- 00:31
- 936m
- 80m
鶴見岳は、別府温泉からアクセスしやすい人気の登山スポットで、ロープウェイを利用すれば手軽に山頂まで到達できます。特に、七福神巡りが楽しめるコースがあり、山頂からは別府湾や由布岳を一望できる絶景が広がります。登山者たちの体験談によると、山頂では霧氷や雪景色が見られることもあり、冬の訪問では特に美しい光景が楽しめるようです。 登山の雰囲気は、初心者や家族連れにも優しく、ロープウェイを利用することで、体力に自信がない方でも気軽に楽しめます。実際に訪れた方々は、山頂での達成感や開放感を感じながら、七福神巡りをしつつ、別府の街並みや美しい自然を堪能したと語っています。特に、晴れた日には360度のパノラマビューが楽しめ、別府湾の美しい景色が心に残ることでしょう。 また、周辺には温泉や美味しいグルメも豊富で、登山後には別府温泉でのリフレッシュが待っています。地獄めぐりや湯布院の散策も楽しめるため、観光と登山を組み合わせた充実した一日を過ごすことができます。季節によって異なる魅力があり、特に冬は雪景色が美しく、春には花々が咲き誇るため、四季折々の楽しみがあるのも魅力の一つです。 ただし、冬季は足元に注意が必要で、雪や氷が残っている場合もあるため、適切な装備を整えて訪れることをおすすめします。全体的に整備されたコースであり、観光客も多いですが、自然の静けさを感じながらの散策が楽しめる場所です。次回の訪問では、ぜひ由布岳にも挑戦してみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 00:31
- 距離
- 936m
- のぼり
- 80m
- くだり
- 80m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「鶴見岳 ロープウェイ登頂ルート」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字8写真7枚00:25989 m81 m
- もらった絵文字8写真26枚00:571.4 km91 m
- もらった絵文字6写真7枚00:311.1 km92 m
- もらった絵文字33写真18枚00:321.0 km86 m
8年ぶりの別府、鶴見岳へ
由布岳・鶴見岳(大分)2026年10月17日 (土)日帰り2017年から2年間、私は大分市の関連会社に出向し、単身赴任生活を送っていた。 当時の私にとって大分といえば温泉だった。 別府八湯温泉道に夢中になり、やがて九州八十八湯めぐりへ。共同湯から秘湯まで巡り歩き、温泉文化の奥深さにすっかり魅了された。振り返れば、一生分の温泉に入ったと言っても大げさではない。 その一方で、山にはほとんど登らなかった。 九重連山も由布岳も近くにありながら、いつでも行けると思っていたのだろう。今となっては少しもったいない話である。 先週、急遽熊本・福岡への出張が入った。 用件を終えると、翌日はぽっかり予定が空いた。 九重山へ向かうことも考えた。福岡在住のワンゲル部の先輩に会う案もあった。 しかし結局、足は別府へ向かった。 理由は自分でもよく分からない。 ただ、久しぶりにあの街を歩いてみたくなった。 登る山は鶴見岳。 単身赴任時代、大分市から何度も眺めていた山である。 別府駅西口からバスでロープウェイ乗り場へ。 今回は完全な出張の延長戦なので登山装備はない。キャリーケースに入れてきたスニーカーだけが山道具だった。 ジャケットにワイシャツという姿でロープウェイに乗り込む。 標高が上がるにつれ、別府湾が大きく広がっていく。 あの頃見慣れていた風景のはずなのに、少しだけ新鮮に見えた。 山頂への道は短い。 振り返るたびに、別府市街と大分市、そして青い海が視界いっぱいに広がる。 もっと懐かしさが込み上げてくるものと思っていた。 しかし不思議とそうでもなかった。 八年という時間がそうさせるのかもしれない。 当時はいろいろなことがあったはずなのに、今思い出す景色はどれも穏やかで、美しい。 時間とは案外優秀な編集者らしい。 下山後は、いつもの三点セット。 登山、温泉、そして食事である。 まず向かったのはトキハ別府店地下の「六盛」。 本店には何度も通ったが、こちらは初訪問だ。 別府冷麺と豚チャーシュー丼を注文する。 牛骨と魚介の旨味が重なった澄んだスープ。 そして独特のコシを持つ太麺。 久しぶりの味だったが、期待を裏切らない。 別府に帰ってきたことを実感する一杯だった。 温泉は鉄輪むし湯と渋の湯の二湯。 どちらも単身赴任時代によく通った場所である。 石菖の香りに包まれながら寝転ぶむし湯。 地域の方々が普段使いする共同湯。 渋の湯に浸かっていると、どこからともなく祭囃子が聞こえてきた。 祭りだったのかもしれない。 熱い湯、木の浴槽、遠くの笛と太鼓。 旅先でこういう時間に出会えると、少し得をした気分になる。 帰り際、土産店で「まめ秀」という豆菓子を見つけた。 大分在住時代には見かけた記憶がない。 洒落たパッケージと上品な味。 家族や職場への土産として購入した。 街は変わっていく。 だから再訪は面白い。 夕方、博多へ戻る。 KITTE博多9階の喜水丸で、ごまさばと日本酒をいただく。 最後はお茶漬け。 出張のついでの一日としては、十分すぎる締めくくりだった。 八年前、私は温泉を求めて何度も別府を訪れていた。 そのたびに鶴見岳を見上げていたが、登ることはなかった。 今回ようやく、その山頂に立つことができた。 山も、街も、温泉も、あの頃とさほど変わってはいない。 変わったのは、自分の方なのだろう。 羽田行きの飛行機が滑走路を離れる頃、 別府の湯けむりはもう見えなくなっていた。
- もらった絵文字16写真4枚00:261.2 km85 m
- もらった絵文字6写真17枚01:091.3 km88 m
鶴見岳 七福神めぐり
由布岳・鶴見岳(大分)2026年10月12日 (月)日帰り3連休の3日間連続で山へ。英彦山巡礼〜久住連山縦走〜今日はロープウェイ🚡に乗り楽しちゃいました。 残念ながら、晴れて暑い🥵くらいなのに、視界は0️⃣に近かったです。 七福神めぐりをしながら、周回するルートは、とても良いです。しかしながら、観光客の多さにびっくり‼️(3連休ですからね!) ロープウェイ代:往復1800円モンベル会員100円引
- もらった絵文字9写真1枚00:591.2 km93 m
- もらった絵文字32写真17枚00:361.1 km86 m
- もらった絵文字148写真11枚02:27876 m79 m
- もらった絵文字16写真5枚00:15938 m78 m