檜洞丸・蛭ヶ岳
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳
(神奈川, 山梨)
2026年05月18日(月)
日帰り
4月の終わりに大倉から蛭ヶ岳へ登った際、山頂でお話しした方が西丹沢VCからいらしたと言っていました。大倉へ縦走するのかと思って、バスの時間だと歩き始めが遅くなりますよね、と尋ねると、車で来ているのでピストンで戻ると…!そんなプランもあるのかと目から鱗でした。
西丹沢から来る方は主稜縦走で大倉へ向かう方が多いようで、檜洞丸をまた登り返して戻るという発想はありませんでした。
でも私のペースでは公共交通機関で入山では間に合う気がしないし、車なら早く歩き始められるので主稜縦走よりはありなのでは?と思ってしまいました。
ちょうど久しぶりに西丹沢も歩きたいと思っていて、まだ歩いたことのない石棚山から檜洞丸とか、春の大室山も良いな…なんて考えていました。そこへ、zozomiさんの主稜縦走の日記が流れてきたので、私も蛭ヶ岳へ行きたくなってしまい急遽西丹沢からの日帰り蛭ヶ岳に挑戦しました。
想定より少しスタートが遅れたものの、檜洞丸までは良いペースで歩けました。しかしそこから臼ヶ岳までがわりと長くて蛭ヶ岳が全然近づかない…。地味なアップダウンに体力も削られました。
それでも檜洞丸から同じペースでいらしたご夫婦と励まし合いながら蛭ヶ岳へ。
アップダウンなのか初めての道だからか、大倉からよりもずっと疲れました。
そして、帰りの登り返しはキツイだろうと思っていましたが、それ以上にザレた道の下りが神経を使いました。
檜洞丸まで登り返してホッとしたのも束の間、つつじ新道の下りが疲れた脚をさらに疲弊させ、かなりスピードダウンしてしまいました。
あと持ってきた水分もギリギリで、蛭ヶ岳山荘でもう一本水を買うべきだったなと反省。
自分の課題は下りの脚づくりということもわかりました。
とっても疲れましたが、新緑の西丹沢はうっとりするほど美しく、5月の風が気持ちよくて気分は最高でした✨
主稜縦走はできませんでしたが、前回と合わせて道が繋がったのでよしとします。
楽しかったです♪