塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳(神奈川,山梨)
2026年11月1日 (日)日帰り
丹沢2日目。
これも前から行ってみたかったルート。
やりたいと思ってたら右肩を骨折🥲
とりあえず簡単な鎖場・岩場は行けるようになったので、多分大丈夫という事で。ここから檜洞丸までは6.1km。
7:15の始発バスに乗って箒沢公園橋で下車。
因みに本日初めて、窓口でチケットを買うと、ちょっと安くなることを知りました。今回はもうすでにチャージ済みなのでなし。
定期にバスは出発し、箒沢公園橋で下車。
たまたまバスで隣に座った人もそうだった。
なのでこの人が降りた時に一度バスの扉が閉められた😅 ま、分からなくもないけど。。。
ここから初めてのコースでワクワク❤️
橋を渡って大沢キャンプ場の横を通り、直ぐにまた橋を渡る。そのあとは杉の葉のたくさん落ちている箇所を登っていく。
渡渉をした後は写真で良く見るハシゴ。
ザックを担いで階段を登りのは肩が痛いかも?とちょっと不安だったが全然平気だった👍👍👍
ハシゴやロープ付きのトラバースを経て、檜洞丸まで4.9kmのところまで到着。
その後岩の鎖場へ。このコース上で1番心配していたのがこの鎖場。見た限り誰もここの鎖場の写真を載せていなかったので、大したことないだろうと思っていたが、砂地のズルズルするような箇所だった。因みここを登らなくても隣に普通に登れる箇所もあった。肩への影響がどんなもんかと思い試してみたが、全く痛くなかった。腕を伸ばさなければ平気そうという事が分かった。
檜洞丸まで板沢ノ頭位まではハシゴとちょっとザレている感じのルートが続く。ちょっと暗め。
白っぽい木はブナの木かな?
因みに板沢ノ頭はただのルートの途中。休憩できる場所はない。
この後に岩場の下りがあるのだが、個人的に1番歩き難かった。最初の取り付き。
ここから岩が多くなって来る。このコースの核心部という感じ。楽しい❤️
痩せ尾根もある。
こういうのがなくなるのは檜洞丸手前3kmくらいまで。それから少しザレた稜線が石棚山の稜線に出るまで。続く。
石棚山への階段を登ると一気に明るくなり、とてもキレイ😍 ここから天国みたいな景色が続く。
石棚山のサインの1つは倒れてた。
稜線をずっと歩いていくと長い木の階段が出て来る。階段の所々に「❌」が付いており、ここは壊れやすくなっているって事なのかな?
結構マメにあって歩き難かった😅
階段が終わると、今度はロープで固定されたルートになる。これが休憩所だったと思われる箇所よりちょっと先くらいまで続き、その後なくなる。
それからテシロノ頭からユーシン方面の分岐まで続く。ユーシンの先は私の行きたい同角ノ頭方面だわ。
ここら辺から周りは白くなってきた。そしてツヅキ新道との分岐でいつものコースへ。
曇り始めてたせいかな?なんか全然綺麗に感じなかった。それとも石棚山陵が綺麗すぎた?
とりあえず檜洞丸に到着。ここでバスの時間に間に合うように時間を取ってお昼ご飯。ちょっと寒かった。。。途中でトレランのカップルがテーブルにジョイン。
それから曇りの中下山開始。別に急ごうとは思ってなかったんだけど、後ろからピッタリ下山してくるおじさんがいたので、ちょっとペースアップ。しばらく早いペースで降ったが、向こうもペースを落とさない😅 暑くなったので先に行ってもらった。
曇りのせいかなぁ、前は美しいと思った。檜洞丸のコースが全然きれいと感じなかった。
きれいなのは、犬小路方面だけだったかな?
途中で三叉の蕾を見つけた。後で調べたが、三叉の蕾は12月ごろから春に咲くまでにずっと蕾の時期が続くみたい。
帰りは15時40分のバスに乗って新松田駅へ。
このまままた実家へ。