鯖江市

出典: Wikipedia

鯖江市(さばえし)は、福井県にある市。嶺北地方の中央部に位置する。鎌倉時代に誠照寺の門前町として発展し、江戸時代には間部氏鯖江藩5万石(のち4万石)の鯖江陣屋を中心とした陣屋町となった。 多くの世帯が特産である眼鏡関連の産業、あるいは業務用の漆器生産に関わっている。近年はオープンデータを活用した「データシティ鯖江」の推進や、女子高校生視点によるまちづくりプロジェクト「鯖江市役所JK課」の設置など、地域活性化に向けた新たな自治体モデルを模索している。 キャッチコピーは「めがねのまち さばえ」。なお、鯖江市の正式な「鯖」の文字は旁の下部が「月」ではなく「円」を用いる。

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掲載されている山

  • 文殊山

    標高 366 m

    文殊山(もんじゅさん)は、福井県福井市と鯖江市の境にある山。 越前五山のひとつの山。標高は365メートルである。毎年4月25日には文殊祭りが行われており、5月には福井市足羽中学校による文殊山競歩大会が行われる。 信仰の山でありながら住民のハイキングコースとして親しまれ、方々に登り口があり色々なコースが楽しめる。福井市・鯖江市などの小学校の遠足にもよく選ばれている。 カタクリ・ツツジ・アジサイ等、秋には紅葉狩りなど自然が豊かであり、登山道からは奥越山塊の上に白山も見え、福井平野も一望できる。 なお、この山にはこの他に胎内潜・新宮松・経々岩などの遺跡がある。

  • 三床山

    標高 280 m

  • 長泉寺山

    標高 111 m

  • 南三里山

    標高 334 m

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