07:26
11.5 km
1314 m
檜洞丸・テシロノ頭・白ザレノ頭(白崩レノ頭)・新山ノ頭・石棚山・ヤブ沢ノ頭・板小屋沢ノ頭
大室山・畦ヶ丸・菰釣山 (山梨, 神奈川, 静岡)
2026年06月16日(火) 日帰り
展望台とか見晴し台てなんも見えないところが多くない? 今日はシカと睨めっこしました。 割とやるな!負けた! 本日登った檜洞丸、侮ってはいけない。 ほんと疲れた。
モデルコース
07:28
11.2km
1389m
1389m
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07:26
11.5 km
1314 m
大室山・畦ヶ丸・菰釣山 (山梨, 神奈川, 静岡)
2026年06月16日(火) 日帰り
展望台とか見晴し台てなんも見えないところが多くない? 今日はシカと睨めっこしました。 割とやるな!負けた! 本日登った檜洞丸、侮ってはいけない。 ほんと疲れた。
06:41
11.7 km
1380 m
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)
2026年06月14日(日) 日帰り
ビジターセンターから47分750m登ったツツジ新道に熊の落とし物らしきもの有り。 カモシカ画像の付近です。 【追記】又鬼の同僚に画像をみてもらった所、熊の可能性がかなり高いとのこと。 皆様、お気をつけください。 在杜鹃花新道上,距离游客中心约47分钟、海拔上升约750米的位置,发现了疑似熊粪
05:59
11.6 km
1323 m
06:01
12.0 km
1379 m
04:48
11.4 km
1299 m
大室山・畦ヶ丸・菰釣山 (山梨, 神奈川, 静岡)
2026年06月06日(土) 日帰り
瑞牆山へ行こうか迷ったが、天気も怪しいので近場に。この時期シロヤシオが見たくて檜洞丸を訪れることが多いが、今年は時期が遅いのと、外れ年らしいので期待せず純粋?に登山のため車で出発。 西丹沢BCの駐車場は満車のため、反対側の空き地に停める。この時は他に車は居なかったが、登り終えて戻った時は,空き地も満車だった。 空は曇っているが雨は降らなそう。 ゴーラ沢渡渉点は先日の台風の影響か若干水量が多め。今日のコースは檜洞丸に登った後、犬越路経由で降りるか、石棚山経由箒杉公園へ降りるか、どっちにしようかな。ここでこの水量だと犬越路からの渡渉点は靴を脱がないといけないかな、と思い、石棚山経由で降りた。 案の定ツツジ新道はシロヤシオは跡形もなく、トウゴクミツバツツジも地面に少し花が落ちているが全く無し。昨年は当たり年で、山頂の手前はシロヤシオのトンネルだったが今日は緑の葉っぱトンネル。期待はしていなかったが、こう何もないとただただ疲れるのみ。でも、深山のようなこの雰囲気好きです。 檜洞丸山頂はひっそり静まりかえっている。少し休んで、石棚山経由で下山にかかる。 このコースは初めて主稜を縦走して通った道で、もう40年以上前なのでどんなだったか全く記憶にない。登山道は整備されているものの、登山者が少ないのか場所により若干荒れている。実際、登ってくる1組とすれ違っただけで、静かを通り越して寂しく?なってくる。 アップダウンを繰り返し、ヤブ沢の頭を過ぎると道は一気に下り始める。途中鎖場のある道をどんどん下って行くと板小屋沢に出る。堰堤を梯子で降りると沢を渡渉するが、唯一この堰堤のことは覚えていた。当時はもっと開けていたような気がする。すぐに大石キャンプ場の脇を通り橋を渡ると車道に出る。少しの歩きで西丹沢BCに戻ってきた。 シロヤシオを見れなかったのは残念だったが、若かりし頃?歩いた道を再び訪れることができて良かった。
04:47
10.7 km
1272 m
07:44
11.0 km
1334 m
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)
2026年05月30日(土) 日帰り
檜洞丸に登ってきました。 以前から1つの目標としてきた山ですが、なかなか踏ん切りがつかないというか、タイミングが合わないというか、挑戦しそびれてきました。 色々記録を読んでかなり厳しい山だとは理解していました。 それでも、だからこそ、ステップアップのためにも、そして丹沢ハイカーの称号を得るためにも避けて通ることのできない関門だと感じていました。 今期、いよいよ挑戦の時が来たと考え、どうせならとシロヤシオの時期に行く計画にしていたのですが、所用やら天気やらでタイミングが合わず、残念ながら開花時期は外してしまいました。 それでも快晴の空の下、満を持しての出陣です。 その結果は… 檜洞丸という山の素晴らしさと厳しさ、ともに深く脳裏に刻まれることとなりました。 まず、素晴らしさについて。 登りに使ったツツジ新道、確かにシンドいですね。 休むことなく急登だし、岩場や木の根がゴツくて、確かに歯ごたえあります。 でも、山深さと緑の豊かさが印象的な、いい道だと思いました。 登頂して、難易度が高いと言われている犬越路の入口をチラッと見てやろうと、少し行ってみました。 すごくないですか? 圧倒的な高度感… 迫ってくるような立体的な空間の広がり… ここは神々が住まうところなのか?と思いました。 青ヶ岳山荘からは蛭ヶ岳が真正面に見えますね。 次なるターゲットは、神奈川のテッペンはってるアイツです! 厳しさについて。 迷った末に、下山ルートは石棚山稜で箒沢に下りることにしました。 ツツジ新道のあの長い急斜面を下りるのがうっとうしいと感じたんですね。 石棚山稜は高低図を見ると、なだらかな稜線がずっと続き、石棚山を過ぎたあと最後の方で、1kmほど激急斜面があります。 それでも1kmぐらいならなんとかしのげるんじゃないか、ずうっと急降に耐えながらツツジ新道を下るよりもラクなんじゃないか、と考えました。 記録ももちろん見たんですが、このルートの記録は少ない上に、道の状態についての言及があまりないんですね。 ということで、石棚山稜を下り始めます。 緑の中の緩やかな下り坂、気持ちの良い道です。 ツツジ新道より全然ラクじゃん、正解だ〜 とノーテンキにとばしていきます。 ただ、登りのツツジ新道はメチャメチャ混んでいたのに、ここには誰もいないのが少し気になります…(フラグ) 途中、玄倉に向かう破線ルートとの分岐で道間違いをしかけて停滞していたら、かなり手練れっぽい雰囲気の人が下りてくるのに会いました。 その人は玄倉に向かうというので、かなり厳しそうですねと言うと、いや箒沢向かうのも相当ですよ〜と行って、さっそうと去って行きました。 そして、不吉なフラグが立ったチキンハイカーを待ち受けていたのは… 端的に言って、この道を下りるには実力不足でした。 這いつくばるようにして進み、1km通過するのに約100分かかりました。 ちなみにその後、追い抜いてくれる人は1人も現れませんでした。 おそらく、このルートを通る人はみんな状況がわかった上で選んでいて、もはやコース状況についてわざわざコメントしないのでしょう。 ほんとうに勉強になりました。 西丹沢の盟主は、学ぶことはまだまだ無限にあることということを教えてくれました。 感謝
08:51
12.5 km
1325 m
08:52
12.7 km
1365 m
08:52
12.7 km
1361 m