- 15:55
- 26.4km
- 3038m
聖岳は南アルプスの中でも特に魅力的な3000m峰で、登山者にとっては達成感と冒険感を味わえる絶好のスポットです。芝沢ゲートからのアクセスは、最初の林道が長く続きますが、緩やかな勾配で歩きやすく、周囲の美しい紅葉や川の音を楽しみながら進むことができます。特に秋の紅葉シーズンは、色とりどりの葉が山を彩り、心を癒してくれます。 登山道に入ると、急登が続き、体力が試されます。樹林帯を抜けると、聖岳の全貌が見え、登るにつれてその存在感に圧倒されます。山頂からの360°のパノラマビューは、特に晴れた日には息を呑む美しさで、富士山や赤石岳などの雄大な景色が広がります。登頂時には強風にさらされることもありますが、その分、山の神秘的な雰囲気を感じることができます。 冬季には雪が積もり、アイゼンやスパイクが必要になるため、装備はしっかり整えておくことが重要です。特に、樹林帯を抜けた後の稜線では風が強く、体温を奪われやすいので、十分な防寒対策が求められます。登山者の中には、厳しい条件の中でも聖岳の美しさに魅了され、再訪を誓う声も多く聞かれます。 このコースは初心者には少し厳しいかもしれませんが、健脚者や経験者には挑戦しがいのあるルートです。特に、冬の聖岳は独特の美しさを持ち、雪化粧した山々が織りなす風景は一見の価値があります。下山後は、近くの温泉や地元のグルメを楽しむこともでき、登山の疲れを癒すのに最適です。聖岳は、自然の美しさと登山の醍醐味を存分に味わえる、まさに“聖なる山”です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 15:55
- 距離
- 26.4km
- のぼり
- 3,038m
- くだり
- 3,038m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「芝沢ゲート-易老渡-大木の広場-苔平-小聖岳-聖岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字27写真13枚10:1528.9 km2907 m
- もらった絵文字32写真10枚08:4527.3 km2848 m
芝沢ゲート⇄聖岳 52座目
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年11月1日 (日)日帰り●山頂付近は雪または氷で少し危険⚠️ つぼ足でいけたが、アイゼン等あれば安心 ●行きも帰りもゴンドラを使用 ただ、どっちも着いた時に対岸にあり、4回ロープを引く羽目に ●ロープを引き、息も整わないままキツい登りが始まる ●スント計測で西沢渡まで林道8.8㎞ 聖光平小屋過ぎたところからちょっとした登りが あるが、ほぼ林道 ●惜しいことに積雪があったから、次回は雪がないときに登る! ✍️ ・駐車場🅿️「芝沢ゲート駐車場」¥1000 (いつの間にか協力金だけど、有料に…) ・下山後🍦「善き叶」¥450 ・下山後♨️「遠山郷 かぐらの湯」¥800 ・百名山バッジ「赤石小屋」で去年購入
- もらった絵文字100写真19枚11:5128.1 km2839 m
小聖岳・聖岳(前聖岳)
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年11月1日 (日)日帰りついに11月、アルプスは初冠雪の報せ‥☃️ 山は短い秋が終わり、冬支度を始めてますね。 アルプスに行くならそろそろラストチャンスかな?!ということで、聖岳に登りました⛰️ これにて日本百名山は88座達成(YAMAPには8月の青森遠征2座分を上げられてません💦)、日本百名山のうちアルプスにある山については、本日で完登ということになりました🙌 本日も芝沢ゲートからスタート▶️ 今回は3週間前に光岳登山で歩いた易老渡よりもさらに奥、便ヶ島を経て、西沢渡まで歩いてようやく本格登山スタートです。 樹林帯の急登をひたすら登っていきます。光岳のほうも苔はありましたが、こちらは特に陽の光が入ると苔が綺麗✨向こうはドングリが多かったですが、こちらはほとんどありませんでした。 時折、リスが木を上ったり下ったりしているのが見られました🐿️ 薊畑分岐まで到着したらザックをデポ🎒 上河内岳、イザルガ岳・光岳がよく見えます。 向かう方向を見れば、山頂付近に雪化粧をした聖岳の姿が見えました。 小聖岳の登りで稜線に出ると、強風が下から吹き上げてきました。 聖岳の最後の急登はなかなかきつかった💦 山頂に近づくにつれ雪の箇所も増えてきて、最後の山頂付近では凍結していました。 強風の中、無事登頂🙌聖岳山頂から見える赤石岳も素晴らしい✨ かなり風が冷たく寒かったので、ひと通り景色を楽しんで、早めに退散しました。 他の南アルプス南部の山と同様、山深くアプローチは長かったですが、堂々たる山容と、周囲の南アルプスの山々の眺望が素晴らしく、また富士山も綺麗に見えて良き山行でした⛰️
- もらった絵文字62写真9枚11:5128.8 km2911 m
聖岳
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年11月1日 (日)日帰りそろそろ高山シーズンが終わりつつあるので、今年度の最終課題である聖岳へ。 レンタカー返却&終電に余裕が無いため、熊の看板に怯えながら超早朝の3時にスタート。 桂の落ち葉の甘い香りが漂う暗闇を進み、西沢渡を過ぎた後はそれなりの急登が延々と続く。 途中で辛くなり下山後の休息の事ばかり考えながら黙々と登ったが、山頂の見渡す限りの絶景を目の当たりにして、ネガティヴな感情は青空へと舞い散った。 ちなみに山頂付近はすっかり雪景色で、油断して軽アイゼンを携行していなかったので難儀する事に…反省。 復路は下り一辺倒で息が乱れることも無かったが、とにかく遠く…きっちり12時間を費やしてゴール💦 これにて3000m峰コンプリートとなりました🙌
- もらった絵文字148写真48枚10:4327.5 km2874 m
- もらった絵文字53写真36枚10:4128.3 km2873 m
初冠雪の南アルプスへ! 聖岳
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年11月1日 (日)日帰り10月下旬某日、友人のディエゴくんから「11/1に聖岳に一緒に登らないか?」とお誘いが来た。メンバーを聞くと、2年前のGWに皇海山に登ったメンバー(ディエゴくん、おさむしくん、のえるさん)全員が行くとのこと 紆余曲折ありましたが、同行することにしましたが、登山開始前にチェーンスパイクを持ったか確認すると、私以外全員持ってきていないとのこと。南アルプス南部とはいえ11月頭の3000m峰、それくらいの準備はして欲しいものです。 先が思いやられる中で登山開始。西沢渡の仮橋までは特に語ることはなし そこから本格的な登山ですが、前日の池口岳登山の疲労が残った状態のため、荷物の重量が5kgくらい増やされたのかと錯覚しましたw ディエゴくんとおさむしくんのペースがいまいち上がらないため、休憩がてら時々立ち止まる 日も登り辺りが明るくなった頃に樹間から聖岳の姿を捉えると、やはり冠雪していました。因みに兎岳は冠雪していませんでした そのままペースを崩すことなく薊畑へ。ここから先、私を含めた全員のペースが如実に落ちましたw しかし景色は一級品。やはりこのどデカい聖岳を見るためなら幾度となく通うことになるでしょうw 聖岳最後の登りは1cm程度の積雪がちらほら。標高を上げるほど雪が締まっているので、同行者3名が心配 止まっては進みを繰り返して山頂到着。何度目かの聖岳山頂の景色。やはり別格である 皆が皆、思うがままに写真を撮って下山開始。3名とも苦戦はしたものの、なんとか積雪区間をやり過ごしました(正直、見ててヒヤヒヤしましたw) そこから駐車場までは淡々と進みました。下山後の3名に今日の登山のことを聞くと口を揃えて「2回目は遠慮します」とのことw 改めて、南アルプス南部の良さがわかる登山者で良かったと思いましたw 前日の池口岳 https://yamap.com/activities/52317948 11/3の登山 https://yamap.com/activities/52448891
- もらった絵文字38写真13枚11:2028.5 km3050 m
- もらった絵文字50写真27枚15:1729.7 km3172 m
聖岳:日本三百名山235座目
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年10月31日 (土)〜11月1日 (日)日帰り登山口 近くの駐車場に着いたのが夕方4時頃でした。 駐車場で一人の男性に声をかけられました。 男性は 明日の朝4時頃出発して上でテント泊をすると言っていました。 その男性とは 私が 下山する時に すれ違いました。 気さくに声をかけていただきありがとうございました。 私は夕方4時頃から夜10時頃まで仮眠を取って10時半に 登山口 をスタートしました。 ヘッドライトをつけて 暗闇を照らすと 獣たちの目がピカピカと光っていました。 山頂に着く 少し手前でご来光を拝むことができました。 雲海 も広がっていて、とてもきれいな景色を眺めることができました。 聖小屋を過ぎて 樹林帯を進んで行き 樹林帯がなくなったところまで来ると、ものすごい爆風になっておりました。 すぐに数枚を着込んで また登り始めました。 本当はもう少し先まで行こうと思っていたのですが、 あまりの爆風に心が折れました。 まあ 無理をしないのが大事ですね。 赤石岳と荒川 岳が見えました。 まだ登っていないので 、いつかは 周回コースで回りたいと思っています。 山頂 間近は雪が積もっています。 私はチェンスパを使わず 登り降りしましたけど中には チェンスパ を使ってる人もいました。 沢を渡る橋があって本当に良かった。 前回は 橋がなかったから 滑車を動かすのに苦労しました。 本当に素晴らしい景色を見ることができた 登山 となりました。 これで日本百高山 53 座目 信州百名山 95 座目となりました。 ありがとうございました😊
- もらった絵文字41写真22枚13:0528.0 km2791 m
小聖岳・聖岳(前聖岳)
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年10月31日 (土)日帰り南アルプスの聖岳へ。 兎に角、登山口までの林道が長いのと、稜線までの急登の連続にバテバテ↓。おまけに頂上は初雪と爆風で、ルートを探すのに一苦労。終始ガスってましたが、たまに顔を出す聖岳と雪を被ったら富士山に感動でした🤗
- もらった絵文字138写真77枚08:2928.7 km2836 m
小聖岳・聖岳(前聖岳)・奥聖岳
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年10月28日 (水)日帰りぼちぼちアルプスにも雪の便りが届きそうでしたので行けるうちにということで休みをとって行ってきました。 槍ヶ岳と悩んで、明らかに気温・風・雪でリスクが高いと判断。結果、今日冠雪していたようで南アルプスにしてよかったです。 聖岳の日帰りは健脚の代名詞として良く見ていたのでそのうちやってみたいと思っていましたが、この気温なら水の量も減らせそうと思い芝沢ゲートへ。 平日でも10台ほど車が停まっておりさすが百名山の拠点。ゲート横を通り抜け8キロ延々歩きます。聖光小屋を過ぎて仮設の橋を1つ通り2つ目の橋のところまで林道としてしっかり道があるのでサクサク進めます。 2つ目の橋が終わると荒れた林道となり歩きにくくなりますがほんの1キロほどです。林道の終点にはYouTubeとかでたまに見るゴンドラのようなものが。当然乗りましたがこれかなり重いので体力を相当持っていかれます。横に橋がかかってるので体力温存したい方はさっさと橋を渡りましょう。 それ以降ひたすら登り。さすが南アルプス。延々登り。ほんの5 mくらい下るところはありますが、それ以外主稜線上の2480 mくらいのピークまでバカ尾根を登ることになります。ただ途中苔が綺麗な場所があったり、南アルプスらしい樹林帯があったりと単調な登りの中にも楽しみはあります。 林道を進むこと1時間半、バカ尾根に取り付いて合計4時間。ようやく主稜線に辿り着きます。相変わらず南アルプスはデカくてまだ600以上登りがある。諦めて小聖岳へ。この辺からとても冷たい風が谷から上がってきており、手のかじかむ感じは完全に冬ですが、日差しは暖かく助かりました。小聖岳からは馬鹿でかい聖岳を拝めるので、とにかく前へ前へと進んでいると冬毛に変わりつつあるライチョウが。相変わらずのもふもふで和みました。 下から突き上げるような風に押されて山頂。目の間には美しい赤石岳。どうやら奥の仙丈ヶ岳や中央アルプス含め雪はまだの模様。ただそれを楽しませてくれない爆冷風。寒い寒いととりあえず奥聖岳。目の前の富士山もまだ冠雪しておらず。折り返して再度聖岳。よく見ると中央アルプスの奥に白く輝く山が。どうやら御嶽山は冠雪していたようです。 しばらく爆風に煽られながら南アルプスの山々を眺めて下山。久しぶりにスピード下山!と思ってガツガツ下ってみて気づけば9時間切り。爽快感溢れる下山でした。 夏山が始まったと思ったら秋山に。秋山にを楽しんだと思ったらもう冬山の空気感。季節の移ろいを感じた1日でした。