モデルコース
ニュウ・中山周回 | 幽玄な原生林と神秘の池から小さな岩峰を越え、天狗岳の絶景へ
- 05:21
- 8.0km
- 538m
八ヶ岳のニュウ・中山コースは、冬の訪れを感じさせる美しい景観と、登山者にとっての冒険が詰まった魅力的なルートです。白駒池駐車場からスタートし、苔の森を抜けて進むと、霜が降りた木道や雪の積もった岩場が待ち受けています。特に、ニュウ山頂からの眺望は素晴らしく、富士山や天狗岳、硫黄岳が一望できる絶景が広がります。登山者たちの多くは、冬の美しさに感動し、特に樹氷の幻想的な姿に心を奪われることでしょう。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、冬季は滑りやすい箇所が多いため、チェーンスパイクなどの装備が必須です。特に中山峠から黒百合ヒュッテへ向かう下りでは、アイスバーンに注意が必要です。登山者の中には、雪の中でのハプニングや、思わぬ景色に感動する声も多く聞かれます。 また、黒百合ヒュッテでのビーフシチューや高見石小屋の揚げパンは、登山の楽しみの一つ。冷えた体に沁みる温かい食事は、登山者たちの疲れを癒してくれます。特に、冬の雪景色を楽しみながらの食事は格別です。 このコースは、冬の静けさと美しさを感じられるため、特に冬の登山を楽しみたい方におすすめです。周辺には温泉や美味しいグルメスポットもあり、登山後の楽しみも充実しています。冬の八ヶ岳での特別な体験を、ぜひ味わってみてください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:21
- 距離
- 8.0km
- のぼり
- 538m
- くだり
- 540m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「ニュウ・中山周回 | 幽玄な原生林と神秘の池から小さな岩峰を越え、天狗岳の絶景へ」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字7写真21枚05:418.1 km534 m
- もらった絵文字28写真46枚04:448.1 km535 m
麦草峠冬期通行止前に!【ニュウ&中山】
蓼科山・横岳・縞枯山(長野)2026年10月31日 (土)日帰り秋の山…あと何座楽しめるかな 白駒池の紅葉は終わっていましたが、麦草峠に行くまでの道路は黄金色に染まっていました。 ニュウに到着すると青空が🙌 高見石小屋では名物の揚げパン🫓をいただきました。白駒池も綺麗に 下山後のおぶぅ♨️は稲子湯@650 硫黄のにおいと鉄分が多そう…最高! コレはクセになる😆 ⛔️冬期通行止 メルヘン街道(国道299号)⛔️ 茅野市北山千駄刈~麦草峠 ~小海町千代里(林業センター) 令和8年11月19日(木曜日)午前11時〜 令和9年4月15日(木曜日)午前11時まで
- もらった絵文字7写真11枚06:098.2 km529 m
- もらった絵文字23写真9枚03:578.1 km528 m
- もらった絵文字22写真52枚06:208.7 km564 m
ニュウ・中山
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年10月29日 (木)日帰りずっと行ってみたかったにゅうと、高見石小屋へ! 白駒の森へ入ったところで、ホシガラスが何かの実を一心不乱に食べてた☺️ 近づいても逃げないのでしばし観察。 ずっと食べてる☺️ そこから少し進んだところで別の子も食べてる☺️ ホシガラスにお別れして、苔の森をわくわく歩いて白駒池へ。 紅葉は終わってるけど、青空と池がきれい😍 池の周りは木道で歩きやすい☺️ ちょっと歩くと白駒湿原。 小さい湿原だけど、雰囲気が好き❤️ さらに木道歩いてくとにゅうに向かう登りが始まる。 ずっと樹林帯、眺望なし。 途中目印がないとこがあって、迷いました😂 なんとか道に戻って、にゅうへ。 晴れてて絶景だ! 北アルプス、全部見える! 妙高も立山も! 富士山方面は雲で見えなくて残念だったけど。 それにしても風が強くて寒い😂 早々に退散。 そこからもずっと樹林帯。 中山に着いたあたりで、揚げパン間に合わないかも!と巻き巻きで下山。 なんとか間に合い、美味しい揚げパンとコーヒーをいただくことができました☺️ あとは高見石から景色をみて下山! 下山後はヤッホーの湯で温まりました♨️
- もらった絵文字16写真14枚06:389.9 km608 m
ニュウ・黒百合ヒュッテでランチ
蓼科山・横岳・縞枯山(長野)2026年10月29日 (木)日帰り■ルート■ 白駒池入り口有料駐車場→にゅう→中山峠→黒百合ヒュッテ→中山峠→高見石小屋→駐車場 普通車:600円(1日) 前職の会社の同僚が登山したいと訪ねてきてくれた。ハード過ぎないルートと言えば「にゅう」でしょ! 寒波が来て急に気温が下がり、登山日の前日にはうっすら冠雪してた八ヶ岳。 当日は気温は低いものの、雲は少なく眺望よろし!! にゅうの後はちょっと足を延ばし黒百合ヒュッテまでランチしに。 人気のビーフシチューを頂いた。平日は混まなくていいねっ。 とっても満足な山行でした!
- もらった絵文字107写真39枚05:308.2 km572 m
- もらった絵文字16写真43枚05:307.9 km547 m
- もらった絵文字21写真10枚04:218.1 km536 m
雨の白駒の池、苔むす森へ
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年10月25日 (日)日帰り土日は台風の影響で雨模様。 せっかくの休日、どこか山を歩きたいけれど、天気がいまひとつ。そんなとき、ネットで「白駒池ハイキングで苔むす森へ 雨の日に訪れたい幻想のトレイル」という記事を見つけました。 雨の日だからこそ楽しめる景色もあるかもしれない。 そう思い、白駒の池へ向かうことに。 白駒池入口の駐車場に着くと、車は5割ほど埋まっていました。雨だから、もう少し空いているかと思ったけれど……。駐車料金600円を支払い、雨具を準備して出発です。 今回のルートは、白駒の池からにゅう、中山、高見石を巡る周回コース。 森に入ると、あたりはしっとりとした空気に包まれています。木々の幹や岩を覆う苔は雨に濡れて色濃くなり、緑がいっそう鮮やか。木々の間に立ち込める霧も相まって、いつもの山歩きとは少し違う世界に迷い込んだようです。 雨音を聞きながら、苔むした森の中を進んでいきます。 ……とはいえ、幻想的な風景を楽しめたのは、まだ余裕があった森の中まで。 尾根に出ると、風雨が容赦なく吹きつけてきます。雨具を着込んで歩くものの、景色を楽しむどころではありません。せっかくの山歩きなのに、これはちょっとテンションが下がります(笑)。 濡れた岩や木の根に気を配りながら、一歩ずつ慎重に進みます。思うようにペースも上がらず、結局、コースタイムの1.2倍ほどかかりました。 それでも、雨に包まれた森には独特の雰囲気があります。 晴れた日なら明るく見える森も、この日はしっとりと落ち着いた表情。苔むした木々が霧の向こうにかすみ、静かな森の景色が広がっていました。 やがて高見石に到着。そこから白駒の池へと下ります。 池のほとりに出るころには、雨に濡れた体がすっかり冷えてしまいました。 ちょうど近くにあずまやがあったので、そこでひと休み。取り出したのは、温かいホットココア。 冷えた体に、じんわりと温かさが広がります。 ふうっとひと息ついて、ようやくひと安心。雨の中を歩いてきたからこそ、温かい飲み物がいつも以上においしく感じられました。 期待していた景色を存分に楽しめたわけではありませんが、雨に濡れた苔の森や、霧に包まれた幻想的な風景を少しだけ味わうことができました。
- もらった絵文字28写真24枚03:307.9 km522 m