- 04:01
- 6.7km
- 662m
焼山は秋田県仙北市に位置し、玉川温泉からのアクセスが便利な登山コースです。登山道は整備されており、途中には美しい紅葉が見られるポイントもありますが、山頂付近は笹が高く、展望が限られているため、景色を楽しむには少し物足りなさを感じるかもしれません。 登山者たちの体験からは、硫黄の香りが漂う火山帯の雰囲気や、途中で見られる湯煙の景色が印象的であるとの声が多く、特に温泉好きにはたまらないスポットです。玉川温泉の源泉は強酸性で、入浴後のリラックスが登山の楽しみの一つとなっています。登山道は草や笹に覆われている部分もあり、特に下山時は滑りやすい木道に注意が必要です。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、熊の出没があるため、十分な注意が必要です。特に一人での登山は避け、仲間と一緒に行くことをおすすめします。登山の後には、玉川温泉での入浴を楽しむことができ、温泉の魅力を存分に味わえます。 季節ごとの魅力もあり、特に秋の紅葉シーズンは美しい景観が楽しめますが、草が生い茂るため、登山道の視界が悪くなることもあります。周辺には他にも温泉や観光スポットが点在しており、登山と合わせて楽しむことができます。アクセスも良好で、駐車場は300円と手頃です。登山者が少ないため、静かな環境で自然を満喫できるのも魅力の一つです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:01
- 距離
- 6.7km
- のぼり
- 662m
- くだり
- 662m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「玉川温泉バス停-焼山-名残峠 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字16写真30枚03:136.8 km653 m
- もらった絵文字14写真55枚04:437.2 km663 m
2年ぶりの焼山 玉川温泉から
秋田焼山・栂森(秋田)2026年9月5日 (土)日帰り土曜日は天気良さそうだけど、朝起きれるか心配… 起きれても二度寝して開始時間が遅くなりそう… ならば起きた時点で登らざるをえない状況にすれば良いということで急遽深夜の移動。 仙岩情報ステーションで車中泊。 ここならコンビニも近くて玉川温泉まで1時間くらいだし、起きて天気が微妙そうなら別プランにすれば良い。 年末の車中泊旅以来の寝袋で就寝。この時期は半袖とハーフパンツで寝袋に入ると快適w 目覚めると中々の青空で絶景も期待出来そうだったので近くのコンビニでカップラーメンを食べて玉川温泉へ出発。 玉川温泉の駐車場は8:30開場で料金は300円。 実は月曜日に有給取って来てました。週に2回もここに来るとはねw 橋を渡って登山道へ。 階段を登り始めるとちょっとした藪漕ぎ。体感15分くらい藪漕ぎした。朝露で濡れてるし、ダニっぽい虫もいたから長袖+ゲイター装着していて正解。 樹林帯は静かで涼しい。 木道が中々曲者で、氷の上みたいに滑る。 途中で水場もあったけどいつもの如くスルー。 視界が開けた場所まで登ると森吉山が目の前に。 さらに高度を上げていくと最後の試練の急登+藪漕ぎ。 山頂まで登って撮影したら名残峠まで降りて休憩。 後生掛温泉側から2人登ってくるのを確認。 下山中は樹林帯の木道で転びそうになる。藪漕ぎ中に足を滑らせて水たまりに右脚が浸かったけどゲイターを装着していたから靴の中まで濡れずギリギリセーフ… 玉川温泉側の登山道では誰ともすれ違わなかった。 玉川温泉側からの登山記録が少ないのは藪漕ぎがあるからなのか… 刈り払いされれば登山者も増えるかも。 下山後は新玉川温泉で入浴。 強酸性だけあって傷口がビリビリしてキッツぅ… 数日前に行った玉川温泉とほぼ同じだけど、こちらには露天風呂があった。ミストサウナと顔だけ出す蒸し風呂みたいなものも体験。 日帰り入浴が15時までだったのでゆっくり出来なかったのが残念。 ゲイターのゴム部分が経年劣化で緩々になってもうアカン… プラモとかはフィギュアは戸惑うことなく買うのに登山道具となると渋ってしまうのが困りモノ😅 ちょっと高くても10年使えば年/○○○円で買ったことになるし減価償却出来るって自分に言い聞かせれば買い直す気になるか…
- もらった絵文字465写真17枚04:027.0 km638 m
- もらった絵文字576写真37枚03:116.7 km641 m
💭♨︎焼山♨︎💭⸒⸒︎
秋田焼山・栂森(秋田)2026年6月28日 (日)日帰り久しぶりの焼山♨️ ダイナミックな活火山 今回は玉川温泉から歩いてみました 樹林帯が涼しくて良かったです☺️ わたし的には焼山は後生掛温泉からのルートの方が景色に変化があって楽しめるので好きです♡ 下山後の温泉はちょっと悩んだ結果 日本一の強酸性のピリピリ玉川温泉ではなく 後生掛温泉でゆっくり疲れを癒しました😊 (*´︶`*)♡Thanks!
- もらった絵文字135写真173枚03:277.6 km674 m
- もらった絵文字33写真46枚02:336.9 km630 m
ゆるふわ秋田焼山
秋田焼山・栂森(秋田)2026年6月20日 (土)日帰り秋田駒ヶ岳が終わって、田沢湖駅でご飯を食べて、そのままの足で玉川温泉へバス移動。到着後休む間もなくこの日2座目の秋田焼山へ。 事前にYAMAPで玉川温泉側からのログがほとんどないことを確認しており、しかもかの有名な秋田県ですから熊の脅威が一番だなと思って熊鈴を2個にして、しかもザックに括り付けるんじゃなくて手に持って五月蝿いくらいにジャラジャラ鳴らしまくりながら臨みました。 幸いなことに、往路の8割くらいを進んだ道中で下山する方とこの日唯一のすれ違い。熊っぽい気配はなかったよということで勿論油断はなりませんが少し安心。 道自体はかなり綺麗で歩きやすかったです。全行程で問題なく歩き抜くことが出来ました。直前の秋田駒ヶ岳で少し濡れていた装備も、こっちはまだ雲が低くて乾きがちだったのですっかり乾燥してくれました。 山の方も勿論なんですが、今回の旅で個人的に一番楽しみにしていたのが玉川温泉。 百名山の過程で蔵王温泉には入ったことがあるのですが、これがえらいお気に入りでして、蔵王が酸性2位、じゃあ1位はどこかというと秋田の玉川温泉、ここなんですよね。日帰りで田沢湖まで戻って節約も出来たんですけど、せっかくだしと旅館に一泊しました。 100か200人くらいは収容できるくらいの規模、湯治にも使える宿で、館内は大きく建屋が幾つかに分かれている上に3階まであるもんですから初見だと結構分かりづらいですが、ちょっとうろちょろしたらすぐに慣れました。 お部屋もくつろげる感じ、ただしエアコンがなさそうなので気温次第ですがほんとの夏場は少し暑いかも。肝心の温泉は最高でした。源泉100%、50%(泡風呂、寝湯、立湯などバリエーション様々)、さらに弱い10か20%くらい?の弱酸性風呂まで湯船が抱負で、さらに飲泉なども出来ます。倍率としては10倍以上に薄めて飲む感じなんですが、口に含んだ瞬間に血っぽい感じの、鉄分の風味がぶわっと広がりました。そうそう何度もやるもんではないと思いますが、新鮮で楽しい体験でした。 食事も、地のものをしっかり食べられる感じ。2食付ノーマルのプランで1万円くらいの宿(別途、食事のグレードアッププラン等あります)になるのですが、インフレが加熱する今どき、こういう秘境のしっかりとした温泉宿としてはリーズナブルな感じのお値段だという認識でして、この辺を鑑みても食・湯・サービスのバランスはかなり満足出来るものでした。お気に入り確定です。 という感じでバスがなかったりと当初予定から少しズレたところもあるのですが、無事修正して目標達成できた秋田旅でした。田沢湖基点なら乳頭温泉も近いらしいので、次はこちらも訪問してみたいなと思いました。 まだまだ行ける場所がたくさんありますね。楽しみ! 電波メモ(UQMOBILE):微弱ながら玉川温泉から通ったり通らなかったり、稜線まで出ると繋がりやすくなったりした
- もらった絵文字9写真38枚03:216.5 km637 m
- もらった絵文字50写真12枚03:206.5 km646 m
焼山(秋田 東北百名山)
秋田焼山・栂森(秋田)2025年10月24日 (金)日帰り八幡平の西に位置する焼山に玉川温泉から登ってきました。登山道は良く整備され、途中まで紅葉も残り、問題無く山頂に着きました。ただ、笹で展望は無く、直ぐに下山しました。登りの途中でログの取れていない所があります。 東北百名山 焼山 74座目 今回は、初めて知った玉川温泉について記録します。仙北市の民宿で出会った方は、韓国から来た兄、姉と玉川温泉で10日間湯治宿に逗留するとのこと。昨日の民宿でも千葉からの男性、米国からのご夫婦も今日は玉川温泉に行くとのこと。男性に何がそんなに魅力なのと聞くと、岩盤浴、強酸性の湯、間近で見える噴煙との答えでした。そこで今日は山より温泉探索の一日となりました。 日帰り温泉としては、全てが最高クラスです。 ・入浴料:800円、駐車代:300円 ・6つの浴槽(100%源泉、50%源泉、低源泉、湯華湯等)、立湯、寝湯、打たせ湯、箱蒸湯、蒸気湯に一通り入りました。予想通りpH1.2の100%源泉は入ると直ぐに肌がヒリヒリし、直ぐにシャワーを浴びました。全て湯温は私好みのぬるめで、ゆっくりと入れました。 ・飲湯は強すぎる炭酸水のようなもので、一口飲み、直ぐに水でうがいしました。 ・浴槽、床、高く組まれた梁は、普通は檜ですが、木目が違うので、受付で聞くとヒバ(ヒノキ科)とのこと。最期に青森ヒバですと少し残念そうでした。秋田は杉、青森はヒバが有名です。 後は写真でどうぞ。
- もらった絵文字33写真7枚05:057.2 km652 m
- もらった絵文字9写真7枚03:125.8 km596 m
秋田焼山-2025-10-12
2025年10月12日 (日)日帰り東北旅行2日目。この日も曇り時々雨。 玉川温泉側からのピストン。 終始、眺望は無し。 火山と温泉の、自然美は満喫。 そして何よりナメコ🍄🟫 夜に大根おろしでこれでもかと言うほど食べました。 下山後、湯治場の玉川温泉へ。源泉はpH1.2の塩酸98℃が140l/秒で湧く。温泉は2倍(pH3以外)に希釈してあるが、当然それでも肌がピリピリ⚡️飲用は更に10倍に希釈したが、それでも酸っぱかった。源泉100%、50%、打たせ湯、寝湯、立湯、蒸風呂など、いろいろ入れて良心価格。 下山後、寄り道しながら美郷町の宿へ。 地酒を求めたが、日曜日休業の酒屋ばかり。諦めかけた頃に、給油に止まったガススタの向いに、酒蔵と酒屋が並んでることに気づいた。 それが、「春霞」で有名な栗林酒造❗️この地域、水道水はなく、全て井戸水らしい。良質で豊富な米と井戸水で、甘みと旨味が特徴の酒が生まれる。地元でしか手に入らない春霞2本を、隣の高良酒屋で購入。どちらも、とても美味しかったです😋 山以外の話ばかりになってしまいました(笑)