浅間山外輪山 高峰高原より時計周りで周回
浅間山・黒斑山・篭ノ登山
(長野, 群馬)
2026年01月31日(土)
日帰り
当初の予定では赤岳を計画。しかし予報を見れば風速25m、気温-20度と行ってはいけない数値。
さて、いかがなもんかと悩み行ける山を漁ります。友人からの提案も有り浅間山外輪に決定。
高峰高原ホテルより時計周りで周回。大半の人は蛇骨岳かその先でのピストンらしく、スライドの方の多いこと。不安がよぎる中、先を進みます。
稜線では心配していた風は吹いても10mちょい。大した事ありません。
Jバンド手前でスライドする方と話したら、逆回りで周回して来たとの事。仲間が居てちょっと一安心。
Jバンドを降り賽の河原ではトレースが有るものの若干足が沈みながら進みます。これが微妙に疲労感が蓄積されます。草すべり取付手前でピッケルを出し、有識者には怒られるピッケルとストックの混合使用で草滑りを登ります。
先頭の友人はガンガン登りますが、自分ともう一人の友人は息も絶え絶え牛歩の歩み。
トレースも数名のらしく、足元は崩れるは膝までズボうるは中々良い運動になりました。
秋に来たばかりの浅間山外輪山ですが、目の前に雄大に佇む浅間山は大迫力の存在感。何度来ても全く飽きない山ですね。
■撮影機材
カメラ:PENTAX K1mkⅡ
レンズ:HD PENTAX DFA 28-105mm f3.5-5.6 ED DC WR
■補給
ペットボトルカルピス 500ml 2/3消費
保温ボトル(中身紅茶) 700ml 半分消費
カステラパン1個
小さい大福2コ