下山は紅葉のトンネル内を歩く感じでした♪
赤岩(標高1444m)到着 急に見晴らしが良くなり富士山ドーンでした
赤岩山頂からはこんなに素晴らしい眺め。🙌
むしろここが山梨百名山だと思います。
やっぱり富士山は雪が似合う。
須走ルートと富士吉田ルートの登山道が見えます。
すごいジグザグですね😳
道坂隧道入口バス停-道坂峠-今倉山-松山-二十六夜山-芭蕉 縦走コースの写真
道坂隧道入口バス停-道坂峠-今倉山-松山-二十六夜山-芭蕉 縦走コースの写真
道坂隧道入口バス停-道坂峠-今倉山-松山-二十六夜山-芭蕉 縦走コースの写真
松と富士山🗻
ここで初めて展望のいい所に。富士山ばっちり!
岩から水が噴き出す仙人水。翌朝のコーヒー用に1リットル頂きました。雑味のないクリアなコーヒーが味わえます。これホントうまい☕️

モデルコース

道坂隧道入口バス停-道坂峠-今倉山-松山-二十六夜山-芭蕉 縦走コース

コース定数

標準タイム 05:30 で算出

ふつう

20

  • 05:30
  • 8.1 km
  • 746 m

コースマップ

タイム

05:30

距離

8.1km

のぼり

746m

くだり

1181m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「道坂隧道入口バス停-道坂峠-今倉山-松山-二十六夜山-芭蕉 縦走コース」を通る活動日記

  • 22
    25

    05:44

    8.2 km

    578 m

    二十六夜山🌙

    御正体山・杓子山・石割山 (山梨, 神奈川)

    2026年05月10日(日) 日帰り

    行 富士急つるし駅→道坂トンネル手間   (タクシー5000円) 復 芭蕉月待ちの湯→都留文化大学駅  (つるしデマンドタクシー 1人300円) 気が付いたら母の日でしたが、母は早朝から山へ。山仲間さんが見つけてくれた「二十六夜山」という、なんとも神秘的な名前の山。調べると、 江戸時代、お正月と7月の二十六日の夜に、人々が寄り合い飲食などをともにして日の出を待つ”二十六夜待ち”という行事に由来。この日の夜半の月光に現れる阿弥陀仏などの三尊の姿を拝むと願いが叶うと信じられていた。 なるほどね。旧暦7月26日は今の暦だと9月半ば。ちょうどお月見の季節。ただこちらは満月ではなく三日月🌙浮世絵師の歌川広重も二十六夜待ちを題材にして絵を描いているようで、そこには夏のお祭りのような賑わいの様子が書かれている。 山頂に登って、お寿司やてんぷら食べながら日本酒をのんだのだろうな。それも月を待ちながら…なんて風情があるのだろう。 「宴だねー。みんな、宴が好きなんだよ」 などと言いながら、現在の山好きが同じ山頂にいるなんて、昔の人は想像しただろうか。江戸時代の人々のDNAは僅かでも確実に今の日本人に遺されていると思う。山と信仰、山と風習、山と人、昔はより身近に山があったのだろうな。 さて、山の道のりは前半ぐぐっと登り、途中の松山(赤岩)では予想外の360度パノラマビュー。晴れていれば富士山、この日はてっぺんだけ見えた。エイザンスミレは既に終わっており、代わりにミツバツツジが満開、新緑がまぶしい山歩きに。下りが想像より長く、太腿にくる。 下山後は温泉に立ち寄り、再び長い帰路でお疲れ山。 山ごはん:おにぎり、サラダチキン、お味噌汁 山のより道:芭蕉月待ちの湯

  • 76
    27

    05:48

    8.5 km

    743 m

    気持ちの良い初夏の縦走 今倉山〜二十六夜山(道志二十六夜山)🌕⛰️

    御正体山・杓子山・石割山 (山梨, 神奈川)

    2026年05月10日(日) 日帰り

    初めて山名を聞いた時から気になっていた⛰️ やっと登る機会を得ました。 駅から登山口へのバス、♨️から駅へのバス共に今年の3月で運行終了。 移動手段を確保するのに難儀しました。 富士急山梨ハイヤー🚕を利用。 行きは都留市駅からタクシー2台予約し道坂トンネル手前まで(1台5000円、何故かもう1台5100円)。帰りは芭蕉月待の湯♨️からデマンドタクシーで都留文化大学駅まで(1人一律300円)。デマンドタクシーは停車場所や時間が決まってるので、要注意❗️ 序盤、今倉山まで急登続きます。 その後は小さなアップダウンを繰り返し、行程前半で6つのピークを踏みます。 気持ちの良い風がふいていますが、止まると身体が冷えてきます。 絶景ポイントの松山(赤岩)でランチ休憩、最後のピークの二十六夜山でも富士山🗻チョコっと、こちらで休憩。 行程後半は二十六夜山からゴールの♨️までと、この山行にしては下山長めです。九十九折りの急坂を降り水場を過ぎると、沢沿いをゆる〜く下っていきます。誰とも会わず、1人だったらかなり寂しい道😢 ソロじゃなくて良かった。 舗装路出たら、♨️までもうひと歩き。 ほんとはバスがあるうちに登りに行ければ良かったけど、気になっていたお山に良い時期に登れて良かった。ご近所サークル「たまピー」のメンバーの皆さんに感謝です。楽しかった〜😆

  • 13
    56

    05:49

    8.3 km

    721 m

    ロマンティックな名前に惹かれて 初夏の二十六夜山

    御正体山・杓子山・石割山 (山梨, 神奈川)

    2026年05月10日(日) 日帰り

    二十六夜山(道志二十六夜山) 1,297m 二十六夜山…なんてロマンティックな名前。 調べてみるとロマンティックな名は、 歌川広重の「東都名所高輪廿六夜待遊興之図」にも 描かれている江戸時代の行事「二十六夜待」が由来。 旧暦7月26日、夜半の月先に現れる阿弥陀、 観世音、勢の三尊を拝めば願いが叶うと言じ、 麓の村人達は山頂に集まり、飲食を供にして 遠く道志山塊から上がる月を待ったと伝わる。 二十六夜月は、新月の直前で細い弓のような形で 三日月とは反対向きの逆三日月とのこと。 歴史的背景を調べて登るとまたおもしろい。 毎回思うが当時の装備、いやいやすごいです。 江戸時代の山登りの基本スタイルは、 服装の基本は木綿の小袖と帯。 菅笠や編笠で日差しと雨を防ぐ。 手ぬぐいを頬かむりにして汗止めと保温。 股引で動きやすさと防寒を確保。 藁の草鞋はすぐ傷むため、腰や荷物に予備を多数結び付けたとある。 現代のスタイルにもなっている頬かむりだけは 同じだけど、険しい山道を歩いたのかと思うと 山頂での宴の一杯はたまらんだろうなぁ。 春はエイザンスミレ、今回はミツバツツジが綺麗な時期で花の百名山にも選ばれているそう。 スタートから1.5kmほどは急登もありましたが、 ゆっくりペースで歩いて、今倉山あとの1450m赤岩で360°パノラマの絶景眺めながらランチタイム。当時の方が見ていた景色と同じなんだと思うと嬉しい。 下山はちょいグラグラの丸木橋を渡ったり、沢水の仙人水に触れたり、見上げると迫力のかっちゎ石と見どころもあり、樹木から差し込む光も美しい。最後はしばらく舗装路を歩きゴール! ゴール地点に温泉があるのも嬉しい。 缶ビールで乾杯して帰途へ。地元で生ビールで飲み直しての楽しい山行となりました。 ちょっとややこしいタクシーの手配や中々見つけられないコースを選んでくれた地元山サークル仲間にも感謝です。 ◾️交通 富士急山梨ハイヤー 行き 都留市駅→道坂トンネル手前 🚕一台5000円 帰り 芭蕉月待ちの湯→都留文化大学駅 デマンド🚕一人300円 ◾️山飯 おにぎり、味噌玉味噌汁、柑橘類 ◾️♨️ 芭蕉月待ちの湯720円

  • 51
    16

    06:10

    8.6 km

    732 m

    今倉山〜赤岩〜二十六夜山縦走

    御正体山・杓子山・石割山 (山梨, 神奈川)

    2026年04月25日(土) 日帰り

    Yamakaraさんツアーに初参加! 新宿からバスで連れて行ってくれるのはありがたい🙏 富士山は見えなかったけど、タチスボスミレ、ミツバツツジなど春のお花を楽しみました!

  • 37
    19

    06:20

    8.6 km

    759 m

    今倉山・赤岩・二十六夜山

    御正体山・杓子山・石割山 (山梨, 神奈川)

    2026年04月25日(土) 日帰り

    山梨100名山の今倉山から、花の100名山二六夜山を縦走してきました。 二十六夜山は、かつて麓の村人たちが旧暦のお正月と7月26日に山頂に集まり、飲食を共にしながら、遠く道志山塊から昇ってくる月を拝んでいたそうです。 夜半の月光に現れる阿弥陀如来の姿を拝むことで、平素の願いが叶うと信じられていたのだとか。 今でも、当該の日には地元の方々が山頂に集まるそうです。(かなり上まで車で入れるようになっていた…) すれ違いはほんの数人、静かなお山でした。 「全国的に晴れ」予報だったのになぜかお山は雲の中…しかも涼しいを通り越して寒いくらい😅 縦走路にはすみれやミツバツツジがたくさん〜癒されましたが… 思いの外登りも下りも急で、足にきました💧

  • 299
    24

    05:39

    8.0 km

    720 m

    今倉山(東峰)・今倉山(西峰, 御座入山)・松山(赤岩)・中ノ沢ノ頭・松山・二十六夜山(道志二...

    御正体山・杓子山・石割山 (山梨, 神奈川)

    2026年04月16日(木) 日帰り

    天気がはっきりしない為スタート遅らせて正解でした👍 綺麗な富士山見ながら歩けました みつばツツジ沢山咲いてるのを見ながら至福の山行となりました 山友さん、少しだけ風邪⁇気味? でも後半は回復して良かったです まるで夏☀️のような温かさと思ったら 風が吹いたりと体調壊す時期ですね! 登りは急でしたがよきトレーニング出来ました⭕️ 夏山が楽しみになりました😊 ヒルが心配でしたが🫤 まだ大丈夫です🙆👌

  • 65
    35

    05:48

    8.8 km

    750 m

    今倉山〜赤岩〜二十六夜山

    御正体山・杓子山・石割山 (山梨, 神奈川)

    2026年04月16日(木) 日帰り

    山友さんとのんびりハイク。 道坂峠から最初のピークの今倉山までがそれなりに急なひたすらな登りで結構キツかった。山頂は展望もないし。 少しの下りと登りを繰り返すと次の御座入山。ここも木々に覆われて展望なし。 このコースはこんなもの?諦め始めたところでいきなり開けました。赤岩は360℃の大展望!富士山、丹沢、奥秩父、八ヶ岳、南アルプスまでばっちりでした。 二十六夜山からの下りは苔生した樹林帯。前回の笠取山と似た雰囲気でマイナスイオンを浴びて生き返りました。途中にあった仙人水のお水もうまかった。 1人だとスピードを意識して無駄に頑張るけど、会話を楽しみながらの山歩きは本当に癒されます。 クルマ2台あると縦走できるのが良いですね。

  • 58
    18

    04:53

    8.3 km

    726 m

    今倉山(東峰)・今倉山(西峰, 御座入山)・松山(赤岩)・中ノ沢ノ頭・松山・二十六夜山(道志二...

    御正体山・杓子山・石割山 (山梨, 神奈川)

    2026年04月12日(日) 日帰り

    今日は、昨日から一転、山梨の山を縦走。 富士山は、頂上付近がぼんやり見えるだけでしたが。。。気持ちの良い山歩きになりました! 週末、良い天気、気持ちの良い山なのに、誰一人にも会いませんでした😱もったいない。 帰りは芭蕉月待ちの湯に浸かって、大月で乾杯して、満足の一日を終えました。 ご一緒した皆さま、ありがとうございました🙏