- 12:05
- 21.0km
- 1828m
日光ファミリーの一部を成す大真名子山、小真名子山、帝釈山、女峰山の周回コースは、登山者にとって挑戦と達成感をもたらす魅力的なルートです。特に大真名子山と小真名子山は急登が続き、体力を試される場面が多々ありますが、その分、登頂した際の達成感は格別です。特に大真名子山の山頂からは男体山や日光白根山の絶景が広がり、登山者を感動させます。 このコースは、特に初心者には厳しい部分が多く、健脚者向けと言えるでしょう。特に小真名子山から帝釈山にかけてのガレ場や、女峰山への登りは注意が必要です。浮き石や滑りやすい岩場が多く、慎重な足元が求められます。また、周回ルートは長く、林道歩きが多いため、体力に自信のある方におすすめです。 季節によっては、紅葉や新緑の美しい景観が楽しめますが、特に雨上がりの苔むした道は、自然の美しさを一層引き立てます。周囲の静けさの中で、自然の音に耳を傾けながらの登山は、心を癒してくれることでしょう。 また、登山後には近くの温泉で疲れを癒したり、地元のグルメを楽しむこともできます。特に、日光の名物である湯葉やそばは、登山の後の楽しみとしておすすめです。 このコースは、静かな山行を求める方にも適しており、日曜日でも人に会うことが少ないため、プライベートな時間を楽しむことができます。整備された登山道ではありますが、注意が必要な箇所も多いため、しっかりとした準備をして臨むことが重要です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 12:05
- 距離
- 21.0km
- のぼり
- 1,828m
- くだり
- 1,829m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「梵字飯場跡-志津峠-大真名子山-小真名子山-富士見峠-女峰 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字151写真22枚09:3521.5 km1813 m
女峰山、小真名子、大真名子
女峰山・赤薙山・大真名子山(栃木)2026年9月22日 (火)日帰り素晴らしい天気に恵まれました。 2日前の男体山とは大違いで、たくさんの人が梵字から登られていました。 明日は遠征最終日です。また、梵字に車を停めて、今度は太郎山にアタックです。 ちなみに昨日は1日三本松園地の駐車場でぐだぐだしていました。車中泊は今日で4泊目。大変お世話になりました。いつまで無料かはわかりませんが、とってもありがたくて素晴らしい駐車場でした。🙇🙇 今日で、YAMAPを始めて丸1年になりました。明日から2年目に突入です。2年目も安全第一でがんばります。 メモ 1年間に登った山:634座 登った日数:137日 距離:1,939.2km 獲得標高:186,732m
- もらった絵文字22写真10枚11:4122.3 km1848 m
女峰山 大真名子山 小真名子山
女峰山・赤薙山・大真名子山(栃木)2026年9月18日 (金)日帰り紅葉シーズンでいろは坂が混み始める前に行っておきたいと思っていた日光の山 天気やら仕事やらでなかなか山に行けず、気づいたら3ヶ月以上山に行ってなかった・・・ 足慣らしで歩くルートにしてはハード過ぎた 小真名子に登る手前で既にバテてしまった 疲れによる脚の痛みに耐えつつなんとか歩き切る 体力は落ちたがそれなりに歩けて満足
- もらった絵文字38写真10枚07:3921.1 km1839 m
大真名子山・小真名子山・帝釈山・専女山・女峰山
女峰山・赤薙山・大真名子山(栃木)2026年8月10日 (月)日帰り久しぶりの高い山でのみんなとトレラン! 低山とは違う景色を見れてテンション上がりまくり! とても楽しいトレランでした😊
- もらった絵文字19写真10枚07:3521.5 km1809 m
- もらった絵文字48写真11枚07:3920.7 km1838 m
大真名子 経由 女峰山
女峰山・赤薙山・大真名子山(栃木)2026年8月10日 (月)日帰り涼しさを求めて奥日光へ 朝の駐車場の気温13℃❗️ ここは天国か😆 飲料2リットル持参 途中の女峰山の下の水場で1リットル追加。 結局2.5リットルくらい飲んだかな。 終始涼しい空気が流れ、天気もよく最高の山行でした。
- もらった絵文字84写真44枚12:5321.3 km1794 m
大真名子・小真名子・女峰山(栃木県日光市)
女峰山・赤薙山・大真名子山(栃木)2026年8月3日 (月)日帰り志津林道は昔は志津乗越まで車で入れたが、今は標高1500m付近に駐車場が設けられ、そこから延々と歩かなければならない 大真名子、小真名子はともに急登が続き、体力を消耗する 小真名子の北側はガレ場の激下りで、滑らないよう神経を使う 富士見峠から帝釈山は、急登ではないが距離が長く単調 帝釈山から女峰山は、高度感のある稜線歩きが楽しめるが、あいにくこの日はガスに覆われ、景色はオアズケ 唐沢小屋で休憩後、直下にある水場に寄ると、なんて冷たくて美味しいこと💧 元気を取り戻し、馬立から這い上がるように林道に出て、そこから車を停めた地点まで黙々と歩いて戻った
- もらった絵文字67写真41枚08:0020.5 km1806 m
大真名子山【栃木百名山】
女峰山・赤薙山・大真名子山(栃木)2026年7月14日 (火)日帰り月曜に栃木百名山の短いの、火曜に大真名子山と考えてましたが月曜は足尾の辺りから雨☂️ 清滝の辺りでしっかり土砂降りになりました… なんで月曜日は呑んでダラダラ過ごして明けた火曜日。 しっかり明るくなった6:30くらいに梵字飯場跡駐車場を出発します。 大真名子山周回の下見としてここからチャリで男体山に行ってから8ヶ月以上たってしまいましたがようやく行く気になりました。 今日は下界は35℃とかになる予報。 もう里山は無理やな😭 そして行ってきた大真名子山の記録の詳細は写真コメントで✋
- もらった絵文字28写真55枚08:2221.6 km1804 m
意外と天気が良かった男体山ファミリー残回収
男体山(栃木)2026年7月4日 (土)日帰り天候不順が続きますが、土曜日はかろうじて登れそうな予報。 行き先迷いましたが、塩漬けだった男体山ファミリー制覇。 長距離の道路歩きがあり暑くなると辛いので、その前にと思ってました。 雪が残っていると面倒なので完全に溶けたと思われる6月に入ってからは、 いつも候補に入れてましたが、なかなか条件が合わず。 ようやく今週末、曇りで気温低め予報。 梅雨時期に眺望を求めても仕方がないので意を決して選択。 昨年、山王峠から太郎山を経て男体山へプチ縦走。 流石に大真名子山方面の周回をプラスする元気はなかったので登山計画が残ってました。 出発は、梵字飯場跡駐車場 36°47'32.0"N 139°28'19.2"E 未舗装、トイレ無し。 割と近くに24時間トイレが使える、三本松園地 公衆トイレ 栃木県日光市中宮祠2495 水洗洋式トイレ、きれいでした。手洗いの水場はなし。消毒スプレー照射のみ。 まずトイレを済ませてから移動。 天気の崩れが心配だったので、日の出発を目指し駐車場へ。 日光周辺、相変わらず未明は鹿だらけ。数え切れない。森林が荒廃するワケです。 前回鹿にタックルされたので警戒しましたが、突っ込んでくる奴はいなかった。 駐車場は誰もいない。建設会社のスーパーハウスがあるけどカーテンは閉まっている。 過去の活動日記で、寝ていたら獣が回りを歩く気配で眠れなかったとか。 確かに、ここで野宿はちょっと寂しいかも。 駐車場までの道はそれほど荒れてなく、すれ違いさえなければ問題なし。 [林道] 駐車場からは、舗装道路を約5km。しかも往路は微妙な上り。 復路は更に3kmほど上乗せ。しかも、志津峠まで砂利道。意外にも晴れていたので結構消耗。 山は涼しくて、あまり水分補給しなかったが、道路歩きで結構ガブガブ。 計1.5リットルでしたが、林道で半分以上消費。 でも考えようによっては、トータル20km以上のうち、13km道路なので、 山歩きは正味10km未満。案外楽な周回コースだったりして。 結果、そんなことはありませんでした。 前日の雨で道路のあちこちに水たまり。 往路は一番乗りだったので、足跡なし。 復路は車やバイクのタイヤ跡。足跡は2つ。 下山時車が4台増えていたので、送迎をして最後の人はバイクかな。 志津峠までは、比較的林の中が多いのですが、意外にも早朝から日が差し込む。 途中チラホラみえる山頂もクリア。予想に反して今日はいいコンディションかも。 [大真名子山] 無の境地でひたすら歩き、ようやく志津峠到着。登山開始。 出だしは緩やか。下草が笹。露か昨日の雨か、足元びっしょり。 ロングのスパッツが良かった。 笹が無くなると、斜面が急になってきて、ジグザク登りの急坂。 石混じりの土と木の根の道。あちこち崩れて段差もあり。 基本林の中。でも時々日が差す場所もあるので振り返ると男体山が木々の向こうに見える。 でも、登り始めにしては足取りが重い気が。 濡れた地面に木の根や少しの落ち葉。時々体重を乗せた足が踏ん張りきれずにズレる。 やはり道路を早歩きで登り上げるとそれなりに疲労蓄積か。 尾根に登り上げると、束の間の緩やかな斜面。 しかし、山頂直下は岩場混じりの急斜面。鎖や梯子も設置。 林の中から、左側木々が無くなっているところがあり行ってみると岩の上。 息をのむような、すばらしい眺望。 雲一つ無い男体山、対照的に日光の町並みは雲海に隠れて見えない。 横を振り向くと岩の上の山頂。 高度感抜群で足がムズムズ。この感覚は久しぶり、以降随所に同様の場所があったが終始ビビリ気味。 戻って全身運動で岩を登り上げると祠と銅像がお出迎えで山頂到着。 間違いなく、良い日でした。 新潟・福島方面は晴れていて、若干雲がかかっている山もありますが、 日光白根山、燧ヶ岳などしっかり見通せます。 来て良かった。 山頂気温涼しめ。じっとしているとやや寒いくらい。 次へ向かうべく下山開始。 子真名子山方面は、比較的緩やかな傾斜でシャクナゲの間を抜けていきますが、こちらも雨か露か。 足元どころか上半身までびっしょり、掻き分ける手袋もずぶ濡れ。 尾根筋から外れるとやや急斜面になって鷹ノ巣到着。 [子真名子山] 鷹ノ巣を過ぎて、再び急斜面に移行。 たまに段差があるが、土と木の根の道をジグザク。 ただ、大真名子山よりは登る時間は短く、気持ち的には割とあっさり山頂到着。 山頂には電波塔(反射板)が設置されていました。 そんなものが設置されている位なので、こちらも眺望良き。 うれしいのが、登ってきた山、これから行く山、いずれも雲一つかからずクリア。 気分を良くして次に向かいますが、山頂周辺の木々を抜けるといきなり開けて、ガレ+ザレ場。 ちょっとぶつかると石はゴロゴロ。合間の砂場で砂ごと足がズルっと滑る。 こちら側ルートこのような区間が8割方占める。 ちなみにずっとすれ違いなし。 もしこの区間で、登り降りとも誰かいたらお互いにイヤかも。 ゆっくり降りても、ちょっとしたはずみで、石や砂が落ちていく。 大きな岩もあるので、万が一転がり始めたら避けきれない。 鞍部に到着すると、林に囲まれた、なぜだ富士見峠。 [帝釈山~専女山~女峰山] 富士見峠から、帝釈山へアプローチ。 それまでの二山に比べると、比較的緩やかな斜面が長く長く続く。 土と木の根の道だが、洗掘されてU字溝のような場所も多い。ほとんど脇に勝手道。 距離が長いだけに倒木も多く回り道も多い。 単調な登りが続き、山頂近くになると木も少なくなって、山頂到着するとこちらも眺望良し。 特に女峰山へのやや険しそうな尾根路が見通せる。 本当に尾根を伝わって行けるのかと心配になりますが、絶景を眺めながら進む楽しい尾根歩き発動。 所々切り立ってビビリポイントあり。所々の斜面崩落が気になる。 途中の専女山はもろに岩の上。岩の脇に降りてすり抜け進む。 この頃から、人の声が聞こえて女峰山に人影が見える。 本日初めてのスライド。 女峰山直下に入り見上げると、こちらも岩で構成。 手足を使って岩を見ながら登る途中に二人スライド、途中で待機してくれて、すれ違い。 ありがとうございました、へばっていて気を使う余裕がなかった。 本日最後のピークも外れ無し。満足して下山開始。 すぐに子真名子山と同様に、ガレ+ザレ場の降りにくい斜面。 気落ちしつつも、何とか下って林の中を進むと唐沢小屋。 しばらく急斜面を下ると崩落と平行にしばらく下り、再び崩落箇所を横断。 このあたりで、本日三人目のすれ違い。 それ以降は、土と木の根の道が続きますが、ずっと平行して左側は崩落。 砂防ダムが現れるまで続きます。 下から見上げると、崩落箇所が山頂近くまで延びて、そのうち山頂も崩れるのではと心配になります。 砂防ダム以降も同様の道が続き、所々崩れていたり。泥濘んだり。 やがて開けた場所に出ると、別の沢に出て、ガレ場を水が流れていて、コースはどうやら川横断するらしい。 水量はそれほどでは無いにしろ、足場が悪いのに加えて水とは。 慎重に渡ると、コースはまた林の中に戻り。少し進むと、馬立到着。 こちらも大きな岩がゴロゴロする中をペンキの表示にそって進みます。 途中岩の間にチョロチョロ水も流れてました。 対岸に渡ると笹の中の道。 ここから、本日何度目かの登り返し。 苦しい時ほど基本に返り、背筋を伸ばして呼吸を整え、ハムストリングを意識して。 比較的距離が短いのが幸いして何とか登り上げると、林道に接続。 以降は、心の中でヒーヒー言いながら林道を進む訳ですが、 もう一人、志津峠で休んでいる方がいました。本日トータル4名にスライド。 林道移動途中、いつもとは逆に下山すると雲行きが怪しくなり、山頂に雲が。 やはり早出早帰りが正解でした。
- もらった絵文字42写真21枚08:3521.2 km1798 m
女峰山・専女山・帝釈山・小真名子山・大真名子山
女峰山・赤薙山・大真名子山(栃木)2026年6月14日 (日)日帰り女峰山を登ってしまえばそれほど大変ではないと思っていましたが… 子真名子&大真名子しんどかった💧 昼まで晴れてくれると思っていましたが、意外と早くからガス上がってきて、風も強く女峰山山頂寒かったです
もらった絵文字3写真0枚09:2121.8 km1831 m