静岡市(駿河区)

出典: Wikipedia

駿河区(するがく)は、2005年(平成17年)4月1日に誕生した静岡市の行政区の一つ。 2003年(平成15年)4月1日に旧清水市と合併する前の旧静岡市域の内、東海道本線以南[3]および旧長田村域が区域となる。静岡市にはこの区の他に葵区と清水区がある。 駿河区役所庁舎は、静岡市内3行政区中、唯一政令市移行に伴い新築されたものである(葵区役所は静岡市役所内に設置、清水区役所は旧清水市役所庁舎を使用)。

このエリアについて

掲載されている山

駿河区

  • 難易度
    体力度

    高草山(たかくさやま)は、静岡県焼津市と藤枝市との境界にある標高501mの山である。 山頂は駿河湾沿岸から3km程と海に近い。一帯は山塊をなしており、静岡平野と志太平野を分断している。東側は海まで山塊が続いており、その端は大崩海岸の絶景となっている。山頂の東側には、幅300mほどの間に、東海道線や東海道新幹線、東名高速道路が通る、日本の東西交通の要所となっている地点がある(日本坂トンネル・石部トンネル)。西側は瀬戸川水系上流域の山塊、そのさらに北西側の大井川上流域・赤石山脈(南アルプス)とつながっている。 高草山山塊はおもにアルカリ玄武岩の枕状熔岩から成り、かつて四国海盆に生まれ、その後本州に付加した海山だと考えられている。 市境が入り組んでおり、全体的に見るとこの山の南側が焼津市、北側が静岡市であるのだが、山頂の北側付近に藤枝市(岡部)が張り出してきている形になっている。焼津市の市境はそのさらに北側で張り出しており、焼津市の北端は高草山山頂から北に2km程の満観峰の頂上である。 最高部は緩やかながら双耳峰となっており、二等三角点(点名「高草山」、標高500.98)が西峰に設置されている。どちらにも無線関係の塔があり、東峰の無線中継所は大きく、特に焼津市内からこの山のランドマークとして市民には認識されている。山頂付近には他に塔がもう一本、神社(高草山権現)、慰霊碑などがある。近年はクリスマスに山腹の公園にて、焼津市内の広くから見える大きなイルミネーションが飾られる。 約1300種の植物が自生している。春に咲く絶滅危惧種のキスミレの数は年々減少しているようだが、地元の人の手厚い保護によって咲き続けている。山腹の一部は茶畑として利用されている。

  • 難易度
    体力度

    高草山(たかくさやま)は、静岡県焼津市と藤枝市との境界にある標高501mの山である。 山頂は駿河湾沿岸から3km程と海に近い。一帯は山塊をなしており、静岡平野と志太平野を分断している。東側は海まで山塊が続いており、その端は大崩海岸の絶景となっている。山頂の東側には、幅300mほどの間に、東海道線や東海道新幹線、東名高速道路が通る、日本の東西交通の要所となっている地点がある(日本坂トンネル・石部トンネル)。西側は瀬戸川水系上流域の山塊、そのさらに北西側の大井川上流域・赤石山脈(南アルプス)とつながっている。 高草山山塊はおもにアルカリ玄武岩の枕状熔岩から成り、かつて四国海盆に生まれ、その後本州に付加した海山だと考えられている。 市境が入り組んでおり、全体的に見るとこの山の南側が焼津市、北側が静岡市であるのだが、山頂の北側付近に藤枝市(岡部)が張り出してきている形になっている。焼津市の市境はそのさらに北側で張り出しており、焼津市の北端は高草山山頂から北に2km程の満観峰の頂上である。 最高部は緩やかながら双耳峰となっており、二等三角点(点名「高草山」、標高500.98)が西峰に設置されている。どちらにも無線関係の塔があり、東峰の無線中継所は大きく、特に焼津市内からこの山のランドマークとして市民には認識されている。山頂付近には他に塔がもう一本、神社(高草山権現)、慰霊碑などがある。近年はクリスマスに山腹の公園にて、焼津市内の広くから見える大きなイルミネーションが飾られる。 約1300種の植物が自生している。春に咲く絶滅危惧種のキスミレの数は年々減少しているようだが、地元の人の手厚い保護によって咲き続けている。山腹の一部は茶畑として利用されている。

  • 花沢山

    標高:449 m

    難易度
    体力度

    花沢山(はなざわやま/はなざわさん)は静岡県静岡市駿河区小坂と焼津市花沢との境にある山。標高450メートル。 焼津市北部の静岡市との境となる山岳地帯にある。この山塊は、古くから宇津ノ谷峠(蔦の細道を含む)や日本坂峠が知られ、志太平野と静岡平野の間に壁のように立ちはだかる東海道の難所であった。 花沢山は最も駿河湾に近い山で、山体の東側は海に張り出しており、大崩海岸と呼ばれる。西側は稜線となっていて満観峰まで続いており、途中に日本坂峠がある。また東海道線や東名高速道路などの日本坂トンネルはこの山の直下を走っている。 登山道からの眺望は良いが、頂上の展望はあまり良くない。日本坂峠に下れば、満観峰・丸子富士・朝鮮岩方面へのハイキングコースに入ることができる。

  • 有度山

    標高:307 m

    難易度
    体力度

    日本平(にほんだいら)は、静岡県静岡市駿河区と清水区の境界にある丘陵地、および景勝地である。名称は日本武尊(やまとたけるのみこと)伝説に由来する。 日本平は駿河湾の沿岸近くにある有度山(うどやま)の山頂とその一帯で、富士山や伊豆半島が駿河湾越しに見え、北には赤石山脈(南アルプス)も望める。眼下には清水区の街並みと清水港が広がり、夜景のスポットにもなっている。 1950年、毎日新聞社主催の観光地百選において、平原の部で第1位となり、 1959年には国の名勝にも指定された。1980年の日本観光地百選コンクールでも第1位となった。2016年には、「日本夜景遺産」に認定された。 最高地点の有度山山頂は標高307 mで、山腹には広葉樹林が多く、茶畑やミカン畑が広がる。有度山を中心とした丘陵は撓曲によってできたもので、過去10万年間で300 mも隆起しており、これは日本でも有数の激しい地殻変動である。丘陵の海側は急峻な地形となっているが、これは波や沿岸流に削り取られたためである。この土砂は沿岸流に流され三保半島を形成する要因となった。丘陵の西から北縁にかけては活断層が走る。有度山の名称は駿河国に有度郡(うどのこおり)が置かれていたことに由来する。 丘陵南域の久能山(標高216 m)の山腹には徳川家康ゆかりの久能山東照宮があり、日本平山頂から東照宮までを日本平ロープウェイが結んでいる。また、童謡「赤い靴」にモデルになった女の子とその母親が清水区宮加三(旧不二見村)の出身であったことからその母子像が山頂部に置かれている。山頂部には「山頂吟望台」と「東展望台」があり、富士山と清水港などの展望地となっている。山頂付近に日本平ホテル、日本平ゴルフクラブ、梅園があり、また静岡県内の各放送局が共同で建設した日本平デジタルタワーが置かれている。中腹の駿河区側には日本平動物園、静岡県舞台芸術公園、遊木(ゆうき)の森が、清水区側には清水エスパルスの本拠地である静岡市清水日本平運動公園球技場がある。

  • 谷津山

    標高:107 m

    難易度
    体力度

    谷津山(やつやま)は静岡県静岡市葵区にある山である。標高107.9メートル。 静岡市街地の東側にある里山。東西約2km、南北約0.6kmほどに広がっている。子供たちのピクニックやハイキング、大人の散策の場所として静岡市民に利用されている。頂上付近には神社、アスレチック遊具、NHK静岡が1959年まで使用していたラジオ送信用の鉄塔(後、東海大学に譲渡)、谷津山古墳(全長約110メートルの前方後円墳)がある。

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