無意根山(薄別コース) 雪崩跡、笹の新芽
無意根山(北海道)
2026.06.20 (土)日帰り
いつものようにこの時期の無意根山へ行ってきましたが、 稜線およびその付近の笹薮は行く毎に厳しくなり、 そろそろ刈らないと整備するのも厳しくなってしまうかも。 雪崩跡 雪どけ時期に遠くから東斜面が雪崩れていた様子を目にしました。 近くで見ると斜面の土が露出して麓側へ移動、雪崩経路上の木々も少々なぎ倒されているようです。 笹の新芽 数年前に麓の林道脇の笹が花(実)をつけ枯れました。 今回、足元を少し意識して見ると新しい芽がちらほら出ており、 密かに笹の世代交代が進んでいるようです。 大蛇ヶ原湿原付近 足元にはツマトリソウ チングルマはほぼ終了(綿毛化) コバイケイソウの蕾多め 渡渉箇所は要注意 無意根尻小屋跡~テラス(藪漕ぎ前) 雪はほぼ消滅もぬかるところ多め 融けて間もないところにはミズバショウ ツバメオモト、マイヅルソウが目立つ 山頂付近 いつものようにハクサンイチゲ、ハクサンボウフウ、フウロソウ、キンバイソウ、 チングルマあたりが目立つ。場所によって花のピーク前、後あり。 雪どけ間もないところにはショウジョウバカマ。





