大持山地前辺りからは左手に富士山(⁠^⁠^⁠)
こっち側から見るこの時期の武甲山が好き😊
大持山から縦走しないと見えない山容⛰️
 雨乞岩からの大展望。
 直ぐに目に付く両神山。右端に浅間山、左に雲取山辺りまで、遠くに冠雪の北アルプスとパノラマ展望を楽しめます。
ズームするとジグザグの登山道が見えます。
武甲山御嶽神社
濃いオレンジもイイ!
試されてまでも✨🎶
 丁度、杉の樹林帯と広葉樹の境界となっている大持山から妻坂峠に延びる支尾根を真っ直ぐ登って行きます。勾配はそれほどキツイわけではありませんが直線的に登るのは結構しんどいです。
急登と気持ち良い尾根歩きの繰り返し
正に飴と鞭
また来年もよろしくお願いします。

モデルコース

一ノ鳥居-大持山-小持山-武甲山 周回コース

コース定数

標準タイム 06:37 で算出

きつい

27

  • 06:37
  • 9.6 km
  • 1164 m

コースマップ

タイム

06:37

距離

9.6km

のぼり

1164m

くだり

1168m

標高グラフ

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チェックポイント

このコースで通過する山

「一ノ鳥居-大持山-小持山-武甲山 周回コース」を通る活動日記

  • 48

    04:13

    10.3 km

    1168 m

    大持山・小持山・武甲山

    武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)

    2026.01.02(金) 日帰り

    お酒を控えめにし、しっかり睡眠が取れてるおかげで、体調がどんどん良くなってる感があるので、試しに歩きに行ってみた。午後から雪が降る・・・なんて、天気予報も見てしまったので、久々にワクワクしながら現地へ✨ 1000m超えくらいからパラパラしだし、表ルートで下山開始直後くらいまで雪を楽しめました。良い気分で周回できたけど、もうちょっと体調を整えたい感じ😓

  • 5

    04:06

    11.0 km

    1248 m

    大持山・小持山・武甲山

    武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)

    2026.01.02(金) 日帰り

    2026初登りは武甲山へ❗ 今日は快晴では無かったけど雪景色も良かったです❄寒かったけどね 大持山~子持山辺りは積雪してました 今夜積もるかな❔

  • 19

    06:00

    10.6 km

    1184 m

    武甲山 2025年12月、山納め

    武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)

    2025.12.30(火) 日帰り

    山納めはどこに行こうかな? 数日考えても何も浮かばず。 去年は初詣が武甲山で、山納めも武甲山。 今年の初詣は武甲山だったから、やっぱり今年の山納めも武甲山で良いよね と、結局は武甲山 。 来年の初詣もきっと武甲山行くんだろうな 完全に体調は回復はしませんが、お陰様でプレミアムユーザーも止めず、何とか細々と継続出来ています。無理せず山歩きを続けて行こうと思います。 皆様今年一年ありがとうございました。 良いお年をお迎え下さい 。来年もよろしくお願い致します。

  • 69

    04:57

    10.2 km

    1191 m

    大持山・小持山・武甲山

    武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)

    2025.12.29(月) 日帰り

    なんとなく体調が良くなってきてるので、試しに歩いてみた。結果、予定通り歩けたが、筋力&心肺がボロボロだった😢 妻坂峠手前で靴づれ発生、大持山の肩の手前で両足膝上が攣る。ゆっくり歩いてるのに呼吸が続かないし最悪の状態😢 雪山どころではない感じ😱

  • 56

    05:56

    10.1 km

    1188 m

    武甲山 大持山 小持山 一の鳥居駐車場から時計回り

    武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)

    2025.12.20(土) 日帰り

     私はピークハンターではありませんが、最近はまだ登ったことのない各地のメジャーな山に足を伸ばすことが多くなりました。知らない山を登り、その地域のことを調べる楽しさを、今更ながら発見した次第です。  ということで、今回は埼玉県にある日本二百名山、武甲山に登ってきました。恥ずかしながら武甲山のことを何も知らなかったので😅ざっとですが調べてみました。 ・古代から信仰の山であり、現在でも山頂には武甲山御嶽神社⛩️が鎮座してること。 ・大正時代からセメントの原料となる石灰石🪨が採掘されていて、麓にある工場の設立にはあの渋沢栄一が関係していること😲 ・セメントはコンクリートの材料として必要なことから、秩父のセメントは関東大震災後の東京復興や、戦後の高速道路整備、高層ビル建設などに大きな貢献を果たしてきたこと🧐 ・採掘によって山容が大きく変わり、標高は1,336メートルから1,304メートルまで低下し、長きにわたる信仰の歴史を伝える貴重な遺跡も失ったこと😢  調べてみると、武甲山には日本経済を支えてきたという華やな歴史があることが分かりましたが、その裏には悲しい事実もあったことも知りました。武甲山の南側を登っている際には見えなかったのですが、下山後に車窓から北側の変わり果てた山容を見て、なんだか複雑な気持ちになってしまいました🤔  登山ルートの設定については、大持山と小持山を経由しない短い周回コースを当初考えていましたが、フォローさせていただいている「くぅすけ」さんからアドバイスをいただき、考え直しました。  YouTubeで予習しているなかで、大持山、小持山の間にある雨乞岩からの奥秩父の山々の姿が、特に朝日を浴びる時間帯に素晴らしい🤩ことが分かりました。その美しい眺望を午前の早い時間帯に見られる、時計回りの🔁周回コースで歩くことにしました。  結果的には曇り空☁️の時間帯が多く、朝日🌅を浴びる山々の景色を雨乞岩から見ることはできなかったものの、それでもドカーンと広がる奥行きのある奥秩父の景観には感動しました。武甲山の山頂から見た眼下に広がる秩父盆地の街並みや、遠くには男体山、谷川岳まで見渡せる景観の素晴らしさとは、また違った感動です。  また大持山から小持山への尾根は想像以上に変化に富んでいて、特にアスレチック的な岩場などが印象に残りました。妻坂峠から大持山へのルートでは落葉した広葉樹林の美しさを、稜線からはラスボス的な武甲山の立派な山容を見ながら歩くことができて、この周回コースにして本当に良かったと思いました。「くぅすけさん」のおかげです。ありがとうございました🙇‍♂️  最近登り始めた「秩父多摩甲斐国立公園」は、広大な山域で沢山の山があります。これからも勉強しながら少しずつ登ってみようと思います。