- 13:31
- 17.9km
- 2495m
西丹沢ビジターセンター(駐車場あり)を起点に、ツツジ新道を檜洞丸経由で蛭ヶ岳まで往復するコース。ツツジ新道は、序盤は比較的なだらかな坂道だが、ゴーラ沢出合からは急登となる。檜洞丸から先はいったん標高を落とし、そこからアップダウンを繰り返していくが、登山道はよく整備されていて歩きやすい。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 13:31
- 距離
- 17.9km
- のぼり
- 2,495m
- くだり
- 2,495m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「西丹沢バス停-檜洞丸-蛭ヶ岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字5写真10枚13:3718.4 km2433 m
- もらった絵文字10写真14枚08:0314.6 km1933 m
檜洞丸・臼ヶ岳 ピストン
大室山・畦ヶ丸・菰釣山(山梨,神奈川,静岡)2026.08.20 (木)日帰り暑いと分かっていながらトレーニングのため、檜洞丸・臼ヶ岳をピストン登山した。ほんとうは臼ヶ岳より先の難所を経て蛭ヶ岳に登頂し、大倉まで下山したかったが、自分の脚力では明るいうちに下山できないと分かり、前述のコースとした。 西丹沢ビジターセンターを8時半に出発して、ツツジ新道から檜洞丸に向かった。檜洞丸までは順調に登れたが、そこから臼ヶ岳まではやや苦労する。茨もときたまある緑のトンネルの下り坂。けっこう激しい。臼ヶ岳に近づいてくると道の整備をしてくださっていた。木の階段などが新設されていて比較的歩きやすかった。 臼ヶ岳から、蛭ヶ岳・丹沢山を眺めてひと休みしたら来た道を戻っていった。
- もらった絵文字13写真14枚12:0119.1 km2474 m
- もらった絵文字10写真6枚12:0218.6 km2497 m
- もらった絵文字20写真8枚13:3918.4 km2429 m
蛭トン(西丹沢VC)
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳(神奈川,山梨)2026.07.11 (土)日帰り月末の縦走に向け、蛭ヶ岳トレ。このコースは初めてで、半袖で臨み、トゲにやられました。復路は長袖に。 スタートが遅れ、ペースもあがらず、厳しい山行でした。
- もらった絵文字31写真22枚11:3818.8 km2453 m
- もらった絵文字74写真67枚11:3921.0 km2682 m
檜洞丸・蛭ヶ岳
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳(神奈川,山梨)2026.07.04 (土)日帰り登山仲間と西丹沢ビジターセンターをスタートして蛭ヶ岳を目指す山行を計画。距離、累積標高、共にかなりハード。車で西丹沢ビジターセンターに向かい、登山をスタートした時刻が7:00とちょっと遅め。最初は緩やかなトレイルが続くものの、ヒルが大量に出現。足首🦶左右2箇所をヒルに血を吸われました😅。ヒル避けスプレーを持参して、ロング靴下を履くべきだった🤔。その後、川幅広めの渡渉を何とか無事渡りきり、檜洞丸に向かう急登の取り付きへ。急登を何とか登り切り、檜洞丸に到着したのは10時頃。蛭ヶ岳に向かうかどうか悩んだものの、もう来る事が無いかも知れないと思い、向かう事を決断。ただこれが辛かった😅。アップダウンの繰り返しで体力が削られる。最後にある鎖場も制覇して蛭ヶ岳に到着したのは13時頃。カップ麺の昼食を取った後、来た道を引き返し。一緒に行ったパートナーは下りの足の筋肉が出来上がっておらず、膝付近の痛みが発生して少しペースダウン。それでも何とか頑張って、18:50頃に無事下山。その後、温泉に浸かり、ビールで乾杯🍻。お疲れ山⛰️
- もらった絵文字129写真29枚10:3120.7 km2564 m
西丹沢VCから蛭トン(ひるカレー付き)
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳(神奈川,山梨)2026.06.13 (土)日帰り・檜洞丸の登り返しがヤバい、膝が腱鞘炎っぽくなってしまいました ・蛭カレーはここでしか食べれないので注文、ピリ辛が身に沁みました、美味しかったです ・檜洞丸からの下りもゴロゴロ石と木の根で、疲れた足と膝に効く ・雲で富士山みえず、残念 ・道なき道みたいな植物(しかも、トゲトゲあり)が生い茂った道を歩かされる、腰を屈めてたのも膝に来たのかも ・ゴーラ沢を横切りますが水量多いと濡れそう ・虫多くて、暑くなってきて、そろそろ低山の限界かも
- もらった絵文字37写真15枚08:4718.2 km2410 m
檜洞丸からの蛭ヶ岳コース
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳(神奈川,山梨)2026.06.06 (土)日帰り蛭ヶ岳へは4つのルートがありますが、今回歩いた檜洞丸コースは以前からずっと挑戦してみたかったコースです。 登山を始めて1年目の頃は、「鎖場がある」と聞いただけで近づこうとも思いませんでしたが、今となればそれが楽しみでもあります。 西丹沢ビジターセンターには5時前に到着。駐車している車は4〜5台ほどで、ビジターセンター脇に停めることができました。 しかし外は霧が立ち込め、気温も低め。この先の長い山行を思うと少し不安になりましたが、「雨が降ったら檜洞丸で引き返せばいい」と気持ちを切り替えてスタートです。 しばらく緩やかな道を進むと渡河ポイントに到着。濡れずに渡れそうなルートが見当たらず、石の上を飛び移ってみたものの、見事に失敗して靴の中へ浸水……。やってしまいました。 その後はひたすら檜洞丸を目指して登ります。後半は木道が整備されており、歩きやすく気持ちの良い登山道。景色こそありませんでしたが、快適に高度を稼ぐことができました。 そして、檜洞丸から先がいよいよ本番です。 まずは一気に300mほど下り、その後はアップダウンの連続。遠くに見える蛭ヶ岳の山頂を横目に、「あそこまで行くのか……」と思いながら、自分との戦いが続きます。 山頂手前の鎖場は、構えていたほどの恐怖感はなく、意外とあっさりクリア。登山を始めた頃の自分なら躊躇していたかもしれませんが、少しは成長できたようです。 最後は青空というご褒美まで待っていてくれました。 無事に蛭ヶ岳山頂へ到着。最近のマイブームになっているフルーツの盛り合わせを広げ、完走ならぬ完登を祝福しながら、達成感に浸るのでした。
- もらった絵文字20写真3枚08:5018.2 km2388 m