注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
北八ヶ岳の北横岳は、ロープウェイを利用して手軽にアクセスできる魅力的な登山コースです。標高2240mからスタートし、雪に覆われた美しい景色の中を進むことができます。特に、北横岳の山頂からは、蓼科山や南八ヶ岳、さらには南アルプスや中央アルプス、北アルプスまで見渡せる絶景が広がります。登山者たちはその眺望に感動し、達成感を味わうことができるでしょう。 コースは、北横岳から三ツ岳へと続き、岩場を越えるスリリングな体験が待っています。特に三ツ岳のⅢ峰、Ⅱ峰、Ⅰ峰では、鎖場や岩場を慎重に登る必要があり、健脚者向けの挑戦が楽しめます。登山者の中には、アイゼンを装着したまま岩を登ることに苦労しつつも、達成感を得たという声も多く、スリル満点の冒険が味わえます。 また、雨池山への道は急勾配が続き、特に下りでは慎重さが求められます。雪が柔らかくなっている時期には、滑りやすい箇所もあるため、注意が必要です。登山者たちは、雪の中でのラッセルや、時にはお尻で滑り降りる技術を駆使しながら、楽しい時間を過ごしています。 このコースは、初心者から健脚者まで幅広いレベルの登山者におすすめです。特に、雪山に慣れていない方は、アイゼンを使用することを強く推奨します。周囲の自然の美しさと、雪山特有の静けさを感じながら、心地よい疲労感を味わえることでしょう。 また、下山後には近くの温泉でリフレッシュすることもできます。小斉の湯では、源泉かけ流しの温泉が楽しめ、登山の疲れを癒してくれます。登山後の美味しい食事や温泉も、このコースの魅力の一つです。北横岳の登山は、自然の美しさと冒険心を満たす素晴らしい体験となることでしょう。

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晴れ予報だったけど、 山は一面、真っ白な霧の中。 気温2℃、風もあり、かなりの寒さ🥶 今日はサクッと登って、予定を変更しようかと思いながらスタート。 早めに休憩を取り、下山しようとしたその時、少しずつ青空が広がり始めた☀️ これなら景色も楽しめる! 岩場の足元も見える! ということで、 予定通り三ツ岳〜雨池山の周回コースへ。 岩にしがみつき、よじ登り、鎖を頼りに岩峰のてっぺんへ。 昨年に続き2回目のお山。 三ツ岳の岩峰の頂に立つと、南八ヶ岳の連峰をはじめとする高い山々が見渡せる。 周囲に広がるゴツゴツとした岩峰の景色は迫力満点! やっぱりこの景色は素晴らしい✨ 今回は次男も一緒で、楽しさも倍増! 思いがけず天気も回復し、最後まで楽しい山行になりました😊 下山後は、蓼科の紅葉を楽しみながら温泉へ♨️ 秋の景色と温泉で疲れを癒やし、充実した一日となりました。 今シーズンの高山登山はそろそろ終わりかな…。 山はいつ雪が降ってもおかしくない季節。 雪山登山にも憧れるけれど、 今はまだ登りません。滑ります⛷️
北横岳2,480m(南峰・北峰)~三ッ岳(Ⅰ峰・Ⅱ峰・Ⅲ峰)~雨池山 バタバタとした日々が続いていたため、気分転換と美味しい空気を求めて3年ぶりに北八ヶ岳を訪れました。 手軽に登れて人気の北横岳に対し、三ッ岳は北八ヶ岳では珍しいスリリングな岩稜帯。 一気に人が減り、静けさが広がります。 ここは3年前に自分が初めて岩場歩きを経験した思い出の場所。 その翌週に西穂独標へ向かった当時の記憶が鮮やかによみがえってきました。 最高の「八ヶ岳ブルー」に恵まれ、下山後は特急「あずさ」でのお楽しみも満喫! ただ、肝心のリハビリの方はあまり経過が良くない様子……。 来年の夏山シーズンまでに完治できるか、少々一筋縄ではいかなそうな予感がしています。
3年前に初めて登り、 過去一スリリングな山行を味わった三ツ岳 心構えもなく入り込んでしまい、 帰ってから、恐ろしい山だったことを ねこ缶に興奮して報告したのでした🙀 今回はねこ缶からのリクエスト🪨 コースタイムがリハビリにもちょうど良さそうなので行ってみたいというのであの時と同じコースの北横岳とセットの周回で行ってきました 相当怖い記憶だったのに 3年経って行ってみたら拍子抜け むしろめちゃくちゃ楽しかった🙌 あの日はルーファイを間違ったとしか思えない(笑) 岩に付けられてる⭕️→印 だいぶ薄く消えかかっているので見落とさないよう注視が必要です 反転ルートからも歩いてみたいですね 次は石楠花の咲く時期に🌸
今回のコース全体はハードではありませんが、中でも三ッ岳は岩稜やカニのヨコバイ的な鎖場などスリルな箇所があり,高度感もあって少し楽しかったです。さすが八ヶ岳の一部と思いました 山頂の眺望は、北アルプス穂高大キレット槍ヶ岳,南アルプス北岳甲斐駒,八ヶ岳赤岳,浅間山など360度よく見えて最高でした
テン泊荷物にて甲斐駒、仙丈ヶ岳へ向けて運転。 高山辺りで靴を忘れた事に気づく😳 奇跡的に壊れた登山靴が車内にあり、左足中指も怪我してたので急遽、予定を変更し北横岳へ。 天気良い日で気持ち良かった。 100m先に北峰があったのに取りこぼしました😭 しかも南峰より高いし〜大岳と勘違いしました😭 リベンジ決定だわ。 三ツ岳はアスレチック要素満載で楽しめました。 靴が壊れそうなのとソロでの樹林帯の不安感もあり、縞枯山は諦めました。 ガス、水使わなかった😓 下りはゴンドラ🚠なしでも問題なしです。 帰りにビーナスライン、美ヶ原へ周りドライブを楽しみました😊 1人はやだ。
久しぶりに北横岳へ行ってきました。 秋の八ヶ岳エリアはところどころススキが映えて、爽やかで最高のコンディション🍂 靄のせいか、山々が若干白っぽく見えなくもないですが、北、中央、南アルプスなどほぼ全ての山が見えます。 特に先日登った爺ヶ岳、定番?の槍ヶ岳からの穂高連峰、雲がかかることが多い宝剣岳、などなど稜線を見てるだけで、あそこの稜線は〇〇なんだよなーとか、以前登った現地の映像が頭の中で勝手に再生されることは、よくあることと思います(そうでもないか?) ところで今回の北八ヶ岳行は、北横岳+坪庭の優雅なのんびり歩きのはずでした。 山友さんはまだ鎖場や梯子には行ったことが無く、三ツ岳は危ないかなと思っていました。。それでも岩場に恐怖心は無く、寧ろ興味がある様子だったので「行けるところまで行って無理なら引き返そうか。せっかく来たし」と北横からの帰り三ツ岳方面に向かったところ、、、三ツ岳と雨池山をコンプリートしてしまいました😳 最初のⅢ峰の鎖のトラバースはさすがに躊躇しましたが、三点支持など今一度おさらいしてクリア!その後の鎖場の下降や巨石が連続する岩場(隙間から見える底が、高さがあって怖いんですよね)など、怖かったし相当疲れたと思うのですが、それでも文句ひとつ言わずに淡々と歩き続けました キツイ思いをしたと思うし、連れてきてよかったかな?と思いましたが、楽しかったと言ってもらえてこっちが救われました😅 三ツ岳を終えた後の雨池山の上り返しで「もうお腹いっぱいですから」と思いましたが、私が音を上げるわけにはいきません。。 多分今回の岩場で経験値が3段階くらい上がったと思います👍 今回は達成感スゴかった〜