- 03:58
- 7.9km
- 717m
脊振山は、九州百名山の一つで、福岡県と佐賀県の県境に位置する魅力的な登山スポットです。車谷登山口からのアクセスが良く、初心者から健脚者まで楽しめるコースが整備されています。特に、穏やかな気候の中での登山は心地よく、達成感を味わえることでしょう。 登山道は比較的登りやすく、途中には美しい渓流や苔むした岩場が広がり、自然の美しさを堪能できます。特に春には新緑、秋には紅葉が楽しめ、四季折々の景観が魅力です。山頂からは、玄界灘や周囲の山々の素晴らしい眺望が広がり、特に晴れた日にはその美しさに圧倒されることでしょう。 また、脊振山の山頂には自衛隊のレーダードームがあり、その存在感も印象的です。登山者たちは、山頂での達成感を味わいながら、周囲の景色に癒されるひとときを過ごしています。特に、氷瀑や雪道を楽しむ冬の登山もおすすめで、アイゼンを使った急登は冒険心をくすぐります。 注意点としては、登山道の一部には滑りやすい箇所や急な斜面があるため、慎重に歩くことが求められます。また、特に冬季は積雪が多くなるため、装備を整えて臨むことが大切です。 周辺には温泉や地元のグルメスポットも多く、登山の後にはリフレッシュするのも良いでしょう。脊振山は、自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた素晴らしい場所で、ぜひ訪れてみてください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:58
- 距離
- 7.9km
- のぼり
- 717m
- くだり
- 717m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「矢筈峠-脊振山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字14写真5枚04:429.5 km757 m
- もらった絵文字10写真9枚06:019.1 km857 m
車谷登山口から脊振山
脊振山・金山(佐賀,福岡)2026.09.06 (日)日帰り天気は曇り~小雨。雨上がりで虫の猛攻撃を危惧していたが、気温が低く蚊やアブは一切おらず、天然クーラーで快適な山行でした🎶 下のバス停から車谷登山口駐車場まではとても狭い所があります。車運転ご注意ください⚠️
- もらった絵文字137写真45枚05:129.7 km764 m
- もらった絵文字3写真10枚05:5211.1 km855 m
車谷のキツネ🦊ピーク過ぎても綺麗
脊振山・金山(佐賀,福岡)2026.08.15 (土)日帰り前回から4日を経てふたたびオオキツネノカミソリを愛でに。 やはりピークは11日だった。枯れている花が出始めている。ただ、まだまだ美しく十分に楽しめる。次の土日では半分ほどに減りそう。 九州で最後までキツネを楽しめるスポットも終わりを迎えつつある。夏が過ぎてゆく。 脊振山頂からの下りでは、しばしば弱い雨に降られたが、雨に濡れた美しいキツネが撮れた。雨で妖艶さと儚さが増した感じに。 九州におけるキツネノカミソリの自生地といえば、福岡の脊振山、井原(いわら)山、釈迦岳・御前岳、佐賀の多良岳、鹿児島の栗野岳、だろうか。もし他にもあれば巡ってみたい。 今回はモグラ、子イノシシ、マムシを丸呑み中のシマヘビなど、色々な写真が撮れた。 マムシとて最強ではないのだな…と諸行無常を感じたお盆だった。強く生きようと思った。
- もらった絵文字11写真8枚03:147.9 km708 m
- もらった絵文字9写真20枚03:368.5 km689 m
涼しかった脊振山
脊振山・金山(佐賀,福岡)2026.07.30 (木)日帰り640車谷より登頂開始。 その時点で車2台。 曇天のせいか、思いのほか涼しく登れた。山頂は寒いくらい。 沢のある登山はいいね。涼しげ。頭から飛び込むわけじゃないけど。 ただし、アブ。アブがほんと酷い。虫除けグッズの効果薄い。スプレーしまくったけど。 階段もなく、ちょうどいい山道。途中に、渡河というほどでもない沢渡りがいくつか。少し手足をしっかり使う箇所も。全体的に、オーソドックスな登山道という感じだった。 山頂には自衛隊基地。ゆっくりと雲が流れる中、建設業者の兄ちゃんが「うわっ。涼しっ」とつぶやいてた。 8キロ超歩いててビックリ。そんな実感なかった。 ヤマッポの前身が名前を取るくらいだから、思い入れのある山なのだろう。今後もっと味わっていきたいもんだ。
- もらった絵文字55写真8枚04:516.3 km598 m
- もらった絵文字8写真32枚05:148.7 km731 m
- もらった絵文字5写真2枚03:568.0 km698 m
- もらった絵文字25写真1枚04:458.0 km704 m
脊振山車谷登山口からのピストン
脊振山・金山(佐賀,福岡)2026.05.13 (水)日帰り車谷登山口から単独にて。沢沿い・ガレ場多いため、転倒に注意しながらの登山。是迄気づかずにいたキツネノカミソリの葉が沢沿いに多く自生していた。山頂迄の階段の長さが辛かった〜