注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
甲斐駒ヶ岳は、南アルプスの中でも特に魅力的な登山スポットであり、周回コースでの挑戦が人気です。登山者たちの体験談によると、黒戸尾根から八丁尾根を経て日向山に至るこのコースは、標高差が大きく、特に急登が続くため、体力に自信のある健脚者向けです。日本三大急登の一つとされるこのルートは、登りごたえがあり、達成感を味わえること間違いなしです。 登山の途中では、七丈小屋を過ぎると山頂が見えてきて、遠くの景色を楽しむことができます。山頂に到達すると、360度の大展望が広がり、北岳や間ノ岳、塩見岳などの美しい山々を一望できます。特に秋には紅葉が美しく、日向山からの眺めは格別です。登山者たちは、日向山の「天空のビーチ」と呼ばれる砂浜のような山頂に感動し、開放感を味わったと語っています。 ただし、冬季や雪の残る時期には、滑りやすい箇所が多く、特に山頂前後は注意が必要です。チェーンスパイクを装着しての登山が推奨されており、慎重に進むことが求められます。また、ルートファインディングが難しい箇所もあり、特に甲斐駒から三ツ頭への道では、迷いやすいポイントが多いので、GPSや地図を活用することが重要です。 周辺には、尾白川渓谷の無料駐車場や、温泉施設もあり、登山後のリフレッシュにも最適です。特に「尾白の湯」は、入浴料が安く、広々とした空間でくつろげるため、登山者に人気です。食事処も充実しており、地元のグルメを楽しむことができます。 このコースは、仲間と共に挑戦するのも良いですが、ソロでの冒険もまた特別な体験となるでしょう。甲斐駒ヶ岳の魅力を存分に味わい、自然の中で心身をリフレッシュする素晴らしい登山体験をお楽しみください。

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ピークハントと思って周回してみたら、想像以上に大変だった。 行動食を車に忘れた。 下山が日の入り後になってしまった。 甲斐駒ヶ岳後のルートは分かりづらく何回かルートから外れる 大変な登山でした。 今回も素敵な出会いがありました。 ブラックサンデーをくれたお兄さんありがとうございます。 不意に現れた雷鳥 1人で夜の下山が不安なところ、仲間に入れてくれたお姉さん達。楽しく下山できました、ありがとうございます。 無事に200座達成 水分1.7L
七丈小屋でテン泊し、2日目に甲斐駒ヶ岳から日向八丁尾根経由で下山。金曜ということもありテント場は誰もいなかった。 甲斐駒の山頂付近は雪が凍っていて、滑った拍子にヘッドライトが飛んでいって回収不能に。 大岩山の鎖場は想像以上に大変だったが何とか下山できた。
甲斐駒周回 早起きして鋸まで行きたかったけど、寝坊したので周回のみ 大岩山の手前の登りが痺れた 快晴と紅葉がいい感じでした まともな登山は久しぶりだったが、日々のランニングの成果なのか最後まで足が保ってくれた🏃
2年前に初めての甲斐駒で北沢ルートでチャレンジしたのですが、終始雨風が強く同行者が低体温になりかけていたので9割ほど登りましたが下山。 なので今回は甲斐駒リベンジになります。 黒戸尾根ルートで甲斐駒ヶ岳山頂到着後、余裕があったので日向山周回ルートで帰ることにしました。 あまり調べずに進んでしまった為、何度も道迷いしてしまい時間ロスとメンタルが削られました。 途中甲斐駒ヶ岳山頂から日向山までは誰ともすれ違いませんでした。 ずっと快晴でとても気持ちいい山行になりました! 次に甲斐駒ヶ岳登るときは黒戸尾根ピストンしてみようかな、
秋の甲斐駒ヶ岳へ 未踏の八丁尾根を周回する長大なルートはスリリングで深い自然が残されている幽玄な世界 日本三大急登の黒戸尾根が親しみやすくさえ感じるほど、甲斐駒の別の横顔を見つめた気分に 通年営業の七丈小屋をベースに、昼夜を通して甲斐駒を味わうことができた濃密な2日間 多くの登山者との交流にも恵まれた、そして山小屋で提供されることを懇願していた北杜市産のクラフトビールを堪能 久々の南アルプス、やはり奥が深い、感動も深い 夏山シーズンもほぼ終わりの時期、今夏は北ア界隈を歩む機会が重なり南アは遠ざかっていた 冬山シーズンが始まる前に、南アを歩みたい想いが募りかねてから課題としていた甲斐駒ヶ岳・日向八丁尾根の周回ルートをプラン 直前まで七丈小屋はすべて予約が埋まっており六合石室小屋を利用するしかないと準備していた矢先、前日の夕方に突如1枠の空きが発生したことに気がついた これぞ神の恵み、さっそく予約を入れて確保した ザック重量もだいぶ減らせることは追い風となるし、暖かい小屋でゆっくり疲労回復もできる そして馴染みのUCHUクラフトビールの提供も始められ、小淵沢のタップルームへ訪問するたびに山小屋で飲めたらどんなに有意義だろうって力説していたことが実現してとても嬉しく思う 土曜日、AM3:40に自宅を発つ 白州までは約150km、北アと比べたらだいぶ近いのでこういう時間の使い方ができるのはありがたい 3連休の翌週ということもあってか、尾白川渓谷Pはさほど込み合っていなかった 登山口ではスタッフの方から山行計画書は提出済みか?とのおたずね、YAMAPで提出済みですと告げ、アンケートにも回答 竹宇駒ヶ岳神社にて山行の無事を祈念 吊橋を渡るといよいよ黒戸尾根の歩みが始まる、夏山シーズンでは実に3年ぶり 序盤は体を慣らすためにゆったりペースで1合目を目指す ザック重量は13kg程度、素泊まりなので必要な装備一式、水場が豊富なので水量は少な目で済んだ 1合目までは侮れないボリューム感、なだらかなみちもあればそれなりの登りも混ざりウォーミングアップには適しているのだろう 標識がリニューアルされルートの整備も進化しているように感じた 2合目に近づくにつれて樹々の雰囲気も深みを増し紅葉の度合いが進んでいく、特に黄葉が鮮やかで落葉で地面も彩られ気分が弾む この季節はみち自体が魅力的に映る 2合目で小休止、持参したおにぎりとリンゴを補給 この後、しばらく急な登りが続き3合目を通りいよいよ刃渡りへ 天候は申し分なく、鳳凰三山、富士山、八ヶ岳方面が一望出来た 名物のハシゴがそろそろ現れてきた、慎重に超えていくと4合目の刀利天狗へ 休憩していた登山者と山話、昨晩のテント泊は寒くもなく快適だったそうな 5合目に向かう途中、グレーピークの黒戸山へつながる山道があることを夜の小屋で話している最中に教えてもらった 歩いてすぐ着くらしく、次回は巡ってみようかと思う 5合目で小休止しつつ、ストックはこの先の展開に備えて収納 無事山行が継続できるよう祠へお祈り ここから先はハシゴやクサリ場が連続、ほとんどスライドすることもなくスムーズに進行できた 6合目から小屋までの区間はここまでの疲労が溜まっていることもあり、若干キツく感じた そして待望の七丈小屋へ到着、険しいルートを越えて突然現れる三角屋根の小屋は情緒たっぷり 12:30ごろ、すぐにチェックインして着替え昼飲みモードへ 小屋の入り口から上部へ抜けると眺望絶好の広場があることに初めて気がついた、陽当たりもいいので濡れたウェアを天日干し 担いできたビールとつまみでここまでの疲労を癒す、そして名水で淹れる珈琲は最高のフィーリング 途中歩みが重なったパーティや千葉からお越しのソロ登山者と日向ぼっこしながら山話、あっという間に夕方になってしまった 夕食は自炊、乾燥野菜、ビーフカレーとボロネーゼソース、粉チーズを合わせたペンネ、炒めタマネギに匹敵する深みとなりこの組み合わせもなかなかの手応え バーボンハイボールとともに食欲が進む そして待望のクラフトビールをオーダー、まずは万珍醸造のアメリカンペールエール『WHOLE HIGH WORLD』をチョイス 甲斐駒がラベルに映り興味をそそる、UCHUとの飲み比べが楽しみだ 千葉からお越しの登山者とも同席させていただき、山話に盛り上がった フルーティでとても飲みやすく食事に良く合った、万珍醸造のタップルームもいつか訪問してみたい、たしかおつまみの餃子や麻婆豆腐もあるらしい 今年新たに発売された手ぬぐいのデザインに目が留まる、宇野浩二著「山恋ひ」で甲斐駒ヶ岳を歌舞伎役者の団十郎に例えて讃えたイメージで製作されたとのこと プリントではなく染め仕上げの質感も素晴らしく、さりげなく七条小屋の姿も甲斐駒の懐に記されておりいたく気に入った、躊躇なく手に入れた 2杯目はUCHUの宇宙ALEをチョイス、山小屋で飲みたいビールにふさわしい存在 七丈小屋と醸造所のこだわりセレクトみたい、どちらも最愛の存在が結び合って山で飲めるようになるとはこのうえなくうれしい 食事グループ2巡目のお隣テーブルのみなさまと山談義、男女混合パーティで仲良く同世代ということもあって話が弾んだ 消灯時間間際、外に出て満天の星空を堪能、甲府市内の夜景も望むことができ有意義だった 少し飲み過ぎたかなと反省しつつ、翌朝2:30起床に向け下準備 意外にも暖かすぎて暑いぐらいの寝床だったが、ぐっすりと朝まで眠ることができた 2:30起床、トイレに向かい外へ出ると想定していたよりも寒くない 星空が拡がっており天候も予報どおり快晴の見込み 朝食と身支度を済ませて、4:00山行を開始、甲斐駒山頂でご来光を拝む目論見だ ヘッドライトを灯し暗いみちを黙々と進む、山頂までは標高差600mあり容易に着けるイメージはない 雪山の表情と夏道を比べながら歩めたらと思っていたが暗くてよくわからず全く別の世界に感じた 8合目の御来迎場までは岩場がゴツゴツした複雑な展開、雪山ではもっとシンプルに直登したイメージだった記憶がある 甲府市内の夜景がよく見渡せるとともに、マジックアワーがはじまりつつある様子がうかがえた 9合目までは険しい岩場やクサリ場が続き山頂が近づいている実感を得る、烏帽子岩の二本剣あたりでは雪山ルートの核心部となるルンゼのイメージと重なった 一本は落下して岩の基部に立ててあることも確認 薄暗いなか地平線には神々しい橙色の帯状の光が続々と発生、それを背景にした烏帽子岩に刺さる剣の姿は荘厳だった 稜線に乗り上げるがまだ山頂は先にある、ご来光の時間に間に合うか不安もよぎったが結果的には杞憂となる 駒ヶ嶽神社奥社へ、ここまでの無事とこの先の安全、そして家族の健康を祈った そしていよいよ甲斐駒ヶ岳の頂へ ご来光の15分ほど前に到着できたことで、ご来光までの絶景ショータイムを存分に味わうことができた 久々に至近より眺める南ア・北部の名峰たち、さすがの存在感に目を細める そして富士山、光とガスの層が美しさを際立たせていた 甲斐駒でのご来光は2度目、どちらも天候に恵まれ朝の神々しい光を浴びると心が洗われ神聖な気分になる 甲斐駒山頂のクライマックスシーンには冒険心あふれるこの曲がベストマッチ 胸の中でメインテーマを連呼♪ 風と光、山と空、秋の彩り、自然が作りだす朝の特別な美観を全身で感じながら いまこの地にいられること、すべてに感謝 ▶︎Pat Metheny Group 「Minuano」 https://youtu.be/6_Qw__Rrbok?si=xBIikCFpTGSaPhhT さすがに山頂で待機していると寒さが際立つ、撮影している手も悴んでしまうほど、この先の歩みに支障をきたさないよう手袋を装着 モルゲンロートや甲斐駒の影が御嶽山へ投影される様子も楽しむことができた ここから先は未踏のルート、気を引き締めて歩みを再開した しばらくは急峻なザレた下り、切れ落ちたゾーンも多く足を滑らせないようにマークに沿って慎重に進む 想っていたよりもマークやケルンがあって道迷いは起こりにくいが、まれに微妙な踏み後に惑わされ谷側に引き寄せられたこともあった 疑念が生じたらこまめに地図を確認し、ルートを外さないよう注意する 初めのクサリ場は無問題だが、小ピークを下る急斜面のクサリ場は距離も長いので要注意 藪と岩場ゾーンを通り越えていくと石室小屋が現れた、中を除きたい気持ちはあったが体力温存でスルー 樹林帯と際どい痩せ尾根をかいくぐっていくと三ツ頭へ 三ツ頭から先には鋸岳の分岐がある、その先は危険地帯だろう 烏帽子岳までの道のりでは踏み後が多数あり迷いやすい印象あり、稜線に乗る意識が有効だろう 藪が茂っているため、ザックに取り付けたストックの柄がたびたび引っ掛かりストレスに 烏帽子岳からの眺めは実に素晴らしい、仙丈ヶ岳の雄大な姿が印象的、そして鋸のやんちゃぶりも 烏帽子岳から大岩山への道のり、まず標準コースタイム2:45の長さにゾッとする、いったいどんな展開なのか心配になるほど 険しい稜線の岩場、深みある樹林帯、そして核心の崖の急登が続く 樹林帯では数多く木の根元に空間ができていて、クマの冬眠スペースや寝床ってこういう環境を好むのでは?と不安も感じながら黙々と進む とにかく甲斐駒から日向山までの区間は誰一人すれ違いなく、山深さをまざまざと実感 樹林帯ゾーンでは木漏れ日や苔がとても美しく、森全体の生命力のような温もりを随所に感じた 野鳥の鳴き声も綺麗、「おーい、何やら人間が来たみたいだぞ」って話し合ってるかのような そうこうしているうちに核心部に到着、かなり長い崖のクサリ場となりそうだ 基部で小休止し補給、心を落ち着かせていざ挑む 基本、足場を確保しながらクサリやワイヤーロープに頼りすぎず腕力を消耗しないように一歩一歩進む ホールド、スタンスはしやすいので落ち着いて対峙すれば見た目ほど怖さは感じなかった ただ、下りではこの区間を進むのは難しそうな予感がした 大岩山までの道のりはとにかく長かったが、この先はもう険しい展開はないと思うと安堵した 駒薙ノ頭は地味なピーク、ここから先はストックを使うことにした 駒岩までの樹林帯は想像以上に美しく、幾度も先に映るみちの光景を撮影してしまった 足元はマツの葉がクッションとなり、疲弊した足に負担がかからないよう和らげてくれた 鞍掛山は今回スルー、甲斐駒を眺める絶好のスポットが山頂の先にあるがここまでの道のりでそれをはるかに上回る体験をしてきたので心残りはない 日向山までの道のりは案外堪える、特に終盤の笹の急な下りゾーンは足元も見えにくく悪路で疲弊した おまけに日向山の基部へ続く最後のピークで痛恨のルートミス、いつまでたっても基部に着かずおまけに遠ざかっている印象 地図を見返したら錦滝方面に進んでしまっていた 気を取り直して登り返しルートへ復帰、日向山ではハイカーで賑わっている様子 急斜面の砂地を登る自分の姿は異様に感じたかもしれない、完全なアウェー状態 ハイカーの視線を横目にサッと山頂を通過、あとは下るだけ 登山道の整備が行き届いて歩きやすかった、特に階段が斜めに配置してあるとその効果は顕著だった 丹沢もこの方式を採用するといいのになぁ 矢立石登山口から駒ケ岳神社までの道のりも試練、足の指が痛くて辛かった 最後、神社に山行の無事のお礼をしに行こうかと考えていたが体力的に疲弊していたので見合わせた 林道から神社に向かって厚くお礼を伝えた 13:00すぎ、無事に下山完了 小屋で交流した方々はもうとっくに下山していたことだろう、周りを見渡しても姿はなかった 甲斐駒につながる登山道は今回で歩み通したことになったが、黒戸ピストンでは味わえないありのままの深い自然美が体験できるこの周回ルート 何度も歩める気軽なルートではないが、今の季節はとても歩みやすいコンディションなのではないかと感じた 黒戸尾根では信仰の歴史深さと頂までのステージを意識させる演出があるのに対し、その先の下山ルートでは原生林の深みと荒々しい山の厳しさを感じ取りながら自らルートを見出す局面もしばしばあり好対照といえる 七丈小屋あってこその体験、甲斐駒から日向山までのルートも七丈小屋のスタッフさんがきっと整備してくれているのだろうと思う また、いつの日か歩んでみようと思い立つことだろう 下山後は、久々に甲府・氷華さんへ立寄り オーナー夫妻にも暖かく迎え入れていただき、季節のシャーベットを満喫 おみやげに8カップほど、1カップおまけしてもらっちゃった、嬉しい~ 農産物では、9月の長雨で葉物野菜が品薄、高騰していました 山梨土産をたくさん購入して帰路へ、自宅に到着したのは19:30 この日は2:30から活動していたので疲れ気味、晩メシをさっと用意 晩酌してからすぐに眠りにつきました 翌日はカチコチの全身筋肉痛でした...けど余韻がまだ残っています
先週の仙丈ピストンが情けない結果に終わった為、今日はトレーニングDAY 場所はいつもの黒戸尾根 ただ登るのではトレーニングにならないので、少し目標を立ててみた 〝10時間切〟 土日ともサーキットのつもりでおりましたが、足を使い切った… 明日は行けないかもしれない… 洗濯機は回したが、足の回復次第だね 先週に続き、面白い子(今日は女の子)に出会いました なんと最寄駅から夜通し歩いて来たと… 普通に凄すぎる しかも日帰りサーキットだとさ😳 世の中猛者ばかりで怖いわ😱 今日の日の出は5合目でした 天気は快晴だが少し風が冷たい 七丈小屋より上部は寒いくらいでした 烏帽子岩付近ですれ違う方々がとても素敵な笑顔で、いい日の出だったんだなぁ〜と感じます🌄 山頂からは先週に負けないくらい美しい景色‼️ 私は今日みたいに、雲が少しある方が好きです おにぎりを頬張ってチャージ完了 日向八丁尾根へ向かいます 最初は何度も道迷いしたが、流石に慣れました 今回はロスト…しましたw 下山時にどんどん見た目が変わっていく仙丈ヶ岳を横目に、タイムアタック継続! 数枚の写真だけ撮り、烏帽子岳までやってくる 甲斐駒ヶ岳からの長い急な降りの迫力が凄い! さて、今回の一番辛いであろう時間がやって来ました 大岩山までの区間は嫌いです 文句垂れながらも歩みは止めません 大岩山の急な登り返しも10分程で通過 ここまで順調だったので、この先も可能な限り飛ばします! 熊の心配をしておりましたが、気配すら感じませんでした😇 日向山まで来ると大盛況! 老若男女!大勢の方々で賑わっておりました! 特別ゆっくりする必要もないので、下山開始! 2回転倒しそうになったが踏ん張ったw 頑張って下山したが、結果的に10分ほど間に合いませんでした😭 しかし、大変満足いくものになりました🙌
三連休の最終日のみ山登りできることになり、やってみたかった甲斐駒ヶ岳サーキットに。登りは黒戸尾根、昨年はガスガスだったのでリベンジ出来ました。甲斐駒から日向山までは誰にも遭遇しなかったのですが、三ツ頭に降りる途中で雷鳥のつがいに出会えて感激。大岩山の登りはとてもスリリングでした。黒戸尾根の方が怖くないかも。日帰りルートとしては負担が大きいので、七丈小屋に泊まりたいですね。天気が最後までもってくれて感謝です。
太平洋高気圧が張り出し久し振りに晴れ☀️マークが続く。 ならばどこかの山?と思い浮かんだのが、黒戸尾根からの甲斐駒ヶ岳だった。前回はピストンしたが六合目石室小屋泊し大岩山経由で日向山ヘ下る周回コースが浮かび"尾白川源頭周回"だと……そんな訳で登ってきました。 前日金曜日、道の駅「はくしゅう」で車中泊をし翌早朝に駒ヶ岳神社登山口から笹の平→刀利天狗→七丈小屋(水)→八合目御来迎場"→甲斐駒ヶ岳山頂へ登って行きましたがキツかったの一言でした(もうヘロヘロ状態)😨 甲斐駒ヶ岳に登りあがった時、山頂には誰一人として居なく(連休中もあり大変混雑していたとのこと)360度のパノラマを独り占めしたのでした。 山頂直下の2600m付近ではフォロワーのピカリンさんにお会いできたことがうれしかったです。 次回は伊豆のお山でお会いしたいものです😊 本日は山頂から北西方向に350mほど下った地点にある六合目石室小屋泊(近くに美味しい水場有)で、明日は三ツ頭から北東方向にある烏帽子岳から八丁尾根を経由し大岩山→日向山→出発点へと戻ります。 今回こんなことがあったのでした。 それは幻覚の幻視なるものを二度経験したのでした。その時は何も思いませんでしたが、大岩山を登る手前の長いほぼ垂直のモンキタラップ上で単独者が降りようとしていたのをハッキリと見たのでした。ですがすれ違うこともありませんでした。そんなことがあったので?三ツ頭手前でも不思議なことがあったのです。それはガレ縁を進んでいるときに不明瞭な地点でピンテがありそちらへ進んでいくと下側に初老の登山者が歩いていたので道は正しいと思ったのですが道らしいものはなく先ほど見た登山者も合わず?と思い返しガレ縁へ戻ったのでした。 その時は深く考えていませんでした不思議だなと思い帰宅後、幻覚なるものを検索してみました。おもな原因となる疾患や要因ほ、認知症・神経・脳の疾患・パーキンソン病・視力の低下(シャルル・ボネ症候群)・薬物やアルコール・その他の要因の中に【極度の睡眠不足や疲労、強いストレス】ど有り極度の疲労が原因なのかと納得したのです。今後は注意していきたいと思います。 下山後、むかわの湯で汗を流しまったりと温泉を楽しみました。武川米食堂で腹ごしらへして行こうと思いましたが睡魔が襲ってはと思いやめて富士市にある”蔵出し味噌 麺場 千代商店”で美味しい味噌ラーメンを食べ帰宅しました😊
本日どこかの山に登ることにより、これまでの獲得標高が70万メートルを突破することが昨日から分かっており、どの山で突破させるかは肝心なので、鳳凰山と並ぶ好きな山ツートップの甲斐駒ヶ岳に登ることにしました。甲斐駒ヶ岳は今年11度目(全て黒戸尾根からです)ですが本日は快晴&風が弱そうなので、山頂に着いた時点で体力に余裕があれば前から通りたかった甲斐駒サーキット(黒戸尾根から甲斐駒ヶ岳に登り、日向八丁尾根を経て日向山へと至るルート)も実行しようと思い、尾白川渓谷駐車場からスタートしました。まずは、吊り橋を渡ります。渡ってから一合目までは、それほど急ではないです。一合目〜二合目は所々急ですが、きちんと整備されていて登りやすいです。二合目〜三合目は急登気味になりますが、北杜山守隊の方々により登りやすくなっています。三合目〜四合目は黒戸尾根らしくなり、刃渡りと丸太梯子が出てきますので楽しいです。四合目〜五合目は、しばらく登ると一度下ることになります。五合目〜六合目は丸太梯子や鎖場がメインなので登りごたえがありますが、楽しいです。六合目〜七丈小屋も急登です。七丈小屋から段々と明るくなってきました。小屋の上からは鳳凰山を眺められました。七丈小屋〜七合目はあっという間に着きます。七合目〜八合目は、それほど急ではないので登りやすいです。この区間で森林限界を越えます。八合目では日の出🌄を眺めることができました!景色は八ヶ岳連峰や富士山🗻&鳳凰山、北岳、甲斐駒ヶ岳モルゲンロートを眺められました!この時点で景色に満足しながら山頂を目指しました。八合目〜九合目は、急な岩場があり登りごたえがありますが、楽しいです。九合目では黒戸尾根で一番好きな烏帽子岩一本剣&富士山🗻&鳳凰山の朝焼けバージョンと北岳を眺められました!九合目〜山頂の標高差は小さいですが、急登気味の稜線歩きです。スタートしてから約3.5hで山頂に着きまして、僕の他に一名しかいなかったので、記念に写真撮影をして頂きました。その方は直ぐに下り始めたので、僕一人になりました。ここからは景色の独り占め時間の始まりです!富士山🗻や鳳凰山、白峰三山、仙丈ヶ岳、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、北アルプス、鋸岳、八ヶ岳連峰などの最高の景色を無風の中で楽しめました☺まだ体力に余裕があったので当初の予定通り、日向八丁尾根から日向山へと向かいました。まずは六合石室小屋付近まで急な下りだったので、慎重に下りました。基本的に道は分かりやすいですが、時々ルートをロストしそうになりましたので、マップとスマートウォッチを駆使しました。小屋はどこにあるか分かりませんでしたが、三ツ頭へと向かいました。しばらく稜線歩きをし、三ツ頭に着きました。ここでは甲斐駒ヶ岳や北岳、仙丈ヶ岳、鋸岳などを眺めることができました。三ツ頭から烏帽子岳はあっという間に着きました。ここでも三ツ頭と同じように最高の景色を眺めることができました。ここから大岩山直下までは樹林帯歩きメインですが、明瞭なふかふか道だったので歩きやすかったです。大岩山の直下は急登の鎖場とロープ場があるのは知っていたので、気を引き締め登り始めました。想像通り急登でしたが、それほど危険とは感じず、アスレチック気分で楽しめました!大岩山から鞍掛山分岐までは緩やかな下りでしたが、倒木が多く道が分かりにくい区間がありました。鞍掛山分岐からは通ったことがあるので一安心しながら日向山へと向かいました。この区間は急なので慎重に下りました。最後の日向山天空のビーチ⛱️の登り返しは鳳凰山のアリジゴクより緩めなので、登りやすいです。天空のビーチ⛱️は多くの人がいました。先程登った甲斐駒ヶ岳や鳳凰山、八ヶ岳連峰を眺めひたすら下り始めました。多くの方とスライドしながら下りまして、今回も無事下山することができました。 今回で累積獲得標高が70万メートルを突破できたのは達成感がありましたがそれ以上に、念願であった甲斐駒サーキットを実行して、日の出🌄や最高の景色を眺められたアスレチック登山をすることができたので、大満足の日となりました☺