関八州見晴台

出典: Wikipedia

関八州見晴台(かんはっしゅうみはらしだい)は、埼玉県飯能市と入間郡越生町の境目にある高台、尾根筋の一点である。標高770m。 空気の澄んだ日には東京の高層ビル群まで一望でき、夜景などは一見の価値がある。

このエリアについて

掲載されている山

関八州見晴台, 高山不動尊, 飯盛山

  • 愛宕山

    標高 400 m

  • 阿宇山

    標高 620 m

  • 子ノ山

    標高 640 m

    子ノ山(ねのやま)は、埼玉県飯能市に位置する標高640mの山であり、関東ふれあいの道のルート上にある。国土地理院の地形図には「子の権現」と記載されており、こちらの山名の方がポピュラーかも知れない。山頂一帯は武蔵野三十三観音霊場のひとつである大鱗山雲洞院天龍寺という天台宗の寺院の伽藍となっており、子の権現の山名は御本尊である子ノ聖大権現が由来となっている。古くから足腰守護のご加護があるとされ信仰の対象となってきた寺であり、履物を奉納して祈願する習慣があった。その信仰のシンボルともいえるのが、境内にある重さが約2tもあり日本一ともいわれる鉄製の大わらじ。現在でも多くの登山者やスポーツ選手などが足腰守護と健脚を祈願して登拝している。

  • 愛宕山

    標高 660 m

  • 関八州見晴台

    標高 771 m

    関八州見晴台(かんはっしゅうみはらしだい)は、埼玉県飯能市と越生町の境に位置する標高771mの山である。かつては武蔵国(東京西部・埼玉)・相模国(神奈川)・安房国・上総国・下総国(千葉県)・常陸国(茨城県)・上野国(群馬県)・下野国(栃木県)の8つの国を眺望できたという展望峰。中腹には関東三大不動のひとつである高貴山常楽院(通称・高山不動尊)や、不動滝・白滝・大滝から成る不動三滝などのパワースポットが点在しており、これらを巡りながら登山を楽しむのも良い。山頂には高山不動尊奥の院があり、現在でも関東平野を一望することができる。

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