12:16
23.2 km
1246 m
焼石岳冬季⑦(銀明水小屋~東焼石岳~六沢山~金明水小屋泊)
焼石岳・兎森山・鷲ヶ森山 (岩手, 秋田)
2026年03月28日(土)〜29日(日) 2日間
焼石岳冬季⑦ 銀明水小屋~東焼石岳~六沢山~金明水小屋泊 2日目の29日の金明水小屋~銀明水小屋のログが抜けています 延時間は16時間半ほどです(距離はあってます) 予定では金曜日に登る予定が都合で出来ず、今日銀明水小屋で山仲間と合流へ変更 5時スタート、踏み抜きで歩き難く、始めツボ足だったが、結局スノーシューで歩く 途中、雪崩常習地帯では、大きな雪崩が起きており、落ちた雪の上を歩かなければならないので、注意が必要(25日のお昼頃までは雪崩ていなかった、レポで確認) いつもの如く、ペース上がらず、今日は行けないかもと何度も頭をよぎる でも、天気は良いので、なんとか歩き、10時前に銀明水小屋到着 合流して、休憩後再出発 大雪渓を登り切って、焼石岳へのショートカット道(大きな窪地になっており、メンタルがやられる)も遅れる 銀明水小屋から2時間ほどで東焼石岳 六沢山へのコルに降りるが、なかなかの急登で、3~4箇所雪溜まりを尻シェードで慎重に下りる その後の登り返しはなだらかだが、夏道は雪が溶けて踏み抜きが多く難儀した 六沢山からは下り基調なので体力的には安心だが、急坂なので迂回しながら道を探す しかし,ここの雪原の景色と、経塚山、天竺山、牛形山の夏油方向、和賀山塊、秋田駒ケ岳の見える山々はやはり良い 岩手山、早池峰山は見えなかった(東焼石岳からの鳥海山も見えなかったな) 銀明水小屋から歩き始めて、4時間で金明水小屋に到着 疲労困憊で寝床準備終えて、飲み始めたら横になり睡魔💤 💤 💤に襲われる 穏やかな夜で、ぐっすり眠れました 翌日も天気が良く、雪の硬いうちに進もうと6時半ごろアイゼンでスタート 無名峰の登りもカリカリで歩きやすかったが、時間が経つにつれて雪が緩んでいるとこが出始めた それでもアイゼンで歩け、穏やかな稜線の雪景色を見ながら、無名峰、六沢山の登りを進む 六沢山からの道は風の通り道で、天クラはAで風は一桁予報だが、コルでは10m以上の風が吹き抜けよろけそうになる いよいよ、東焼石岳への登りに差し掛かり、雪が緩んでいるか心配したが、アイゼンで歩けたので助かった 金明水小屋から東焼石岳まで2時間、登りの苦しさを景色に癒された 東焼石岳からは冬季のショーカットで昨日来た道を戻って銀明水小屋まで 小屋で休憩して、この後は雪が緩んできたのでスノーシューで歩くも、雪が重く前日からの疲労が重なり苦行の道となった 中沼からの急坂下りと、中沼林道のダラダラ道をひたすら歩いた 中沼林道の道は、前日とは様変わりして、至る所で雪道が切れていた 今年は、倒木、雪崩と道を塞いでいるので、今後歩くには難儀しそう 詳しくはヤマレコで) https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9469358.html
