秋風の尾瀬でレッスンを受けた・燧ヶ岳登山
尾瀬・燧ヶ岳
(福島, 群馬, 栃木)
2025年10月23日(木)
日帰り
🎵懐かしい人や街を訪ねて 汽車を降りてみても
目に映るものは 時の流れだけ 心が砕けて行く🎵
その通り。が、もう一度いや何度でも、その足跡を辿りたい思い出の場所があるのです。
御池からの尾瀬は思い出の場所です。
初めての尾瀬はここからのスタートでした。
鳩待峠より尾瀬ヶ原のハイキング🥾を楽しむようになったのは後々の事です。
日本に自然保護の思想が生まれ育まれたと言っても過言では無い尾瀬は、至仏山や燧ヶ岳に登っても尾瀬ヶ原を散策しても、学ぶ事が多い場所です。
尾瀬の山は優しい姿で登山者を迎えてくれますが意外に厳しさもありますね。あの滑りやすい蛇紋岩やぬかるみで靴もグチャグチャになるし登山道整備で刈ってていただいた笹はありがたい事によく滑ります。
それでも登頂した喜びは大きく、尾瀬沼や尾瀬ヶ原の高層湿原、それを取り囲む日光連山や越後の山々の姿、登山プロセス上に現れる多くの田代の自然環境は、僕の登山に対するシンプルな物差しになっています。
見晴ではどこかの山小屋からの小屋閉めの槌の音で一つのシーズンの締めくくりを教えてくれます。
テント⛺️は10張りくらいでしたでしょうか、秋の🍂尾瀬を求めてここに集い、朝☀️、それぞれの場所へ。