06:11
13.9 km
1126 m
【山梨百名山68】乾徳山・黒金山
乾徳山・黒金山 (山梨, 長野)
2026年06月19日(金) 日帰り
【ひとこと所感】 なぜか非常に疲れた。 【おすすめ度】 黒金山から東に歩いて周回ルートとしたが、ピストンで戻ったほうが良かったかも。最後の林道歩きがしんどかった。 【交通手段】 マイカーで、「大平高原駐車場」。800円。 トイレあり。まあまあワイルド。 駐車場までの道はそこまで荒れてない。 黒金山登山口の駐車場への道もそんなにひどくはない。 美濃戸への道よりだいぶマシだと思う。 【天気】 曇り 【ランチ】 おにぎり 【発見した花】 アヤメ ムラサキツメクサ 【靴】 スポルティバの軽いやつ 【ザック、重さ】 38L、8kg 【水分量】 2.8L持っていって、2L弱飲んだ。 【下山後の風呂】 笛吹の湯。700円。お湯はサラッとしている。 食堂なし。サウナなし。ふつうの村銭湯。けれどわりと好き。 【余力】 あまりない。 【反省点】 ストックを忘れた。 --- 天気予報をみると、けっこう雨マークが多い。そんななか、めずらしく晴れマークを見つけてしまったので、仕事は土日にやることにして、急遽、平日だけど出かけることに。 乾徳山は以前に登ったことがあるが、黒金山は初めて。山梨百名山スタンプラリーのためである。 前回は徳和駐車場からだった。今回は大平高原駐車場。ちょっと歩く時間が短くなりそう。 クルマで入っていくと、オジサマが料金を徴収しにやってくる。朝6時すぎ、先客は1台のみ。 準備をしているとストックを忘れたことに気づく。いつも必ずストックを使っているので、ないと少々落ち着かない。とりあえず、熊鈴を2個鳴らしながら、軽快に歩いていく。 わりとすぐに景色が開けて、富士山が少しだけ顔をのぞかせている。雲が多めだ。 なんだかカラダが重いような気がする。ちょっとフラついたりもする。とくに寝不足ということもないのだけれど、どうしてしまったのか。 1.昨日のジムでの疲れが残っている 2.最近ダイエットをしていて、もしかしたら筋肉が落ちている 3.ストックがない 理由は上記のようなことが考えられたが、あとあと、雑なパッキングのせいもあるかもしれないと思い至る。ちゃんと丁寧にしよう。 そんなこんなでやたら休憩が多くなってしまったが、ようやく乾徳山の最後の岩場に到着。なにが正解なのか分からないけれど、いきなり鎖を掴まずに、左のほうから3分の1くらいまで登っていってそこから右の鎖のほうへ移動するのがラクな気がする。 頂上につくも、雲が多く、あたりの様子はあまりわからない。仕方がないので、山頂標識の写真をとって、黒金山へ向かう。 黒金山への道は、ピンクテープはあるものの、あまり歩きやすくはない。倒木が多いのだ。乾徳山まではほかのハイカーの方々がいたが、こちらには来ていないのか。 黒金山山頂は、景色はよい。はず。 ピストンで帰るか、周回ルートとするか、迷っていたが、乾徳山~黒金山までの道があまり歩きやすくなかった印象なので、周回にした。しかし、半分が笹、半分が林道。あまり面白みはなかった。が、ラクだった。 笛吹の湯で汗を流して、渋滞に巻き込まれることなく仕事場へ。しかし疲れてしまって少々昼寝。そして今。たぶん仕事はしないで帰宅する。