- 05:30
- 12.4km
- 875m
無意根山は、札幌近郊に位置する魅力的な登山スポットで、特に薄別コースはその冒険心をくすぐる道のりです。登山者たちの体験談によると、コースは整備が行き届いている部分もありますが、特に無意根尻小屋を過ぎた後は、背丈を超える笹藪が待ち受けており、藪漕ぎが必要になることが多いです。登山者は、藪に覆われた道を進む際に、全身がびしょ濡れになりながらも、達成感を味わうことができるでしょう。 このコースは、初心者には少し厳しいかもしれませんが、健脚者には挑戦しがいのあるルートです。特に、雪がちらつく季節には、積雪が膝下まで達し、滑りやすい地面が続くため、十分な装備が求められます。登山者たちは、冬山のような過酷な状況を体感しながらも、山頂に達したときの景色の素晴らしさに感動しています。特に、山頂からの眺望は素晴らしく、羊蹄山や周囲の山々の美しい紅葉を楽しむことができます。 また、登山の後には、近くの温泉やグルメスポットでのリフレッシュもおすすめです。サウナコタンなどの温泉は、登山の疲れを癒してくれるでしょう。無意根山は、自然の美しさと冒険心を満たす素晴らしい場所であり、仲間と共に挑戦することで、より一層の楽しさを感じられることでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:30
- 距離
- 12.4km
- のぼり
- 875m
- くだり
- 875m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「無意根山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字6写真10枚06:3612.8 km862 m
無意根山ー薄別コース
余市岳・定山渓天狗岳(北海道)2026年9月21日 (月)日帰り無為根尻小屋が焼失してから2年、笹被りが酷いというレコもあって登山者が少なくなってしまった無為根山に5年ぶりに登ってみました。元山コース分岐の手前まで笹刈がされており、そこから分岐までは背丈以上の笹で覆ていますが分岐過ぎれば肩くらいになり、踏み跡も明瞭なのでそれ程でもないという印象でした。ただし、稜線の這松帯に入るまでは笹が覆って下が見えずらい上、坂で岩や石があり土が滑りやすくなっているので要注意です。紅葉が始まっている山頂からの展望は第1級の素晴らしさでした。さすがに3時過ぎに山頂にいる阿呆は私だけでした。反省です。この日、午後すれ違ったのは2人でした。言葉を交わさせて頂きました。ありがとうございました。
- もらった絵文字8写真14枚04:0012.9 km852 m
- もらった絵文字349写真24枚03:2712.9 km856 m
- もらった絵文字93写真12枚04:1312.3 km835 m
無意根山
無意根山(北海道)2026年8月13日 (木)日帰り昨日はファイターズ逆転負けでがっかりです😢 今日は北海道百名山無意根山へ⛰️ 朝から霧雨が降っていて迷いましたがせっかくの遠征なので行きますよ😁 こんな天気で誰もいるわけがなく駐車場到着🚙 今日はレインコート下だけ履いて出発です👣 今日はゆっくり行くと決めていたので熊対策の笛を吹きながら、独り言をブツブツ唱えながら進みます😌 霧雨もさほど強くならず登山道も歩きやすくて順調に進みますが1200㍍越えて笹刈り整備してる所が終わると笹薮祭りの始まりです😥 全身ずぶ濡れになりながら道なき道を進みます😅途中雨も強くなって靴の中に水がたまってひどい状態ですが無事に登頂です⛰️ 頂上で靴を脱いで靴下絞って、靴の中の水を捨てます😅 下山準備して下山開始です👣 下りの藪漕ぎは登りよりはましですが足元がドロドロで何度も転びながらも藪漕ぎ祭り終了です😆 この山は優しさと厳しさ両方味わえる山だと感じました😅 途中までの登山道整備ありがとうございます🙏 熊の気配はありませんでした🐻 お疲れ山でした⛰️
- もらった絵文字17写真8枚04:4312.7 km850 m
- もらった絵文字22写真15枚06:5012.8 km845 m
- もらった絵文字26写真9枚05:4112.7 km852 m
- もらった絵文字67写真22枚06:1212.9 km863 m
- もらった絵文字18写真30枚07:2112.7 km858 m
無意根山 笹藪こぎ修行
無意根山(北海道)2026年6月13日 (土)日帰り日曜日は荷物受け取りなど所用があり 土曜日にしました。 曇り予報でしたが 朝晴れていたので良いかなと思いながら 向かいました。 駐車場は私一人、準備して開始。 林道を歩き 登山口の入林簿記録し進みました。 晴れていたので心地よかったです。 火事で焼けた後の小屋後で小休憩 小屋後からの登りを経て笹がある平な道を しばらく進んで行くと笹が濃くなり 笹薮に。わたしの背丈より高い2mくらい あるところもあり藪こぎに難儀しました。 頂上付近に近付くと雲がかかって 頂上の稜線に出ると雲の中、そして 雨が降りだし、急いでレインウェア着用 頂上、三角点まで行きましたが 長居出来ないなと思い行動食食べて すぐに下山開始。途中晴れて 小屋後に着いたころには青空が見えていましたのでレインウェア脱いでしばらく休憩し 車に到着。 藪こぎで体力使った修行登山でした。
- もらった絵文字156写真33枚07:3112.4 km890 m
無意根山
無意根山(北海道)2025年10月21日 (火)日帰り薄別コースから登りました。 無意根尻小屋の手前までは若干の笹被りがある程度で特に問題なく登っていましたが、小屋跡からしばらく進んだところから笹藪が本格的に始まり、積雪で笹が倒れて登山道を塞いで藪漕ぎ地獄。 コースを少し外して笹を踏みながら進んだ方がいい箇所もあり標高を上げるにつれ積雪も膝下くらいになり全身びしょ濡れになりながら進みました。 頂上手前ではハイマツも出て来て雪被りながらくぐり抜けたり掻き分けたりしながら中々ハードな登山でした。 個人的には募集して連絡先交換した方と初めての登山出来たので良かったです! 自分ボトル ロスト。 相方熊スプレー ロスト ポールも落とすも見つける。 笹に雪が被ってコースが全くわからなくなる箇所が何回かあった。 笹が目玉に当たって目がゴロゴロしてる。 ずぶ濡れになる前にカッパ来ておけば良かった。 頂上では寒すぎておにぎり食べてすぐ下山。 スライドは下山時にペア1組のみ。 スリップ多数 新雪落ち葉泥の3段構造 そもそもそんな雪あるの知らなかった。 定山渓辺りは全く積雪なし チェーンスパイクあった方が良いが夏装備で行けました。 帰りはサウナコタン寄って帰りました。