鳥海山でアクティブリカバリー
鳥海山・七高山・笙ヶ岳
(山形, 秋田)
2026年07月11日(土)
日帰り
先週の越後三山縦走の疲労が残る中、迷う山行先
適当に近所の山を歩くのもちょっと違うし、でも遠くまで運転するのはいやだし、何となく日曜日は休みにしたいし… というわがままを受け入れてくれそうなのが、「毎日あるぺん号」🚌
深夜10:30に東京を出て翌朝登山口着。1日山を歩いたら、夕方登山口発で東京翌早朝着。しかも下山後の温泉付き♨️
同世代の皆さんなら学生時代に一度は経験したであろうスキーバスのノリですね(笑)
選んだ行き先は「鳥海山」
理由は単純に遠いから(自分の運転で行くと疲れるから)
さてさて、その鳥海山⛰️
登山道はよく整備されていて地元に愛されている山なんだなと思いました。残念ながら終日曇り、ガスガス、後に雨…と天候には恵まれませんでしたが、好天過ぎて熱中症気味になった先週を考えればまぁヨシ!
先週の疲れでペースは上がらないだろうし、ゆっくり歩いて、眺望がない分足元の花を楽しもうと割り切って歩いてきました🌺
6時半過ぎに歩き始め、下山したのは14時過ぎ
アクティブリカバリーなんて出来るはずなく、歩き始め早々から脚が思うように動かず、黙々と修行だと思い歩いてきました🚶♀️
先週の反省からチェンスパはちゃんと携行し、山頂直下、外輪山ルートへ抜けるところにある雪渓のトラバースで使用しました。安全第一☝️
バスの登山口出発が17時なので、下山してから約3時間登山口にある食堂(?)でビール飲んでました(笑)
図らずも散財💸(笑)
毎日あるぺん号は、今回は2人掛けのシートを1人で使用することができました。それでもゆっくり寝られる訳ではなく、体力確保を第一に考えるなら別の移動手段&宿利用になるのでしょうけど、はせごん的には選択肢の一つとしてはアリですね。が、下山してからの待ち時間など皆さんに合わせる必要があるところなどは、ちょっとモヤっとしちゃいますね
それから、隣に誰か居たら…ダメですね(笑)