野門→富士見峠→にょほっ(*´Д`)
女峰山・赤薙山・大真名子山
(栃木)
2026年04月18日(土)
日帰り
4月に異動して…忙しい…。
とにかく忙しい…。
これは体をリフレッシュして気晴らしをしないとよろしくない。
それなら近場の女峰山が良いだろう。
直近のレポを読むと『踏み抜き地獄』の文字が…。
これは2回はやらなくてもいいが、1回くらいやっておきたいおもしろ案件!
12時間はかかるまい。
行きたい!
そこで師匠召喚✨️
Sky:『もしお時間あったら土曜日女峰行きませんか?踏み抜き地獄らしいのでどんなもんかと。』
ちの:『おぉー残雪期の女峰山!ちなみにルートは?』
Sky:『(踏み抜き地獄らしいので)霧降ピストンて良いかと思うのですが。』
ちの:『野門ボソッ。車2台あるから野門から富士見峠経由で帝釈山・女峰山・霧降高原に縦走とも思ったけど帝釈山西側こそ踏み抜き地獄と思うのでやめよう(^_^;)』
Sky:『そうなのですよね〜。ただでさえこの時期は面倒なんですよ。』
―――後日―――
Sky:『御提案のルート…行けますかねぇ…。いい感じにココロに引っかかってるのです(T_T)』
ちの:『行ってみようか。もしかしたら帝釈山でUターンもありえるけど。』
…ということで3:30今年6/1から有料化される駐車場を複雑な思いで利用。
野門に向かう。
野門からアス道
アス道から布引の滝入口で入山
布引の滝分岐で富士見峠を目指す。
徐々に雪が出てくる。
少し埋まりつつもまだへっちゃら。
しかし、ミドルカットの靴底が剥がれたため、急遽履いた今回の代打靴。
秒で(靴の中に)入水(T_T)
踏み抜き地獄の前に靴擦れ地獄開始。
靴擦れなんていつしたか忘れたくらい前のことだったから、絆創膏も忘れ、『根性』という名の絆創膏を貼ることとなる。
富士見峠から帝釈山。
はいここです。
読み通りの踏み抜き地獄です。
当然誰も通ってない。
雪が踏み固められるわけがない。
歩けるラッキーポイントもあるが期待をしてはすぐに心がへし折られるから期待はしない(T_T)
チェンスパで太ももを引っかいてしまった。
アイゼンだったら刺さっていたことだろう。
『不幸中の幸い』と、前向きな性格がこんにちは。
帝釈山頂は女峰山頂よりも好き。
ゆっくりできる。
しかも、女峰山から15分で専女山。
専女山から15分で帝釈山なのでお手軽だ。
霧降ルートの人、ぜひ行ってほしい。
天気もいいし、女峰登山してる人はいるのではないか。
それならばその人たちの足跡を使って歩けば踏み抜きが減るぞ!
…と思っていたが甘かった。
…誰の入山もない女峰山であった。
初めて人に会ったのは赤薙山…。
温かな雰囲気のカップル。
『パンがパンパン〜』と、キャッキャしているカップル…。
眩しすぎる(T_T)
さて、先日の弥生祭で知った『内の外山』と思われる山を発見!
ここは行けるのか興味が湧いた。
当然今回は行かない(^_^;)スルー
そろそろニッコウキスゲの時期も近くなるが、なんと今はカタクリの季節。まったく知らなかった。
いくら撮っても上手く撮れないのに、師匠にカメラが渡ればめちゃいい写真になる。その撮り方は一子相伝、伝説の『土下座撮り』さすがは『山界の篠山紀信』と呼ばれているとかいないとか。
さてさて山行が無事終わった。
まさに『無事』終わった。
伊能忠敬の御加護があり、無事膝の痛みなく山行を終了することができたのだ🙌
感動の11ニョホ目
このきれいな軌跡の『L字』にエドはるみを思い出した人は少なくないはずだ。
コォォォォ〜〜!!👍