注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
モデルコース
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
焼石岳は、秋の紅葉が美しい登山コースとして知られています。中沼登山口から直登コースを経て金明水小屋へ向かうルートは、特に紅葉のピーク時期には圧巻の景色が広がります。登山者たちは、六沢山から東焼石岳、焼石岳の稜線を歩く際に、色とりどりの紅葉と池塘の美しいコントラストを楽しむことができます。特に、六沢山からの眺望は絶景で、紅葉の段々畑が目を引きます。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に家族連れや友人同士での登山におすすめです。登山者の中には、紅葉を愛でながらのんびりとした時間を過ごす方も多く、癒しのひとときを感じられることでしょう。また、金明水小屋では、他の登山者と交流しながら食事を楽しむこともでき、賑やかな雰囲気が魅力です。 ただし、注意が必要な点もあります。渡渉地点では水量が多く、急流になることもあるため、靴を脱いで渡ることを選ぶ登山者もいます。また、急登や滑りやすい場所もあるため、慎重に歩くことが求められます。特に、熊の出没があるため、鈴や熊スプレーを携帯することが推奨されています。 季節ごとの魅力もあり、特に秋の紅葉は見逃せませんが、冬に向けての準備も必要です。金明水小屋や銀明水小屋は、冬季閉鎖に向けた作業が行われるため、訪れる際は事前に情報を確認しておくと良いでしょう。 周辺には、日帰り入浴ができる温泉や、地元のグルメも楽しめるスポットが点在しており、登山後の楽しみも充実しています。アクセスはやや難しい部分もありますが、自然の美しさと登山の達成感を味わえる焼石岳は、訪れる価値のある場所です。

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ガイド予定がなくなったいつもの師匠と、お久しぶりの山行 今期登ってない焼石へ 金明水避難小屋泊まりで計画。中沼からの破線ルート気になっていたので偵察。 結果、沢登りあり楽しいルートだった。キノコ🍄もゲットできたからね(笑) 二日目雨でガスのため、予定変更して焼石には登らず東焼石岳周回で下山した。 ※反省点 師匠が鍋、バーナー、ツエルト持参すると言ったのに、自分も持参。 ヘッドランプ充電していて、忘れた←これは、かなりダメ🆖️
曇り予報なので近場の焼石へ 思ったより青空ありでした☀️ 少しずつ色づき秋めいてきてますね 久しぶりの金明水へ🎶 楽しく歩いて来ましたよ 帰りは横岳コースで
熊の情報だけ先に。 金明水小屋から中沼登山口に向けて下山中(Yamap破線ルート)、最初の登り返しから徒渉ポイントの沢に向かう下山道途中(最後2枚の写真の中間、標高850mあたり)で成獣1頭と遭遇しました。 熊の方が先に気付いて、登山ルートに飛び出そうとしたところを戻ってお尻をこちらに向けて丸まる体勢になりました。 少し後ろずさりして様子を見るも動く様子なし。4~5m至近距離で横を通過する勇気は無く、居座られても困るので、興奮させないように注意しつつ手持ちの登山ポールで木を叩いて音を出すと、怯えて反対側に逃げてくれました。目は合いました(^_^;) 沢沿いだったこともあり、持っていっていた電子ホイッスルを使っていたら遭遇せずに済んだかもしれません。 成獣でしたが少し小さめ、一人立ちしてまだ間もなくまだ周りにびくびくしている、そんな風に私には映りました。襲ってくる個体ではなくて良かったです。刺激しないように写真・動画は控えました。 基本ピストンが大半でこちらのルートを使う人は少ないと思いますが、ご注意下さい。中沼登山口までは遠くないです。 【以下、全体の振り返り】 夜行バスで(他の予定との兼ね合いで)盛岡駅着、昼食が無くても良いように腹ごしらえし、8時にレンタカーピックアップして10:30過ぎに中沼登山口着。 登山口直前の運転中に小雨に当たりましたが到着時には止み、概ね直前の予報通り。 登山準備をしているとYamap破線ルートの方から下山してくる高齢男女複数人のグループ(時間帯から推察すると前日避難小屋泊)あり。ルートを伺った感じだと徒渉はあるが(藪漕ぎみたいな)ややこしい道では無さそうだったので、時間的に問題なければピストン予定を周回に変更しようかと思案(ピストン極力避けたい病)。 10時スタートで予定を組んでいて既に1時間近く遅れているにも関わらず。笑 一昨日インターバルトレーニングの疲労残りがあるかなと思いましたが、全体的に登りやすい斜度でサクサク行けました。 見所も多く、飽きない登山道でした。 水は南アルプス(全域)が一番、次いで美味しいと感じたのは白山、といったところでしたが、いやはや、こちらの銀明水・金明水も負けず劣らず、という感じでした。 他の方も書かれている通り、中腹は花のピークを過ぎていましたが、山頂付近はなかなか良い感じでした。さすが花の百名山。紅葉イメージが強かったですが、この時期も良いですね。 金明水直下から沢を下っていく形で、小さな徒渉(というレベルのものではないですが)を何回も繰り返したあと、しっかりした登り返しが一本入ります。 ここからしっかりした徒渉ポイント(1回だけ)がある沢まで下っていくのですが、この道中で前述した熊に遭遇しました。過去下山後に遠目で認識はありました(日光白根山ロープウェイ山頂駅&北海道オシンコシンの滝駐車場)が、登山中、至近距離(直線距離で10~20m程度)で熊と遭遇するのは初めてでした。 登山レベルが上がった気がします。笑 六沢山前後の縦走中は「熊の気配は全く感じませんでした」とレポートするつもりでいましたし、実際、獣臭がするとか、そういうことは無かったです。 面倒が勝って靴を履いたまま徒渉、少し登り返した後、登山口まで下りました。昨年の幌尻岳・額平川(ぬかびら)コースが思い出されました。 複数の沼、多様な花々、美味しい水、ちょっとした雪渓歩き、たおやかな山頂の景色、姥石峠~金明水までのプチ縦走、熊との遭遇、そして徒渉と、5時間半に満たない行動時間にしては大変密度が濃く記憶に残る山登りになりました。笑
「岩手百名山」の天竺山(てんじくやま)に登る。「岩手の山150 阿部陽子の里山スケッチ」と平行して登っている山になる。 前日の猿岩の頭(さるいわのあたま)から移動してきて登る。中沼登山口までの車道は冬季通行止で、国道397号 尿前渓谷橋から出発する。蜂谷(はちや)林道、荒沢林道、中沼尻沢林道とつなぎ、トイレ建物がある中沼登山口に着く。 作業道から残雪の山道に入ってしばらく進んで尿前川へ下るが、尿前川は雪解けで増水している。川幅が広くなる位置を探して100mほど下流側へ行き、勇気を出して登山靴のまま注意深くじゃぶじゃぶと渡る。このあと天竺沢はまだ雪に埋もれていて、支沢の雪渓をつなぎながら金明水避難小屋へ上がる。天竺山は山頂近くまで続く残雪を稜線まで登り、少しの藪漕ぎで山頂に着く。 山頂は遮るもののない360度の眺望があり、次なる鷲ヶ森山や前塚見山(まえづかみやま)も近くに見える。昨日登り、今日の天竺山を望んだ猿岩の頭も胆沢ダムの上流側に見える。 金明水避難小屋にもどり、下山は往路の尿前川の渡渉を避けて東焼石岳、銀名水、中沼を回る。途中からヘッドランプにして、登山口(国道397号 尿前渓谷橋)着は夜半過ぎになる。 標高差 天竺山1318.0m-登山口(国道397号 尿前渓谷橋)375m≒940m 登山口(国道397号 尿前渓谷橋)3℃、欽明水小屋内 9℃、天竺山 15℃ 自鏡山 日の出 4:38、日の入 18:31
焼石山頂登頂のつもりでした。六沢山で話した方が、横岳経由で来たとの情報を得て予定変更。刈払いしてあり、藪漕ぎ無しで行けました。ただし、下りはツライ。中沼からの馬蹄、今年もコンプリート。
焼石岳今季20 金明水小屋泊でテーブルマウンテンの赤い“神の応接間”鑑賞を目指すも、ガスに阻まれ鑑賞できず 1日目 中沼登山口~直登コースを登る トイレ消毒剤などを歩荷 天竺山の頂上の紅葉🍁は赤い 2日目 朝はガス 次第に晴れ間が出て、六沢山辺りでは青空に 結果、六沢山~東焼石岳~焼石岳の稜線の紅葉🍁はピークは過ぎていたが綺麗に見られた 特に、六沢山~東焼石岳の稜線、池塘とのコントラストは絶景であった 横岳&獅子ヶ鼻岳のテーブルマウンテンの赤い“神の応接間”の鑑賞は、ガスが出て出来なかった しかし、下がって来ている眼下の紅葉🍁前線の彩りは楽しめた 横岳下山後は銀明水小屋で昼食休憩を取り下山 上沼、中沼からは焼石連峰の紅葉🍁が稜線からの中腹に降りて来ているのが綺麗に見られた 下山時の駐車場は車は25台ほど <詳しくはヤマレコで> https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8788820.html
栗駒山から見た焼石岳がやけに紅かったので、ちょろっと様子を見に来たら、栗駒山よりキレイだった! 【行程】 10/8(水)水沢江刺駅(車)中沼登山口駐車場〜沢ルート〜金明水避難小屋 10/9(木)金明水避難小屋〜東焼石岳〜横岳〜銀明水避難小屋〜中沼登山口駐車場(車)ひめかゆ(車)水沢江刺駅 【日帰り入浴】 ひめかゆ 700円(水曜休みが多いので要注意) ★中沼登山口について 駐車場のある中沼登山口へは近くに公共交通機関が無いため、マイカー以外の場合はタクシーかレンタカー利用が必要ですが、中沼登山口は電波が届かないため、タクシー利用の場合は事前に予約が必要ですか。レンタカー利用の場合は、国道から登山口まで約5kmの砂利道(悪路)をパンクの恐怖に怯えながら運転する必要がありますので、この山は行き帰りの交通がなかなか困難です。 なお、レンタカー利用の場合は、車高の高い車を借りた方が少しだけ安心です。
紅葉は、落ち葉が目立ち始め、ピークは過ぎようとしています。一気に紅葉したかと思えば、はかなく散りそうで、秋の短さを実感します。変化の早さに驚きです。 天気予報には晴れマークがついてましたが、稜線はほぼほぼ雲の中で、あいにくの天候となりました。ガスの中から、たまに太陽が見え隠れしていたので、もう少しガスが下がっていれば、、という惜しい天気でした。 予報に晴れマークついてたこともあり、平日ながらそこそこの人数が登ってこられてました。