19:29
22.4 km
1608 m
東焼石岳・六沢山
焼石岳・兎森山・鷲ヶ森山 (岩手, 秋田)
2026年05月16日(土)〜18日(月) 3日間
土曜日、新緑の五月晴れ、中沼駐車場登山口を夕方から入山。 相方さんは登山道を塞ぐ倒木処理のためチェンソー持って。だが倒木現場では既に切って処理されていた。 その後も整備しながら進む。 まだまだ…雪が多いが沢沿いの雪解け箇所では踏み抜きに気をつけながら、そっと進まなければならなくなった。 下山してきた登山者は天気が良くて鳥海山が綺麗だった!中沼が鏡のようになっていた。と喜びの声を聞く! 後半、熊の出没時間帯になってきたので花など撮るのを多少控えながら(下山時に撮ろうと)銀明水小屋へ急ぐ。 夜は、お決まりの満天の星空の様子を眺め西側には冬の大三角、オリオン座、カシオペヤ座、北側に北斗七星が素晴らしくて何度も外に出た! 翌日日曜日、朝日が真っ赤か!今日も最高のお天気! 大雪渓はアイゼンつけて。 姥石平から六沢山登山道はミヤマキンバイ💛が広がる。 ハクサンイチゲは、ほとんどがつぼみだが東焼石岳では一部が咲き始まった(感激)満開とつぼみのミネザクラも次々続く! 六沢山からの5~6mの垂直雪渓は毎年滑落するので慎重に降り(相方さん先頭)藪に入り抜け出した。帰りも(登り)滑落しないように(相方さん先頭)少しづつキックステップで登った(ほっとする)! その先はカタクリとシラネアオイのオンパレードが続く💜 ふくらはぎと腰に違和感!ありながら(六沢の藪の為か)金明水小屋着。 金明水(湧水)は勢いよく出て冷たく美味しい😋ゆっくり休んでから、お天気勿体なく経塚山方面登山道状況確認しながら散策。 金明水小屋から雪渓が続く。雪解けした登山道にはカタクリ、ミヤマキンバイ、ミツバオウレン、ヒメイチゲ等々花ざかりとなる。
