- 14:10
- 24.3km
- 2504m
鳥倉林道の終点にある登山口から、日本一高い峠、三伏峠を経由して塩見岳を往復するコース。健脚者は日帰りで歩くこともあるが、無理せず1泊2日以上の行程であるくのがおすすめだ。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 14:10
- 距離
- 24.3km
- のぼり
- 2,504m
- くだり
- 2,504m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
このコースの登山口
スタート地点鳥倉林道 冬季ゲート
Google Map鳥倉林道の冬季通行規制機関中のゲート。 ゲートの手前に整備された駐車場はないので、路肩のスペースに駐車する。
- 駐車場
鳥倉駐車場Google Map
冬季規制機関外でも、車で入れるのはここまで。 ここから先は、鳥倉登山口まで約1時間歩く必要がある。 ゲートすぐ手前の駐車場に30台ほど駐車可能だが、そのさらに手前に第二駐車場があり、そちらにも30台ほどが駐車可能である。 ゲート前の駐車場にはトイレも整備されている。
「塩見岳往復 | 日本一高い峠から、南アルプスのヘソと呼ばれる絶景尽くしの百名山へ」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字8写真25枚11:3325.1 km2361 m
三伏山・本谷山・塩見岳・塩見岳(東峰)
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳(長野,山梨)2026.08.16 (日)日帰り駐車場 無料 しかし、人気の山&宿泊者も多く駐車場空き少なめ4時頃でも数台しか空き無し。夏休&盆休み期間だからかな? 下山時消防隊に救助されている方に遭遇🚑 ヘリも飛んでました。 三伏小屋おすすめ🛖 雷鳥にも会えて幸せ♪
- もらった絵文字59写真13枚11:3324.8 km2331 m
- もらった絵文字16写真13枚09:2224.8 km2338 m
- もらった絵文字41写真35枚17:4124.9 km2349 m
百名山91座目 塩見岳
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳(長野,山梨)2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間5月以来の久々の登山。 あまりにも運動不足すぎて、登れるか不安でしたが、無事に行ってこれました。 鳥倉第1駐車場に2:30過ぎに到着し、 ギリギリ停められました。 2時間仮眠し6時前に出発。 天気予報通り13時半ころから小雨。 塩見小屋まで残り1時間は傘をさしての山歩きでした。噂通り携帯トイレなので快適でした。 男子トイレは屋根なしの開放型トイレだったそうです 笑 夕飯も美味しく、布団も快適で熟睡できました💤 2日目は5時に朝食を食べ5時半過ぎに出発し、山頂では雲海に浮かぶ富士山を拝めました。樹林帯歩きが長く単調な山道ですが、涼しかったです。 下山は最後の30分位、また小雨が降ってしまい、再び傘を使いました。 登りでお会いした静岡からの3人組の方と、2日目にも山頂で一緒になり、お話できて嬉しかったです。記念写真も撮りました。 下山の駐車場近くで、1日目に少し話をした関東からの3人組の若者と一緒になりました。 1時に出発し蝙蝠岳まで行って来た健脚ぶりに 若いって凄いなーと感心しました。
- もらった絵文字11写真44枚15:4724.7 km2351 m
塩見岳
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳(長野,山梨)2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間夜行登山バスで、03:30伊那大島駅乗り換えで、ジャンボタクシーで鳥倉登山口へ。 寝れないのは分かっていたが、やっぱり寝不足のまま、登山開始。 鳥倉登山口が標高1700mあり、涼しかったが、三伏峠までの登りが意外とキツかった。 烏帽子岳でも寄り道して行こうかと思ったが、天気が良ければ、当日も塩見に登っておきたいと思い、塩見小屋へ。 塩見岳というか、南アルプス全体の山体がでかいのか、一向に近づかないし、目指す塩見もすでに霧の中。標高2700mを超えても樹林帯で、北岳あたりとも植生が違う。 塩見小屋手前の最後の登りが思いのほか大変で、塩見小屋に12:30前に着くが、雨が降り始めており、止む気配もないため、当日の登山は断念。 二日目の03:30に起きて、久しぶりに暗い中、ヘッデン頼りに山頂目指して、途中で日が上ったので、朝日の中、山頂へ。 風もなく、雲海の上にどこまでも見渡せて、来た甲斐があった。 蝙蝠岳に行く人も多かったが、往復5時間はプラスされるので、伸びる稜線が美しいが、帰りのバスの時間を考えると、断念。 塩見小屋にデポした荷物を回収して、下山に取り掛かるも、来た時と同様、山体がデカすぎて、なかなか時間がかかった。 稜線上でも、9時には霧で覆われたため、とにかく山頂で景色を楽しめて良かった。
- もらった絵文字8写真107枚14:3124.7 km2326 m
朝一番のご褒美 塩見岳 #83
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳(長野,山梨)2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間お盆最終日は、百名山83座目・塩見岳に登りました。 天気予報は曇雨。正直「とにかく雨さえ降らなければOK」と思って登っていたところ… オレンジ色に染まる空、大雲海に浮かぶ富士山、南アルプスの絶景!こんなに感動的な夜明けに出会えるなんて奇跡だ✨✨ 金曜22時の第一駐車場は8割程度。車中泊して満点の星の下、4時スタート!秋の気配で吹く風は涼しいけれど、相方は序盤から滝汗。 自然のままの登山道は、急登~緩やか~急登の繰り返しで、三伏峠小屋までゆっくり登る。 三伏山~本谷山を越えて、「南アルプスの森」の中を気持ちよく歩き、小屋までのラスト「40分だに」はガマンの急登を登る! 10時には塩見小屋に到着したので、おはぎとドリップコーヒーでまったり過ごし、雨が降り出した後はみなさん寝床でお昼寝タイム💤 夕飯は、ロールキャベツ、ポテトサラダ、野菜炒め、コンソメスープと全部手作り!これまでの山小屋飯でベスト3に入る美味しさかも! 翌朝3時半、降るような星空のもと岩稜帯を登り、パッと視界が開けると… 目の前には、見事な雲海に浮かぶ富士山の神々しい姿✨✨そして南アルプスの大パノラマ✨✨ 最高に感動的な風景に言葉が出ない! 若者たちと写真を撮り合い、楽しい時間を過ごした後は下山開始。昨日の雨で木の根っこ、岩や石が濡れて滑るので転ばないようにゆっくり下山。 今回は、塩見岳から素晴らしい景色をご褒美にもらいました。やっぱり自分の足で登って見る景色は格別です✨✨山の神様に感謝です😊
- もらった絵文字15写真40枚13:4025.0 km2370 m
三伏山・本谷山・塩見岳・塩見岳(東峰)
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳(長野,山梨)2026.08.15 (土)日帰り台風のため予定日程を変えることにして、さてどこに行こうかと言うことで、なんとか日帰りが可能じゃないかと塩見岳に行ってきました。 台風は去りましたが雨予報の中、ガスで景色は残念でしたが、予報の雨にはなんとか耐えることができました。
- もらった絵文字25写真10枚15:0827.0 km2574 m
塩見岳(三伏峠、三伏山、本谷山)
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳(長野,山梨)2026年08月14日(金)〜15日(土)2日間お盆休みに一度も山へ行けておらず、「一度くらいは……」と思いつつも天気が定まらない日が続いていた。明確な予定を立てられないまま迷っていたが、最終的に背中を押したのは「TJAR(トランスジャパンアルプスレース)の選手に会えるかもしれない」という淡い期待だった。目的地を南アルプスの塩見岳に定める。 山行の概況 コース: 鳥倉登山口 〜 三伏峠小屋 〜 本谷山 〜 塩見小屋(泊) 〜 塩見岳(東峰・西峰) 〜 鳥倉登山口 登山行程の記録 【1日目:8月14日】 深夜、同行者を拾って車で鳥倉登山口へ向かう。関東一帯は大雨に見舞われており、「良くてガスで真っ白、悪ければ土砂降りの中の登山になるだろう」と覚悟を決めていた。しかし、中央道を西へ進むにつれて雲が切れ、頭上には予想外の星空が広がった。運転中、ちょうど極大期を迎えていたペルセウス座流星群の流れ星を何度も目撃し、「もしかすると絶好のコンディションになるのでは」と胸が高鳴った。 鳥倉林道の第1〜第3駐車場はどこもほぼ満車状態であったが、運良く1台分の空きスペースを見つけて駐車できた。6時頃にスタートし、まずは鳥倉登山口までのアスファルト道を約1時間歩く。気候は暑すぎず爽やかで、まさに登山日和といった趣だ。登山口にはバスで到着する登山客も少なくないようで、南アルプスを長期縦走する人々にとっては非常に頼もしい足となっている。(来年以降の路線廃止の噂も耳にするが、もし廃止となれば非常に残念である。) 登山口からは本格的な登山道に入り、シラビソの樹林帯の中を進む。単調な景観が続くものの、木漏れ日や木々を抜けて見え隠れする南アルプスの山塊がモチベーションを維持させてくれる。途中、木骨渡り(木組みの橋)や仮設階段を通過する箇所があり、少々冷や汗をかく場面もあったが、全体としては比較的傾斜が緩やかで歩きやすいルートだ。なお、途中に湧き水ポイントがあったものの、水量が細く飲用への不安があったため、給水は見送って先を急いだ。 登山口から2時間半ほどで、「日本一高い峠」と称される三伏峠小屋に到着。ここは南アルプス縦走路の重要拠点であり、TJARのルート上でもある。小屋に着くと、早速2名のTJAR選手に遭遇することができた。その凄まじいオーラと極限まで絞り込まれた肉体美には、心が震えるほどの衝撃を受けた。(この山行を通じて、その後も数名の選手が駆け抜けていく姿を目にすることができた。) 三伏峠小屋を後にし、いよいよ稜線歩きに入る。時折、仙丈ヶ岳や間ノ岳が顔を覗かせるものの、すっきりとした全貌は見えず少々消化不良気味ではあった。それでも三伏山からの眺望は「来てよかった」と思わせるに十分なものであった。本谷山を経由して塩見小屋へと向かう道中は、細かなアップダウンを繰り返しながら徐々に標高を上げていくが、基本的には樹林帯歩きが中心となる。 塩見小屋の手前に差し掛かったところで本格的に雨が降り出し、レインウェアを着用。ここまでのハイペースがたたったのか、持病の頭痛が激しくなり、思うようにペースを上げられない状態に陥った。 昼過ぎ、ようやく塩見小屋に到着してチェックインを済ませる。施設は決して広くはないものの、談話室兼食堂と寝室を備えた本館、寝室のみの別館、そしてトイレ棟に分かれていた。本館には更衣室も完備されており、現代の山小屋らしい設備が整えられている印象を受けた。 トイレは携帯トイレを使用するシステムで、宿泊者には専用の携帯トイレが配布される。山小屋特有のツンとした臭いが一切なく、コストや運用の手間を考慮しなければ非常に優れたシステムだと感じた。一方で、購入したペットボトルや缶類はすべて持ち帰るルールとなっており、出発時よりも荷物が増えてしまう点は少々惜しいところである。 小屋でしばらく休憩を取っていると雨が上がり、青空が見え始めてきた。「登っているうちにさらに晴れるかもしれない」と考え、同行者を焚き付け塩見岳山頂を目指すことにした。頭痛の影響でペースは上がらなかったものの、一歩一歩踏みしめて山頂に到達。途中にいくつもの鎖場が連続するが、ヘルメットを着用し、足元に十分注意を払って登れば、個人的にはそれほど恐怖感や難易度の高さを感じる箇所ではなかった。 標高3,052mの塩見岳東峰からの展望は、実に素晴らしいものであった。先ほどまでの雲は綺麗に去り、一部に雲が残るものの、間ノ岳、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳をはじめとする南アルプスの名峰を一望することができた。この眼に焼き付けた大パノラマをスマホのクラウドストレージにも収めた。 夕食の17時に間に合うよう急いで小屋へ戻り、夕食を堪能。食後は外に出て、徐々に暮れゆく夕景を眺めながらゆったりとした時間を過ごした。 夜になり再び外へ出ると、そこには雲ひとつない満天の星空が広がっていた。前夜の車移動時に見たペルセウス座流星群のものであろう流れ星がちらほらと見ることができ、肉眼でもはっきりと分かるほど鮮明な天の川が横たわっていた。他の宿泊客たちとともに、この感動的な光景を共有できたことは忘れがたい思い出となった。 ただひとつ、「これほど快晴なら、明朝の山頂からの景色は最高なのでは……」というささやかな心残りが頭をよぎりつつ、床に就いた。 【2日目:8月15日】 翌朝目を覚ますと、夕べの懸念が天気に反映されたかのように、あたり一面が分厚い雲に覆われていた。遠方の南アルプス北部や中央アルプス、北アルプス方面は晴れているものの、南アルプス南部や塩見岳の山頂周辺だけがピンポイントで雲の中に包まれている。「昨日登っておいて本当に良かった」と気持ちを切り替え、2日目は山頂へは向かわず、早々に下山ルートへと足を進めることにした。 黙々と標高を下げ、無事に下山を完了。下山後は松川IC近くの「清流苑」に立ち寄り、汗を流した。入浴料600円という良心的な価格でありながら、複数の浴槽、露天風呂、サウナまで完備されており、館内も非常に清潔で素晴らしい温泉施設であった。 なお、移動中に塩見岳にゆかりのある「鹿塩温泉」の存在を知った。次回このエリアを訪れる機会があれば、ぜひ足を延ばしてみたいところだ。 【まとめ】 天候の不安や体調面でのトラブルはあったものの、目的であったTJAR選手の走りを間近で目にすることができ、さらに山頂からの絶景や夜間の一面の大星空まで堪能できるという、非常に濃密で恵まれた山行となった。直前での小屋予約や機転を利かせた行動がすべて吉と出た、記憶に残る夏の思い出となった。
もらった絵文字15写真0枚12:1425.3 km2385 m塩見岳 日帰り
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳(長野,山梨)2026.08.14 (金)日帰り2回目の南アルプスは日帰り塩見岳へ 前日蓼科山登山後移動して夕方5時に 鳥倉第1駐車場、台数も少ない場所なので夕方に行けば降りてくる人と重なると思って早めに 予想通り空きはあったけどそれでも4台分 塩見とか荒川狙う人は泊まりだろうし争奪戦厳しい駐車場ですね、北アの方が楽そう あ、第2、第3はちらほら空きはあります登山口から遠いけど 午前1時出発、誰もいない深夜の南アルプス 数日前に鳥倉は熊がご出勤されていたので不安 ロード歩きを登山口へ道は少し強いけど登りやすい整備がしっかりされていて登山客の多さがわかる、写真の看板も嬉しいね私の目安だと15分に1度ぐらい出てくる感じかな 登っていると鹿を本当によく目にする 最初はドキッとするけど次第にあーうまそうとしか思えなくなってきた 鹿肉食いてぇって思いながら脚を進めていくと 奥の茂みからワンガサガサ静かな夜だからよけい響く まじ勘弁頼むからご出勤やめて頂きたい 数分その場に息を殺して待機、しばらくすると離れて行ったっぽいから一安心、いあ、まじで怖い怖い、少し早足で進んだから涼しいナイトハイクだけど汗が吹き出てきた このあとは三伏峠小屋まで歩くけど いあ、長いね 小屋に到着軽く小休憩最近長距離歩いているとシャリバテおきがちなのでおにぎり2つをポカリで流し込んで塩タブレットで整えていざ塩見岳へ 森林限界の標高が高い南アルプス 小屋から少し歩いたら見晴らしがよくなったと思ったら、すぐに下りでまた樹林帯に戻される 結局塩見小屋まで樹林帯で登ったり降りたり いあ、これ帰りも登り返し多いやつ 脚は残すために、急がすぼちぼちゆっくり歩いた方が絶対によさそう
- もらった絵文字0写真10枚16:4624.1 km2345 m