モデルコース
北沢峠-北沢峠バス停-栗沢山-アサヨ峰-仙水峠 周回コース
- 07:12
- 7.8km
- 968m
栗沢山とアサヨ峰は、南アルプスの美しい景観を楽しむことができる登山コースです。特に、栗沢山は宇多田ヒカルのCMでも知られ、訪れる多くの登山者に愛されています。コースは急登が続きますが、樹林帯を抜けると目の前に広がる甲斐駒ヶ岳の雄姿に感動すること間違いなしです。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に紅葉の季節には美しい景観が広がります。登山者からは「360度の絶景を楽しめた」との声が多く、特にアサヨ峰からの眺望は素晴らしいと評判です。風が強い日も多いので、しっかりとした防寒対策が必要です。 また、登山口は北沢峠からのバスでアクセスする必要があり、混雑することもあるため、早めの到着をおすすめします。バスの運行は季節によって異なるため、事前に確認しておくと良いでしょう。 登山中は、岩場や鎖場が続くため、慎重に進むことが求められます。特に、アサヨ峰への稜線歩きは岩がゴロゴロしており、思った以上に険しい部分もありますが、その分達成感も大きいです。下山時には滑りやすい場所もあるため、注意が必要です。 周辺には、仙流荘での入浴や、地元の美味しいグルメも楽しめるスポットが点在しています。特に、帰りに立ち寄る温泉は、登山の疲れを癒すのにぴったりです。紅葉の美しい季節や、雪化粧した山々を眺めながらの登山は、心に残る素晴らしい体験となるでしょう。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:12
- 距離
- 7.8km
- のぼり
- 968m
- くだり
- 968m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「北沢峠-北沢峠バス停-栗沢山-アサヨ峰-仙水峠 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字67写真35枚05:138.0 km957 m
- もらった絵文字54写真53枚05:198.0 km957 m
アサヨ峰
鳳凰山・地蔵岳・観音岳・薬師岳(山梨,長野)2026年9月24日 (木)日帰り10日ぶりの山。 鈍った脚の感覚を取り戻しに、 ほどよい距離と標高差、 それでいて、南アルプス北部の隠れた絶景スポット。 晴れ☀️確定‼︎...(たぶん)の アサヨ峰へ 𓂃 ✧ 2799m 眺望は想像以上 👍 北岳、仙丈ヶ岳、富士山と、名峰をぐるりと見渡せる大展望〽︎ ⟡ なかでも甲斐駒ヶ岳は、 手を伸ばせば届きそうなくらい目の前に迫り圧巻⛰️ そして、これまた思いがけず、 途中から同年代の方とご一緒することに。 山の話やいろんな話をしながら、楽しい山行になりました 。 ありがとうございました♪ 今日、来て良かった𓂃∧𖤕△︎︎⛰︎〽︎⟁∧ ※百高山、ちょっと視野に入れよかな? (53座目) ⟡『南アルプス天然水』 宇多田ヒカル CM https://youtu.be/-8Hn7BwozwA?si=PM3gdt-wzFpbJUjZ ⟡戸台パーク https://maps.app.goo.gl/dofipgV2yvho8NJ6A?g_st=ic ⟡さくらの湯♨️ ¥600 https://maps.app.goo.gl/FajByHqkuUCUQShbA?g_st=ic ⟡キッチン くらんぼ https://maps.app.goo.gl/i5QYazveXzFpd4UCA?g_st=ic
- もらった絵文字48写真79枚08:248.3 km966 m
甲斐駒を望む🏔️栗沢山~アサヨ峰
甲斐駒ヶ岳・日向山(山梨,長野)2026年9月22日 (火)日帰りシルバーウィーク唯一の快快晴☀予報! 最近超低山やロード歩きが続いてるのでちょっとビックで行ったことのない山へ行きたく…、戸台パーク発甲斐駒山域で!! でも甲斐駒ヶ岳は私の脚力では帰りのバスに間に合わないので!甲斐駒お隣りの気になっていた栗沢山へ❣️(宇多田ヒカルのCMがとてもステキ) 1700㍍ぐらいの山かと思ったら2700㍍もある、なかなかハードな山らしい。そして栗沢山に行ったらセットで行ったほうがいいアサヨ峰、こちらも炎天下での周回はなかなかしんどかった! しかし久々の真っ青な空の下、甲斐駒・仙丈ヶ岳を間近に❣️アルプスのオールスターズがどかーーんと見られ幸せでした🤩 そして栗沢山では考えてなかったライチョウに、過去市1‐2の至近距離で会うことができたのも想定外の幸運! 最後は高速中津川インター付近からの大渋滞!!で、これいつ帰宅できるんだというオチ付き…同行者さん運転ずーっとありがとう( _ _ ;)💦💦
- もらった絵文字1150写真259枚07:148.3 km950 m
- もらった絵文字171写真25枚06:258.0 km962 m
- もらった絵文字57写真23枚06:268.1 km966 m
- もらった絵文字89写真61枚06:278.2 km964 m
- もらった絵文字15写真18枚04:598.2 km964 m
- もらった絵文字2780写真103枚07:148.0 km959 m
九月🌾のアサヨ峰(標高2799m)と栗沢山🌈南アルプス✨絶景の北岳🏔️甲斐駒🏔️西尾根〜仙水峠周回ルート🔄
甲斐駒ヶ岳・日向山(山梨,長野)2026年9月14日 (月)日帰り先月ようやく登頂が実現した北岳の山頂から甲斐駒ヶ岳の前衛に位置するアサヨ峰と栗沢山の絶景を眺めているうちにアサヨ峰の山頂から北岳を眺めてみたくなり急遽年間計画に組み込み山行することにした。 栗沢山は10年前にサントリー「南アルプスの天然水」のCMで宇多田ヒカルさんが「水の山」のロケを行ったことで話題になった山。またアサヨ峰の「アサヨ」は「朝夜」で「朝早くから日が当たる山」が山名の由来と言われる山だ。 今回の栗沢山とその先のアサヨ峰へは北沢峠が出発地となる。 北沢峠から栗沢山までは仙水峠を経るルートが一般的だったが北沢峠からの日帰り登山の増加に対応するため1941年に竹澤長衛が近道として栗沢山新道(西尾根ルート)を開削した。長衛が近道を作った背景には当時、登山の一般化が進み女性の登山者も増え、従来の尾根道(※仙水峠からのルート)はきつい登りが続くため、女性を含む誰もが山を安全に楽しめるようにしたいと言う思いがあったようだ。 今回はこの栗沢山新道(西尾根ルート)を往路に使って復路は仙水峠に下って右回りに周回することにした。 ちなみに復路に使う仙水峠から北沢峠までのルートは深田久弥が甲斐駒ヶ岳を目指した際に辿ったルートで著書「日本百名山」の「甲斐駒ヶ岳」の章の中では「信州側の北沢小屋から仙水峠を経、駒津峰を越えて行った」と著している。 今回の山行は北沢峠行きのバスターミナル・戸台パークバス停横にある仙流荘での前泊からスタート。露天風呂のある大浴場で時間を気にせず入浴を満喫。宿泊すると駐車無料券の特典付き。バスチケットもチェックイン時に往復購入できるので明朝、売場に並ばずに済んだ。満天の星空が明日の晴天を約束してくれている。午後11時就寝。 午前4時起床。身支度を整え、早々に南アルプスクィーンラインのバス乗場に向かうと夜明け前から既に列ができていた。増便もスタンバイしていることから始発バスは定時より10分早い5時35分に出発。北沢峠にほど無く到着。午前6時30分に山行開始。 主な通過ポイントは長衛小屋→西尾根→栗沢山→アサヨ峰→栗沢山→仙水峠→仙水小屋→長衛小屋→北沢峠となった。全体のコースタイムは7時間14分。距離8.0km。スタート地点の北沢峠の標高が既に2032mあるので登りの累積標高は959mほどだ。 北沢峠を出発して初めは南アルプス林道を歩き途中から分岐する。北沢峠から500mほど下ったところで右に長衛小屋のテン場が見えて来た。左に竹澤長衛のレリーフを見ながら進み長衛小屋の前で北沢を渡ると仙水峠への分岐に到着。ここからいよいよ竹澤長衛が開削した栗沢山への直登ルート(西尾根ルート)のスタート。栗沢山までのコースタイムは120分だ。 山頂手前の森林限界までは眺望の無い所々シラビソの森が広がる樹林帯をひたすら登ることになる。やがて徐々に樹林帯が開けて来ると右手に仙丈ヶ岳と北岳そして左手に甲斐駒ヶ岳の山容が現れた。ほど無く森林限界に到達するとハイマツ帯の中を行く山道から一気に視界が開けた。ここから先は肌寒い強風が吹き付けてしかも遮るものが無いエリアになっていたので汗冷え対策も兼ねてストレッチジャケットを着用した。栗沢山の山頂は目の前だがその前に険しい最後の岩稜が立ちはだかる。 午前8時41分、栗沢山に登頂(標高2714m)。何と言ってもここから眺める甲斐駒ヶ岳の眺望は筆舌に尽くしがたい。サントリーのCMを思い浮かべながら持参した南アルプスの天然水で登頂の祝杯を上げた。 午前9時04分、早川尾根の稜線の先に見えているアサヨ峰を目指して出発。コースタイムは60分。栗沢山からは85m標高をアップ。ここからは絶景の稜線歩きとなる。山道はハイマツが生い茂る岩の上のルートを歩く感じだ。岩稜の小ピークを3つほど越えて山頂手前の急な岩稜を登り切るとアサヨ峰に無事登頂(午前9時52分・標高2799m)。 点名「鳳凰山」の三等三角点にタッチ。山頂からは360°全方位の絶景が広がる。小太郎山の稜線の先に北岳の山容がどっしりと構えている。先ずは今回のミッション達成。ここからは甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、北アルプス、八ヶ岳連峰、鳳凰三山、富士の霊峰が全部見える。鳳凰三山の地蔵岳に向かって連なる早川尾根の稜線も素晴らしい。 目の前に見えている早川尾根にも足を踏み入れてみたいが、今回はアサヨ峰から下山開始。午前10時34分。岩稜を慎重に下りながら再び栗沢山まで戻る。 午前11時49分、栗沢山から往路ルート(栗沢山新道・西尾根ルート)とは別ルートで標高差450mを仙水峠に向かって一気に下山開始。初めは岩場そしてハイマツ帯の高度感のあるガレ場と急登エリアを一気に下る。目の前に甲斐駒ヶ岳と摩利支天の圧巻の眺望が広がっているので景色に見惚れて足場の注意が疎かにならないよう気を付ける。やがて灌木帯に入るとほど無く仙水峠に到着(午後0時28分・標高2264m) 仙水峠から北沢峠までは深田久弥が甲斐駒ヶ岳を目指したルートとなる。仙水峠で小休憩した後、北沢峠に向けて出発。ここから暫くは歩き辛いゴーロ状の岩塊斜面(岩海)の下を歩くことになる。岩塊斜面(岩海)は氷河期末期に岩石に染み込んだ水が凍結と融解を繰り返した結果、岩石が粉砕されてできたエリアだ。 仙水峠から30分ほどで仙水小屋に到着。最近リニューアルした山小屋が美しい。純正の南アルプス天然水が汲める水場もある。仙水小屋から長衛小屋までは北沢に沿っていくつかの丸木橋と堰堤をやり過ごして行く。 午後1時28分、長衛小屋に到着。ここで今回のルートの周回が完了。小屋に到着した途端、大粒の冷たい雨が降ってきた。傘を差しながら早々にゴールの北沢峠を目指す。北沢峠までは途中から南アルプス林道を歩くこと10分。 午後1時45分、北沢峠に到着(標高2032m)無事かえる🐸で下山完了。YAMAP終了。お疲れ山でした! 北沢峠からはラッキーなことに午後2時23分発の臨時バスに乗車。戸台パークに早く着けたのでパーク内にある仙流荘で日帰り入浴(大人800円)をゆっくり楽しむことができた。ラウンジで寛いだ後、車をピックアップして帰宅の途に。 (※活動内容の詳細は写真コメントに掲載) サントリー天然水『水の山行ってきた南アルプス』篇 60秒 宇多田ヒカルCM #水の山に行ってきた #南アルプス行ってきた https://youtu.be/-8Hn7BwozwA 栗沢山のモーメントはこちらから↓ https://yamap.com/moments/1757574 甲斐駒ヶ岳の活動日記はこちらから↓ https://yamap.com/activities/42440498 仙丈ヶ岳の活動日記はこちらから↓ https://yamap.com/activities/42743130 北岳の活動日記はこちらから↓ https://yamap.com/activities/50561798
- もらった絵文字192写真10枚04:388.0 km956 m