22:42
36.9 km
2750 m
鳥倉林道の終点にある登山口から、日本一高い峠、三伏峠を経由して塩見岳を往復するコース。健脚者は日帰りで歩くこともあるが、無理せず1泊2日以上の行程であるくのがおすすめだ。
14:10
24.3km
2504m
2504m
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鳥倉駐車場 Google Map
22:42
36.9 km
2750 m
11:47
35.9 km
2649 m
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳 (長野, 山梨)
2026.01.02(金) 日帰り
あけましておめでとうございます!🎍 2026年の登り初めは、南アルプスの塩見岳へ! 実は去年、一度も行けておらず😱 というわけで、「今年は絶対に行くぞ!」と意気込んで初っ端から突撃。 鳥倉林道の長い長いアプローチに挑んできました😁 体はバキバキ、膝はガクガクですが、最高の雪景色と極上の温泉宿に癒やされた、至福の山旅となりました✨ 【情報】 ・冬季ゲート⇨第三駐車場まで≒4.5km ・第三駐車場⇨第一駐車場まで≒1.5km ・三伏峠小屋までサロモンGenesiss ・塩見小屋↔︎塩見山頂 アイゼン ・山頂直下鎖場地帯やトラバース 雪付きが少ないところもありところどころクライムダウン 【感想】 ▼ 心が折れかけたスタートと、永遠の林道歩き 朝5時前。外気温はマイナス5℃。 シュラフから出るのがあまりにも億劫で、本気で「あ、これまた二度寝して帰ろうかな…」と悩み🤣 なんとか自分を奮い立たせてゲートをスタート。 合計6kmの林道歩き! 長い、長すぎるねん!!😭 夏に第二駐車場でも停められることに感謝せなあかんとしみじみ思いましたꉂ🤣𐤔 暗闇の中、無心で足を動かしますが、ここだけで心が削られます。 ▼ 癒やしの雪森と、三伏峠での「命のスープ」 登山口に取り付くと、そこは静寂の雪の森。 三伏峠までの道のりは雪もしっかりついていてキラキラ輝く雪面が美しい…✨ さっきまでの林道の恨み言はどこへやら。 一気にテンションが上がります(単純🤣) 小屋まではチェーンスパイクも悩みましたが、サロモンGenesisで突破。 そして到着した三伏峠小屋! ここで朝ごはんです。 注文したのは、おでんとチカラうどん!🤤 冷え切った体に温かい出汁が染み渡る〜!! 「あったけぇ…」と思わず声が漏れました。 冬季に営業してくれている小屋の存在は、まさに神様です✨ ▼ エンジン全開!白銀の稜線へ エネルギーチャージ完了!ここからはアイゼンを装着していざ塩見へ。 三伏山に出ると、ドーン!と目の前に現れる塩見岳と間ノ岳の雄姿! これこれ、これが見たかったんです✨✨ 本谷山の麓で、前日から入山されていた3人パーティーの方とお会いし、パワーをいただきました😁 稜線に出ると、強風が吹き荒れる覚悟をしていましたが、意外にも穏やか。 雪が付着した岩稜帯は、まるで生クリームたっぷりのケーキのよう🍰 青空に映える白い峰々にうっとりしながら進みます。 ▼ 登頂!大パノラマと一人だけのお茶会 山頂直下の鎖場やトラバースは、雪付きが薄い箇所もあり慎重に。 岩と氷のミックスを楽しみます。 そしてついに、塩見岳山頂へ!! 看板と記念撮影📸「サイコー✨」ポーズが決まりました🤣 悪沢岳方面は残念ながら雲の中。 しかし少し経つと晴れて来て富士山や蝙蝠岳方面はバッチリ! 風も弱かったので、家で入れてきた白茶をしばきながら、しばし一人だけの世界。 贅沢な一人だけのお茶会を開催🍵 誰もいない山頂で、絶景を独り占めするこの時間。これだから冬山はやめられません✨ 景色もいいけど、この静けさがいちばんの贅沢かもしれない。 ▼ 忍び寄る雲と、呪いの登り返し 「予報通り雪が来たな」って空気になってきたので、名残惜しいけど下山へ。判断は早めが吉。 長居は無用、とっとと下山開始です🤣 しかし、ここからがメンタルの勝負。 行きはウキウキで気にならなかった本谷山・三伏山への登り返しが、帰りは地獄のようにキツい!! 「なんで登るんや…降りさせてくれ…」とブツブツ呪いながら登りましたꉂ🤣𐤔 ▼ 三伏峠小屋アゲイン!ジビエカレーと山談義 再び三伏峠小屋に立ち寄って生存報告を兼ねて再びピットイン🤣 ジビエカレーを注文🍛 うまうまなんです😁 小屋では、往路ですれ違った3人組の方や、宿泊の方、小屋番さんと談笑タイム。 年末年始に開けてくれてるの、ほんまありがたい…! 毎年恒例にしよかな、なんて笑ってました😁(トレース泥棒できるし🤣🤣🤣) ▼ 最後の試練、そして極上のご褒美へ 登山口まで降りたら気分は「勝ち確」なんですが、待ってましたラスボス。長い林道。 下山途中から膝とくるぶしが痛くなってきて、泣きそうに…😭 それでも無事ゲッザーン!やっぱり最後まで気を抜いたらあかんですね。 【下山後の楽しみ♨️】 月川温泉 野熊の庄 月川 自分へのご褒美(お年玉?笑)として予約していたお宿へ! 到着が遅れてしまったにも関わらず、温かく迎えてくださり感無量😭 ドバドバかけ流しの温泉はお肌ツルツル、疲れた筋肉を優しくほぐしてくれます。 そして夕食!豪華なお料理が、空っぽの胃袋と五臓六腑に染み渡る美味さ✨ 「生きててよかったー!」と叫びたくなる瞬間でした😆 【まとめ】 厳冬期の南アルプスの圧倒的な美しさ、小屋での温かい食事と交流、そして下山後の極上温泉。 すべてが最高で、苦労も筋肉痛も全部ひっくるめて「楽しかった!」と言える1日になりました。 やっぱり山は、やめられませんね! 最後まで読んでくださった皆さま、そして小屋や道中で出会った全ての方に感謝! 今年も安全第一で山を楽しみましょう⛰️✨ 2026年もよろしくお願いします!
19:21
36.3 km
2664 m
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳 (長野, 山梨)
2025.12.31(水) 3日間
今回の越冬登山は南アルプスの雄 塩見岳を歩いて参りました。 長野県側にある南アルプスの登山口へは オッサンの生息する房州からは遠くって 片道6時間程かかる場所なのですが 冬休みを利用してお伺いです^ ^ 折しも正月寒波が襲来し とってもとっても寒い山歩きでしたが それでも… こまめなレイヤリングと 自慢の皮下脂肪で何とか乗り切りました _| ̄|○ 雪質はすこぶる良く、 一日の終わりにゲイターを外しても 殆ど雪が付かないほど^ ^ 標高2600mの狭いテントの中… ほのかなランタンの明かりで バーボンをちみちみと飲みながら ラジオからかすれ気味に流れてくるのは 紅白歌合戦。 風がテントを叩くと、 時折、結露が細かい雪となって 顔に降りかかります。 さびれたオッサンにとって、、 こんなに幸せな時間はないかも(*´꒳`*) 期待していた雷鳥さんには会えなかったけど、、 その代わりに自分がぷくぷくになりました (あ〜〜 かわいくないzz) 今年もyamapで繋がった皆様が 幸せで素敵な山行を続けられますよう 目一杯の祝福を〜 です\(//∇//)\
18:42
36.3 km
2697 m
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳 (長野, 山梨)
2025.12.30(火) 2日間
今年最後の登山は塩見岳。 三伏峠小屋でテント泊して塩見岳に登頂。 写真は青空だけど、風が強すぎて頂上も数分で撤退。 冬ゲートから登山口までが長すぎる。
17:33
36.8 km
2730 m
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳 (長野, 山梨)
2025.12.30(火) 3日間
2024年3月に敗退した塩見岳にリベンジ 12/31のアタック当日は、ヤマテンの大荒れ情報が出ていたものの無事登頂! 予報では強い冬型で風速26m/sと出ていたが、晴天かつ実際は風速15m/s程度?(最大20m/sくらい?) 雪の締まりもよく、当日は山頂一番乗りだったと思うがトレースもしっかりしていてRFも特に問題なし(アタックしたパーティも5組程度?) 登山道は基本トレースがあり、ラッセルもなし BCの2512m手前地点は好幕営地 ただし夕方〜夜は風が強かった 1/1は下山ののち、諏訪大社下社で初詣
21:22
37.3 km
2822 m
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳 (長野, 山梨)
2025.12.28(日) 2日間
天気に恵まれた 過酷さは変わらなかった 諦めたあの場所からが夢の続き 言葉にならない景色 また一つ小さな喜びを手にできた
17:57
36.9 km
2729 m
23:06
36.3 km
3027 m
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳 (長野, 山梨)
2025.12.28(日) 2日間
冬季は年末年始限定で三伏峠小屋が営業しており、入山者は予想以上でした。ゲート周辺には20〜30台くらい車があったと思います。 前日に入山した方々がしっかりとしたトレースを付けてくれたおかげで、全体を通して歩きやすかったです。本当にありがとうございました。 心配していた塩見小屋〜山頂も雪は十分にあり、よく締まっていて問題なし。危険を感じるような箇所はほぼなかったと思います。 登山口までの林道で既に雪や凍結してる区間があります。自転車で楽しようと思いましたが、リスクがあるので止めました。 登山口に自転車があったので、利用されてる方もいるみたいです。 ■装 備 林道区間:軽量スニーカー 登山口〜三伏峠小屋:冬靴+チェンスパ 三伏峠小屋〜山頂:冬靴+アイゼン 往復約17kmの林道を重い冬靴で歩くのは大変なので、冬靴はザックに外付けしてスニーカーで歩きました。 (伊藤新道で使ったハイパーVソールの滑りにくい軽量スニーカー) 登山口で冬靴に履き替え、スニーカーはデポ。 ピッケル:塩見小屋〜山頂で使用。 ワカン:入山者が多かった為、車に置いていきました。 ゴーグル:使用せず ザックは約16kgでした。冬靴を外付けで約18kg。 ■宿 泊 山頂モルゲン狙いのため、今回は三伏峠小屋泊ではなく、山頂により近い本谷山山頂でテン泊しました。 本当はもう少し先まで進みたかったのですが、テン泊装備で疲れていたのと、先に適地があるか分からなかったので、初日は本谷山までとしました。 三伏峠小屋〜塩見小屋の間は、風が防げる樹林帯が続くので、適地探しはそれほど難しくないと思います。 塩見小屋は冬季避難小屋として一部開放されてますが、入口の雪を掘り出さないと使用できないように見えました。使えたとしても1.6m四方とかなり狭い為、宿泊は現実的ではないです。 ■三伏峠小屋 売店では、水、コーラ、ホットコーヒーなどの飲み物、カップ麺等の軽食を購入できます。今回はここで飲み物を補充できたため、水作りはしませんでした。 宿泊はしませんでしたが、営業小屋があるだけで安心感があります。 ■駐車場 冬季は夏季ゲートから約5.5km手前がゲートになります。専用の広い駐車場はなく基本は路肩の空きスペースに駐車にします。 ゲートに近い場所から埋まっていきますが、下の方まで探せば駐車できないことはなさそうです。 ■トイレ 鳥倉第一駐車場にあるトイレは冬季は使えません。三伏峠小屋のトイレも使用不可で、道中トイレはありません。 ※ ログが一部間違っており、実際の獲得標高は2700mくらい。
16:22
36.1 km
2679 m
20:03
36.0 km
2713 m