- 14:50
- 24.3km
- 2504m
鳥倉林道の終点にある登山口から、日本一高い峠、三伏峠を経由して塩見岳を往復するコース。健脚者は日帰りで歩くこともあるが、無理せず1泊2日以上の行程であるくのがおすすめだ。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 14:50
- 距離
- 24.3km
- のぼり
- 2,504m
- くだり
- 2,504m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
このコースの登山口
スタート地点鳥倉林道 冬季ゲート
Google Map鳥倉林道の冬季通行規制機関中のゲート。 ゲートの手前に整備された駐車場はないので、路肩のスペースに駐車する。
- 駐車場
鳥倉駐車場Google Map
冬季規制機関外でも、車で入れるのはここまで。 ここから先は、鳥倉登山口まで約1時間歩く必要がある。 ゲートすぐ手前の駐車場に30台ほど駐車可能だが、そのさらに手前に第二駐車場があり、そちらにも30台ほどが駐車可能である。 ゲート前の駐車場にはトイレも整備されている。
「塩見岳往復 | 日本一高い峠から、南アルプスのヘソと呼ばれる絶景尽くしの百名山へ」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字15写真79枚10:5425.3 km2398 m
三伏山・本谷山・塩見岳・塩見岳(東峰)(日本百名山82、ソロ)
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳(長野,山梨)2026年11月3日 (火)日帰り南アルプス(赤石山脈)の塩見岳(標高3052メートル)。深田久弥が「漆黒の鉄兜」という異名をつけた山。 鳥倉第一駐車場から塩見岳山頂までの総歩行距離約25キロ、累積標高約2400メートル。標準コースタイムは15時間。三伏山、本谷山を縦走してようやく本峰にたどり着くことができる。日帰りするにはかなりハードな登山だ。 この時期のハードトレイルは、2年前の南岳〜槍ヶ岳縦走以来。この時も前日に雪が降ったため雪山登山になったが、今回も31日に吹雪いたらしく、山頂付近には雪が残っているらしい。 装備は、昼食のパンに非常食、900mlの水筒にホットレモンティー、500mlペットボトルのお茶とジュース、フリース、レインウェア、ヘルメット、チェーンスパイク、ファーストエイド、防寒シート、カイロ、熊鈴、熊よけスプレー、モバイルバッテリー等。 駒ヶ根市のホテルを午前3時半に出発し、狭い林道を通りながら、2時間弱かけて鳥倉第一駐車場にたどり着いた。 シーズンならこの駐車場はほぼ満車で、ここよりも下の第2、第3駐車場にとめなくてはならないだろうが、オフシーズンだからか、さすがに駐車車両は少ない。それでも5、6台の車がとまっている。 本当は午前5時にスタートしたかったが、駐車場に着くのが遅れて午前6時スタートになってしまった。 日暮れは午後5時頃なので、11時間での往復を目指す。 午前6時頃に駐車場からスタート。 しばらく舗装林道を緩やかに登っていくと、未舗装林道に変わり、やがて鳥倉登山口にたどり着く。 鳥倉登山口から山道に入ると急登が始まり、そこから山荘がある三伏峠までは、樹林帯の急登が続く。 普通に登れば3時間位かかるが、なるべくペースアップしないと日暮れに間に合わないので、早足で登る。 三伏峠までの山道は急登で、尾根伝いやトラバースルート等、バリエーションに富んだ山道。 ひたすら登り続けてようやく三伏峠に到着。なんとか2時間でたどり着いた。 小屋の付近でひと休憩して、再び歩き始めると、次第に視界が開け、三伏山の山頂に到着。 三伏山の山頂も開けていて、そこからようやく塩見岳の山頂を見ることができた。 山頂に雪をまとった塩見岳は圧巻だったが、そこまでに至る尾根を見ると、まだ山頂までは果てしなく遠いことを実感した。 三伏山から一旦下ると再び樹林帯の山道になり、しばらく下って本谷山への登り返しになる。この登り返しも急登で長い。 本谷山山頂からは、中央アルプスと仙丈ヶ岳等の景色が望める。 本谷山から再び下りになるが、この下りも結構長い。下山で登り返すことになると思うと気が滅入る。 下り切ると塩見小屋までの登り返しになり、ひたすら樹林帯の急登を登り続けると、再び視界が開けてくる。 ようやく塩見小屋に到着すると、目の前に塩見岳の本峰が姿を現した。その大きな山体を目の前にした時は、ここからが本格的な登山になることを痛感させられた。 ここまでですれ違った人はたった一人。 その方は、塩見岳ではなく三伏峠から荒川三山を目指していたらしく、積雪があって自分の技量では登れないと判断し、断念して下山しているとのことだった。普通はここまで登ってきたら、多少無理してでも目的地にたどり着きたいと思うところ、冷静に撤退を決断したところが素晴らしいと感じた。果たして自分がその立場だった時にそういう風に判断できるだろうか?無理して行ってしまいそうな気がした。 荒川三山と比べて、塩見岳の状態がどの程度かはわからないが、見た目で残雪は間違いなく残っているので、ここでヘルメットとチェーンスパイクを装着し、さらにペースアップするために重いザックとストックはデポし、飲み物と貴重品を持ってアタック開始。 まず、急登を登り、手前の岩山の鎖場等を経由して塩見岳本峰へと取り付く。山頂に近づくに連れて強風が吹き荒れてきた。危険な登りにこの強風でさらに恐怖感が増す。 登る途中で2組の登山者と出会い、山頂は爆風で昼休憩する気持ちにはなれないとのことだった。 山頂までもう少し…。 鎖をうまく使いながら慎重に登り続け、ようやく塩見岳山頂に到着。 山頂の景色は言うまでもなく圧巻。 雲から山頂だけ突出した富士山、これまで登った仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、北岳、間ノ岳、遠くは恵那山、未踏の荒川三山等を見渡すことができた。 山頂は強風でとてもゆっくりできる状態ではなかったので、写真撮影だけしてすぐに下山。山頂からの下山は、登り以上に慎重さが求められる。 バランスを崩さないように慎重に足を進めながら、ザックをデポした塩見小屋に到着。そこで昼食休憩した。 塩見小屋で先ほどすれ違った登山者の方と話をしたところ、その方は三重県から来られた方でこれまで日本百名山60数座登られたらしく、西穂からジャンダルムを経由して奥穂まで縦走もされたらしい。すごいなと思った。 自分はこの塩見岳で43座。 まだまだ日本百名山全座登頂の道のりは長い。 下山は完全ピストン。 大きな登り返しが2回ある辛い下山であることがわかっているだけにうんざりだったが、自分の足で下山するしかない。 登りで足腰が弱まっているのを自覚しながら転倒しないように慎重に、加えてなるべく早めに足を進め、午後5時前に何とか下山することができた。 今回の感想は、山頂の景色が圧巻だったが、とにかく長くてきつく、特に下山の登り返しはとても辛かった。 足腰の強さには多少なりとも自信はあるが、それでもこれまでの登山経験上、5本の指に入るくらいの辛さだった。 この時期は特に安易に考えて登ってはならないし、最悪ビバークも想定した計画と装備を準備しておいた方がいい。 明日は中央アルプスの空木岳に登る予定にしていたが、この塩見岳登山でかなり足腰に疲労がたまったので、明日のコンディションを見て決めよう。
- もらった絵文字73写真25枚13:0925.2 km2364 m
塩見岳・塩見岳(東峰)
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳(長野,山梨)2026年11月3日 (火)日帰り山小屋が閉鎖、祭日で車8台前後で駐車場🅿️ガラガラ トイレ🚽あり ヘッデンスタート、暗くてルートミスでUターンしてしまう 幸い後にいた三重から来られたガイドさんに声掛けられ戻る なんとその方、尾鷲トレイル累積4700mを作られた方で、トレランTJARで2連覇された土井選手、佐藤ミツコ選手、吉住ユリ選手と親いご関係 全く新しいトレイルの道を切り開くのは大変だったと伺えます 写真はご本人の許可頂いてます🙇 その桁違いの運動量の数々のエピソードを聞かせて頂きました 山は練習あるのみ、自分でやれる日々の鍛錬を続けていきます ありがとうございました。また宜しくお願いします🤲
- もらった絵文字7写真22枚09:2725.5 km2553 m
- もらった絵文字494写真46枚10:5426.0 km2634 m
塩見岳【65/100】
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳(長野,山梨)2026年11月1日 (日)日帰り塩見岳日帰りピストン。寒いぐらいがちょうどいいので、この時期を狙っていました。 しかし数日前に山頂直下は積雪のレポが。 チェンスパで問題なく登れました! 鳥倉登山口から塩見岳に行くには、「三伏山」「本谷山」の2つのピークを越えなければならないのでアップダウンあり。当然帰りもアップダウン… なだらかな歩きやすい道もあるので良いペースで帰ってこれました。
- もらった絵文字12写真11枚18:0324.8 km2328 m
- もらった絵文字16写真20枚17:5824.9 km2347 m
- もらった絵文字19写真10枚18:0925.4 km2368 m
塩見岳日帰りナイトハイク0泊2日
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳(長野,山梨)2026年10月31日 (土)〜11月1日 (日)日帰り0泊ジャンダルム経験者のお友達とクレイジー山旅にいきました。きつすぎて下山してからこの世の全てが素晴らしく感じます。 10/30は降っていなかったのに1日で積雪して厳冬のような気候になっており絶望。 岩場で滑れば死確定です。 夏の槍の穂先より怖かった、、雪山嫌い 10本アイゼンとピッケルが必須の危険な雪山に成り果てていました。
もらった絵文字2写真0枚15:0025.8 km2689 m- もらった絵文字6写真3枚15:2225.3 km2433 m
- もらった絵文字78写真10枚09:5424.7 km2320 m
三伏山・本谷山・塩見岳・塩見岳(東峰)
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳(長野,山梨)2026年10月31日 (土)日帰り百名山〜73座目💮 晴れ時々ガス一時雷鳥‼️ 秋から冬に突入して来た山⛰️ 夏山ラストの塩見岳へ(雪見岳😁) オフシーズンなので、登山開始に合わせて駐車場へ🅿️ 暗闇ヘッデンスタートデス スタート直後スマホを落として画面のフィルムが破損🥲 アクシデントで傷心💔 気を取り直して歩く🚶 2週ぶりなのでのんびり歩く、登る 三伏峠までダラダラ登り、やっと半分 さらにアップダウンを繰り返してやっと塩見岳が見えた頃ガスガス🥲 あと1時間早く登っていれば⁉️ 後の祭り 山頂でソロ男性と話しながら待機しているとだんだんと晴れて来た⁉️ タイミング見計らって撮影ーー🎶 満足な撮影ができたので下山⛰️ 途中ガスガスの中、雷鳥発見❗️ 初めて見る雷鳥にテンション爆上がり‼️ ラッキーの二乗いただきました😁 写真と動画に収めて大満足💯 そのまま駐車場までテクテク歩いてゴール なんか楽しめた一日でした💮 ありがとうございます😊