- 06:43
- 7.8km
- 796m
甲ヶ山・矢筈ヶ山は、特に「ゴジラの背」と呼ばれる部分が印象的な登山コースです。このコースは、急登や岩場が続くため、健脚者向けですが、仲間と共に挑戦することで達成感を味わえる素晴らしい体験が待っています。 登山口からの道のりは、ブナやナラの木々が彩る美しい紅葉が楽しめ、特に秋はその景観が圧巻です。登り始めから、鮮やかな黄色や赤色の葉が目を楽しませてくれます。登山者たちは「一面の紅葉に圧倒された」と口々に語り、山頂での360°のパノラマビューは、まさに贅沢な時間です。 「ゴジラの背」へ向かう途中は、特に注意が必要です。岩場は滑りやすく、ロープを使う場面も多々あります。登山者の中には、初めての方が「ここは少し怖かった」と感じる場面もあったようですが、仲間のサポートを受けながら無事にクリアすることができたという声も聞かれます。特に、急登の部分では「ハードな山行だったが、念願が叶って嬉しさが上回った」との感想が多く、達成感を感じることができるでしょう。 また、コースの途中には大休峠の避難小屋があり、ここでの休憩は登山者にとって大切なポイントです。温かい食事を楽しむことができ、心も体もリフレッシュできます。特に、仲間と共に食べる山メシは格別で、登山の醍醐味を感じる瞬間です。 このコースは、特に秋の紅葉シーズンに訪れると、その美しさは格別です。周辺には温泉や観光スポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。アクセスも良好で、登山口までの道のりは整備されていますが、道が荒れている部分もあるため、注意が必要です。 全体を通して、甲ヶ山・矢筈ヶ山は、自然の美しさと仲間との絆を深めることができる、素晴らしい登山コースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:43
- 距離
- 7.8km
- のぼり
- 796m
- くだり
- 795m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「甲ヶ山-矢筈ヶ山-大休峠 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字148写真35枚06:598.2 km775 m
甲ヶ山・矢筈ヶ山
大山・甲ヶ山・野田ヶ山(鳥取)2026年9月25日 (金)日帰り久しぶりの甲ヶ山・矢筈ヶ山。香取展望駐車場には、トイレあり。以前は道路を挟んで対面で水音が四六時中轟いていましたが、今日は静か。止めたのかな。ここから車で5分。香取登り口から歩きました。 甲川を渡り、甲ヶ山への取付きに入ります。しばらくガレ場を登ると、苔生した、玉石状のスラブの急坂が現れます。しかし、登山ルートは左の地山です。 ゴジラの背も景観は圧巻ですが、ヒヤッとするのは1箇所くらいです。ひょいひょい渡りたくなる気持ちは理解りますが、三点支持で着実に進みましょう。さもないと、ベテランハイカーに注意されます。私は昔、怒られました。なお個人的には、甲ヶ山と小矢筈の間が道迷い・滑落のリスクが高い気がします。初回は、ルートを知っている方と歩かれた方がよいかもしれません。 今日スライドしたのは、お一人。同じ周回ルートを反時計回りしている若者でした。勇気あるなぁ。
- もらった絵文字23写真28枚05:488.2 km777 m
- もらった絵文字153写真26枚08:348.2 km769 m
もらった絵文字13写真0枚06:088.3 km778 m- もらった絵文字18写真31枚05:378.6 km797 m
- もらった絵文字241写真31枚07:408.4 km791 m
真っ白の岩稜〜甲ヶ山・矢筈ヶ山〜
大山・甲ヶ山・野田ヶ山(鳥取)2026年9月20日 (日)日帰り甲ヶ山〜矢筈ヶ山の岩稜縦走に講習メンバーと行って来ました‼️ 天気は小雨が降ったり止んだりの雲天でした。香取登山口から甲川まではゆるい樹林帯を快適に登り歩けました🙌先日の雨の影響で甲川は水量の多いようでした。渡渉後から始まる急登は地獄で汗と雨でびしょ濡れになりました💦 案の定、ゴジラ背は真白でした😓3度目のリベンジがあれば次こそは絶景を期待します☝️
- もらった絵文字16写真10枚06:307.9 km767 m
- もらった絵文字22写真13枚06:338.2 km771 m
- もらった絵文字121写真10枚06:358.2 km788 m
- もらった絵文字28写真20枚04:498.2 km773 m
ゴジラの背に挑戦 甲ヶ山・矢筈ヶ山
大山・甲ヶ山・野田ヶ山(鳥取)2026年9月13日 (日)日帰り大山2日目はゴジラの背に行きました。日曜日の天気予報は午前曇り、午後雨なのでなる早ということで5時40分に出発、さすがに誰もいません。薄暗い中軽めのアップダウンの道を40分ほど進むと急登が始まります。この登り、かなりの角度、しかも濡れた石と土で滑りやすく、集中して登ります。無心で目の前の足場を見ながら1時間ほど進むと稜線に出ます。かなりきつかったです。そこから左右から枝や薮の狭い道を進んでゴジラの背に到着。高所恐怖症なのでけっこう怖く、岩を巻けるところは巻きながら進みます。これまた目の前の岩に集中して歩くとあっという間にクリア。大山は雲の中ですが360度の^絶景が広がってます。また狭い尾根道を進んで甲ヶ山に到着。ここからが実は核心部でした。まず甲ヶ山からの下りが岩の急坂が続きます。座りながら降りる感じで、これが最も慎重に進まないと危ないところでした。降りきったら今度はまた急登が始まり、また急な下りとかなり気力と体力を削られました。矢筈ヶ山まで距離は短いのにコースタイム1時間なのがよく分かりました。矢筈ヶ山から来た道を振り返って、よくこんなところを歩いてきたと思いました。その後はひたすら下るだけでしたが、泥道とツルツル滑る敷石の道にこれまた集中して歩かくので、かなり疲れました。下山後、みんなで変態ルートやなぁと笑いました。結局雨に合わず、大満足の2日間でした。