- 07:23
- 10.9km
- 1463m
岩木山は青森県に位置する日本百名山の一つで、特に百沢コースからの登山が人気です。このコースは、樹林帯から始まり、徐々に沢沿いの岩場へと変化し、登りごたえのあるルートが特徴です。登山者たちは、途中の焼止避難小屋での休憩を挟みながら、急登を進んでいきます。特に、錫杖清水の水は冷たくて美味しく、登山の疲れを癒してくれるスポットです。 山頂に到達すると、360度の絶景が広がります。晴れた日には日本海や遠くの北海道まで見渡せることもあり、登山者たちはその美しい景観に感動します。しかし、天候によってはガスがかかり、眺望が遮られることもあるため、運が必要です。特に秋の紅葉シーズンには、色づく木々が美しい景観を作り出し、多くの登山者を魅了します。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に岩場や急登が続くため、ある程度の体力が求められます。家族連れや初心者には、八合目まで車でアクセスできるルートやリフトを利用する方法もおすすめです。 下山後は、近くの嶽温泉で疲れを癒すことができ、白濁した温泉は多くの登山者に人気です。また、地元の名物である嶽きみ(トウモロコシ)も楽しむことができ、登山の後の楽しみが広がります。全体的に、岩木山は自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた素晴らしい山です。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:23
- 距離
- 10.9km
- のぼり
- 1,463m
- くだり
- 1,187m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「岩木山神社前バス停-岩木山-嶽温泉前バス停 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字47写真94枚06:0312.4 km1536 m
晴れの東北、紅葉始まる岩木山
岩木山(岩鬼山)・鳥海山・鍋森山(青森)2026年9月26日 (土)日帰り東北は紅葉が美しい。 そんな話を聞いて、数ヶ月前から予定していた山行の一つが今回の岩木山だった。 紅葉前線は北から始まるため、まだ始まったばかり。それでも、晴れた日に色づき始めた山々を眺められたこと自体、運が良かったと思う。 「津軽富士」と呼ばれるその山は岩木山。青森県の最高峰であり、地元の人々からも親しまれている日本百名山だ。 先週は高妻山、そして今回は岩木山。 なんともミーハーなハイカーに成り下がってしまった感もあるが、これには少し理由がある。最近、百名山を登るにつれて、「それぞれがどんな山なのか」を実際に歩いて確かめてみたくなってきたのだ。 朝7時10分の始発に乗り、岩木山神社前で下車。 ちなみに、岩木山は必ずしもこの表参道から登る必要はない。嶽温泉からバスやリフトなどを利用すれば、大幅に時間を短縮することもでき、そちらを利用する登山者も多い。 しかし、せっかく晴れているのだから、今日は下から登りたい。 ということで、比較的人の少ない百沢コースから登ることにした。 スタート時点では岩木山の山頂は雲の中。 ところが、登っているうちに少しずつ雲が取れていく。そして気がつけば、山頂まで綺麗に見えるようになっていた。 東北の山は、鳥海山に登って以来すっかり好きになってしまった。ただ、いかんせん熊が活発な地域でもある。 百名山ということもあり、登っていくにつれて徐々に人が増えてきたが、出だしは登山者も少なく、かなり心細かった。 ちなみにこの百沢コース、岩木山神社でお参りをしてから焼石までは、ほとんど樹林帯。眺望もなく、かなり地味な区間が続く。 勾配はそれほどきつくないものの、それなりに長く歩くので根気は必要だ。 山頂までのコースタイムは約4時間。 なかなかの重さである。感覚としては甲武信ヶ岳並みだろうか。 山麓ではまだ緑が多いものの、標高を上げるにつれて木々が少しずつ色づいてくる。 ナナカマドは今年かなり実をつけているようで、熊にとっては嬉しい年なのかもしれない。 焼石に到着すると、滑りやすそうな登山道が続く。 やがて避難小屋に到着。さらに進むと、今度は大きな岩が次々と現れる。 ここで滑って転んだりすれば大怪我は必至。 地に足をつけ、慎重に登っていく。下りではかなり神経を使いそうな場所だ。 振り返ると岩手山が見えた。 そして、この岩場の急登がなかなかきつい。 南側の登山道ということもあり、日差しも強く暑い。しかし、強い日差しを浴びながら登るのは久しぶりだったので、なぜかワクワクしていた。 傾斜の強い岩場を登り切ると分岐に到着。そこからさらに山頂方面へ進む。 池を右手に見ながら登り、避難小屋を通過。そこから先は、登りと下りでルートが分かれる登山道を登っていく。 ここもまた急登だ。 岩の傾斜がかなり強いため、人によっては結構息が上がると思う。 途中、地元の小学生の団体とすれ違った。 おそらく八合目から登ってきたのだと思うが、この急登の連続は小さな体にはなかなか厳しいルートに感じる。 それでも、振り返ればどこを見ても大展望。 なんと鳥海山まで見えている。 南部に近い東北は曇り予報だったが、今日はどうやら晴れてくれたようだ。 多少の渋滞はあったものの、11時頃に山頂へ到着。 北側には若干ガスが湧いていたものの、それ以外は文句なしの大展望だった。 ご褒美とも言える素晴らしい天気。 写真を撮る手が止まらない。 鳥海山、岩手山、八甲田山、そして北海道。遠くには海岸線まで見える。 幸せな時間だった。 あまりの大展望に、少し長居してしまった。 それでも、名残惜しさを感じながら山頂を後にする。 帰りは岩場で転倒しないよう、慎重に下っていく。 途中、鳥海山が見える展望スペースにも立ち寄り、八合目まで下山。そこから嶽コースへ入る。 こちらのコースは、序盤こそ急勾配が続くものの、下山口に近づくにつれて穏やかな樹林帯へと変わっていく。 もし岩木山を下から登るのであれば、下山は嶽コースにすることをおすすめしたい。 百沢コースは岩場が多く、下りでは少し怖く感じるかもしれない。 下山後は、名物の嶽きみ……ではなく、嶽きみを使ったトウモロコシの天ぷらをいただき、バスで弘前へ戻った。 帰りのバスから見える岩木山は、なんと山頂がガスに包まれている。 「やってしまったか……」 一瞬そんなことを思ったが、結果的には登っている途中で雲が取れ、山頂では見事な大展望。 終わってみれば、大満足の山行となった。 やはり独立峰はいい。 周囲に遮るものがないからこそ、山頂から見渡す景色には特別なものがある。 そして、登る前には見えなかった山頂が、歩いているうちに少しずつ姿を現していく。 今回の岩木山は、そんな天気の変化も含めて楽しめた山だった。
- もらった絵文字9写真16枚05:5311.1 km1455 m
- もらった絵文字50写真31枚06:2111.3 km1466 m
岩木山⛰️岩木山神社から嶽温泉
岩木山(岩鬼山)・鳥海山・鍋森山(青森)2026年9月25日 (金)日帰り東京から夜行バスで岩木山へ行ってきました。 八合目までバスで行けるけどせっかくなので岩木山神社からスタート⛩️ 平日だったので神社からスタートの人はソロ3人。熊が出そうな樹林帯をドキドキしながら登りました。途中からは展望が開け、沢沿いの大きな岩がゴロゴロしているところを直登する感じ。なかなかハードでしたが、楽しい道でした。 下山はブナの純林の中を嶽温泉まで下りました。バスで下山する人が多いのか誰にも合わず。温泉にゆっくり浸かって名物の嶽ぎみをいただき←甘くて歯応えがあってとても美味しい🌽夜行バスで帰りました。 弘前で夜行バスを待つまでの間、山で会って弘前までのバスで一緒だった女の子と(岩木山神社でバスを降りた人の一人)ご飯を食べて、山の話しをして楽しい時間を過ごしました🍶 ▶︎上野から弘前BT 夜行バス🚌 弘前BTから岩木山神社 🚌 ▶︎嶽温泉から弘前 🚌 弘前BTから新宿 夜行バス🚌 往復夜行バスを使ったけど、帰りは新幹線にすればよかったかな。おしりが痛くなりました💦
- もらった絵文字48写真13枚06:2410.9 km1450 m
- もらった絵文字21写真23枚05:2611.3 km1468 m
- もらった絵文字317写真62枚03:5811.5 km1495 m
- もらった絵文字103写真44枚05:5212.3 km1520 m
岩木山・鳥海山
岩木山(岩鬼山)・鳥海山・鍋森山(青森)2026年9月16日 (水)日帰り山行くのに予定あけてたがどこも雨!! どっか晴れるとこ無いかなーと探すと、北海道と青森が晴れ! ということで、青森県にきました🍎 夜行バスで弘前へ 岩木山 バスで岩木山神社から登り、 下りは岳温泉へ レンタカー借りようと思ったけどバスで40分くらいで行ける上なんと500円 公共交通機関でいける山! ここ2週間くらい東京はずっと天気悪かったので、すごく気持ちよかった🥹! しかも涼しくて快適! 岩木山は途中から岩でゴツゴツしだしてかっこいい 麓からみても美しい 最高の山行ができました 岳温泉バス停前に岩木屋さんという売店が魅力的すぎて、果物とか山菜購入 りんごジュースと大好物の茹でとうもろこし食べてバス待った🌽 温泉のあるカプセルイン弘前泊♨️ 夕方18時頃風呂から見える赤く染まった岩木山が綺麗やった
- もらった絵文字18写真2枚06:2312.5 km1531 m
- もらった絵文字36写真10枚07:5111.4 km1468 m
岩木山
岩木山(岩鬼山)・鳥海山・鍋森山(青森)2026年9月12日 (土)日帰り翌週に五竜・唐松を予定しているけれど、最近ゆる山しか登ってないことに焦りを覚え、数日前くらいにバタバタと計画を立てた東北遠征第2弾✌晴れるところが東北しかないってことで青森までの大移動(と言っても夜行バスなので寝てるだけ😴) 1日目は岩木山!五竜・唐松登るならこのくらい登れないとってことで麓から登ったけど、弘前駅のコインロッカーに不要な荷物預けて飲み物と食べ物しか持ってないのに、結果めちゃくちゃキツかった😵本当はピストンの予定だったんだけど、このコースは段差が大きくて私にはくだれないと判断し別の登山口へ。8合目登山口からバスで帰りたかったけど、ちょうど良い時間のバスがなかったので頑張って嶽温泉までくだりました。。途中で葉っぱと泥で滑って3回くらい転びました。。😵💫 経験者としては、八合目登山口からロープウェイ使って登るのをおすすめします🚠笑
- もらった絵文字87写真51枚06:1713.3 km1716 m
青空を求めて・岩木山(岩木山神社→嶽温泉)_2026-09-12
岩木山(岩鬼山)・鳥海山・鍋森山(青森)2026年9月12日 (土)日帰りまたしても関東甲信は天気の悪い予報の週末。 今回は高速バスが予約できたので、本州北端の県まで行ってきました。 往路 高速バス・パンダ号 さいたま新都心BT 21:30 → 弘前BT 06:00 弘南バス 市役所前公園入口 07:22 → 岩木山神社 07:54 復路 弘南バス 岳温泉前 16:25 → 弘前駅前 17:25 JR奥羽本線 弘前 17:41 → 新青森 18:13 初日は岩木山。思ったよりは雲が多めでしたが周囲を見渡せました。 翌日登る八甲田方面がガスで見えなかったのが残念。 スカイラインとリフトを使えばお手軽な山ですが、 岩木山神社コースは登りごたえがあり途中から展望もありいいコースでした。 嶽温泉コースは八合目より下は展望もなく下山向きかな。 バスと電車で新青森駅に向かったら、レンタカーで翌日に備えて酸ヶ湯温泉へ。