- 03:55
- 7.0km
- 592m
大滝根山は福島県に位置する日本三百名山の一つで、阿武隈高地の最高峰として知られています。この山は、特に冬季の雪山登山において、初心者から健脚者まで楽しめる魅力的なコースです。登山口は鬼穴登山口からスタートし、廃ホテルを過ぎて沢沿いを進むルートが特徴的です。登り始めは緩やかで、樹氷や氷のアートを楽しむことができ、特に冬の景観は美しいです。 登山者たちの体験からは、氷で凍った鎖場や急登があり、スリルを感じながらも達成感を味わえるコースであることが伺えます。特に、鎖場では手を使って岩を登る楽しさがあり、登山者同士のコミュニケーションも生まれます。山頂には航空自衛隊の基地があり、三角点は立ち入り禁止ですが、梵天岩からの眺望は素晴らしく、北側の景色を楽しむことができます。 また、下山後には近くの温泉「星の村ふれあい館」でリフレッシュすることができ、登山の疲れを癒すことができます。ただし、こちらの温泉は2024年4月に閉館予定なので、訪れる際は注意が必要です。さらに、下山後には地元の美味しい焼肉店「もうもう亭」での食事もおすすめです。登山後の楽しみとして、道の駅でのお土産購入も忘れずに。 このコースは、冬季の雪道に注意が必要ですが、チェンスパを利用することで安全に楽しむことができます。全体的に整備された道が多く、静かな樹林帯を歩くことができるため、自然の中での癒しの時間を過ごすことができるでしょう。大滝根山は、雪山登山の魅力を存分に味わえる素晴らしい場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:55
- 距離
- 7.0km
- のぼり
- 592m
- くだり
- 593m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「鬼穴登山口-大滝根山 周回コース」を通る活動日記
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山頂に巨大なメロン? 大滝根山
2026.04.25 (土)日帰り暖かくなったし、キャンプしながら山に登ろか。 今回のメインはどちらかというとキャンプがメインです。重い荷物を背負うのは医者に止められているので(嘘)テン泊登山はしません。 福島県の大滝根山です。 それにしても遠い。YAHOOカーナビ様の調べでは、うちから2時間38分。しかし全然たどり着かかず、登山口には3時間以上かかりました。いったいYAHOO様は高速を何キロで走らせるつもりだったのだろ。 今日も快晴です。歩き始めるといきなりの下り。帰りここを登り返すのか。いきなり急登で始まるのも嫌ですが、いきなり下るのも帰りを考えると嫌なものです。 途中、鎖場が何カ所かありましたが、特に難しいことも無く、山頂到着です。と、言いたいところがフェンスに囲まれてて、三角点に入れない。 フェンスの中には巨大なメロンとゴウゴウとやかましい発電機の音。さすがにレーダーサイトを作るだけあって見晴らしは良いのだか。 岩の上でご飯を食べて、下りは恐ろしい急な下りで随所にロープがありました。「ここを登ってこなくて良かったな」と思うほどの急な下りで膝は笑いまくり。 川内の湯に浸かり、しっかり筋肉を解した後、ワンダーファームキャンプ場にチェックイン。 夕食はたけちゃん特製のあんこう鍋とマグロのカマ焼き、赤魚のアクアパッツァ、マグロの刺身、パエリアのごちそう尽くしにまた食いすぎました。
- もらった絵文字7写真7枚02:537.7 km613 m
大滝根山(仙台平から周回)
大滝根山(福島)2026.04.11 (土)日帰り仙台平から大滝根山を時計回りで。曇り。強風。 仙台平駐車場(トイレはまだ冬期閉鎖)からスタート。初めて鬼穴に立ち寄る。入ってすぐに鉄柵があり、奥には行けない様子。 林道を辿り、旧 あぶくま高原ホテルへ。霧島権現ルートで沢沿いを登る。尾根に出ると風に煽られて、鎖場は少し怖い。 大滝嶽根山峰霊神社〜フェンス越しに三角点を見て、梵天岩で休憩。 下山。ブナ平はまだ緑は少ない。鬼穴登山口からスタート地点に戻る。
- もらった絵文字9写真3枚03:297.2 km594 m
- もらった絵文字6写真17枚03:327.5 km595 m