜岳」山頂へ向かう稜線、右側には明日縦走予定の「大黒岳~牛首」を経て⛰️「唐松岳」へ続く稜線の縦走路が見えていましたが☝️、両稜線ともとてつもなく遠く感じました😨。 取り合えず⛰️「白岳」から少し下って「五竜山荘」へ😀。 「五竜山荘」到着が13:30前、8:00過ぎにスタートし、ここまで約5時間、約7kmの山行でしたが、予想していた以上に疲れました😰。 ここ「五竜山荘(2,490m)」から「五竜岳(2,814m)」山頂までの標高差は、約330m、登りが約1時間、下りが約50分で往復2~2時間30分位です👊。 単純計算し「五竜山荘」を14:00にスタートしたとして、戻ってこれるのが16:30過ぎ☝️。 この時間だと、山頂ではゆっくりできないし、この時季の16:30はもう🌚薄暗くて🥶寒いです。 2人で考え迷いました…登れない事はないのですが、明日の🌤️天気も良さそうですし、山頂でゆっくりもしたいし、これまでに予想以上に体力を使ってしまったし…と。 で、出した結論が😆…"今日はここまでにする"でした😅。 当初から"無理しない"事にしていましたので、意外と簡単にあっさりと決まりました😅。 "今日はここまで"となれば、あとは「五竜山荘」を"満喫(⁉️)"するだけです。 "満喫(⁉️)"…即ち🍶"酒"でしょう🤪。 先ずは小屋前で「五竜岳」を眺めながら小屋特製(⁉️)の🍺生ビールで🍻乾杯。 その後は談話室(食堂)へ入り、いつも通りに担いできた🍶ワンカップで乾杯🍻。 更に足りずに小屋に売っていた🍶"大雪渓ワンカップ"を買い足し乾杯🍻。 そして、🍴夕食時にはまた🍺生ビールで乾杯🍻…と、昼間から🍶"日本酒2本(2合)に🍺生ビール2杯"。 「五竜岳」の絶景を眺めながら"満喫(⁉️)"しましたよ🤪。 🍴夕食後は、満天の🌠星空を見る事もなく、💤爆睡でしたよ。 結局、1日目は「五竜山荘」までとなり、⛰️「五竜岳」へ登る事はできませんでした😥。 "無理はしない"と2人で決めていましたので、予定変更で⛰️「五竜岳」へは明日の朝に登り、そのまま「遠見尾根」のピストンで下山する事になってしまいました😁。 簡単にまとめると…読みが甘く、我々はもう若くないと言う事ですよ😭。 2日目(11日)に続く…
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五竜岳→唐松岳縦走①(軌道が止まっちゃったので五竜山荘まで)
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年10月9日 (金)日帰りやっと2日休暇が2日とも晴れるということで久しぶりの山泊。 一昨日~昨日までの夜勤でほぼ気力は使い果たし、テント担ぐ元気なんて残っておらず。 ちゃんと小屋泊。 遠見尾根?ひたすら登って。 暑すぎた…。汗だく👕💦 山荘に着くちょっと前から太もも前が痙攣し始めて😵。 最近、足の調子は良くない。🤔 ストレッチ頑張ってるんだけど🤔 小屋について荷物出して、今日のうちに五竜岳へ。 ヘルメットが必要という情報収集不足があり、悩んでたけど、たまたまお話してた方にお誘いいただき、その日のうちに登ることに!(太もも内側がつってて、不安だった😂) 投稿②へ続く❗
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2/2日目 五竜岳〜遠見尾根で紅葉狩り🍁
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年10月9日 (金)日帰り二日目の朝は五竜山荘からです。 人気の小屋だけあって、とても過ごしやすい小屋でした。 和室に泊まりましたが、充電コンセントが充実しているし、受付回りではWiFiも通じました。 何よりトイレにびっくり🫢。ウォシュレットが付いているのでトイレの使用済みペーパーからの匂いが全然無くて山小屋とは思えない快適空間でした👍 朝食後の日の出と雲海と富士山、モルゲン五竜。 いい朝を迎えれました。 朝から今日も楽しい1日を確信😁v 下山の遠見尾根は紅葉がバッチリ楽しめました。期待以上の紅葉狩りでお腹いっぱい🍁🍁🍁 写真を撮りまくって全然前に進めません🤣 おそらく今週がピークでしょうか?晴れが重なって良かった良かった🍁😁🍁 下山して標高が下がったからでしょうか?昨日よりも暑さが増したように感じ、まるで夏山登山か?塔ノ岳バカ尾根修行か? もうゴールしたらビール🍺飲まないと死んじゃうくらいの陽気と体力の消耗🤣 足も攣りそう🦵💦 車で来たけど、温泉入って仮眠して、のんびり帰ればいいや❗️ と、想定外の下山メシ🍺♨️💤になりました😆 ビールが美味かった🍺😋👍 楽しい2日間でした😊おしまい
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【日本百名山】五竜岳 遠見尾根から
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年9月24日 (木)日帰り前泊は道の駅近くの素泊りの安宿。沢山の部屋数ですが、私1人だけ。冬場のスキーヤー向けの宿かな。コンビニ飯とビールと漫画で1人遊び。久しぶりに岳を、読んで号泣😭 翌朝、五竜テレキャビン、8時10分の始発からスターです。駐車場は余裕でした。 遠見尾根は歩きやすく、紅葉もはじまっていて気持ち良いルート。西遠見〜白岳の登りは、かなりの急登+鎖場できつい。白岳は侮れません。 五竜山荘にチェックインして、少し休憩。 荷物をデポして、五竜岳に登ってきました。 岩場、鎖場だらけで楽しい😀 ルートは険しいですが、⭕️❌の目印通りに慎重に歩けば問題ありません。下山時にルーファイミスされて往生されてる方を少しサポートしました。ルーファイミスると落石しがちなんで要注意です‼️ 山頂は晴れてましたが、八峰キレット、鹿島槍ヶ岳方面はガスガスでした。しばらく粘りましたが、一瞬、鹿島槍ヶ岳が見えたくらい。でもグロッケン出ました🌈ありがたい🙏 五竜山荘は割と空いてて、同室の山好きおっちゃん達と楽しく談笑😺関東や東北の山を教えていただき感謝です。 山小屋は新しく綺麗で快適でした‼️おすすめです。受付は少し邪魔くさかった。 2日目は、牛首、唐松岳、八方尾根から下山です。
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地蔵の頭・小遠見山・中遠見山・大遠見山・西遠見山・白岳・五竜岳
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年9月24日 (木)日帰り念願の五竜岳 天候不順が続く今年の夏にこの天気で登れたことに感謝
もらった絵文字3写真0枚03:546.1 km184 m