
モデルコース
千町峠-段ヶ峰-フトウガ峰 往復コース
- 02:31
- 5.6km
- 320m
段ヶ峰・フトウガ峰は、兵庫県朝来市に位置する関西百名山の一つで、特に秋の紅葉シーズンにはその美しさが際立ちます。登山口は千町峠からスタートし、最初は急登が続きますが、登り切ると比較的なだらかな道が広がり、心地よい風を感じながらのハイキングが楽しめます。 登山者たちの体験談によると、段ヶ峰の紅葉はまるで絵画のようで、カエデやドウダンツツジの色づきが青空に映え、まさに絶景です。特に、フトウガ峰からの眺望は素晴らしく、周囲の山々や谷の景色が広がり、心が晴れやかになる瞬間を味わえます。登山者の中には、紅葉狩りを楽しむためにコースアウトして新たな景色を探す方も多く、自然の美しさに心を奪われることでしょう。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめるため、家族連れや友人同士での登山にも適しています。特に、秋のシーズンは紅葉が進むため、訪れる価値が高いです。ただし、足元には注意が必要で、特に下山時は滑りやすい箇所があるため、慎重に行動することをおすすめします。 また、周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。例えば、下山後には地元のラーメン店やカフェでのひとときを楽しむことができ、登山の疲れを癒すことができます。 このように、段ヶ峰・フトウガ峰は自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた素晴らしいコースです。ぜひ、秋の訪れを感じながら、心温まる登山体験をしてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:31
- 距離
- 5.6km
- のぼり
- 320m
- くだり
- 320m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山

「千町峠-段ヶ峰-フトウガ峰 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字60写真26枚02:195.9 km316 m
段ヶ峰(関西百名山)・フトウガ峰
段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰(兵庫)2026年10月9日 (金)日帰り休みを利用して、関西百名山巡り再開。 段ヶ峰、いい山歩きルートです。 特に段ヶ峰からフトウガ峰間は、また来たいと思いました。 ただ、夏場は日陰が少ないから…。
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砥峰高原 千町峠 段ヶ峰 フトウガ峰
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段ヶ峰の稜線を歩く🐾
段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰(兵庫)2026年9月23日 (水)日帰りシルバーウィークは 義弟と山上ヶ岳へ参拝予定でしたが 台風の影響で中止に🥲 翌日のソロ登山も考えましたが 強風予報 大峰山寺は23日の夜中3時に閉まるため 今年の参拝はあきらめることに 翌日起きてみると晴天予報に変わってました😭 来年は開山してすぐに行けるよう計画し 代わりに以前からの約束の段ヶ峰へ⛰️ 千町峠からフトウガ峰までピストン😊 少し遅めの出発だったので スッキリとした青空とはいきませんでしたが 気持ちのいい稜線歩きができました✨ 千町峠へのアクセスは 行きは神子畑選鉱場跡経由で向かいましたが 思ったより長く落石も多かったです💦 帰りは砥峰高原経由にしましたが こちらのほうが道もよく距離も短かったです👍 ただ 砥峰高原から福地川の分岐までは 道幅が一車線分しかなく 退避箇所も少ないので要注意です⚠️
- もらった絵文字12写真18枚02:236.3 km321 m
- もらった絵文字2写真10枚02:316.3 km317 m
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リンドウ咲いて 段ヶ峰!! 気温17℃ 弱風 霧の海のち晴れ!!
段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰(兵庫)2026年9月23日 (水)日帰り【ヤマジノホトトギスからアケボノソウそしてリンドウへ】 9月はなかなか忙しい。ヤマジノホトトギスが最終盤となり、アケボノソウが満開、そしてリンドウも参戦!! 秋空の下、花たちのバトンパス。季節もいつの間にか夏から秋へと移っていく。林道は雨の日は開かないので月・火とは霧雨のような細かい雨の為開花せず、満を持して本日開花。でもレポートを見ていると19日にリンドウがバッチリ映っている。彼岸辺りが花々も移り変わる節目なのだろう。7月から咲いているママコナは最終盤を迎えてからも粘っているんだ。 今日は天気も良く、私も超遅出だったので16名とスライドした。達磨ヶ峰下の生野高原登山口の第一駐車場は「満車」。第二にも車が入っていた。連休は19日を除いて天候が不安定だったため、満を持しての登山であったのだろう。気温も千町峠で19℃、山頂~天空の回廊は17-18℃と絶好のコンディションだった。山頂までの散歩のつもりが、気が付くとフトウガ峰を通り越し「大岩」まで進んでいたのだ。12日の利尻富士登山、そのあと白内障の手術てドクターストップ。やっと日常が戻ってきた感じた。利尻から10日が経過し、脚のコンディションもほぼ通常に戻った。天候が許せば10月に北アルプスを考えているが、なんとか準備は間に合いそうだ。 今朝はこれまでから気になっていた、1960年前後に栃原谷:播州高原ロッジを経営されていた西村公夫(にしむらきみお)さんが居を構えた「栃原谷」に立ち寄ってから千町峠へと向かった。1960年と言えば私が生まれたころのこと。世はスキーブーム・登山ブームの絶頂期。生野の山奥に2階建ての播州高原栃原ロッジがあったなんて・・・。しかし、小学生の頃、閉じられた後の廃屋であったが私は父と一緒にそのロッジの前を歩いたことがある。なぜ覚えているかというと、ロッジの前にはスモモの木があり、それは甘くておいしかった。おまけに「カブトムシ」や「クワガタ」などがその気に群がるほど集まっていたのだった。私が小学校高学年だから、今から55年ほど前のこと。西暦で言うと1971年、その頃にはロッジは閉じられていたことになる。 西村公夫さんは何者なのか・・・全国的にも名の通った「蝶」の研究者。サツマシジミという蝶を1955年これまでは紀伊半島南部にまでが北限であろうとされていた「蝶」を、何と伯耆大山で採取して、当時の研究者たちを驚かせた。現在栃原谷では絶滅してしまったがウスイロヒョウモンモドキという蝶を段ヶ峰で多く採取したことでも話題となった。西村さんは蝶の研究だけにとどまらず、黒部・飛騨・上信越・・・いわゆる北アルプス・中央アルプスを隅々まで歩き、そのレポートを岳雑誌「山と高原」(現在 「岳人」)にも複数回投稿している。また段ヶ峰を含んだ「播州高原」の記事を「山と渓谷」にも投稿しているのだ。西村さんにとっては自分の歩いた「アルプス」に少しも引けをとらない素晴らしい山として「段ヶ峰山塊」を捉えていたのだった。まだ、資料は断片的にしか集まっていないが、段ヶ峰からフトウガ峰そして達磨ヶ峰へと続く段ヶ峰登山のポピュラーコースがこの西村公夫さんによって切り拓かれたことは紛れもない事実なのだ。中学生時代に達磨ヶ峰からフトウガ峰へ向かう途中に「西村新道」という標識を見た記憶は鮮明だ。半世紀以上を経て、今、その開拓者:西村公夫さんを追ってみたい。 もし、直接にお会いになった方や、お話されたことがある方、その他情報をお持ちの方は、どんなに小さな事でも結構ですので、連絡いただけると嬉しいです。 それから、この播州高原栃原ロッジにはあの世界的なプロスキーヤー「三浦雄一郎」さんもお越しになったことが濃厚になりつつあります。 播州高原栃原ロッジは、単なる山行の人々の「宿」ではなく、当時の山岳会の名だたるメンバーが集うサロン的な役割を果たしていたのではないかと想像が膨らんでいます。