モデルコース
西丹沢ビジターセンターバス停-ツツジ新道入口-檜洞丸-テシ 周回コース
- 07:41
- 11.2km
- 1381m
檜洞丸は、丹沢山系に位置する美しい山で、特に富士山の眺望が楽しめる人気の登山スポットです。登山者たちの体験からは、ハードな登りが続くものの、達成感や仲間との絆を感じることができるコースであることが伝わってきます。特に、桜やミツマタの群生が見られる春の訪れは、心を癒してくれる要素の一つです。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に仲間と賑やかに登ることで、疲れを感じることなく楽しむことができるようです。登り始めから急な斜面が続き、体力を試される場面もありますが、途中で見える富士山や相模湾の景色は、登山者にとっての大きなご褒美となります。 季節ごとの魅力も多彩で、特に冬には雪景色が広がり、静寂の中での登山が楽しめます。ただし、雪が残る時期は滑りやすい場所もあるため、注意が必要です。登山道は整備されているものの、落ち葉や岩場が多く、特に下りでは慎重さが求められます。 また、周辺には温泉や美味しいグルメスポットもあり、登山後の楽しみも充実しています。例えば、山北駅近くの「さくらの湯」では、疲れた身体を癒すことができ、登山の締めくくりにぴったりです。 檜洞丸は、自然の美しさと仲間との絆を感じながら、充実した登山体験を提供してくれる素晴らしい場所です。次回の登山計画にぜひ加えてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:41
- 距離
- 11.2km
- のぼり
- 1,381m
- くだり
- 1,375m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「西丹沢ビジターセンターバス停-ツツジ新道入口-檜洞丸-テシ 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字12写真21枚05:5812.1 km1405 m
2026_1102-3 檜洞丸・テシロノ頭・白ザレノ頭(白崩レノ頭)・新山ノ頭・石棚山・ヤブ沢ノ頭・板小屋沢ノ頭
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳(神奈川,山梨)2026年11月2日 (月)〜3日 (火)2日間檜洞丸にダイヤモンド富士を見にいきましたが、天気予報通り雨で全く見れませんでした。 小屋で昼過ぎから丹沢ウイスキーを飲んで過ごしました!
- もらった絵文字51写真419枚06:4110.5 km1291 m
板小屋沢ノ頭・ヤブ沢ノ頭・石棚山・新山ノ頭・白ザレノ頭(白崩レノ頭)・テシロノ頭・檜洞丸
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳(神奈川,山梨)2026年11月1日 (日)日帰り丹沢2日目。 これも前から行ってみたかったルート。 やりたいと思ってたら右肩を骨折🥲 とりあえず簡単な鎖場・岩場は行けるようになったので、多分大丈夫という事で。ここから檜洞丸までは6.1km。 7:15の始発バスに乗って箒沢公園橋で下車。 因みに本日初めて、窓口でチケットを買うと、ちょっと安くなることを知りました。今回はもうすでにチャージ済みなのでなし。 定期にバスは出発し、箒沢公園橋で下車。 たまたまバスで隣に座った人もそうだった。 なのでこの人が降りた時に一度バスの扉が閉められた😅 ま、分からなくもないけど。。。 ここから初めてのコースでワクワク❤️ 橋を渡って大沢キャンプ場の横を通り、直ぐにまた橋を渡る。そのあとは杉の葉のたくさん落ちている箇所を登っていく。 渡渉をした後は写真で良く見るハシゴ。 ザックを担いで階段を登りのは肩が痛いかも?とちょっと不安だったが全然平気だった👍👍👍 ハシゴやロープ付きのトラバースを経て、檜洞丸まで4.9kmのところまで到着。 その後岩の鎖場へ。このコース上で1番心配していたのがこの鎖場。見た限り誰もここの鎖場の写真を載せていなかったので、大したことないだろうと思っていたが、砂地のズルズルするような箇所だった。因みここを登らなくても隣に普通に登れる箇所もあった。肩への影響がどんなもんかと思い試してみたが、全く痛くなかった。腕を伸ばさなければ平気そうという事が分かった。 檜洞丸まで板沢ノ頭位まではハシゴとちょっとザレている感じのルートが続く。ちょっと暗め。 白っぽい木はブナの木かな? 因みに板沢ノ頭はただのルートの途中。休憩できる場所はない。 この後に岩場の下りがあるのだが、個人的に1番歩き難かった。最初の取り付き。 ここから岩が多くなって来る。このコースの核心部という感じ。楽しい❤️ 痩せ尾根もある。 こういうのがなくなるのは檜洞丸手前3kmくらいまで。それから少しザレた稜線が石棚山の稜線に出るまで。続く。 石棚山への階段を登ると一気に明るくなり、とてもキレイ😍 ここから天国みたいな景色が続く。 石棚山のサインの1つは倒れてた。 稜線をずっと歩いていくと長い木の階段が出て来る。階段の所々に「❌」が付いており、ここは壊れやすくなっているって事なのかな? 結構マメにあって歩き難かった😅 階段が終わると、今度はロープで固定されたルートになる。これが休憩所だったと思われる箇所よりちょっと先くらいまで続き、その後なくなる。 それからテシロノ頭からユーシン方面の分岐まで続く。ユーシンの先は私の行きたい同角ノ頭方面だわ。 ここら辺から周りは白くなってきた。そしてツヅキ新道との分岐でいつものコースへ。 曇り始めてたせいかな?なんか全然綺麗に感じなかった。それとも石棚山陵が綺麗すぎた? とりあえず檜洞丸に到着。ここでバスの時間に間に合うように時間を取ってお昼ご飯。ちょっと寒かった。。。途中でトレランのカップルがテーブルにジョイン。 それから曇りの中下山開始。別に急ごうとは思ってなかったんだけど、後ろからピッタリ下山してくるおじさんがいたので、ちょっとペースアップ。しばらく早いペースで降ったが、向こうもペースを落とさない😅 暑くなったので先に行ってもらった。 曇りのせいかなぁ、前は美しいと思った。檜洞丸のコースが全然きれいと感じなかった。 きれいなのは、犬小路方面だけだったかな? 途中で三叉の蕾を見つけた。後で調べたが、三叉の蕾は12月ごろから春に咲くまでにずっと蕾の時期が続くみたい。 帰りは15時40分のバスに乗って新松田駅へ。 このまままた実家へ。
- もらった絵文字133写真23枚08:5411.3 km1319 m
檜洞丸・テシロノ頭・白ザレノ頭(白崩レノ頭)・新山ノ頭・石棚山・ヤブ沢ノ頭・板小屋沢ノ頭
大室山・畦ヶ丸・菰釣山(山梨,神奈川,静岡)2026年11月1日 (日)日帰り本日は2回目の西丹沢にある檜洞丸に登山部3名でアタック⛰️ 檜洞丸からは初めて通る石棚山を踏む周回ルートで下山しました😬 富士山は先っぽしか見えなかったですが晴れ間も見えて 楽しい山行になりました🎵 下山が急下りのガレザレ場で意外と疲れました⛰️
- もらった絵文字18写真16枚06:5112.1 km1316 m
檜洞丸・テシロノ頭・白ザレノ頭(白崩レノ頭)・新山ノ頭・石棚山・ヤブ沢ノ頭・板小屋沢ノ頭
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳(神奈川,山梨)2026年10月31日 (土)日帰りいつメンの3人で檜洞丸の日帰り山行をしました。当初は2人でという前提で計画していました。3人目はすでに3回檜洞丸に登っているのでと言っていましたが、3日前になってやっぱり行くとなりました。 私は自宅近くでピックアップしてもらい、小田急新松田駅へ。7:25頃に3人目をピックアップして西丹沢ビジターセンターへ向かいました。既に既定の駐車場はいっぱいで、キャンプ場に行くもまだスタッフがおらず、有料でもいいから停めさせてもらうプランは頓挫。1.5km程下った箒沢上(ほうきさわかみ)の駐車場に駐車して歩行開始。 余計な歩行が増えましたが、つつじ新道を登って犬越路方面に行くオプションは無くなり、石棚山経由の下山一択となりました。 つつじ新道は良く整備されていて歩きやすく、急登あり、なだらかな道が長く続いたりと変化に富んでいました。まだ紅葉は色づき始めたばかりで、予想より遅れている印象でした。 予定より若干早く山頂に到着し、ランチをとりました。さほど眺望が楽しめる山ではなく、またガスもかなり発生してきて写真撮影もそこそこに下山を開始、石棚山経由のコースはつつじ新道程登山客が通らないのか、時々どう進路をとればいいかわからないことが多くありました。人が通った気配が所々消えていること、ピンクテープが比較的少なめだったことなどがありました。 なんとか予定していた時間内には駐車場に戻ることができました。結構タフな山行となりました。下山後、ぶなの湯でまったりしました。
- もらった絵文字31写真16枚06:5112.3 km1341 m
檜洞丸
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳(神奈川,山梨)2026年10月31日 (土)日帰り会社の山岳部のメンバーで、檜洞丸に行ってきました。前々から丹沢の有名な山なので行ってみたいと思っていた山でしたが、思っていた以上に良い山でした 今回は車でいきましたが、電車組を新松田で拾ってから行くと、既に西丹沢ビジターセンターの駐車場は満車、仕方なく。1.5km下の箒沢公園に、駐車場に停めて出発。 行きはつつじ新道で登り。最初の急登後は平和な道が続きますが、ゴーラ沢出会からはまたも急登。 最近飲み始めた降圧剤の影響か、途中からふらふらになりながら、なんとか登頂。 山頂の眺望はあまり良くありませんでしたが、広い山頂でゆっくりご飯を食べて下山開始 下山は石棚山経由の箒沢に出る周回コース。 序盤は黄色に染まった道を下山するので、なかなか気持ちよいのですが、後半はなかなかの急下り、使う人が少ないのも納得です。 最後に砂防ダムの横の梯子を降りて渡渉すると駐車場側の橋にでて山行終了 最後に駐車場で、メンバーの一名の足になんとヒルが… この季節でも、まだ、ヒルがいるとは 丹沢恐るべし 帰りに、なごみの湯によってサッパリしてから帰路につきました
- もらった絵文字13写真28枚05:4410.6 km1357 m
- もらった絵文字8写真3枚10:5711.7 km1381 m
- もらった絵文字125写真14枚07:4910.5 km1293 m
【西丹沢】檜洞丸(箒沢公園BS〜石棚山稜〜檜洞丸〜西丹沢VC)
大室山・畦ヶ丸・菰釣山(山梨,神奈川,静岡)2026年10月18日 (日)日帰り久しぶりの登山。 晴れた登山日和に檜洞丸へ。石棚山辺りから少しづつ色付いてました。特にシロヤシオの紅葉🍁が山を華やかに飾ってました👍 仲間と楽しく登れましたが体力は大分落ちてました…
- もらった絵文字12写真10枚05:2410.4 km1288 m
蛇と蛙と檜洞丸(石棚山稜ルート)
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳(神奈川,山梨)2026年10月11日 (日)日帰り寿司や和食なんかを食べているとふいにマックのビッグマックが食べたくなるのと同じで、最近アルプスなどの山行が多かったこともあり、無性に西丹沢へ行きたくなった。図書館で分県登山ガイド「神奈川県の山」を借りて見ていたら去年の11月に登ったツツジ新道経由の檜洞丸の別ルートが載っていた。それによるとツツジ新道が整備される以前はメジャーだったという石棚山を経由するルートで、静かで広葉樹の尾根を歩けるとのことだった。というワケで2度目の檜洞丸へ。 新松田駅からいつもの富士急バスで西丹沢ビジターセンター行きに乗り、箒沢公園のバス停で途中下車。誰も降りない。橋を渡ってすぐ近くのキャンプ場の脇から檜洞丸へ向かう看板があり、ひん曲がったガードレール沿いに荒れた道を進んでいく。先週くらいにヤマビルがいたという情報があったので念のためヒル下がりのジョニーを持っていったが、特にヒルの気配はなかった。ここのところいい天気が続いていたからだろうか。堰の横にあるハシゴを登って対岸へ行き、そこから結構な急登がひたすら続く。倒木も多い。バテないように歩幅を短くしてゆっくり登った。登山道には色々なキノコが生えていた。なぜか紫色の花が多く、下を向いたホタルブクロと上を向いたリンドウが対照的で良かった。鹿などの哺乳類には会わなかったが、蛇と蛙をみかけて縄文中期の世界みたいだなと思った。あと猪がいれば完璧だったのに。岩はごま塩みたいな閃緑岩(orトーナル岩?)が多い。相模川流域の縄文遺跡だとごま塩みたいな磨石が良く見つかるので、巨大な磨石山のように思えてくる。 そんなことを思いながら頑張って板小屋沢ノ頭まで登れば、あとはブナが多い緩やかな尾根道が檜洞丸まで続く感じで気持ちよく歩けた。ところどころ眺望が良いところもある。石棚山を通過し、ツツジ新道と合流し山頂へ。前回きたときは富士山には雲がかかっていたが、今日は雲一つない秋晴れでしっかりと見ることができた。富士山を眺めながらテーブルでファミマのおにぎりを食べていると脇にまた別の紫色の花、トリカブトが咲いていた。 少しだけ青ヶ岳山荘方面に寄り道して蛭ヶ岳から丹沢山、塔ノ岳と続く丹沢主脈を眺めた。去年山小屋泊であそこを歩いたなあと思い出す。前回の檜洞丸山行記録を読み返してみたら、(そのときは)まだ登ったことのない蛭ヶ岳にいつか登りたいと考えていたようで、ちゃんとその時の気持ちを文章に残しておいてよかったと思った。 下山はツツジ新道ルート。前回は登りで歩いた道。ああなんとなくこんな感じの急登だったなあと思い出す。途中、巨木が登山道を塞いでいた。14時40分のバスに間に合わせたかったので急ぎ目で下り、14時10分頃にだいぶ余裕がある感じで西丹沢ビジターセンターへ到着。バスは10分遅れでやってきて帰路へ。 今回行きのツツジ新道と合流するまでの間で人と会ったのは降りてきたソロの人とテーブルで休んでいたグループ1組の2回だけ。本に載っていた通り静かでマイペースな山行が楽しめた。
- もらった絵文字12写真10枚07:2911.6 km1381 m