こちらは安達太良かな⛰️
西吾妻山⛰️
吾妻神社⛩️に行ってから、帰りに寄ります🍀
岩ゴロゴロ❗️
あの標識を右に曲がって頂上を目指します↗️
山頂には30人位はいたでしょうか?でもこの右方向に歩いて会った人は往復で1人だけでした( ノД`)シクシク…
ちょうど福島県と山形県の境なんですね🎵
😯
西大巓と西吾妻山の鞍部から歩いて来た道を振り返ります🎵
登山道の雰囲気が変わりました。岩がゴロゴロ、滑るのは変わらない(笑)
こいつはもっと滑る😵
神社まで木道を行きます🎶

モデルコース

白布峠-矢筈山-西大巓-西吾妻山 往復コース

  • 福島
  • 山形

コース定数

標準タイム 08:56 で算出

きつい

32

  • 08:56
  • 13.2km
  • 1168m

西吾妻山は、福島県と山形県の県境に位置する日本百名山の一つで、特に白布峠からのルートはその独特な魅力と挑戦的な登山道で知られています。登山者たちの体験談によれば、このコースは初めての方には少々厳しいかもしれませんが、健脚者には達成感を味わえる冒険の場となるでしょう。 白布峠からの道のりは、最初は比較的緩やかですが、矢筈山を過ぎると急登が待ち受けています。泥濘んだ道や藪漕ぎ、滑りやすい岩場が続くため、特に降りる際には注意が必要です。登山者の中には、足元が見えないほどの笹藪に苦しむ場面もあったようです。道中には倒木も多く、整備が行き届いていない印象を受けることもありますが、自然の美しさを感じながらの登山は、心を癒してくれることでしょう。 西大巓に到達すると、開けた景色が広がり、磐梯山や猪苗代湖、安達太良山などの美しい眺望が楽しめます。特に天狗岩からの眺めは素晴らしく、開放感に満ちた瞬間を味わえることでしょう。ただし、西吾妻山の山頂自体は「日本一景観のない山頂」とも言われており、周囲の池塘群や天狗岩など、他のスポットでの景観を楽しむことが重要です。 このコースは、特に秋の紅葉シーズンには美しい景色が広がるため、家族連れや初心者には少し難しいかもしれませんが、経験者や友人同士での挑戦には最適です。周辺には温泉や美味しいグルメも豊富にあり、登山後の楽しみも充実しています。登山者たちの体験からは、自然の中での静けさや達成感を感じることができる素晴らしい場所であることが伝わってきます。特に、登山道の整備状況や人の少なさから、静かな山歩きを楽しむことができるのも魅力の一つです。 西吾妻山は、自然の美しさと挑戦を求める登山者にとって、忘れられない体験を提供してくれることでしょう。

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コースマップ

活動概要

タイム
08:56
距離
13.2km
のぼり
1,168m
くだり
1,168m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
8時間56
休憩時間
0
合計時間
8時間56
120
白布峠登山口
225
15
4

このコースで通過する山

山形, 福島西吾妻山

「白布峠-矢筈山-西大巓-西吾妻山 往復コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字43
    写真31
    05:15
    13.6 km
    1135 m

    青空を求めて、白布峠から西吾妻山へ

    吾妻山・一切経山(福島,山形)
    2026.09.05 (土)日帰り

    ここのところ恒例の何処の山だったら週末登れるか。 週末に向けて毎日天気予報とにらめっこ。 予報もコロコロかわりましたが、 前線が南下するとのことで、条件が良さそうなのは、 先週に引き続き新潟、あるいは福島以北か。 晴れ時間で比較すると長そうなのは福島と山形の間にある吾妻連峰がいい感じ。 先月、安達太良山と磐梯山に登ったので、吾妻連峰を登れば、あのあたりの百名山制覇。 吾妻連峰といえば、NHK百名山を見るに、五色沼や一切経山あたりが良さそうですが、 さすがに縦走は厳しいので最高峰西吾妻山へ。他は、またの機会に。 西吾妻山への活動日記で多いのが、天元台のロープウエイとリフトでお手軽に。 ヤマップのモデルコースも、ほとんどが両方使うか、片方使うか。 でも一つだけ、別ルートがあって、コース定数や距離もまあまあ、登った感が得られそう。 そのコースは、白布峠(しらぶとうげ)を起点にピストン。 ただ、活動日記を見ると、ちょっと難ありらしい。 いつもの怖い物見たさで、行ってしまいました。 出発は、白布峠駐車場 福島県耶麻郡北塩原村檜原 37°45'03.1"N 140°05'30.2"E マップコード:413 896 613*76 トイレ有り。 雨水と太陽電池併用して、飲めませんが水も出る。 雨の中、高速道路を進みますが、福島県に入っても雨は止みません。 猪苗代で一般道に降りても止まず。段々不安に。予報が外れたか。 西吾妻スカイバレーに入って、ようやく止み、青空が見えてきてほっと一息。 スカイバレー、大きなウイングを付けたスポーツカーや軽自動車でかっ飛ばす猛者達。 しかし、駐車場には誰もいない。 天気予報は遅くなるほど好転するので、ゆっくりめに到着したのに。 おっと、直後にもう一台到着。どうやら登山者らしい。 車の温度計で12度。涼しい。 [西大嶺] 今回のコース、藪漕ぎがあるらしい。 だとすると、朝は露が多いので、ゲイターだけでは足りず。 ワークマンで買った、丈夫そうで水を通しにくい化繊のズボンを重ね履き。 山メーカー品と比べると安価なので、穴が開いてもいいかな。 手袋は防水じゃないけど、晴れていればすぐ乾くので、まあいいか。 気温は低めだが、まだ虫は多いだろうと虫除けスプレー。 準備万端で駐車場を出発。 登山道に入ろうと進みましたが、雑草が繁茂して道がない。 いや、わかりにくい。 しばらくは0.5m幅くらいの舗装道路が続く。 左右の雑草の張り出しで、先が見通せない。 最初から草を掻き分け進む。 ほどなく、舗装が無くなると、道が泥濘みに。 途中からは、チョロチョロ小川状態も。 その間、ずっと左右からの旺盛な草に覆われる。 しばらくスカイバレーに平行して道が続く。 道路は見えないが、エンジン音がよく聞こえる。 ようやく、草が無い少し開けた場所に到着すると登山口。 ここからが本当の登山道らしい。 丸太の階段が続いている。草の張り出しは控えめになった。 しかし、進むと笹が優勢になってきて、先が見えない場所も所々。 藪漕ぎではなく、雑草がやや繁茂しているだけか、と思いきや、 上から見下ろすと全くルートが見えない場所も現れる。 道は、土と木の根の道。所々泥濘。 左右からの張り出しで、今一つ足元がよく見えない。 調子に乗って進むと、 泥濘や水たまりにボトン。 段差が見えずコケる。 仕方なく、ゆっくり、しっかり掻き分けて進む。 しばらくは、斜面に沿って、上下動を繰り返す。 往路は気になるような高低差ではないが、復路はちょっと嫌らしかった。 倒木も多し。上を越すか、下をくぐるか、迷うのが西大嶺まで3本ほど。 小川を越すために、登り降りが3箇所。 朽ちた木道や木の足場があちこち。濡れていてよく滑る。 トラバースのような区間が約3km。 残り2kmになると、道がガレてきて、急坂に。 時々大きな岩や石が立ちはだかるようになる。 いずれも濡れているか、苔むしているか、よく滑る。 木の根や周囲の笹の枝を掴み、滑らないように確保して登る。 2箇所ほど古いロープが垂れているが当てになりそうに無い。 厄介なことに、この急登区間でも、突然目の前が笹藪に。 踏み跡を探して、枝を掻き分け進む。 ルートは右に左に直登を避けているため、 このつづら折りの折り目から外れないよう、藪漕ぎ区間は迷わないように。 もう、蜘蛛の巣があろうが、虫がいようが関係なくひたすら掻き分け進む。 ずっと、木々の中を進むが意外と日が差す場所が多く、気温は低くても暑い。 藪が途切れる場所もあるので、時々水分補給しないと、 アスレチックな登りもあってなかなかに厳しい。 ただ、嫌らしい笹藪、下りは逆に手がかりに使える。 笹や灌木の枝を掴みながら降りると、石で滑っても、段差で躓いても大丈夫。 お陰で、下りでは完全に態勢が崩れる前に踏ん張れた。 行きは何回か躓いて転倒しましたが。 ようやく、西大嶺山頂に到着すると、展望が開けた場所。 あいにく山々は雲がかかって遠くは見通せないが、 久しぶりの青空の下、気持ちがいい。 しっかり雲が抜ければ、位置的に磐梯山が見通せたはずだが残念。 [西吾妻山] 西大嶺から、西吾妻山へ。 ここからは、道が見通せる。 多少広まったり狭まったりするが、1m程度の幅で草や灌木の間に道がある。 最初はややザレた急斜面を下り。 尾根からやや降りて、斜面を横切るように進む。 この区間は、ガレた浮き石の多い道。割と平坦。ずっと日当たり良好。 ずっと両側にガイドロープが張ってあり、道外れ無し。 登り上げると、木道が現れて、西吾妻小屋がみえてくると周回分岐到着。 周回は木々の間の土と木の根の道を進む。 ここで、人の声が聞こえ、本日初めてのすれ違い。 無線で話ながら降りてくる。 途中、眺望がきく場所もあるが山頂までずっと林の中。 西吾妻山の山頂も眺望無し。 休むような場所もないため、即下山。 ここで、団体に遭遇。 どうやら高校の行事らしい。 先生らしき人が、先頭と最後尾について、無線でやりとりをしながら進む。 ちょうど、木道の広いところで、1斑30人くらいだろうか。 端に避けて、2斑分見送り。 天狗岩に着くと、視界が開けて周囲が見渡せる。 蓼科山山頂ほどではないが、大小の岩がゴロゴロ。 あいかわらず、やや離れた山は雲の中。 西大嶺はきれいに見通せる。 下山を開始すると、先ほど周回コースで見送った団体が木道に座って休んでいる。 先生が気を利かせて通してくれた。 西大嶺に戻る間に、団体以外も何人かスライド。 白布峠からか、デコ平からか。 西大嶺山頂に着くと、一番最初にすれ違った人が。 相変わらず無線で話している。どうやら、この方も先生らしいと気がついた。 再び笹野原に突入して下山。 途中、誰にもすれ違わず。 駐車場に戻ってみると、車が増えてバイクや自転車も数台。 自転車のトレーニングの基地になっているらしい。 散策している人もいて増えた車が全て登山者ではないようだ。 着替えている間にも車や自転車が出たり入ったり。 天気がいいので観光にはちょうど良い。 着替えていると、脱いだTシャツにたくさん植物の種? あのくっつく奴の小さいの。 ザックや化繊でツルツル表面のズボンは大丈夫だった。 このコースは雪が降る直前で草の勢いが衰える頃がよかったかな。 帰宅途中にも、急坂を登る自転車に数台すれ違い。 車の温度計で17度くらい。でも暑そう、登山より辛そう。 東北道に入り南下していると、電光掲示板が宇都宮と鹿沼間で雨注意喚起表示。 やっぱり関東は雨かと思ったら、栃木に入ってもずっと良い天気。 多少雲が多いかなくらい。 もしかして、遠征しなくても青空に会えた日だったか。

  • もらった絵文字29
    写真26
    06:13
    14.5 km
    1173 m

    リフト代をケチった西吾妻山¥

    吾妻山・一切経山(福島,山形)
    2026.09.04 (金)日帰り

    仕事が落ち着いてきて久しぶりの有給休暇! 裏銀座へ行こうとしてたけど初日と最終日の天気が微妙… という事で軽めの東北遠征へ! 百名山でまだ踏んでいない西吾妻山、ドケチ王なのでリフト代5000円は言うまでもなく出せないしリフト付近を歩いて登るのは恥ずかしいので白布峠からGO! しかし思ったより薮漕ぎが思ったより酷く何度も「マジか〜」と言ってしまう山行でした😅

  • もらった絵文字31
    写真19
    05:20
    13.7 km
    1138 m

    矢筈山・西大巓・西吾妻山

    吾妻山・一切経山(福島,山形)
    2026.07.11 (土)日帰り

    天気が微妙でどうしようか?と迷いましたが曇りとはいえ雨は降らなそうということで西吾妻山に行ってきました⛰️ 白布峠から登りましたが、ほとんど藪漕ぎ状態で道はわかりにくいですし、朝露でビチョビチョになりました。こちらからは結局誰も登っていなかったようで熊にビビりながら登りましたが、遭遇せずに済みました。 今日は天候もあってか登ってる方も少なく静かな山を楽しむことができました。 景色も遠くは見通せませんでしたが、コバイケイソウが咲き乱れていてとても綺麗でした🌼 暑くもなく曇りもなかなかいいなという登山でした。

  • もらった絵文字55
    写真36
    07:48
    16.2 km
    1472 m

    西吾妻山・西大巓 ~ 道間違え付き

    吾妻山・一切経山(福島,山形)
    2026.07.01 (水)日帰り

    福島に来る用事があったので、一日前に来て西吾妻山に登ってきました。登山口は山形と福島の県境にある白布峠、標高1400mもあるので、だいぶ標高を稼いでスタートです。 駐車場には誰もおらず、駐車場から道をはさんだ登山口からスタート。標識もなく草も茂っているので、わかりづらいです。登山道は、最初はなだらかな山道ですが、途中から岩が増えてきて、両手を使って登らなくてはならないような段差の大きい箇所や、大きな倒木や朽木が散乱しているところも多く、結構険しくてバリエーションルートのよう。 深い笹薮を通って西大巓に到着。視界が一気に開けて、景色が素晴らしい。西大巓から十数メートル下がった所が西吾妻山とデコ平への分岐なのですが、標識もないのでそれに気づかず、何も思わずロープに沿って進み、デコ平方面に下ってしまいました。道間違いに気づくのが遅れ、300mも下ってしまい、1時間半近くロスしてしまいました😣 西大巓に登り返し、気を取り直して西吾妻山へ。山腹にこれから歩いていく道が刻まれているのが見えて気持ちいい。森の中を登っていくと突然山頂標識が出現し、西吾妻山登頂。百名山81/100 山頂は木に囲まれて展望がないので、そのまま進んで天狗岩へ。ここは広々と開けていて、眺望もよい。しばらく景色を楽しんでから下山。笹薮の下で大きな段差や石が見えないこともあるので、要注意です。 美しくて静かな広葉樹の森、標高が上がっての広大な眺めなど、とてもいい山でしたが、それほど登りごたえがあるのでもなく、他にはない独特の景色というわけでもないので、夏山は少し物足りない感じがしました。やはり冬にリトルモンスターを見に来るのがいいかも。

  • もらった絵文字27
    写真19
    06:23
    13.7 km
    1151 m

    矢筈山・西大巓・西吾妻山

    吾妻山・一切経山(福島,山形)
    2026.06.29 (月)日帰り

    福島遠征2日目 また来て割で猪苗代に泊まって行ってきました。 駐車場は6時半くらいに到着でガラガラ お猿さんがたくさんいました。 なんとなく白布峠からスタートにしましたが、西大巓山頂まで大分辛かったです。 ・駐車場からのスタートがよく分からない ・スタートしてすぐビチャビチャ ・草生えまくりで足元あまり見えず藪漕ぎの気持ち ・岩場めっちゃ滑る で精神的ダメージをくらいました。 ようやくの西大巓から、磐梯山の火口側が見れてとてもいい景色でした。 西吾妻山山頂は展望ありませんでしたが、吾妻神社からは米沢市を望むことが出来ました。 帰りの西大巓でたまたま白布峠ルートの方がおり、下りは辛いルートの半分くらいをご一緒させていただき、かなり気持ち楽に下りられました。 ありがとうございました。

  • もらった絵文字35
    写真44
    05:27
    14.1 km
    1152 m

    天空の湿原と西吾妻山

    吾妻山・一切経山(福島,山形)
    2026.06.29 (月)日帰り

    西吾妻山2回目(日本百名山) 秋田県→山形県と来て、連休最終日は福島県と山形県の県境の百名山、西吾妻山へ登りました。 東北にあってはそこまで遠くないのに、今回でまだ2回しか登っていないことに我ながら驚きました(安達太良山や磐梯山はもっと登っているのに…) 前回はスキー場側から登ったので、今回は白布峠からの往復としました。 歩き始め、矢筈山までは歩きやすい道でしたが、西大巓への登りは、倒木・落枝で行方を阻まれたり、苔生した石が滑りやすかったり、挙句山頂直下はほぼクマザサの藪漕ぎなど、中々に歩きにくい道でした。 メインルートではないので、登山者は多くなさそうですが、登山道はしっかり付いているので迷うことはないでしょう。 西大巓へ到着すると、そこはご褒美絶景が広がっており、その後西吾妻山を往復するまでは良い気分で歩けました。 山上は高層湿原に加えて、至る所でコバイケイソウを始めとした花々が咲いており、やはり吾妻連峰に登るなら今の時期が良いと実感しました。

  • もらった絵文字17
    写真10
    07:14
    14.6 km
    1184 m

    260628 西吾妻山 白布峠より

    吾妻山・一切経山(福島,山形)
    2026.06.28 (日)日帰り

    2年前に登った西吾妻山、今回は前回とは違うルートで登ってみました。 序盤は尾根のなだらかな歩きから始まり、矢筈山を超えたあたりから本格的な登りの開始。 西大嶺手前は足元の見えないヤブコギでした。 帰りは虫に襲われながら急ぎ急ぎでおりました。

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