12:13
22.9 km
2945 m
モデルコース
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。
登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。
YAMAPの地図について17:21
21.7km
2992m
2991m
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12:13
22.9 km
2945 m
12:13
22.1 km
2925 m
甲斐駒ヶ岳・日向山 (山梨, 長野)
2026年06月20日(土) 日帰り
念願の甲斐駒へ。 甲斐駒登るなら黒戸尾根でしょ! ただピストンはあんまし好きじゃないので八丁尾根周回コースで。 黒戸尾根はやはり三大急登納得の登りでした。 特に7合目から先はなかなか疲れました🙃 山頂の眺望は素晴らしかった。 富士山まで見えてよかった✨ そして甲斐駒から大岩山までの破線ルートが今回のメインです。 激下りに、鎖場複数あり神経を使う稜線です。 午後から雨予報なので雨が降り始める前に大岩山まで行く計画です🤔 大岩山の急登が1番きつかったです。 疲労が溜まりあと少しで大岩山ってところからの激急登&鎖場なので精神的にもきついです🤣 大岩山を通過すればあとは歩きやすい道を日向山経由で下山します。 雨も降ってきましたがもう核心は通過済みなのでむしろ涼しくて快適です🤣 破線ルートで雷鳥発見🐤 写真撮っても全然逃げないすなー。 いい写真も撮れて充実した1日でした✨
11:34
23.3 km
2929 m
甲斐駒ヶ岳・日向山 (山梨, 長野)
2026年06月06日(土)〜07日(日) 日帰り
(黒戸尾根)+(八丁尾根)=黒八サーキット 甲斐駒ヶ岳は、2年前に北沢峠から登り ガスガスで何も見えずに悲しい記憶。 ヤマテンでは昼まで雨が持ちそうだったので、 梅雨に入る前に、南アルプスを一望したい! どうせ行くなら体力テストの様になっている黒八サーキットへ。 ご来光を楽しみつつ、体力テストをしてきました。 七丈小屋で時間調整という名の休憩を挟みつつ、山頂へ。 雲が多く、ご来光は残念でしたが、 仙丈ヶ岳、白根三山、三峰、鳳凰三山、富士山が雲海に浮かんで美しい景色でした。 しっかり楽しんだ後、後半戦へ。 三ツ頭から烏帽子岳の間はピンテがいっぱい有って、何を信じたら良いのか分からなくなります。 数回ロストしました。 烏帽子岳を過ぎた辺りから弱い雨が降り出しました。 驚いたのは大岩山。 垂直な岩盤にチェーンが垂れ下がっているのみのシンプルな感じ。 足場やチェーンが濡れて慎重になりますが、問題無く通過。 それ以降は歩き易い道が続きます。 下山後はお風呂でリフレッシュして、 ほぼメインイベントと言ってもいい、『フランク』さんへ。 登山した日は、アルコールを控えてますが、 今日は無理そうです😅
11:14
24.0 km
2939 m
甲斐駒ヶ岳・日向山 (山梨, 長野)
2026年06月06日(土) 日帰り
先週の金曜日に、黒戸尾根の雪がほぼ無くなったという情報をキャッチ というわけで、11ヶ月ぶりの甲斐駒ヶ岳周回です 今回もくまさんとペアですw 前回は苦しみながらも自身最速記録をマークしましたが、今回は過去最も精神的にも肉体的にも負担が少ない周回となりました! 土曜日登山ということもあり、スタートはここ数週間と比較して遅め。僅かな霧雨と曇天に不安を抱きながら登山開始 霧がちな黒戸尾根を黙々と登り、まともに景色を拝めない中、七丈小屋に到着。小屋番さん達と休憩がてら談笑をして山頂へ 結局、山頂まではガスの中でしたが、山頂で休憩していたら一気にガスが取れてまさかの大展望! そこから心地よい風を受けながら鋸岳方面へ 昨年はロストが目立ってましたが、今回はほとんどロストすることなく快適に進めました とぎどき木の根に足を滑らせながら大岩山の取り付きへ 大岩山の登りは2人でベラベラ喋りながら登るw そこから日向山までは脚がたっぷり残っていたため高速下山w 久しぶりに楽しいと思えるロング登山が出来ました♪ 登山道は全て夏道です。日向八丁尾根はほとんどルートロストはしませんでしたが、疲労が溜まり、視野狭窄になっていると本来のルートを見失う事になるので注意してください
11:14
22.9 km
2939 m
甲斐駒ヶ岳・日向山 (山梨, 長野)
2026年06月06日(土) 日帰り
本年もすでに何度目かの黒戸尾根 ついにチェンスパも不要との情報をキャッチ! コレは行くしか無い‼️ いつメンのさいしゅんさんとサーキット決行! 今回は土曜日登山なので、スタートはいつもよりは遅いが、それでも3時 霧雨の中始まったサーキット 気温は高くないが、さいしゅんさんが速くて汗だく💦 ふと見ると、彼も汗だくになってました🤭 4合目にてイワカガミが見事に咲き誇っておりました 半月早くね!?と驚きましたが、素敵な色に癒されました☺️ その後もチラホラ咲いてるイワカガミを見ながら七丈小屋へ 到着するとかの有名なアルピニスト 〝花谷泰広〟さんが出てきてくださいました! 「やっぱお前かぁ〜」みたいな感じのニコッと笑った顔がかっこいい😍 他の小屋番さんともご挨拶させて頂き山頂へ出発 美味しいお水、たくさん頂いちゃいました💧 その後もガスガスの中を歩き8合目付近で、今度は黄花シャクナゲを発見! コレまた淡い黄色が美しい🏵️ ルンゼでは4人組パーティーを追い越させて頂きました(後に写真でちーっちゃく出ますw) 烏帽子岩を過ぎた辺りで さいしゅん「ライチョウとか出たりして」 くま「俺、ココでライチョウ見たことないさ」 と会話をした1秒後 バサバサーっと音を立てて飛んできたライチョウ 爆笑しながら「飛んできたー‼️」「初ライチョウ‼️」とwww 元気もらっちゃいました😁 景色は全く見えないまま山頂まで到着 写真を数枚撮って岩陰でモグモグたいむ🍞 再出発するかと腰を上げた瞬間! ガスが抜けて美しい景色が現れました😳 撮影会の開始です📷 美しい景色を堪能していると、ヤベェコトに気がつく 仙塩尾根の三峰岳、登り返しがエグ過ぎる 2泊3日での縦走計画で通過する予定だが…… まぁこの話はまた今度で💦 ココから先は破線ルートなので気合を入れて再スタート‼️ 迷い迷い進んだ記憶しかなかったが、今回は思ったよりもすんなり六合岩室小屋まで到着 その道中、黒戸尾根を登る4人組パーティーを発見! 手を振ったら返してくれました👋 めっちゃ嬉しかったです! ありがとうございました😊 六合過ぎた後はルーファイしながら三ツ頭分岐まで そこから日向八丁尾根へ入り下山開始 烏帽子岩の激下りは木の根で滑る滑る💦 注意をしながら慎重に通過し、この日の各心部!大岩山登り返し‼️ 急峻な登り?壁?崖?をあがりながらさいしゅんさんと実況タイム 誰に聞かせるでもないが楽しく進めました🎵 その先はダラダラと長い下り坂 軽快に進みながら日向山への最後の取付き 〝蟻地獄〟です… 最後の山頂だー!と気合たっぷりに登頂し看板もってパシャリ📷 私達2人とも、高所順応やトレーニングの成果か、思った程疲労もなく楽しい気持ち全開で日向山へ立てました 最後の降りもお話ししながら進むことができ、とても楽しい山行となりました☺️ 日向八丁尾根下山ルートで崖崩れや大きな倒木なども無く、ルートに雪もなく、全て夏道で歩けました 来週は数ヶ月前から計画してた北ア! さいしゅんさん来週もよろしくです‼️
14:00
23.3 km
2949 m
甲斐駒ヶ岳・日向山 (山梨, 長野)
2026年06月06日(土) 日帰り
二合目あたりから雨が降り、雨具装着。幸いほんの小雨で、すぐに止んだ。6合目あたりからは雲の上に出た感じ。雲海に鳳凰三山が浮かんでいた。 何人もの方に抜かれ、黒戸尾根日帰りをする人のレベルの高さに圧倒された。私は行って来られるのだろうか?と不安になった。 甲斐駒ヶ岳からは初めての道で、間違えないかドキドキだった。6合目の小屋のあたりで踏み跡を見失って困ったが、それ以外は、ピンテも踏み跡もしっかりしていて、迷うことはなかった。 烏帽子岳からの下りは、なんで皆さんの写真が無いのか、行ってみて分かった。ずっと展望の無い樹林帯だった。 明るいうちに帰って来られて良かった〜。
14:15
23.5 km
2951 m
15:08
22.8 km
2933 m
甲斐駒ヶ岳・日向山 (山梨, 長野)
2026年06月05日(金) 日帰り
夏山の準備は毎年だいたい甲斐駒ヶ岳。 何年かぶりに黒戸尾根、日向八丁尾根の周回。 自分は高所順応が苦手で夏山一発目のアルプスは間違いなく体調に出てしまう。 2200mを超えると息切れが一気に強まり、しばらくすると頭痛と気持ち悪さが出る。 何度か登ると次第に症状は出にくくなるので、夏前に一度はアルプスに行っておく。 今回の狙いは雲海。 このエリアだけ晴れ予報。 そしてヤマテンさんによると中腹は曇りとの予報。 きっと山頂からは綺麗な雲海が見られるはず。 今回は行程長く、高標高帯は早く歩けないので早めの出発。 尾白川渓谷駐車場で1時間仮眠して1時45分出発。 序盤でバテないように少しゆっくり目に。 東の空が明るくなり始めたあたりで刃渡りを通過。 四合目刀利天狗で明るくなる。イワカガミがたくさん咲いている。 標高2100mあたりから息が切れる。 五号目手前で夜明け。 ヘッデン外す。 五号目から先は一気に高度が増す。 ハシゴが増える。 悲しいくらいに息が切れる。 ここからはスローペースで。 屏風岩を超えると六合目不動岩。 各合目の道標が設置されておりありがたい。 七丈小屋を抜けると富士山、鳳凰三山などの眺望が出てくる。 予想通りの雲海。 時間が遅くなると雲が上がってきてしまうかもしれないので早めに景色のいいところまで上がりたい。 が、身体は付いてきてくれない。 八合目御来迎あたりで強い睡魔。 毎回このあたりで眠くなる。 少し寝ようかと思ったけど、きっと絶景がまっているのはずなので先へ。 烏帽子岩の脇を抜ける。 烏帽子岩は二本の銅剣が刺さった岩で黒戸尾根の象徴的存在。 が、冬季に一本落ちてしまい現在は一本。 これもまた貴重な風景。 よちよち歩きでようやく山頂着。 360度の絶景、綺麗な雲海。 期待通り南アルプス、富士山、八ヶ岳が真っ白い雲を貫く絶景。 しばし景色を眺めながら休憩、パンとビスケットを食べる。 若干食欲落ちている。 ヘルメット被って鋸山方面へ。 ギザギザの岩稜帯。 基本は稜線伝いだが、ちょくちょくわかりにくいところがあり、ルート確認しながら。 それでも進路がわからなくなったり、小さいロストをしたり。 次第に頭が痛くなる。 高山病症状が出てきた。 息上がるし、ルートちょくちょく間違うしで時間がかかる。 途中で雷鳥発見。 全く逃げず。 ちょこちょこ歩いては立ち止まりゲーゲーと鳴いて。 しばし雷鳥さんを観察。 ようやく日向山方面への分岐。 烏帽子岳を超えると雲(ガス)の中。 木の根が多く滑る。 疲れてきているのか、度々ズルっと滑る。 すんなりとは下らせてはもらえず、登り下りを繰り返しながら少しずつ高度を下げる。 だいぶ降りてきたと思ったら目の前を塞ぐよううな大岩山。 鎖、ロープでほぼ垂直のような岩を100m登らされる。 そんな岩場にはそこかしこにイワカガミ。 結構時間がかかってしまったので鞍掛山へは寄らずそのまま日向山へ。 標高が2000mを切ると息切れ頭痛は和らぐのでペースを上げられる。 食欲復活しのでお菓子を食べながら進む。 雲の下まで降りてきたので視界は良好。 日向山目当てのハイカーは下山している時間なので砂地でラスト休憩。 日向山からの下山道は快適。 駒ヶ岳神社にお礼参りして終了。 尾白の湯で汗を流して帰宅。 毎回、夏山準備一発目に登るからなのか、甲斐駒ヶ岳は毎回キツく感じる。 距離は27km程度なのに全身ぐったり。
20:29
23.4 km
2969 m
甲斐駒ヶ岳・日向山 (山梨, 長野)
2026年06月01日(月)〜02日(火) 2日間
憧れの 甲斐駒サーキット(黒八サーキット) と呼ばれる周回コース 二年前からの念願の計画🗺️ 万全の体制で登るので あったが‥ 超健脚の方やトレランの方向けの 難易度の高いコース⚠️です 一般登山者目線の参考になればと 初日は、 七丈小屋泊まりなので ゆっくりめに出発 日頃の運動不足💦 のっけから足が上がらない🤣 でも天気は、最高☀️🟦 平日ですが 20名以上の方とすれ違いやスライドしました お昼過ぎに七丈小屋到着 宿泊登山の醍醐味✨ クラフトビール🍺で乾杯 ウイスキー駒ヶ岳🥃 ロックグラスも甲斐駒ヶ岳 至福の時間を過ごさせていただきました 2日目からが 本番です 3時過ぎに出発しました 早朝の寒い凛とした 好きな時間 8号目 壊れた鳥居⛩️で 日の出🌅を拝みました 黒戸尾根は、2回目なので 難なく山頂に⛰️ 七丈小屋名物 酢の効いたお稲荷弁当をいただき 本日のメインイベント開始です 山頂からもルートの全貌がわかります 嬉しくて武者震いしながら山頂直下を降りていきます オレンジ色のテープやケルンがしっかり有り 分かりやすく助かりました 甲斐駒ヶ岳⛰️の勇姿を 何度も何度も振り返りながら 石灰岩ロードを越えていきます 三ツ頭や烏帽子岳からは 360度パノラマ絶景📷✨ 大岩山の核心部 100メートルは、 あろうかの絶壁並みの鎖場⛓️の連続 途中で撮影する余裕は、ありません💦 初めの長い梯子は、 濡れていなくても滑りやすく岩が出ている部分は、 つま先を掛ける部分が少なく不安でした 下を見たら怖い😨💦 鎖⛓️2本有り なるべく頼より切らない様に登ります 垂直に近いスラブ地形に ナイロンコーティングされた 黄色のワイヤー群が張り巡らされていました 岩に擦れる部分は、コーティングが剥がれ ワイヤーが錆びていましたよ😨 鎖⛓️鎖⛓️鎖⛓️ 下りコースなら もっと危険で恐怖ですね😱 大岩山からは、 赤色の印がしっかりガイドしてくれ 踏み跡も明瞭で安心です 静謐な深い森の中で無心になり ひたすら歩き続けました 天気のせいか すれ違う人や獣の姿も気配も一切なし 鞍掛山からは、台風🌀接近の予報通り雨🌧️ 雨の霧🌫️に包まれた日向山ビーチ☔ 辿り着いた時には、ホッとしましたが ここからが修行の道 よいよ足の痛みが限界を超え⚡️ 足が ヨロヨロ ガクガク 最後の体感時間🕓が 無茶苦茶🤣長く感じましたが 怪我なく遭難する事もなく 無事に下山することができました💮 ※ ※ ※ 2日目 水は、4リットル担ぎ 3.5リットル使いました 曇り、後半雨でしたので 晴れの日や夏季は、もっと必要になります 反時計回りのルートを選択すると 大岩山 核心部の 危険な激下りになりますので 時計回りなら 攻略しやすいと思います
09:01
23.6 km
3040 m