注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
モデルコース
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について

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熊の情報だけ先に。 金明水小屋から中沼登山口に向けて下山中(Yamap破線ルート)、最初の登り返しから徒渉ポイントの沢に向かう下山道途中(最後2枚の写真の中間、標高850mあたり)で成獣1頭と遭遇しました。 熊の方が先に気付いて、登山ルートに飛び出そうとしたところを戻ってお尻をこちらに向けて丸まる体勢になりました。 少し後ろずさりして様子を見るも動く様子なし。4~5m至近距離で横を通過する勇気は無く、居座られても困るので、興奮させないように注意しつつ手持ちの登山ポールで木を叩いて音を出すと、怯えて反対側に逃げてくれました。目は合いました(^_^;) 沢沿いだったこともあり、持っていっていた電子ホイッスルを使っていたら遭遇せずに済んだかもしれません。 成獣でしたが少し小さめ、一人立ちしてまだ間もなくまだ周りにびくびくしている、そんな風に私には映りました。襲ってくる個体ではなくて良かったです。刺激しないように写真・動画は控えました。 基本ピストンが大半でこちらのルートを使う人は少ないと思いますが、ご注意下さい。中沼登山口までは遠くないです。 【以下、全体の振り返り】 夜行バスで(他の予定との兼ね合いで)盛岡駅着、昼食が無くても良いように腹ごしらえし、8時にレンタカーピックアップして10:30過ぎに中沼登山口着。 登山口直前の運転中に小雨に当たりましたが到着時には止み、概ね直前の予報通り。 登山準備をしているとYamap破線ルートの方から下山してくる高齢男女複数人のグループ(時間帯から推察すると前日避難小屋泊)あり。ルートを伺った感じだと徒渉はあるが(藪漕ぎみたいな)ややこしい道では無さそうだったので、時間的に問題なければピストン予定を周回に変更しようかと思案(ピストン極力避けたい病)。 10時スタートで予定を組んでいて既に1時間近く遅れているにも関わらず。笑 一昨日インターバルトレーニングの疲労残りがあるかなと思いましたが、全体的に登りやすい斜度でサクサク行けました。 見所も多く、飽きない登山道でした。 水は南アルプス(全域)が一番、次いで美味しいと感じたのは白山、といったところでしたが、いやはや、こちらの銀明水・金明水も負けず劣らず、という感じでした。 他の方も書かれている通り、中腹は花のピークを過ぎていましたが、山頂付近はなかなか良い感じでした。さすが花の百名山。紅葉イメージが強かったですが、この時期も良いですね。 金明水直下から沢を下っていく形で、小さな徒渉(というレベルのものではないですが)を何回も繰り返したあと、しっかりした登り返しが一本入ります。 ここからしっかりした徒渉ポイント(1回だけ)がある沢まで下っていくのですが、この道中で前述した熊に遭遇しました。過去下山後に遠目で認識はありました(日光白根山ロープウェイ山頂駅&北海道オシンコシンの滝駐車場)が、登山中、至近距離(直線距離で10~20m程度)で熊と遭遇するのは初めてでした。 登山レベルが上がった気がします。笑 六沢山前後の縦走中は「熊の気配は全く感じませんでした」とレポートするつもりでいましたし、実際、獣臭がするとか、そういうことは無かったです。 面倒が勝って靴を履いたまま徒渉、少し登り返した後、登山口まで下りました。昨年の幌尻岳・額平川(ぬかびら)コースが思い出されました。 複数の沼、多様な花々、美味しい水、ちょっとした雪渓歩き、たおやかな山頂の景色、姥石峠~金明水までのプチ縦走、熊との遭遇、そして徒渉と、5時間半に満たない行動時間にしては大変密度が濃く記憶に残る山登りになりました。笑
紅葉は、落ち葉が目立ち始め、ピークは過ぎようとしています。一気に紅葉したかと思えば、はかなく散りそうで、秋の短さを実感します。変化の早さに驚きです。 天気予報には晴れマークがついてましたが、稜線はほぼほぼ雲の中で、あいにくの天候となりました。ガスの中から、たまに太陽が見え隠れしていたので、もう少しガスが下がっていれば、、という惜しい天気でした。 予報に晴れマークついてたこともあり、平日ながらそこそこの人数が登ってこられてました。

天気も回復しそうだし今回は午後から銀明水避難小屋泊でゆっくりして明日は天気次第でコースを決める事に。 銀明水避難小屋には管理人さんがお泊りしておりました。 雨が上がって1日経てば金明水からのくだりの渡渉箇所は水量も落ち着くはずだと聞かされ金明水避難小屋からの破線ルートで中沼駐車場まで戻ることにしました。 以前登った時にはあまり感じませんでしたが下りは注意が必要です。 渡渉箇所は以前渡れた石もなくなり濡れるのを覚悟しなければなりませんでした。
金明水コース?去年はじめて行こうと準備してたのに怪我して行けず😢 ようやく体調まずまずに回復したのでイケるかも!とチャレンジ(ノ゚0゚)ノ
昨年から坂さんの行きたがっていた金明水直登ルートからの焼石岳、土日休みを使って行ってきました 東北の山の開放感は素晴らしく、遠くとも来た甲斐がありました 登りで腕や顔を虫に刺されて、翌朝はお岩さんのように目の上が腫れ上がってしまいました これからの季節、虫除けを絶対忘れてはいけないという教訓となりました
13日の金曜日...なるほど、どうりで最高の1日なるわけだ!年間通して、こんな晴れた日に山歩出来ることは数えるくらい。悪魔は我を見捨てなかったか! ...てことで、焼石の花っこ祭りですよ。平日なのに中沼駐車場は朝から大賑わい!油断ならんな💦休日はとんでもない事になるでしょう。 六沢から東焼石、姥石平分岐までは最高です❗️どこを見ても花っこだらけ‼️ここは天国か⁉️いや、どこかのおばちゃんが言ってた!若い人は天国だろうが、年寄りは極楽浄土のようだ!と。なるほど🤔と思わず納得😇 金明水直登コース、クマの気配もなく、人っこ1人なく快適な山歩でした😊 写真撮りすぎまして😅かなり削りましたが多めです🙏
今年も花の時期の焼石岳を計画。盛岡に転勤で来たヒデちゃんに声かけると、2つ返事で来るよとのこと。焼石岳といえば、金明水避難小屋の管理人をされてる、ヒメタマさんと気仙長部双六さん。一般に登って下さるとのことで、4人で5時に中沼登山口からスタートです^_^ つぶ沼分岐の旗を下に付け替えたり、銀名水避難小屋のトイレの取水部を直したりしながら、進みます。お花畑は、ハクサンイチゲ咲きはじめですが、十分素晴らしい!去年同じ時期にたくさん咲いてたチングルマは、まだ、ほとんど始まってませんでした。 金明水避難小屋から、ヒデちゃんは日帰り。 僕らは、山菜採りに、経塚山方面へ。 行者にんにく、教えて貰いました^_^ 金明水避難小屋は、この日は、我ら3人の他はあと1人、4人で宴会開始と思ったら、トレランスタイルの若者が登場。 いや〜、彼がいろいろ凄かった🤣 皆の興味と話題を、全て鷲掴みされて、皆、ファンになってしまいました^^; 翌日、私は、直登ルートで渡渉で中沼へ降りました。渡渉は、膝上くらい。 去年と比べると雪の量が相当多いので、チェーンスパイク無しでは、直登ルートは、やめた方がいいと思いました。 今年も、やっぱり焼石岳は金明水避難小屋ですね。ヒメタマさん、気仙さん、どうもありがとうございます^_^ ヒデちゃん、また、一般に登りましょう! そして、全ての話題をかっさらってったヨシくん。今後、大注目ですかね^_^ https://yamap.com/moments/1380660