- 04:55
- 6.0km
- 881m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:55
- 距離
- 6.0km
- のぼり
- 881m
- くだり
- 881m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「小野岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字4写真58枚04:356.6 km886 m
小野岳(おのだけ)うつくしま百名山 黄金伝説の山に行ってみた
小野岳(福島)2026.09.08 (火)日帰り今日は、うつくしま百名山の一つ、No.24 小野岳(おのだけ)に行ってきました。 二等三角点(標高は1,383m)ピークハント。小野岳(おのだけ)は、福島県南会津郡下郷町北部にある標高1,383mの山です。大川羽鳥県立自然公園に属しております。東に阿賀川(大川)、南と西にその支流の小野川に囲まれ、急斜面をもってそびえてます。山体は流紋岩からなります。北東斜面には半径500mほどの馬蹄形をした崩壊壁があり、その崖下には土石流堆積地とそれに伴って形成された堰止湖【沼尾沼】があります。山中はブナ、ミズナラ、ダケカンバが茂る。西に会津西街道(下野街道)の宿場町【大内宿】、南に【湯野上温泉】、東に【大川ダム】があります。 古くは足借山(あしがらやま)と呼ばれました。山頂の平坦部は堂平(どうたいら)といい、小野明神を祀る社があったといわれ、長者屋敷、牛道の地名が残ります。江戸時代の文化年間に編纂された『新編会津風土記』では、「小野嶽 昔足借山ト称セシ者(ハ)是ナリ、絶頂ヲ堂平ト称ス、小野明神ノ鎮座アリシ処トテ社跡猶存セリ、又昔此山中ニ住居セシ人アリシニヤ、長者屋敷・牛道ナト唱(称)フル旧跡残レリ」とあります。 黄金伝説 小野岳の周辺(小野集落など)には、古くから次のような唄が伝わっていました。 「朝日さす、夕陽輝く、小野ヶ嶽。一、六、三の木の下に黄金千倍、朱千倍」この唄は「小野岳のどこかに、莫大な黄金と朱(水銀の原料、または貴重な染料・防腐剤)が眠っている」という意味の隠し唄・暗号ではないかと解釈されるようになりました。この伝説は単なる昔話に留まりませんでした。昭和24年(1949年)頃、この唄を本物の埋蔵金伝説だと信じ込んだ人々が、実際に小野岳の山頂付近を激しく掘り返す騒動が起きました。山頂にこのことに関する覚書が掲示されています。 登山ルートですが、 大内宿側の大内登山口から約1時間50分。湯野上温泉側の小野登山口から約3時間。大川ダムによって水没した【沼尾集落跡】から沼尾沼を経由する沼尾コースは廃道化してるようです。 今回は小野岳登山口(小野観音堂コース)から入山。ピストンで下山しました。登山道は急斜面が8割。山頂付近の巻道は藪漕ぎがあります。今回、小雨で滑りやすく少し難儀しました。また、山頂の三角点付近が刈り払いがされておらず、根曲がり竹のハードな藪漕ぎでの発見に至りました。 天気:曇/小雨、気温:26℃(出発)下山時28℃ 風:山行中:0m(体感) 駐車場:小野観音堂下の駐車場(登山者無料)約10台 トイレ:なし 装備(備忘録) アウター(上):モンベルクールロングスリーブ(長袖) ドライ:ファイントラック・ベーシック ズボン:ワークマン作業用 雨具:ティフォン50000 靴下:ファイントラックメリノスピンソックスEXP 帽子:麦わら帽子 安全対策:熊スプレー、熊鈴、熊笛 登山靴:キャラバングランドキング インソール:ダナー フットベッド ザック:グレゴリーズール スパッツ:ネイチャーハイク(ロング eVent素材) ストック:ダバダ(ダブルで使用)
- もらった絵文字35写真13枚03:017.5 km963 m
- もらった絵文字22写真43枚05:237.3 km1012 m
- もらった絵文字526写真29枚05:247.1 km896 m
- もらった絵文字41写真24枚04:269.5 km1076 m
【東北百名山】湯野上温泉駅から小野岳
小野岳(福島)2026.06.20 (土)日帰りこの週は1泊2日で東北百名山巡り。 まず1日目は、奥会津にある小野岳を目指す。 北千住駅から東武鉄道や会津鉄道を乗り継ぎ、3時間半ほどで湯野上温泉駅に到着。 尾瀬に行くために会津高原尾瀬口までは乗ったことがあるが、その先はこれまで訪れたことのない、初のエリアとなる。 【小野岳 雲間にのぞいた一瞬の稜線】 湯野上温泉駅で下車すると、小野岳はすぐに同定できた。 山深いエリアの中でも目立つ、三角錐の山容をしている。 駅から少し歩き、南側の登山口に到着した。 ちなみに登山口は南と北西の2箇所があり、YAMAPによると登山者が多いのは北西側らしい。 そのため、自分の歩く南側はマイナールートなのではないかと気にしていたが、特にそんなことはなく、道はしっかりと整備されていた。 後半にはやや急な登りがあるものの、足場が悪いところはなく、土の道を登って山頂に至る。 山頂部は開けた空間になっているが、この日は雲が多く、残念ながら周りの眺望は良くなかった。 仕方なく、少し休憩して下山しかけたそのとき、ちょうど雲が流れた。 わずかな間だけ、正面の山の稜線が姿を見せる。 もう少しじっくり眺めていたかったが、この一瞬の稜線を見られただけでも良しとして、そのまま下山した。 下山時は天気が崩れ気味で、途中ちょっとした通り雨にも当たった。 それでも本降りとなったのは下山後の夜だったので、幸いずぶ濡れにならずに済んだ。 【感想】 福島の山旅初日は、残念ながら天候に恵まれなかった。 しかし、深い山間部の秀峰に登ったという実感は確かに得られた。 そして、晴れていればあたり一帯の絶景を楽しめたのだろうという確信もあった。 惜しいところはあったが、これも山の醍醐味だと思って割り切ることとした。 【関連リンク】 - 翌日の二岐山登山のレポート - https://yamap.com/activities/49247614 【バッジの進展】 今回の山行によるバッジの進行度は次の通り。 - 小野岳の登頂により、東北百名山が25/101 - 同じく小野岳の登頂により、日本百低山が66/101
- もらった絵文字21写真14枚06:527.1 km889 m
- もらった絵文字4写真10枚02:537.0 km885 m
- もらった絵文字96写真11枚03:356.5 km879 m
- もらった絵文字41写真11枚03:057.0 km880 m
新うつくしま百名山回収 小野岳
小野岳(福島)2025.10.12 (日)日帰り今日の2座目は斎藤山から約30分の小野岳です。最初大内宿側から登ろうとしましたが、猛烈な渋滞があり断念。逆側の登山口から登りました。斎藤山とうって変わって、道は柔らかく滑りやすい。またピンテを見てないと道間違いが起きやすい感じで、登りがきついお山でした。山頂はガスで何も見えず。途中疲れからか足が攣り気味に。騙し騙し歩きましたがトレーニングが足りないなと反省しました。 今日は時間が無いのでお風呂なしで帰ります。 だいぶ疲れました。
- もらった絵文字4写真22枚04:046.6 km894 m
小野岳
小野岳(福島)2025.09.21 (日)日帰り最近、浄土平周辺ばかり4回連続で登ってたので今回は比較的近場の小野岳へ行って来ました。 初めは南会津の斎藤山かなと思いましたが天候が怪しかったのでちょっと手前の小野岳となりました。 実は先月のお盆明け頃に大戸岳、二俣山、小野岳の登山口を下見してたのですがアブや蚋の虫たちがブンブン😵夏場は避けて少し気温が下がってからが登山には良いと思ってたのでちょうど良いタイミングでした。 それにしても、頂上までは殆ど平地が無くそこそこ急な登りを2時間歩き続けたのはホントキツかったです…😵 登山道にはブナの実や栗を食べたあとがあちこちに有ってクマの生活圏へ踏み込んでいることを実感した山行でした。 ちなみにこの小野岳は登頂後に下郷町に申請すると登頂証明書と記念バッジ(数量限り有り)が頂けます。