02:22
5.7 km
307 m
【段ヶ峰】夏山の難しさを痛感…その後は生野銀山へ!🐺⛰️
段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰 (兵庫)
2026年08月02日(日) 日帰り
今回の本当の目的地は生野銀山。 「せっかく行くなら、その前に近くでサクッと登れる山はないかな?」と探して見つけたのが段ヶ峰でした。 千町峠からなら往復1〜2時間ほど。 朝早く家を出発し、7時頃から登山開始。 本当は今年の夏はいぶきを山へ連れて行かないと決めていましたが、この日は朝の気温も低く、人間にはかなり涼しく感じたので「このくらいなら大丈夫かな」と一緒に登ることにしました。 登り始めからフトウガ峰までは、いつものいぶき。 元気いっぱいでどんどん歩いてくれました😊 ところが、稜線に出ると状況が一変…。 遮るものがなく日差しを受け続ける稜線は、人が感じる以上に暑かったんでしょうね。 急にペースダウンし、何度もお座り。 「行こう!」と声を掛けても動かない…。 熱中症だけは絶対に避けたかったので、飲み水として持っていた水を体にかけてクールダウン。 すると少し回復して歩き出してくれましたが、またしばらくするとペースダウン。 「少し抱っこしようか?」と抱き上げて歩くことに。 正直…重たい🤣💦 でも、もし今後ケガや体調不良で歩けなくなった時は、自分がこうやって抱えて下山しないといけない場面もあるかもしれません。 そう考えると、自分にとっても良い経験になりました。 ただ、いぶきは抱っこがあまり好きじゃないのか、「もう歩く!」と言わんばかりに降ろしてアピール😂 降ろすとまた自分の足でしっかり歩いてくれました。 そして休憩では、ちゃんと自分で日陰を選んで座るいぶき。 「ここなら涼しい」と分かっているんですね😊 今回は無事に下山できましたが、「人が涼しい」と「犬が快適」は全然違うことを改めて実感。 短時間のコースでも油断は禁物だと勉強になった山行でした。 ⸻ そして下山後は、今回の目的地生野銀山へ。 坑道の中はとても涼しく、夏のお出かけにはぴったり✨ …と思ったら、まさかの泥遊び開始🤣 せっかくシャンプーしたばかりなのに、全身ドロドロ(笑) でも、そのあと近くの川で思いっきり水遊び🐺💦 泥もきれいに流れて結果オーライ! 「桃がどんぶらこ」ではなく、いぶきがどんぶらこ状態で流れに身を任せながら気持ちよさそうに泳いでいました😂 夏の山の難しさも学び、最後は川遊びまで満喫。