注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
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満車にならない駐車場(だと私は思っている)の尾白川渓谷へ車を走らせる 前夜に着くも想像以上にガラガラ、山の日なのに黒戸尾根不人気かとか思いながら仮眠 これまでの甲斐駒ヶ岳は黒戸尾根ピストンがほとんどだったので、今回は日向八丁尾根を行き日向山を経由して登山口に戻るラウンドプランで行ってみよう 感想は、黒戸尾根ピストンの方がとっても楽に感じました やはり日向八丁尾根ルートは一部バリエーションになるので明朗登山道ではなく、「なんとか周回できます」って感じの登山道が多めで、鎖場あり超急斜面ありのそこそこ難ルートと思いました 大岩山を過ぎれば一般道然としたルートになりますがグイグイと高度を下げるので「歩きやすい道」ではないですね、日向山から矢立石登山口までは快適ルートでした もう1回行くかと言われれば…、ちょっと考えちゃうかな😵💫というラウンドでした
尾白川渓谷駐車場〜甲斐駒ヶ岳〜烏帽子岳〜鞍掛山〜日向山周回 (黒戸尾根⤴︎日向八丁尾根⤵︎) 今年の山の日はガッツリ登ろう!ということで1年ぶりの黒戸尾根〜日向八丁尾根周回。 昨年は登らなかった鞍掛山も追加し、久々の累積3,000m越え。 荷物も少し軽くしたお陰か、くろとーねもいつもより少し遅めの到着でまとめられました。 台風の影響が心配でしたが、晴れ間が出ているうちに無事下山⛰️ 道中ですが •甲斐駒ヶ岳〜三ツ頭はオレンジテープが至る所に着いてます。道迷いする心配も無くなったか⁈ •大岩山の登りは相変わらず。 眺望は写真にて 時間が経つにつれて青空も出てきて、終始甲斐駒ヶ岳を見放題。 この時期に周回したのは初めてですが、暑さも危惧していたほどの程度にならず、比較的過ごし易く。 また、タカネビランジも咲いていたりと、新たな発見が出来た黒戸〜日向八丁尾根周回でした⛰️
昔から、見るたびにカッコイイと憧れていた 甲斐駒ヶ岳へ 午前3時、尾白渓谷から黒戸尾根へいざ入山 漆黒の闇に包まれた山は、静寂に満ちていて 心地よい 開けた尾根までは間に合わなかったが、日の出を迎え、木々の間からの光はエネルギーをくれた、そして開けてくると雲海がお出迎え、 最高だなぁ。 長い道のり、一歩ずつ進みついに主稜が見えた おお〜カッコイイ!エネルギー注入しもう一踏ん張り、鳥帽子岩に刺さる剣に励まされついに登頂!最高のひと時。 帰りは周遊コースへ、気持ちいい尾根歩きを堪能、鋸岳が近づいてくる、いつかチャレンジしてみたいな。 途中ロストを何度かし、アップダウンも繰り返し、大岩山へ向かう、ただこちらもラストに 超急登がありビックリ!100Mほど鎖とロープで一気によじ登る感覚、疲れた身体には堪えた。 予想以上に長く感じた道のり、ラストは日向山の天空のビーチが出迎えてくれた。 癒しのひと時、貸切ビーチを満喫し下山 お腹いっぱいの山行を満喫できた
先日鋸🪚から見た貴公子 カッケー🎶 行くよね〰️😉って事で 鉄剣⚔️見に行ってきたッス きょんかいは 黒戸上がり〜の日向八丁で下る 甲斐駒❓黒八❓サーキット💪 黒戸尾根は相も変わらず きちー😆 日向八丁尾根なかなか歩き応えあるッス (ちょい薮が所々 脛キズまるけ) 序盤は綺麗な朝焼けにご来光雲海も樹林帯🌳なかやで微妙〰️ッスけどね😆 予想に反して期待できるゾ☀️ 張り切って行ったんすけど 山頂が近づくにつれガスが上がってくる 周りの山々も見えんくなって 気がつけばスーパーホワイト(笑) 山頂勿の論な〰️んも見えん まっ想定内ッスけどね 降られ☔なんだだけ良しッスね このコース距離はさほどでもね〜ッスけど アップとダウンがエグい‼️ 脚ガクガクでした😆
今週末は5年程前から行きたいと思っていた針ノ木古道〜五色ヶ原縦走。しかし、天気が思わしくない。諦め代替案として3つ候補を上げ決まったのが、甲斐駒〜日向山サーキット。 日向山はビーチで有名。そこまでのルートも未踏。楽しみな反面、黒戸尾根をテント泊装備で登り切れるか不安もありましたが、夏トレと思い行ってきました。 結果、自信に繋がるよき山行となりました👍 ◆初日 深夜 2:30頃出発。というのも昼から雨予報。しかも雷雨の可能性があるので早めに山頂パスしたいと考え出発。しかし、思い通りには行かない。序盤、蒸し暑さがあり中々ペースも上がらない。細かく休憩を入れ熱中症にならないよう進む。標高1100mを超えたあたりから少し涼しくなったかな😅 1合目、2合目と順調に標高を上げ、三合目辺りを超えると眺望があり、富士山、八ヶ岳が見え気分転換🗻 五合目からは急な階段が続く。それだけでなく鎖やロープ等の岩場。体力が削られていく💦 でも、少しづつでも進めば着くと前向きに考え何とか七丈小屋に到着。 ここでまずは炭酸チャージ。胃袋にしみる😆 ここで作戦会議。このまま進むか、小屋泊し翌日頑張るか🤔(宿に泊まれるか未確認) 結論、先に進み計画通り六合石室避難小屋で泊まることに。そうと決まれば吸水。プラティパス1.5Lを追加。さらに荷物は1.5kg重くなり、これから鎖場や大きな段差の登りが続く。大丈夫か⁉️という不安を胸に進む。 案の定、鎖場や大きな段差で苦戦するも何とか甲斐駒山頂に登頂⛰️ しばし、休憩。とはいえ、ゴロゴロ雷がなっている。空も怪しい。 ゆっかりしてはいられず、5~10分ほどの休憩で先に進む。 ここからは下りと思っていたが、岩場や鎖場、ザレとほぼバリルート。ルーファイしながら何とか進むもスピードは上がらない。でも雷が……。焦る気持ちはあるも安全確保しながら何とか無事小屋に到着。先行者が2名いるも小屋のスペースも確保できホッと一安心。 飲み物は翌日分も確保出来てはいるが、ゴクゴク飲みたいなということで水場に行くもそこに行くまでも大変(詳細は写真のコメ😅) 夕飯も早めに食べ19:30頃には就寝😪 ◆2日目 3:00起床。夜中の雨での出来事等で朝から盛り上がり明るくなってきた4:55頃に小屋出発。中々の急登を進み、何とか三ツ頭に到着。ここからは甲斐駒や鋸岳、仙丈ヶ岳等が一望できる👍 でも序盤、ここからは烏帽子岳、大岩山、日向山等数々のピークを超えていく。 この中でも今回のルートの核心部と言えるのが大岩山手前の鎖場、ロープ。ココ最近にないほど危険だなと思えた登り。3点支持はできるのはもちろん、ビビらない度胸も必要(テクニックもね😅)。 何とかクリアして大岩山に到着した時はこの先に不安もよぎる。 そんな不安もよそに歩きやすいルートが続く。押し気味であった時間も何とか挽回できあと少しで日向山というのぼり返しが中々の曲者。 これ下るのっていう岩場もあったりと苦戦する時も💦(巻き道もありました😅) そしてザレの登りを終えるとビーチ🏖。 家族、ソロ、我々と同じコースの日帰りの方等色々な方がビーチで楽しんでいます😊 ホッとした瞬間です☺️ ここからの眺望も八ヶ岳、甲斐駒等が見えており日陰だと涼しい。しばし寛いでから下山。 下山もほぼ終始爽やかな風が吹いており涼しい(矢立石登山口から下は暑かったけど🥵) 無事、駐車場に着いた時の達成感は最近にないくらい👍 その後は温泉でさっぱりし、地元の定食屋さんでお腹も満たされ帰路へ。 今回、急な山変にも色々と情報提供等のご協力頂いた山友さん達には感謝です🙇♂️ まだ来月さらにきつい山行も控えているので、トレニーングは続けねば😅💦 ◆コース概要 ・尾白川P〜黒戸尾根〜甲斐駒〜八丁尾根〜大岩山〜日向山〜尾白川P ・黒戸尾根は、5合目までは普通の登山道。以降は鎖場、ロープ、岩場と難易度や体力が持っていかれる箇所多々あり。 ・甲斐駒から先の核心部は2箇所。小屋までの鎖場の下り。大岩山手前の鎖場、ロープの上り。(高度感もあるので緊張) ・他もゆるゆる歩く時と激下り等コースバリエーション豊富。 ・六合石室避難小屋は10名と書かれているが実際は6名位か丁度良い。岩が積み重ねであるも隙間があったりで、壁際だと風や場合によっては雨が吹き付けるので要注意⚠️(ネズミもいるそうです) ・コース上の水場は、七丈小屋と六合石室避難小屋から20分程下った沢(水場では殆どでおらずさらに下った)。しかし、道中悪路なので七丈小屋で汲むことをオススメ。 ◆その他情報 ・トイレ:あり(駐車場、七丈小屋) ・駐車場:50台以上(無料、予約不要) ※2:30頃時点では約5割埋まってます ・温泉:むかわの湯(¥830/人) ・夕飯:さん味 (リーズナブルの定食屋) ・自宅発 15.2kg (出発時 17kg位) 《持参飲料》 5.8L位摂取 (現地調達 3.0L、持参 3.9L) 詳細は写真にコメントしてます。 興味ありましたら、見てもらえると嬉しいです😊 (あと、写真多めです📸💦)