七色平
五色沼。今日は畔まで下りてみる
空がきれいです。
ルリビタキさん🐦居た〜
白根山がはっきり姿を見せています✌
ステキ✨
山頂駅-日光白根山-五色沼-弥陀ヶ池 周回コースの写真
エメラルドグリーンが美しい✨
でも苦手な岩とガレ道の激下りで怖い😱
平らな虹🌈
五色沼着

モデルコース

山頂駅-日光白根山-五色沼-弥陀ヶ池 周回コース

コース定数

標準タイム 05:13 で算出

ふつう

20

  • 05:13
  • 8.4 km
  • 831 m

コースマップ

タイム

05:13

距離

8.4km

のぼり

831m

くだり

831m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

「山頂駅-日光白根山-五色沼-弥陀ヶ池 周回コース」を通る活動日記

  • 23
    82

    05:48

    9.5 km

    810 m

    日光白根山(日帰り)

    日光白根山・五色山・錫ヶ岳 (栃木, 群馬)

    2026年06月07日(日) 日帰り

    山行記録 行動日:2026.06.07(日) 天気:濃霧、午後僅かにパラつく、帰りの高速は土砂降り 使用ツール:ストック(降り) 下山後:白根温泉薬師の湯 大人¥1,000 携行品:いつもの荷物5.86kg(ゲイター・チェンスパ込)にプラスして以下 約8.8kg 昼食(おにぎり2、ゼリー飲料2)、お茶類1L、水1.5L うち 約600ml消費。 ------------ 馴染みのバーに出入りするソロ勢が珍しくグループ行動する企画、昨年10月の赤城以来となる今回は日光白根山へ。 私にとっては記念すべき初の森林限界越え&活火山。 そして百名山三座目でもあり、関東最高峰でもありとなかなか情報量が多い。 …のだが、当日の視覚情報は殆どなし笑 ガッスガス! 見渡す限りガッスガスだよ! ガッスガス! …と思わず懐かしのAAが脳裡に去来する真っ白な景色。いやいや幻想的と言い換えるべし。 朝、地元を5時過ぎに出発して丸沼高原のロープウェイ始発で上まで登ってスタート。 登り始めの二荒山神社付近にはシラネアオイの株がぽつぽつ、また山頂から中腹にかけてはそこかしこにイワカガミが咲いていた。そのほかにチングルマ、ツガザクラなども。いずれも写真でしか見たことがなかったもので、いつもながら実際に生息している様子を見られるのは感慨深い。 おそらく頂上付近の岩場歩きは天気がよければ高度感もあり緊張したろうと思うが、せいぜい10〜30mくらいの範囲の植生が変わっていくのが確認できるのみ。 とはいえそれはそれで、地上の6月からはほど遠い気温や荒涼とした岩場+霧という非現実的な風景にはワクワクした。普段なら天気の良くない山には端から行かないし、これはこれで楽しい。 プロジェクト・ヘイル・メアリーを観たばかりなので山頂付近の草の中にごろごろしている岩がロッキーと仲間たちみたいで今にも動き出しそうだなーと空想していた。 五色沼でもブルーグリーンの水とやや赤茶けた砂利の水際、立ち込める霧の取り合わせは映画のラストみたいでテンションが上がる。あのシーンが本当に好きで、ロケ地のイギリスの海岸に行くのは難しいよなあとしょんぼりしていたので嬉しい発見。 あと水辺でのランチタイム中にどこからかカッコウの鳴き声が聞こえてきて、「ほんとに静かな湖畔の森の陰からカッコーが鳴いてることってあるんだ〜」とツボるなど。 こんな呑気なやつがいる一方で、先頭を歩いてくれた人たちは濃霧のルーファイで神経をすり減らしたと思う。 山頂手前の最後の登りではどうやら正規の踏み跡を外れていたらしい。おそらくそれなりの人数がそちらからも登っているのでは、というくらいの微妙な感じ。 山頂を去る際もかなり霧が濃く、先導者が「一体どこが道?」となりよくよく方角を確認してから歩いたところ、ピストンの筈なのに行きとは違って明らかに揺らぎのない雰囲気の地面が続いておりそこでようやく道を外していたらしきことが判明という流れ。 周囲に先行グループの姿や声が絶えずあったので油断していたのと、自分が先導じゃなかったのでルート確認を怠っていた。 山頂ではいくつか私的ミスを重ねていて、二等三角点があったのに見逃してしまった…さらに気温計が置いてあったので写真をとってきたものの、肝心の気温が読み取れず。同行者によれば3℃くらいだったとのことだが。 本当かしら、そんなに寒かったかな(フラグ) ------------------ 登り始めからずーっとバカ暑くて一人だけ汗ダラダラ&夏みたいな薄着で行動していたのだが、下山後1日経って急にホルモン系の不調に祟られたのでなるほど朝の時点で体温が平熱より高かったのだろう…と推測される。 そのナリで風に吹かれていたのでしっかりと風邪を引き込んだ。 1. 元々滝汗族なので行動中は暑いのが当たり前 2. 熱発時によくある体表付近が加熱して外気との温度差が気持ち悪くなる感覚じゃない …ということから体調の異変だとすら認識してなかった。 起床時に元気だったので体温測定とかしなかったのと、天候を鑑みてちょっと暑くても念のためシェル着とこう…という判断を出来なかったのはシンプルにミスなので以降注意。 あとは下山後の温泉は帰りの都合もあり短時間で切り上げたが、ならば露天のぬる湯ではなく内湯でしっかり暖まるべきだったかなあ…でも非常にいいぬるさだったので… ------------------ 下山後は国道120号沿いの白根温泉薬師の湯へ。 元は湯治宿か何かだったのではというとてもクラシカルな建物で、昼間は食事の営業もある? 露天風呂はあつ湯とぬる湯、内湯はあつめ。 男女ともなかなか湯船が広い様子。 ぬる湯がすごくいい温度で、1時間くらいぼーっとしたかった。 個人的に嬉しかったのが、温泉からほど遠からぬ道沿いに幸田露伴「対髑髏」の石碑があったこと。 調べるとH2年に片品村の村制施行100年と作品の発表100年を記念し、当地に所縁あるこの作品の碑が建てられたとのこと。 なんとなく片品にそんなのあるなーと事前の下調べで思ってはいたが、まさか道沿いにあんなでっかく聳えているとは。推しの聖地巡礼を思いがけず果たした。 ------------------ 今月末には立山遠征を予定しているのだが、森林限界越えの岩場が続く山での歩き方を事前練習できたので少しばかり心の準備になった気がする。 初の泊まりがけになるしいつもより多い荷物量で歩き通せるのかは変わらず不安だが、諸々の反省を生かして本番に臨みたい。

  • 20
    34

    05:06

    8.9 km

    835 m

    日光白根山

    日光白根山・五色山・錫ヶ岳 (栃木, 群馬)

    2026年06月07日(日) 日帰り

    月曜くらいは雨予報だったのですが、夕方までもちそうな予報に変わったのでいくことにしました。 最初は金精峠からアタックする予定でしたが、寝坊したのと霧が濃かったので丸沼からのロープウェイに切り替えました。 8:00始発で7:30着くらいでしたが、2番目のゴンドラにのれました。登山専用の駐車場はいちばん奥で100台以上停めれそうで、きれいな水洗トイレと更衣室がありました。駐車料金は無料。ロープウェイは往復2600円。ロープウェイ乗り場には売店、温泉、モンベルショップもあります。 上の乗り場にもトイレ、食堂、カフェ、足湯(かなりぬるい)、靴洗い場がありました。 登山道にはいる前に二荒山神社にお参りしてから、出発。 登山道は荒れているところはなかったですが、先日の台風の影響か、倒木がおおかったように思います。樹林帯、ザレ場、ガレ場、岩場などいろいろなタイプを経験できました。 眺望はほとんどなく、山頂は強風でしたので滞在1分でした。そのままおりるのはもったいないので、五色沼を経由しておりましたが、登り返しがなかなかきつかったです。 五色沼のほとりにダンシングツリーをみつけました! 北側の窪地には残雪がまだありましたが登山道にはかかっていなかったです。 すれ違いは20人くらい。天気があまりよくなかったのでもともと入山がすくなめかと。ただ、けっこう軽装な人がいました。ロープウェイで上がれるのでうっかり登山道まできてしまうのかも。

  • 36
    30

    05:41

    8.9 km

    803 m

    日光白根山

    日光白根山・五色山・錫ヶ岳 (栃木, 群馬)

    2026年06月07日(日) 日帰り

    登山デビューから8回目にしてグループ登山デビュー👏 普段一人で登っていたのでペースを合わせたり誰かと話たりすることがなかったので緊張しましたが楽しく登山できました🗻 登山自体は途中から深い霧の中を歩き続ける山行になりましたが、それはそれで楽しかったです☺️ 五色沼は少し上に霧がかかってる幻想的な風景でこれだけでも今日来た価値がありました! 次行く時は山頂からの綺麗な眺望を見てみたい!