- 07:36
- 8.3km
- 939m
尾瀬の燧ヶ岳は、自然の美しさと登山の厳しさが共存する魅力的なコースです。御池駐車場からスタートし、途中の広沢田代や熊沢田代では、ワタスゲや様々な花々が広がる湿原の風景が楽しめます。特に、青空の下での池塘の景色は、まるで絵画のような美しさです。 登山道は、初級者から中級者向けで、滑りやすい蛇紋岩やぬかるみが多く、注意が必要です。特に雨の後は泥濘がひどくなるため、ゲーターや滑りにくい靴が必須です。登りは急な岩場や階段が続き、体力を消耗しますが、登頂後の絶景はその苦労を忘れさせてくれます。山頂からは尾瀬沼や日光連山の美しい眺望が広がり、達成感を味わえます。 このコースは、特に秋の紅葉シーズンが魅力的で、色とりどりの風景が楽しめます。登山者同士の温かい交流もあり、仲間と共に登ることで、より一層の楽しさを感じられるでしょう。家族連れや友人同士での参加もおすすめですが、体力に自信のある健脚者向けのコースでもあります。 周辺には、尾瀬小屋や原の小屋などの宿泊施設が充実しており、登山後には温泉や美味しい食事を楽しむことができます。特に尾瀬小屋の料理は評判で、登山の疲れを癒してくれることでしょう。自然の中での静けさや開放感を味わいながら、尾瀬の魅力を存分に楽しんでください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:36
- 距離
- 8.3km
- のぼり
- 939m
- くだり
- 1,030m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「広沢田代-熊沢田代-燧ヶ岳 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字8写真10枚08:248.6 km935 m
- もらった絵文字17写真21枚07:538.3 km1018 m
【反省】燧ヶ岳(柴安嵓)・俎嵓 見晴から御池へ。
尾瀬・燧ヶ岳(福島,群馬,栃木)2026年10月12日 (月)日帰り見晴から御池まで、標準コースタイムはざっと7時間。バスに間に合わないのが一番まずいので、少し余裕を見て燧小屋を6:45に出発。 登りはほぼ標準タイムで山頂に到着。道中、写真を撮る余裕もあった。森林地帯を抜け、山頂付近から尾瀬ヶ原を一望できる景色は素晴らしい。十分満足できる眺望だけど、上を見ると、まだあの岩場を登るのか……。 なんだかんだで登頂! みんな山頂でお昼を食べていたけど、まだ体力があったので、隣の山頂まで頑張ってからお昼にすることに。 ここからが大変だった。登ったり下ったり、とにかく忙しい。自分のレベルに合っていないことは、この辺りですでに気づいていた。それでも下るしかない。体力を温存したくても、温存させてもらえない登山道。 熊沢田代で少しホッとする。ここからは緩やかになるよね? という期待は、しっかり裏切られた。御池までは結構緩やかだと思っていたのに、全然そんなことはない。 広沢田代あたりで右足が限界に。両足ではなくてよかったけど、大きくて滑りやすい石の連続に、踏ん張りも利かない。下りのペースは明らかに落ち、写真を撮る余裕もなく、とにかく必死。 なんとか無事に下山できたけど、今回はたまたま下れただけ。次からは、自分の体力や技術に見合った山なのか、事前にしっかり調べてから登ろう。反省。
- もらった絵文字30写真58枚06:538.6 km941 m
【solo】尾瀬🍁Day1-燧ヶ岳(柴安嵓)と俎嵓
尾瀬・燧ヶ岳(福島,群馬,栃木)2026年10月3日 (土)日帰り今シーズン中に尾瀬に行こう!と思っていたものの、なかなか実現できないまま季節は秋に。 今回のアクセスに利用したのは 『尾瀬夜行23:45』 https://yamap.com/moments/1772594 山と同じくらい鉄道好きなわたしにぴったりのプランで、公共交通機関を利用して早朝6時半に御池登山口に到着できるのが便利🚌 *写真に乗り継ぎのスケジュールあり 三両編成で座席の稼働率は8割くらいかな?寝台ではなく普通の座席車ですが、隣は空席だったので気兼ねなく手足を伸ばすことができました。 御池ロ登山口から頂上までのルートは迷いやすいところなく明瞭ですが、ゆかるみや木道・階段が崩壊しているところ多数💦 足を乗せるとシーソーのように動く木道であやうく転倒しそうになったけど、すんでのところで持ちこたえた😵 全般として足元注意な感じです。 岩ゴロゴロ→木道→岩ゴロゴロ→木道と、天国☺と地獄😰のような繰り返しを経て到達した俎嵓(まないたぐら)の山頂では晴れ渡った絶景が✨ 青空の下、しばし、俎嵓と燧ヶ岳を堪能し、下りは見晴新道で見晴エリアへ。 「見晴新道」で検索すると「ぬかるみ」のキーワードが一緒に表示される💦 ゲイター装着して覚悟のうえで下山↘️ 「これはどこに足を置くのが正解?」 と思うところ多数ですが、一方で石や小枝などを使って少しでも足の置き場を作ってくれているのかな...と感じたところもたくさんありました(このわずかな足場があるかないかは大違い。ありがたいことです)。 うわさどおりの悪路と戦うこと2時間半で😅本日の宿泊・原の小屋に到着。 尾瀬の山小屋は至れり尽くせり。ワイン飲んで、のんびり風呂につかり、夕食たべて(ハイボール飲んで)朝5時までぐっすり寝ました😪💤 -Day2へ続く- https://yamap.com/activities/51616423
- もらった絵文字22写真20枚07:528.7 km936 m
- もらった絵文字12写真12枚08:458.6 km938 m
- もらった絵文字29写真1枚08:168.6 km934 m
燧ヶ岳
尾瀬・燧ヶ岳(福島,群馬,栃木)2026年9月12日 (土)日帰り燧ヶ岳 69/100 福島県、そして東北の最高峰「燧ヶ岳」へ。 地元福島の山で以前から登りたかった燧ヶ岳に登った。小学生の時、学校から配布された地図帳を眺めて、福島県で1番高い場所はどこかを探してて見つけた燧ヶ岳。漢字が読めず親か先生に「ひうち」と聞いたんだと思う。それ以来地元の山として登りたい山に。 尾瀬夜行に乗って23:45に浅草を出発し御池登山口には6時半に。天気はあいにく曇り時々雨で展望に恵まれなかったので、またリベンジしたい。 下山は見晴にある彌四郎小屋へ。綺麗でご飯が美味しくいい山小屋だった。 宿泊して次の日は尾瀬ヶ原散策し鳩待峠まで。
- もらった絵文字42写真16枚06:298.9 km940 m
俎嵓・燧ヶ岳(柴安嵓)
尾瀬・燧ヶ岳(福島,群馬,栃木)2026年9月3日 (木)日帰り今回は、日本百名山の「燧ケ岳」です。 尾瀬御池ロッジに前泊して、燧ケ岳に登頂後、見晴に降るコースです。 天候は曇りで、あいにくの雨予報、他に登山者は見当たらずやや不安を感じながらの登山開始でした。 コースは明瞭で迷うことは無いと思いますが、急登が多く、また、石や木の根が露出したところが多く、非常に歩きにくいと感じました。 途中にある湿地帯の「広沢田代」「熊沢田代」がほぼ平坦で休憩ポイントになりますが、他には休憩に適した場所は無く、ひたすら我慢の登りが続きます。 9合目付近で恐れていた降雨が始まり、道は水が流れ始め、また視界も悪く次第に焦りが出てきました。 なんとか、最初のピーク「俎嵓(まないたぐら)」には登り始めて2時間半ほどで登頂できました。 もたもたしてても天候は悪化するばかりでしたので、いそいそと進み、燧ケ岳山頂(柴安嵓(しばやすぐら)には、俎嵓から30分ほどで登頂できました。 下りは、尾瀬沼方向と見晴方向とありますが、天気が悪いので、宿を予約している見晴方向へ降りました。 下りは標高1700メートルあたりまで、急な下りが続き、やや平坦になると、雨のためか道はヌタヌタ、石や木の根の露出、水も流れて川状態と、極めて歩きにくく、2時間半ほど歩いて、やっと見晴に降ることができました。
- もらった絵文字286写真24枚08:368.6 km932 m
精神修行🧘 日本百名山 燧ヶ岳⛰️
尾瀬・燧ヶ岳(福島,群馬,栃木)2026年8月22日 (土)日帰り今回は東京で所属しているハイカークラブの方と尾瀬に行く事になりました。 天気も微妙ですが、どんな山行になるのか! それでは尾瀬に向けてlet's go!!
- もらった絵文字164写真32枚07:028.5 km937 m
俎嵓・燧ヶ岳(柴安嵓)
尾瀬・燧ヶ岳(福島,群馬,栃木)2026年8月17日 (月)日帰り尾瀬小屋の人に山行歴から裏林道にしといた方がって言われたんだけど燧ヶ岳へ🐻 午前3時御池へ向かい🚗7時スタート🥾 1合目〜7合目までは岩岩🪨ぬかるみ、木道はシーソーのように動く、階段壊れてる、木の根っこすごい…大股で登る箇所多し 広沢田代で一息、熊沢田代には椅子があったのでおやつタイム休憩☕💛 8合目は250m程度岩石ザレ場ゴロゴロゾーン〜ザレ場トラバース😨 そして!9合目 💙🩵💙想ってたより青かった🩵💙🩵 俎嵓、柴安嵓からは晴れていて尾瀬沼が見えて景色最高☀️✨ 帰りの見晴新道はぬかるみが想像を超えて娘ガチで転ぶ2回&私3回滑る😨ぬかるみ確認しないとずぼっていく😱 尾瀬小屋見えたときはホッとした😋☕ 名物フレンチトーストにステーキ丼美味かった🥰🤩
- もらった絵文字90写真32枚07:528.7 km988 m
東北最高峰❗️燧ヶ岳はメンタルと体力 尾瀬①日目
尾瀬・燧ヶ岳(福島,群馬,栃木)2026年8月14日 (金)日帰り①日目 御池駐車場→燧ヶ岳→尾瀬小屋 ②日目 尾瀬小屋→尾瀬沼→沼山峠→シャトルバス→御池駐車場 娘と親子登山 皆さんの活動日記と登山系YouTuberを見ても悪路だと紹介が多い燧ヶ岳🙈 私が一番嫌いな泥グチョの山道 「東北最高峰」には惹かれるけど、楽しくない山行は嫌だな、娘にも文句言われそう、燧ヶ岳を登らず裏燧林道で尾瀬小屋まで行くルートにしようかな、、迷っていると、娘はどっちでもよいと! 台風が接近しているが、予報では午前中までに下山出来れば雨は免れそう 登山部の娘も成長してるはず!と登ってきました 実際は一言でいうと、過去1の悪路 登りも下りも段差の大きい岩場、泥グチョ、木の根が沢山で急登ばかり、、、 メンタルと体力をすり減らしました 登りで2回転倒💦水溜りに上半身の側面が浸かり、ザックも泥水に浸水😅肘は擦りむき、膝を打ちました。 下山時も岩場で何度かつまずき、耐えましたが顔から岩に落ちるんじゃないかと心臓バクバク🫀💦 下山は進んでいるつもりでも、地図上で確認すると全然進んでおらず心が折れそうでしたが、娘が前向きな声かけを🫶 いつも娘に先輩や仲間が同じように声かけをしてくれてるのかもしれないな、、、🙏 コースタイムを2時間オーバーで15時半に下山し16時近くに宿にチェックイン 計画では昼食に名物のステーキ丼を食べる予定でしたが、入浴時間が17時30分までのため昼抜きで♨️ されど山小屋でお風呂に入れるなんて🥹(シャンプー使用も🆗✨)心身の疲れもぶっ飛びました🙏✨本当にありがたい ここからは、お楽しみの時間 下山後の楽しみにしていたフレンチトーストは売り切れ😇(想定内) デッキで美しい湿原を眺めながら、予定していた幸せ時間を取り戻すべく、無理矢理ハワイアンアイスクリームを食べたのでした 疲れた体に染みる美味しいandオシャレな夕飯 食後は夕暮れの木道を散歩 部屋は相部屋可で申し込みましたが、個室が用意されてました🥹 20時半就寝 布団でぐっすり寝れました 娘はたくましく成長していました💪悪路にすっ転ぶこともなく、体力的にも余裕ありそうで頼もしくも思えました 「飽きた」とは何度か吐いてましたが、よく頑張りました👍 天気は大体が曇り、時々晴れ間もあって恵まれていたのが本当に良かったです →②日目に続く